映画感想を中心とした管理人の戯言です。
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相棒−劇場版II− 【上映前】舞台挨拶レポ
category: 2010年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
祝日の今日が初日の相棒−劇場版II−の舞台挨拶を見ました。
今日は各所で舞台挨拶回りを行う皆さんですが、自分が行ったのは、出演者大集合の丸の内TOEIでの舞台挨拶です。
恐らくですが、今年最後の舞台挨拶。しかとレポートしましょう。

MCはテレビ朝日の矢島悠子アナ。
登壇者は多いです!
水谷豊、及川光博、小西真奈美、小澤征悦、宇津井健、國村隼、益戸育江、岸辺一徳、川原和久、大谷亮介、山中崇史、六角精児、神保悟志、和泉聖治監督。
小澤征悦さんは、当初は1回目(上映後舞台挨拶)のみ登壇だったはずが、2回目にも登壇されました。
水谷&及川を除く登壇者の方は舞台袖から登場ですが、その後2人が客席後方ドアから入場です。
(自席が割と通路際だったので、すぐ横を通る姿を間近で見られました)

それでは、順番に皆さんからコメントです。
最初は当然水谷さん。声援も多いです。
「サンキュ!12月23日。今日は我々チームにとって記念する日。2つ目の夢が始まろうとしています。あまり内容に触れられないけど、これだけの俳優が居て何も起きないワケがない。あ〜、言いたいけど言えない・・・」

次は及川さん。
「今日、4度目の舞台挨拶なんですが、上映後と上映前では空気が違う。前はいいね。みんな何も知らない(笑)。これから起こる出来事は大変な事ですが精一杯やりました。自信作です」

次いでこにたん。
「たくさんの方に来て頂きありがとうございます。公開前から『絶対行く!』という方がたくさんいて、ワクワクします。参加できて幸せです」

次に小澤さん。
「えっとですね・・・・(何故か他の登壇者が少しざわめく)・・これ、私服じゃないんですよ。衣装なのでラフだと思わないでください。けっこうハードボイルドやってます。出られて嬉しいです」

次いで宇津井さん。
「今年の初めに水谷さんと共演したのが35年ぶり(注:自分も夢中で見てた『赤い激流』以来という事か!?)だったのですが、『相棒』も見ていて、『犯人役をやりたいから頼む』とお願いしてました。そうしたら依頼が来たので、てっきり犯人かと思ったら長官でした」

次は國村さん。
「初めて相棒ワールドにお邪魔しました。ご期待に副えるものになっていると思います」

次いで岸部さん。
「初日は興奮します。期待通りになっていると思う。今日はお楽しみに」

次に益戸さん。
「何で右京さんと別れたの?って聞かれますが、夫婦にしか分からない事もあります。この映画では、前半にお茶目な右京さんも出てきますので楽しんでください」

次は川原さん。
「1つだけ確認なんですが、警察庁と警視庁は違います。警察庁はこのくらいで、警視庁はこのくらいで(と、身振り手振りでランクの大小を説明)」

次に大谷さん。
「初日からありがとうございます。たっぷり楽しんでください」

次は山中さん。
「やっとこの日が来ました。共有できる事を幸せに思います」

次に六角さん。
「俳優さんや女優さんが居る中、鑑識の制服なんですが、私服より楽です。決して私服ではありません。このような作品に出られて、ボクは幸せです」

次に神保さん。
「初日からありがとうございます。素晴らしい作品を楽しんで行ってください」

最後は監督。
「2000年から始まった相棒ですが、映画の2作目も出来ました。進化した相棒を確かめてください」

それではここで、改めて初日を迎えた今の気持ち等を聞いていきます。最初は及川さん。
「中学・高校のテストに例えると、『出来るだけの事はやった。あとは野となれ山となれ』という感じで、隠しカメラで眺めていたいです。楽しみですよ」

そして水谷さん。
「(及川のトークが)いつ終わるのかと・・・。あ、矢島アナも出てるんですよね。想像以上で、自然にやって頂きありがとう。ご結婚なさるそうですね?」
矢島アナ「はい。人生の相棒を見つけました」(上手い事言ったのに、何故かダダスベリ)
水谷「ネタバレしないようにと言われてるので、こんな話になっちゃう。この間、20年来の友人から電話をもらって、この舞台挨拶のチケット何とかなる?って聞かれたけど、無理だと言ったら、『お前でも無理なのか!?そんな力無いのか?』と言われました。今日来られている方は、純粋なお客さんだけです(笑)」

次に、映画版のゲスト出演者に相棒の魅力について聞いてみます。最初は小西さん。
「婆ちゃんから子供まで見られているので、嬉しくもあり、プレッシャーもあり。待ち時間にお二人(水谷&及川)から色々教えて頂きました。大きいお兄さんが2人居るような現場でした」

次は小澤さん。
「まさに金字塔。初めて出るけど、歴史があって力もあって、魅力を・・・取り付ける?つかっ・・??『ある』って事を言いたいんです。相棒に出られて光栄です。ボクは及川さんの後輩なんですよ」
及川「ちゃんとやろうよ・・」
小澤「こう見えて、意外とイイんです!」

次いで宇津井さん。
「xxの場面(注:聞き逃しました)は、水谷さんは撮影が無い日だったんですが、いらしてて迎えてくれました。そういう方です。長台詞でも本を持ち込まない。終わったら挨拶する。演技には生き様が画面に出るので大事にしてますが、それ以上なのが水谷さんです」

次に國村さん。
「初めて参加しましたが、2人のキャラ以外にもここに並んでるキャラそれぞれが、上手く世界の中で生き生きとしたキャラとして存在を実感させてくれます」

それでは、10周年と言う事で、チームワークなどを振り返ってみましょう。コメントは岸部さんから。
「2人は別として、地味目なレギュラーなのでリアリティがある。10年経って、水谷ファンとしてレギュラーとして入ってやってきて、彼の素晴らしさを見てきて2作目になった。これは偶然ではなく、努力の積み重ねなんです」
(10年続くと思ってましたか?)
水谷「考えてなかった。5年は考えてましたが」
矢島アナ「長く考えられてたんですね!」
水谷「・・・(苦笑)・・・。俳優はいい人と出合って良くなる。如何にいい人と巡り会えたか、それが10周年になりました」

それでは時間になりましたので、最後にメッセージを頂きます。
及川「これだけの事件を目撃して感想が無い事は無いと思います。友達・家族・恋人にこの衝撃を伝えてください。ネタバレは無しで!」
水谷「ネタバレ無しでと言うけど、これからご覧になると意味が分かります。僅か2時間ですが、2時間が皆さんにとって幸せな思い出深い時間になれば幸せです」

という事で終了となりました。

これだけ人数が多いと、皆さんからコメントを一通りもらったらもうタイムアップという状況も予測していましたが、人数の割には色々広げてました。
この後も、日本全国の舞台挨拶行脚、がんばってください。

◆シネマトゥデイの舞台挨拶記事
◆ウオーカープラスの舞台挨拶記事
◆ハリウッドチャンネルの舞台挨拶記事
◆cinemacafe.netの舞台挨拶記事
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ばかもの 【上映後】舞台挨拶レポ
category: 2010年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
初日鑑賞の『ばかもの』は舞台挨拶回。
有楽町スバル座(当日売り)と、シネマート新宿(チケットぴあ販売)の2箇所でしたが、朝から並ぶのが嫌なので、新宿の方にしました。
※そんなに人気は無いだろうと思ってたチケットですが、10時2分で辛うじて後ろの方が取れたという予想外の結果にビックリ。

まずMCで登場は、八雲ふみねサン。何か、自分が舞台挨拶で見るのは久々ですな。
登壇者は、成宮寛貴、内田有紀、金子修介監督。

それでは、ますは皆さんからご挨拶です。先頭は監督から。
「たくさんの映画の中から『ばかもの』を選んで下さりありがとうございます」
次は成宮くん。
「撮ってから1年半。少し時間がかかりましたが、今日集まってくれた事を嬉しく思います」
そして内田さん。
「今日公開の映画がたくさんあると聞いて、そのたくさんある中から選んでくれて嬉しいです。『ばかもの』の内田有紀(笑)です」

それでは、「10年間を演じる」事について成宮くんに話を聞きます。
「監督と会った時、少しずつ成長して行くのを撮るのは難しい・悩んでると話すと『5つのパートに分ければいい。順番にやるから』と言われました。でも、実際はバラバラで。。。」
監督「ゴメン!」
成宮「あるシーンを撮るのに、(台本を)読み直してから撮って、つまずいたらケアしてもらいました。上手く繋がっていたでしょうか?」
監督「もちろん!」

次に、内田さんには額子の魅力について聞きます。
「言葉遣いはぶっきらぼうだけど、内心は繊細で弱くて脆い。愛する人がそばに居ないと立ってられない所が愛おしいです。完璧な人間よりも欠陥があるほうが魅力的です。原作を読んで、ぜひやってみたい・額子を楽にさせてやりたいと思いました」

そんなヒデと額子の恋愛について、成宮くんは。。
「出会うタイミングが早すぎて、噛み合わなくて別れた。成長してからまた出会いますが、変わってしまった額子を受け入れて愛する・乗り越えるという2人は理想です。脇を剃るシーンがあるんですが、彼女の脇を剃るっていうのは、お互いが傷つくことですよね。感慨深いシーンです。2人の力強い愛を見せ付けられました。僕の恋愛偏差値は低いなーと・・・。あんまり愛について考えた事無いですからね。きっかけになればと思います」

そして内田さん。
「全く同じ気持ちです。奇跡・・・出会いとはそういう事。素晴らしい出会いを大事に出来る事がどれだけあるのか?見た目や上辺だけで判断するバカモノがそれを経て失うもの・得るもの。再会して愛するのは難しい。綺麗事ばかりじゃない。本物の出会いをしたヒデと額子が羨ましいです」
※もっと凄く喋ってましたが、早口だった故にメモが追いつかずグダグダです。。。。

(監督は成宮くんと内田さんを指名したそうで・・・・?)
監督「役に対して真摯に向き合ってくれた。スタッフへの気遣いも凄いんです。ヒデと額子はしょうも無いけど、彼らを2人で演じる事で共感したり突き放したり、それで10年見ていくと、ばかものと思って映画になっていきました」

それでは、思い入れのあるシーンについて聞いていきましょう。まずは監督。
「最後の木のシーンですね。晴れて欲しいと言ってたら雨で、もうどうにもならない。もう1日!となってやっと出来ました。木の無い所にあれを作ったんです」
成宮「今日は嫌だ!って言って、『絶対ヤダ!』みたいな子供のように・・・・」
内田「私たちは別の仕事があったので、ここで終わらなきゃって所だったのに(笑)」
成宮「それまでワガママ言ったことなかったのに・・・」
監督「何とかしたくてね」
内田「そしたら翌日は凄く晴れた!」
監督「たまにはワガママ言わないとね」

そして成宮くんの思い入れは。。。
「額子とヒデが額子の家に行って、好きだと言って後ろから抱きしめて窓の外を見るシーンは、くっついてるのに2人とも全然違う方向性を向いている。すごく良くある事で、分かってもらってる事を口に出したり受け入れていったりしないと分からないんです」

そして内田さんは。。。
「やっぱり入浴シーンですね。あのシーンは原作でも『映像化したら難しい』と思ってました。活字のイマジネーションに対して、映像は具現化されたもの。監督と成宮くんと3人で『いいものにしたい!』という思いが強かった。成宮くんはイイ男・撮る金子監督・・・何とも言えないです。でも、狭くて・・・・(笑)。狭いだ湯気が無いだという事もあり、カメラマンも入れないんですよ。私たちの足元からこうやって(苦しい体制をジェスチャーで)撮ったり、体を跨いで撮ったり・・」
成宮「そうしたら翌日カツラがね・・・・・」
内田「そうなんです!あの白髪のカツラがアミダばばぁみたいになっちゃった(笑)。次の日、みんなシーンとしてるんですよ」
成宮「メイク部屋から出てこないんですよ。大変な事になってるって・・・」
内田「調子がちょっと・・・濡れる事でカツラの毛が水分を含んで昆布みたいになっちゃった(笑)。あれがダメになっちゃうとお終いなんですが、何とか直して撮りました」

と言う事で、良くある「それでは最後にメッセージを」という締めの言葉は無く、ここで終了となりました。

下記のリンク記事を見ると、この舞台挨拶に合わせて、昔のようなショートヘアにしてきた内田さん。
いや〜、35歳・バツイチには見えない!20歳頃と全然変わってないじゃないっすか!(遠くて良く見えてないけど)←今日は双眼鏡を持っていかなかった。
劇中のロングも良かったけど、やっぱり内田有紀と言えばショートのイメージだよ。

それでは皆さんお疲れ様でした。

◆ハリウッドチャンネルの舞台挨拶記事
◆ORICON STYLEの舞台挨拶記事
◆シネマトゥデイの舞台挨拶記事
◆映画.comの舞台挨拶記事

『ばかもの』サイン

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ノルウェイの森 【上映前】舞台挨拶レポ
category: 2010年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
今日の舞台挨拶はノルウェイの森です。
午前中は用事があったので午後の部を見ました。

まずMCで登場はフジテレビの阿部知代アナ。
そして登壇者は、松山ケンイチ、菊地凛子、水原希子、玉山鉄二、トラン・アン・ユン監督。

それでは、まずは皆さんからご挨拶です。最初は監督から。
「今日はどうもありがとう。初日を迎えられて嬉しく思います。今日以降、色々な人に観て頂けるかは今日にかかってると思います」

次は松ケン。
「今日は本当にありがとう。えっと・・・楽しんでって下さい」
(それだけですか?)
「最後に言う事が残ってるので・・・」

次いで凛子サン。
「初日。記念する日にどうもありがとう。この作品、大スキなんです。持って帰って大きくして下さればと思います」

次に希子さん。
「こんなにたくさんの方の前で緊張しています。来て頂いて嬉しいです」

「それでは、たままやま・・・あーっ!どうして噛むかなぁ! 玉山鉄二さんです」という阿部アナの紹介で。。。
「こんにちは。たままやまや・・(笑)。玉山鉄二です。素晴らしい作品です。先入観を持たずにピュアな心で観て下さい。この作品は、スタッフが作った余白を皆さんが埋めて完成します」

という事で、引き続き皆さんにオススメシーンなどを聞いていきます。これまた監督から。
「フランス料理のレストランでの初音映莉子さんのシーンが観て頂きたい所です。あとは、最後のレイコとワタナベのシーン。霧島れいかさんが美しい演技をしているので、そこも観て欲しいです」

次は松ケン。
「全部だけど・・・・。世界観が印象的です。景色とか、『これが日本か?』と思わせる景色ばかりです。監督が外国の人なので、日本を外から見た撮り方になってる。景色が感情表現を助けています。質感が特殊だったけど、しっとりとした世界観です。キャラはみんな品性を持っていて、それも監督の力だと思いました。今まで演じた中で、どれにも当てはまらない役です」

次に凛子サン。
菊地「今ずっと考えてたんですけどぉ・・・・」
松山「言っちゃいなよ」
菊地「えーーっ・・・・(困)」
松山「自分のシーンの見所を言わなくちゃ!監督があえてここに居ない人のシーンを言ったんだから!」
玉山「歌っちゃう!?DESIRE歌っちゃいなよ!(笑)」
菊地「何でこんなにツッコミを受けなきゃ・・・」
(気を取り直して)
菊地「後半の長回しのシーン。美しいシーンが印象的です。そこがイイんじゃないかと思うんですが、どうでしょう?松山さん!?」
松山「奇跡のようなシーンになったと思う。見た事無いシーンになってる。ワタナベと直子が2人の核を表現している。この映画で核心を突いている重要なシーンです」

いやぁ、松ケンっていうのは本当に機転が利く好青年ですねぇ。
正直、監督が語ったオススメシーンで、登壇女優を完全にブッ飛ばしてたのが「ん??いいのか?それで・・・」と微妙だったんですが、上手くフォローして笑いにまで持って行き、更に玉山ツッコミも面白く、素晴らしい男優陣です。

それでは、戻って希子さん。
「雪の中でワタナベと話してるシーンは2日くらいかけて1シーンを撮ったので、思い入れが強いです」

最後は玉鉄。
「ワタナベと直子の前髪ですね(笑)。当時を物語ってる。若干内巻きな所が・・・・」
(玉山さんは?)
「ボクは73です。とても綺麗な73になってます(笑)」

それでは、早くも時間になりましたので、松ケンから最後のメッセージです。
「この映画は間がたくさんあります。ゆっくりと流れる映画です。今はスピード感がある時代で、映画もスピード感を持ってますが、間が無くなってしまっている。この映画にはそれがあります。こういう間は必要だと思います。そして「愛」をテーマにしています。撮影前に『大恋愛する事になる』と言われましたが、大恋愛した気がします。きっと愛について、見た方がそれぞれ答を出してくれる映画になってると思います」

という事で終了となりました。

凛子&希子の着物姿の艶やかさが印象強かった舞台挨拶でした〜!
(そして最後にもう一度。『松ケン、GJ!』)

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武士の家計簿 【上映前】舞台挨拶レポ
category: 2010年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
本当は、ヤマトの舞台挨拶に行きたかったが、12月1日のやつは平日なので無理。
そして今日の舞台挨拶は、「朝7時の回」・・・・早過ぎです!そんな早起きする気ナシ!

って事で、武士の家計簿@丸ピカ2に行って参りました。
MCは、出木杉くん・・・じゃない、テレビ朝日の萩野志保子アナ。
登壇者は、堺雅人、仲間由紀恵、松坂慶子、中村雅俊、草笛光子、西村雅彦、伊藤祐輝、藤井美菜、大八木凱斗、森田芳光監督。(多いっ!)

それでは皆さんからご挨拶です。まずは監督から。
「今日ここに居る皆さんはラッキーです。鑑賞券の争奪戦が何十倍もの競争率の中、ラッキーです!おめでとうございます」

次は堺さん。
「ようやくこの日を迎えられました。天気も良く最高です。久しぶりに一家が再会し、懐かしい思いと、里帰りして親戚一同顔を合わせているみたいです」

次いで仲間さん。
「入って来る時に温かい拍手を頂いてホッとしています。監督の作品に初めて出て、勉強になる事もあり、終わってからも色んなイベントで色んなスタッフに携わって頂いて、そういうスタッフに愛を注がれてここまで来ました。映画っていいなと思います。この一家、西山・・・・・西村さん・・・間違えちゃった(笑)、楽しい父(注:西村さんは仲間さんの父親役です)と家族とたくさんいられて幸せでした」

次に松坂さん。
「森田組のチームワークはいいんです。楽しく充実したいい映画を撮影するんだという雰囲気があります。また人柄がいいんです。準備が整っているとスムーズに撮影が進み、心構えは大事だと思いました。楽屋も楽しいんですよ〜」

次いで中村さん。
「松坂さんの婿養子です。さっきの舞台挨拶では婿養子って出てこなくて、オレは婿養子なんだと感じさせました。どんな感じかと言うと・・・そんな感じです。夫婦愛・家族愛・絆が直に伝わると思います」

次に「おばば様」役の草笛さん。
「おばば様です。名前は無い!舞台の初日はいつもパクパクしてるんですが、映画の初日でこんなにパクパクしたのは初めて。素晴らしい映画に入れた事を誇りに思います。それがどう爆発するかドキドキです。家族揃って貧乏を乗り越えて行く。直之(注:堺さんの役)について行って、みんな売って無くなったけど家族は残る。成せば成る。今の日本も成せば成る。こういうリーダーが居れば不況も乗り越えられる。政治家の方にも観て頂きたいです」

次いで西村さん。
(物凄い渋い声で)「この作品に込められた思い。キチンと届きますように・・・以上!!」

次いで伊藤くん。
「緊張してます。算盤を初めてやらせてもらって、堺さんと特訓しました。毎日動きをやって、プロから見ても算盤一家の・・・こう・・・何て言うか・・・」
堺「あんまりハードルを上げるんじゃない!どれだけ凄い事なんだと思われるじゃないか!(笑)」
伊藤「優しい目で見て下さい(笑)」

次は藤井さん。
「初時代劇でした。茶道で所作を学びましたが、立ち振る舞いは戸惑いましたが指導して頂いて辿りつきました。どんな世代の人にも愛してもらえると思います」

そして最後は子役の大八木くんです。
「他にも時代劇をやらせてもらいましたが、優しくしてくれる時代劇もありましたけど、スタッフさんはそれよりももっと優しくしてくれて楽に出来ました・・・・よろしくお願いしますっ!」
と、緊張の為か、かなりたどたどしい感じでしたが、一生懸命言葉を選んで喋ってました。

登壇者の皆さんは、劇中の「鯛」にひっかけて、ワンポイントで鯛の色(朱色やオレンジ色系)を身につけていますが、本来ならこのネタで1つトークの所、時間が押している(始まりは10分遅れでした)という事でカットだそうです。
そんなコメントをする萩野アナに向かって監督は「GET SPORTS見てますよ!明日夜ですね」などと茶々を入れてます。

それでは堺さんに直之の魅力について聞きます。
「自分たちの頭で手持ちの材料で自分で判断する格好良さ。どんな価値観であれ、それが格好いい事を教えてもらいました」
その家族の生き方について仲間さんは
「武士は出世すれば出費がかさむのを初めて知りました。他の家が出来ない決断をする。回りが気になったり不安になったりしながらリーダーについて行く。厳しさもあるけど冷たくない。一番大切な物が残る生き方です」

という事で、早くも時間になりましたので、堺さんからメッセージです。
「撮影から1年、この瞬間から始まります。感謝する人はたくさん居ますが、京都で撮ってた時のスタッフ1人1人に心から感謝します。猪山家という激動の時代を過ごした家族は魅力的で格好いいと思います。末永く一家を愛してください」

という事で終了となりました。
人数が多いので、殆どの方が一言だけでしたが、お目当ての「藤井美菜」は相変わらず綺麗です!
(立ち位置を予測して、スクリーンに向かって右手前方の席を取ったらドンピシャでした)
仲間さん&松坂さんの和服も綺麗でした!

◆「武士の家計簿」公式サイトの舞台挨拶記事
◆映画.comの舞台挨拶記事
◆シネマトゥデイの舞台挨拶記事
◆cinemacafe.netの舞台挨拶記事
◆ORICON STYLEの舞台挨拶記事
◆CINEMA TOPICS ONLINEの舞台挨拶記事
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デスカッパ 【上映前】舞台挨拶レポ
category: 2010年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
2週ぶりの舞台挨拶ですが、日中は今いちパッとしないので、予定していたレイトのデスカッパのみです。

登壇者もそれほど大物というわけではないだろうと思い、10:45からの整理番号発行に向けて10:00過ぎに現地に着きましたが、けっこう並んでました。
列が長くなってきたので、予定より早く整理券の発行が始まりましたが、何とか20番台をGET。

そして夜になって始まった舞台挨拶。
MCは、スタッフ系の男性ですが、全く自己紹介をしなかったので詳細不明です・・・・
登壇者は、平田弥里、深華、原口智生監督。

冒頭は普通の挨拶から始まりますが、監督は「ミサイルが飛んでる中、初日を迎えられないんじゃないかと思ってました。そんな中、こんなアホな映画を見に来てくれてありがとう」と笑わせます。

そして、スペインから帰ってきたばかりという監督と深華に話を聞きます。
監督「10/31に、サンセバスチャンの映画祭に招待されて、僕は5回目なんですけど、星光子さんとCG監督と4人で行ってきました。公式上映されたんですよ」
(反応はどうでしたか?)
監督「始まる前に、酒を飲みすぎちゃって、おしっこしたくて外に出てたんですよ(笑)」
深華「スペイン中がお祭り騒ぎみたい。みんなスペイン語でどんどん突っ込むんです。うはー!みたいな。教授役で出演していたダニエルさんもヤジ入れたり、ブーイングを入れてもらったり(笑)、そういうノリで見てもらえれば」
※客席には、そのダニエルさんもひっそりと来場してました。

(海外デビューという事でいかがですか?)
平田「昨日もめざましテレビと、やじうま・・・やじうまナントカに出たんですけど、『あ!スゴい!』って思いました」
監督「オレ、その時間は飲んだくれてて・・・朝の8:30まで飲んでたんで見てない・・・」

そして、ブエノスアイレスのロジサングレ映画祭で特殊効果賞も受賞!というニュースも。
監督「僕、出してたの知らなかったんだけど・・(笑)」
(この映画の企画の背景は?)
監督「日活のプロデューサーの千葉さんから『3本目だけど何か無い?』と聞かれ、牙吉がアメリカでDVDの売れ行きが良かったので、妖怪モノを撮ってくれと。でも、すごくやりたくなかったのね(笑)。予算も無いし、妖怪はもういいかなと。で、ブッ潰そうと思って作ったのがコレです。企画が通らないと思ったら、通っちゃってね。なかなか諦めてくれない(笑)。じゃあメビウスやってたんで平田さんという事で声をかけたら『ぜひやりたい!』って言うんですよ。やめた方がいいんじゃない?経歴に傷が付くよ!?って言ったんですけどね」
平田「一応『やりたいデス』って言ってみたんですが、『いいの!?』と言われ・・・」
監督「やる気の無いポンコツ映画になると思ったんですよ!」
と、監督自らさんざんな言い様です。

そして狂った役の人が多い事に触れます。
平田「見て頂くと分かりますが、人物に背景があるのかと深読みしたくなります」
監督「背景とか無いんですよ。だってデタラメだもん!」
深華「当人は狂ってると思ってない。パンフに写真がありますが、シュマイザーっていうのを使うのが初めてだったんですが、一発が高いので、リハもできないんですよ!目をつむったら殺す!って言われてました(笑)」
監督「一発100円くらいする。300発くらい撃ってるからね」
深華「生きてて良かったです」

(平田さんの役どころが『アイドルの夢破れて・・』っていうのがイイですよね)
監督「そう思いついたからそうしたんだよ」
(他の出演者は?)
監督「予算が無いんで、キャスト費がかからない人という事で、庵野さん、樋口さんは出たがりだからやってくれました。桜井さんや星さん、荒木さん、柴田さんらウルトラマンの人たちは、幾らか発生してると思うけど、皆さんからぜひ出たい!と言って頂きました」

(難しかった所は?)
平田「現場に行くと、色んな事が起こるんです。台本を読んで色々考えたんですけど、現場では素直な反応でした。一番観てくださる方に近い存在だと思います」
(見所は?)
平田「突っ込み所満載なので楽しんで欲しい。特撮も、今はなかなかやらない技術を使ってます。最後まで席を立たないで!」
(あえてアナログにしたこだわりは?)
監督「僕は昭和35年生まれで、ウルトラマンやゴジラを幼児期に受け止めてた。CGが嫌いじゃないけど、ミニチュア拾ってきたり、模型を並べてコメディという形なら許してもらえると思った。別にこだわってないですよ」
(どうでしたか?)
深華「あ・・半分聞いてなかったんですけど(笑)。緊張しちゃって・・・。(平田も)一番狂ってると思いますよ。素敵な狂った映画を観て下さい」
監督「デタラメなんで、説明しようが無いんですよ!(笑)。不満やお怒りがあるかおしれませんが、苦情とか質問は受け付けませんので!」

(それでは最後に見所を)
平田「さっき言いましたよ・・・」
監督「(小声で)私を見てって言え!」
平田「私を見てください♪」

という事で、このあとフォトセッション・・・ですが、マスコミの数が非常に少ないです・・・。

そして最後に監督から一言です。
「道を歩いていて、オレを見つけても、石とか投げないでください」

と、これにて終了となりました。

さかんに「デタラメだもん!」と自虐コメントを飛ばす監督のコメントが面白かったです。
2008年の「クレーマー」以来、久々の平田弥里さん。ついにオーバー30歳ですが、そうは見えない可愛さは相変わらずです。網タイツもえがったぞ。

◆日本映画専門情報サイトの舞台挨拶記事

デスカッパのオブジェ
※シアターNには、こんなオブジェの展示も!(逆光御免!)

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ゴースト もういちど抱きしめたい 【上映前】舞台挨拶レポ
category: 2010年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
公開初日の「ゴースト もういちど抱きしめたい」舞台挨拶に行ってきました(@丸ピカ2)

MCは日テレの佐藤良子アナ。
登壇者は、松嶋菜々子、ソン・スンホン、鈴木砂羽、芦田愛菜、樹木希林、大谷太郎監督。
砂羽さんとは2週連続のご対面という事になります。

それではまずは皆さんからご挨拶です。最初は松嶋さん。
「この映画を観る為に時間を作って頂き、感激しています。今年の夏に撮影して同じ年の秋に放送?放映?(注:いずれもテレビ用語なので間違ってます。映画館は電波を飛ばさないので「上映」です)するのはなかなか無い事だと思います。そして撮影時の気持ちを持ってここに立っています。(オリジナルの)ゴーストを覚えている人も居ると思いますが、アジア版の設定として変えていますので新鮮な気持ちで観て、1人の人を思い続けて天国へ行く幸せな人を演じる事ができました。どういう気持ちを持つか、皆さんの心に温めて持って帰ってください」

次にソンさん。
「全ての皆さんに感謝します。20年前のゴーストをアジアで作りましたが、最も感動した映画の5本の指に入るのがゴーストです。出演するのは悩みました。日本のスタッフt仕事をする事や日本語ができない事。でも出なかったら後悔していました。よかったです。僕が感じたのと同じ感動を持つと思います」

次に希林さん。
「1回目の上映の時に、入りきらない人が表にすごい居ました。熱望されてると思いましたね。インチキな私が、いかに幸せな時を過ごせたか、妬まないでください」

次いで砂羽さん。
「あのゴーストに出演させてもらえるという事で、頑張って撮影しました。夏に撮影して11月に公開と、あっという間で夢のようです。胸キュンな気持ちで帰ってもらえると思います」

そして愛菜ちゃん(6歳)。と言うよりも、未だに継美ちゃんと言った方がしっくりくるか?
「今日はこんなにたくさんの方に来て頂いて嬉しいです。ありがとうございます」

最後は監督。
「撮影してて2人を見て、目の前の人に『愛してる』と言うのが大切な事だと学ぶ事ができました。観終わったら、その『愛してる』っていう気持ちを伝えてください。・・・・今ソンさんに言ってもダメですよ(笑)、今は言わないで!」

それでは松嶋さんに、大人のラブストーリーを演じるにあたっての心がけなどを聞きます。
「オリジナルとは多少逆転してますが(注:多少って・・・)ロクロのシーンも設定は違うので、オリジナルを意識しないで七海を純粋に演じました。愛してるって素直に出ないのは、大人だと守る事もあり、踏み込めない・躊躇しているとか、照れや不安もあるという設定だと捉えました。七海は明るくて元気で、王子に惹かれて行く女性です」

次いでソンさんには日本語の壁等について聞きます。
「オファーを貰った時に信じられなかった。日本の俳優や監督と仕事をするという事と、日本語の演技と言うのが引っ掛かったけど、悩んで決めました。言葉に縛られると自然な演技ができないので、人と人とが出会って演技をして、言葉が全てでは無いと思いました。切ない気持ちにもなれたし、自信も持てたし、みんな助けてくれました。そんな心が伝わると信じています」

そして劇中衣装と同じいでたちでここに立っている希林さん。
「ソンさんと松嶋さんは素敵に生きたと思いました。心の中に残るいい映画になってます。皆さんで育てて欲しいです」
(お二人とは初共演?)
「見ての通りです。私がとやかく言う筋合いはありません」

砂羽さんには、親友を演じるにあたっての心がけを聞きます。
「私の役は、並びを見ると『アンタ!?』みたいな、そういう自分に立ち昇るオーラが役作り的には良かった。でも、ソンさんに『サランヘヨ』(愛してる)と言って欲しかったです(笑)」

愛菜ちゃんには、劇中の泣き芝居について聞きます。
「お母さんとはぐれた少女ゴーストの気持ちになりました」
監督「一発OKでした。素晴らしいです」

この映画は、25日から韓国でも公開され、その後シンガポールやタイなどでも公開が決まったという話を受けて監督コメントです。
「嬉しいです。頑張った甲斐がありました。アジアの皆に見てもらえるのは光栄です」

それでは時間になりましたので、最後にメッセージです。最初はソンさん。
(まずソンさんが韓国語でコメント。その後、通訳が訳そうとすると希林さんが・・・)
「私が訳します!今日、ボクから『愛してるよ・・・』」
(というボケをはさんで、今度は本当の通訳さんより)
「誰でも恋愛をする事はあるし、恋した事はある。ゴーストを見れば、真の愛を知ることができます」

そして松嶋さん。
「韓国以外で公開されると今初めて知ったのですが嬉しいです。ソンさんのファンがたくさんいらっしゃいますが、韓国でもご覧になってください」

という事で終了となりました。
左端の砂羽さんが引けた後、その隣の愛菜ちゃんが客席に見惚れて動かないのを見たソンさんが、愛菜ちゃんのほっぺたを指で軽くつまんでいたのが微笑ましかったです。

さて、本日の舞台挨拶は、場内にソンさん目当てと思われる平均年齢が高めのご婦人方が多数見受けられました。
が、あちこちで電飾のついたモノやらライトセーバーのような棒を持ってたり、映画の舞台挨拶にしては場違いな振る舞いが目に付きました。
下記のシネマトゥデイの記事を見ると、1回目の上映後舞台挨拶でも暴走したソンさんファンのオバチャンが居たようです。
ヲタとか言ってアイドルファンの男が何かと気持ち悪がられる事はありますが、オバチャンも大概にしてほしいものです。

◆ゴースト もういちど抱きしめたいオフィシャルブログの舞台挨拶記事
◆cinemacafe.netの舞台挨拶記事
◆シネマトゥデイの舞台挨拶記事
◆ORICON STYLEの舞台挨拶記事
◆マイコミジャーナルの舞台挨拶記事
◆映画.comの舞台挨拶記事
◆ハリウッドチャンネルの舞台挨拶記事
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裁判長!ここは懲役4年でどうすか 【上映前】舞台挨拶レポ
category: 2010年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
舞台挨拶的には「マリア様がみてる」も捨て難かったけど、少女マンガという内容に引いてしまったため、表題の映画の舞台挨拶にしました。

2回目の上映前の挨拶だったけど、マスコミはこの2回目の方に入りました。
MCは襟川クロさん。
登壇者は、設楽統、片瀬那奈、鈴木砂羽、日村勇紀、豊島圭介監督。

それではまずは設楽さんからご挨拶です。
「この日を迎える事ができて、皆さんも足を運んでくれてありがとう。ボク、主演なんでけっこう出てるんです(笑)。かなりの確率で出てます。撮るのも『狙ってるな〜』と思ってましたが、出来上がりを見たら、やっぱりいっぱい映ってました」

次は片瀬さん。
「天気も良く素敵な日に、素敵な笑顔で(劇場を)出ていただけたらと思います。面白いです!凄く個性的なキャラがいっぱい出てます」

次いで砂羽姉さん。
「初日に客席を見るとホッとします。私もちょいちょい・・ちょいちょい出てます(笑)。あまり見た事が無い不思議な映画です。裁判を身近に感じられます」

そして日村。
「ちょびっと出てます(笑)。後は言えません」
設楽「いや、別に言ってもいい。問題ない」
日村「いや、やっぱりね・・・・」
---(ちょっと小ネタをはさんで)---
日村「痴漢役なんですよ!ぜひやってみたかったんです!」
設楽「ずっと言ってたもんね」
日村「役じゃないとやらないから!」

最後は監督。
「去年の11月に撮影して、やっと公開になりました。感無量です。仕事をしたかった俳優を集めて、面白い俳優のショーケースみたいになりました」

それでは、主演として出っ放しの感想などを設楽に聞きます。
「最初、『何でオレ!?』みたいにキレ気味にマネージャーに確認しました。ドッキリかと思いましたよ。日村も一緒に居たんですけど、『日村さんは痴漢役です』という事で、コンビ内格差にズッコケました」
日村「遠くに行かないで〜」
クロ「お笑いをやっている時と・・・」
日村「ハイ!」
設楽「お前じゃねーよ!」
(スタンスは?)
設楽「違う畑に行った的な感じで緊張する。いつが本番か分からなくて、フワっと撮ってるんですよ。普通は正面からカメラなんですが、全面囲って、4面から撮るんですよね。ボクは傍聴席に居るんですけど、リフを撮ってるの?オレを撮ってるの?と感じてやってました。お笑いの時は、『オレ喋ってるな』とか『コントやってるな』とか思わないですからね」

次に、片瀬さんにも役どころを聞きます。
「検事さんの役で、固い仕事です。法廷内の男にチヤホヤされたり・・」
設楽「新沼謙治じゃないのね?」
片瀬「新沼謙治さんじゃないので、やりやすかったです。私がこう日村さん・・・あ!日村さんじゃねーや!」
設楽「こんな感じなんですよ」
片瀬「カメラワークが凝ってます。キツい役ですが、また違う人格もあります」

次に、砂羽さんに現場の雰囲気などを聞きます。
「初日に機嫌が悪くて(笑)、朝からテンションをアゲアゲでやった。やったらノリノリで、そのまま駆け抜けてやりきりました」
(どうやってテンションを上げた?)
「監督からは、音が出るように動いてと指令が出て、見て頂ければアホやと分かります」

次に日村。
(存在感ありますよ)
「見逃さないで下さい。そこでオシッコ行っちゃうと2度と見れません。片瀬さんとバシバシやってます」
(片瀬さんとはどうでしたか?)
「変態チックに言わせてもらうと、基本、痴漢なんです。綺麗な人から言われて、息とか来るんです。『今しかねーな!』と・・。片瀬さんは背が高いので、このへん(ちょっと高い位置を指して)から来るんですよ」

そして監督には、裁判員制度とのリンクを考えたか?などを聞きます。
「本当は2009年に公開する事を考えてたんですが、法廷も活発になってきてるし、この時期に公開できて良かったです。普通は立ち向かう・乗り越えるのが主人公なんですが、この映画は、そういう人を遠くから見ているのが主人公なんです。設楽さんのイメージは、そういう人を遠くから見てニヤっとしている。設楽さんは役作りしてなくて、自分のまま居るんです。だから自然に出来てます」
設楽「それは違う!出来ないから、言われないようにやってたんです!」
監督「何かときどき寝てるんですよ」
設楽「それは違う!実際に傍聴に行ったんですけど、ショックと恐怖で・・笑っちゃいけないけど隙間ができるんです。でも、実際寝ちゃった(笑)。だからやったんです。リアリティーです。眠い!」
監督「ただ、凄いのは『南波さん!?』と声をかけると起きるんです」

それでは最後に皆さんからメッセージを。
設楽「初めて裁判所に行くシーンで、帰ろうとして後ろに下がるのはマイケル・J・フォックスをイメージしてます。後ろ歩きの天才と思ってるんですよ。そこが見所です」

片瀬「凄いの出しましたね(笑)。色んな裁判があってバラエティーに富んでるので、疑似体験して人の心を覗いてください。(ココ!という所は?)私の裁判所でのイメージは、アンジェリーナ・ジョリーで!(笑)。歩き方なんですけど・・・」

砂羽「このノリがね・・・(笑)。色んな裁判があるけど、お気に入りの裁判があると思う。もしかしたら傍聴マニアが出るかも・・・。私は・・・元々ハリウッド仕込みのメソッドですから、向こうを意識して大きく捉えました」

日村「(何を意識?)トム・ハンクスです!誰をイメージしても勝手でしょ!設楽の主演は嬉しいです。ボクも一緒に主演をやったという気持ちです」
設楽「それは違う!」
日村「アカデミー新人賞取ったら足を引っ張ってやります。ぜひ見てください」
設楽「言われなくてもこれから見るでしょ!」

監督「やりたかった事は、一生懸命な時の間抜けな様です。笑って楽しんで下さい。今日は日村さんはオマケだけど(笑)、面白かったのでスピンオフを作りました。『裁判長!トイレ行ってきていいすか』のDVDが発売中なので、こちらもどうぞ」

この後、フォトセッションをはさんで終了となりますが、『日村さん!顔崩す事できますか!?』なんていうカメラマンからのリクエストまで飛んでました。
そして帰り道では、砂羽姉さんの靴が途中で脱げたりと、最後まで可笑しな舞台挨拶でした。

◆シネマトゥデイの舞台挨拶記事
◆日本映画専門情報サイトの舞台挨拶記事
◆お笑いナタリーの舞台挨拶記事
◆ウオーカープラスの舞台挨拶記事
◆MOVIE Collection [ムビコレ]の舞台挨拶記事
◆MOVIE Collection [ムビコレ]提供の舞台挨拶動画(こちらは何故か1回目の挨拶の模様です)
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SP 野望篇 【上映前】舞台挨拶レポ
category: 2010年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
今週もチケットぴあ抽選に当たったので(ホンマ無敵やな)台風の中、SPの舞台挨拶に行ってきました。
(本当は1回目が良かったんだけど、朝が早いので2回目に)
ジャニーズ系の人が登壇する時の『入り口荷物検査』も恒例です。
(撮るつもりもなく、普通にデジカメ持ってたが発見されず・・・笑)

司会はフジテレビの笠井信輔アナ。
登壇者は、岡田准一、真木よう子、松尾諭、神尾佑、波多野貴文監督。
※堤真一は1回目の舞台挨拶のみ登壇のため、2回目は登場せず。(但し、サプライズ堤の登場あり。後述)

それでは皆さんから最初のご挨拶です。先頭は岡田くん。
「台風の中、足を運んで下さりありがとうございます。帰りは雨もキツくなってると思うので(笑)気をつけて下さい。この映画は、スタッフみんなで壁がある中、見てもらえるまでになって誇りに思います。アクションはどんなもんかと思って楽しんで下さい」

次は真木ちゃん。
「初日を迎えて幸せです。観に来てくれて、ホントに・・・・ん??(何故か変な空気を察知)・・とっても幸せです。野望篇と革命篇で合わせて1つで今日観ていただく訳ですが・・・ん??(また変な空気を察知)」
岡田「今日は野望篇ね」
真木「え??何か間違えた??」←何か分かってない。

次いで松尾さん。
「初日に台風が来ましたね〜。日本映画に嵐を巻き起こす・・・・あれ??(リアクションの薄さに拍子抜けする)・・台風を呼ぶ作品です。。。。あちゃ〜・・・」←スベッたので恥ずかしがってる。

次に神尾さん。
「初日にここに立てて幸せです。今日から多くの皆さんに観ていただきたいです」

最後は監督。
「野望篇は、ハリウッドでも無い、香港でも無い僕らのアクション映画です!」

と、ここで庶務係役の平田敦子さんが来ているというので、飛び入りで壇上に上がっていただきます。
(1回目はマスコミが入ってたので客席から挨拶だけだった模様)
平田さんは、他の登壇者同様にスーツ姿で・・・と思いきや、何か少し変なスーツ姿で、皆に勧められてド真ん中に立ちます(笑)

平田「尾形総一郎役の堤真一です」←一応モノマネしてる。
笠井「今日は何で??」
平田「大義の為だ!」
神尾「何で中途半端なんだ・・・(笑)」
笠井「そのジャケットは?」
平田「堤のだ!」
笠井「シャツは?」
平田「(隣に居る松尾さんを指差して)コイツのだ!」
笠井「ズボンは?」
平田「自前だ!!」
笠井「じゃあ靴は?」
平田「堤のだ!!」(自分でウケて、松尾さんからハンカチを借りて涙をぬぐい始める)
笠井「コレ、どうですか?」
真木「・・・・カワイイですね・・・・」
笠井「平田さんとは接点はあった?」
岡田「平田さんは現場でも盛り上げてくれて、居るだけで空気が変わります。『かいじゅうたちのいるところ』でしたっけ?出てましたよ!とか言ってました(笑)」
笠井「皆さん、今日来るのは知ってました?」(松尾さんのみ挙手)
松尾「昨日の晩、軽く食事会をやったんですが、その時に・・・」
平田「1回目だけだと思ってた。舞台の稽古があるけど戻ってきた!」←堤さんは舞台の関係で2回目は欠席なのです。

と、平田イジリは一旦終了し、皆さんの話に戻ります。
岡田くんには、色々な格闘技の指導をも手がけた事などを聞きます。
「カリ(注:フィリピンの武術です)を最初の3〜4ヶ月で監督・松尾さん、神尾さんとやりました」
(松尾さんが今はカリをやめてしまっている?)
松尾「諸事情で・・・岡田くんがインストラクターの免許を取るとは思ってなかった。そのうちUFC(注:アルティメットの大会の事です)に出る?」
岡田「出ないッスよ・・教える事はできますけどね」
(注:岡田くんは、本当にカリとジークンドーのインストラクター免許を取得したそうです)
笠井「岡田さんの指導はどうでしたか?」
真木「丁寧で優しくて・・・丁寧で・・(笑)分かり易く、キチンと考えてくれて素晴らしかったです」
岡田「何か一周したり、後半は嘘っぽいよ(笑)」
笠井「真木さんのアクションのコンセプトは?」
岡田「笹本(真木の役名)が合気道とかやると、動き的に映えるんです。壁に叩きつけたり、顔面を蹴ったりとか、笹本だから許される。ボクがしたらNGなんだけど、エグみを増しても(笹本なら)出来ます。他メンバーだと違和感がありますね」

松尾さんにも岡田先生について聞きます。
松尾「キャラを理解してるので分かりやすいです。は〜っと思ったのは、力が入る所で、ヨーイ、スタート!のヨーイの時に、そこで力を抜けというのが役に立ちました」
(コンセプトは?)
岡田「パワーファイターなので、片手で持ち上げて落とす所があるんですけど、本当に片手で持って落としてます。普通にパワーがあるので・・」

神尾「ただただ凄いです。岡田クンの方がスムーズに出来ます。空中の動きとかSPのコンセプトに無い。スピードが違うんです。動体視力が凄いなーと思いました」
(神尾さんのコンセプトは?)※劇中では空手使いです。
岡田「神尾さんは柔道が得意なんですが、空手は押す力で、柔道は引く力と違うので、そこが難しいんです」

笠井「平田・・・堤さん?岡田さんはどうでしたか?」
平田「・・・どうでした?・・・いや、かっこいいですね」
笠井「そのまま堤さんで通しますか?」
平田「もう分かんない・・・」←それまでの堤声から急に乙女の声で。
笠井「共演者の印象は?」
平田「あぁ・・・優しい方ですよ。(隣の岡田クンにヒソヒソと『何て言って欲しい?』と聞く)
岡田「やめて下さいよ!何て言って欲しいか聞くのは!何でもいいですよ!(笑)」
平田「はい・・・優しいデス・・・」

監督には岡田くんのアクション指導の効果についてコメントをもらいます。
「キャラの事を理解していて、SPを愛する人なので、無くてはならないです。岡田さんがあって出来上がりました」

それでは時間になりましたので、最後に岡田くんから締めのコメントを。
「今日から観て頂く事になって感無量です。色んな事を感じて、面白ければ広めて下さい。革命篇はまた毛色が違いますが、革命篇で最後のSPになります。2つで1つなので、3/2まで育ててください」

という事で終了となりました。
何だかオイシイ所はすっかりニセ堤さんが持って行っちゃった舞台挨拶でした〜。

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白夜行 【上映前】舞台挨拶レポ
category: 2010年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
本日は、TOHOシネマズ六本木ヒルズで行われた「白夜行」先行公開に行って参りました。
これは東京国際映画祭の特別招待作品になっているという事で、舞台挨拶も英語通訳付きです。

そんな舞台挨拶のMCは伊藤さとり姉さん。
登壇者は、堀北真希、高良健吾、船越英一郎、深川栄洋監督。

それでは皆さんからご挨拶です。まずは堀北さん。
「今日は初めての白夜行のお披露目で緊張しています。白夜行は原作を読んでて、小説としてとても好きな本。その好きな本の1人を具現化するのに緊張してプレッシャーがありました。でも色々話し合って素晴らしい映画になったと思います」

次に高良くん。
「安心できる映画、ホッとできる映画であるべきなんですが、傷ついたり打ちのめされたりする映画があってもいい。自由に感じて持って帰って下さい」

次いで船越さん。
「1つの事件を20年追い続ける刑事です。東野ミステリーの金字塔と監督の類稀なる才能がぶつかって出来ました。救いが無い映画です。2時間30分後に味わうのは慟哭と絶望です。その中から光を感じて・・・見る映画でなく感じる映画です」

そして監督。
「ボクは一般のお客さんが初めて観る瞬間を夢見て撮っています。とても緊張します。2時間30分後どうなるか、どんな影響を及ぼすのかを確認して下さい。晴れがましい時にお披露目出来るのが嬉しいです。今日ここに居ないキャスト・スタッフを代表してお礼申し上げます」

だいたい登壇者の方が話し終わると、通訳の方が英語に訳して喋るおかげで、今回は比較的スムースにメモが取れます。(それでも船越さんの饒舌な喋りは厳しい)

それでは、今回「悪女」を演じた堀北ちゃんに役柄の印象などを聞きます。
「原作を読んで、何となくイメージはありました。台本が出来て、どうやって追い付けばいいか悩みました。自分は悪い事をするシーンは無いような悪い人なんですが、好感を持てる所もあって悩みました。でも挑戦と思って頑張りました」
(雪穂は男性を魅了する女性でしたが?)
「えっと・・・そうですね・・・・どんな感じだろ・・・空気を自分のペースにするのに気をつけました」

次に高良くんには苦しい役どころをどう感じたかを聞きます。
「常に満たされていない気分。人を騙し、自分も騙す。人を騙す時に疑われちゃダメ。何か確信を突かれても疑われちゃいけない。親切な芝居じゃないんです。人として死んでないといけない。自分を殺さないと・・・。難しかったです。監督はドSで(笑)、僕が思っていた芝居よりも上のものを求めてくれました。リアルにしたかったので、キツかったけど、クランクアップは嬉しかったけど(笑)、こんだけキツい現場だったので次は乗り越えられると思います」
考えが充分に纏まらないうちに頭に思い浮かんだ事を次々と言葉にするので、通してみるとグダグダなコメントなんですが、気持ちは伝わる高良トークでした。

次に「観客側の視点」となる刑事の役どころについて船越さんに聞きます。
「笹垣(役名)視点で2人を見つめて行く作りになってます。僕の視点=監督の視点として、監督の思いを笹垣に託している。監督の思い、自分の思い、原作の思いとトリプルの思いを持って演じました。普段、キャリアの半分は犯人を追いかけているんですけど(笑)、サスペンスに人生を捧げている自分の芝居は分かりやすく伝えるメッセンジャーと思っています。説明過剰なクサい俳優なんです。それを今回は排除しようと、愚直に生きようと思って監督に伝えたら、『お手伝いさせて頂きます』と言われたのですが、しごかれました。『ここに船越がいる』『ここにもまだ船越がいる』『ここにも・・』と言われ続け、全て取り除かれました」

そして監督には『185頁の原作を映像化するのに心がけた事は?』という問い。
「えっと、原作は851頁ですね(笑)。大変な作品だったけど、企画と向き合う時になって魅了されました。TVドラマや韓国でも映画化され、色んな人が挑戦して来ました。じゃあ僕は何に挑戦するのかと。東野圭吾じゃなく深川栄洋という作家の切り口で行ったらどうなるのか?笹垣の眼差し=僕の眼差しとして、どういう芝居・美術・ロケを見せたいかという眼差しを大切にしました。エンドタイトルが出た時に分かると思います。僕の眼差しをお楽しみに」

それではそろそろお時間になりましたので、最後に堀北ちゃんから一言です。
「まずは、今日観てもらえるのがとても嬉しいです。作品の中では、人の暗い部分や汚い部分がいっぱい描かれています。そういうのは避けて通りたいし見たくないと思うけど、キャストやスタッフと辛いものを正面から向き合って作りました。今から起こる事を他人事と思わずに観て下さい」

この後にフォトセッションをはさんで終了となりましたが、今回の会場であるTOHOシネマズ六本木ヒルズのスクリーン7は、とにかく横に広いのですが、私は前方ブロックながら何と一番端。
これはかなり距離があります。スクリーン7で1桁、もしくは40番台はけっこうキツいです。
何よりも、映画自体も観づらいと来たもんだ。
まあ、抽選販売なので選べない所が辛いな・・・・

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明日やること ゴミ出し 愛想笑い 恋愛。 【上映前】舞台挨拶レポ
category: 2010年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
「明日やること ゴミ出し 愛想笑い 恋愛。」という映画を新宿バルト9に観に行ったわけだが、上映前に着席すると、壇上には何故かこの映画のパネルが立て掛けてある。
「何だ?」と思っていたら、お笑いのパンクブーブーによる舞台挨拶があるとの事。
はい。全く知らずにネットでチケットを取って観に来ていました。

と言う事で、想定外の舞台挨拶だったので、メモ帳を持ってなかったのですが、某映画の片面刷りチラシを持っていたので、その裏面にメモを取りました。

MCは居ません。パンクの2人のトークオンリーです。
まあ芸人さんのトークであり、通常の舞台挨拶の「司会者からの質問」⇒「答える役者」と違うので、到底メモは追いつきません。
なので、適当に箇条書き的にレポします。

「僕たちはお笑いとしては珍しいんですよ」
「普通なら片方がブサイクなら、片方はいい男なんですが、両方ブサイクという・・・チャゲ&チャゲみたいです」
「と言う事で、明日やること・・・ゴミ出し??・・」
「タイトル覚えてないんかい!」
「何故今日ここに居るかと言うと、実は僕たちも出てるんですよ」
「そうです。約3秒ほど!(笑)。お見逃し無く!」
「ゾロゾロ出てくる中に居ますよ。」
「吉本製作なので、CMとかも流されてないけど面白いです。リアルなAD生活が描かれてます」
「美月ちゃん可愛いね・・・・・(後が続かない)。すいませんね、あまり知らないんです。内容も後々知ったんで」
「現場には5分くらいしか居なかった」
「歩いて曲がって下さーいと言われて歩いたらハイOK!クランクアップみたいな」
「なのに、この映画の沖縄映画祭にも呼ばれてレッドカーペット歩いてきました」
「会見でも話すこと無ぇ〜」
「監督、美月ちゃんと地獄の4人でしたね」
「一番苦労した点は?なんて聞かれましたが、ねーよ!ってね」
「本人として出てるからね」
「この映画は、タイトルが面白いので、アレ??と思わせて見に来る人が多い」
「タイトルに『2』って付けると観に来やすいみたい」
「パクリの映画ばっかり作ってる会社が1作目なのに『2』って付けてる事もある。『2』だと、前作がヒットしたように思われる」
「この映画も『2』ならもっと入るのに・・・」
「明日・・じゃなくて明後日じゃあダメ?」
「いや、そういう事じゃない!」
「この間、レンタルで見かけたのが、ムキムキの人がマシンガン持ってる『ランボー者』っていうの(笑)」
「あと、『リッキー』っていうボクシング映画もある」
「この間、ユン・ピョウの『俺が裁判官だ』っていうのを観たんですが(注:正確には『俺が法律だ』です)、最初はカンフーじゃない。法でやっつけられない大物と戦うんです。で、敵のビルに入ってボッコボコにするんです。ボスは屋上にいるんですが、ヘリで逃げるんですよ。そのヘリにユン・ピョウが掴まってヘリに乗り込んでボスをボッコボコにするんですが、ボスが『道連れだー』とか言って自爆スイッチを押す。その瞬間にユン・ピョウは飛び出すんだけど、下は海、後ろは爆発っていうのをスローモーションで見せる。でも、ユン・ピョウは海にザパーン!と入って死ぬんです!エーーッ!と思いましたよ。爆死で良かったし!きっとあのスローモーションが欲しかったんでしょうね」
「あと、『人食いライオン』っていうB級ホラーも観ました」
「ライオンって、基本人食いだけどね」
「子供がテニスをしてて、お手伝いさんが芝刈りをしてる。そうすると明らかにぬいぐるみのライオンにお手伝いさんが襲われるんです。子供はワーーッ!って逃げて『パパー!食べられたー!』って訴えると、パパは『分かった!とりあえずメシにしよう!腹ごしらえだ!』なんて言うんだよ」
「まず助けろよ!」
「それで、ご飯の間に囲まれてるんだよ」
「いっぱい居るんだ!?」
「そう。子供が『やばい!』なんて言ってると、『よし!踊ろう』と踊りだすんだよ。で、子供がライオンを殺そうとすると『動物は殺すな!』なんて言ってる」
「動物愛護なんだね」
「家はバリケードを作ってるんだけど、バリケードの木の板がバンバン言ってて、このままじゃヤバイ、もう入って来る!という時になって父はピストル持ってバリケードを自ら破いてライオンを殺しまくるんだよ」
「愛護じゃないんだ・・・」
「で、ライオンを殺しまくってエンドロール(笑)。酷ぇーな!!って感じで、それに比べれば全然大丈夫ですよ!」

と言った変なB級映画話(この映画とは無関係)をネタにしたトークで引っ張って、最後は客席からのリクエストでショートコント『河原』を披露して終了となりました。

新宿バルト9では、この映画の他にも、よしもと製作の各映画を対象に、連日色々な芸人さんの舞台挨拶があるようなので、興味のある方はこちらを参照の上、バルト9にお出かけください。

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