映画感想を中心とした管理人の戯言です。
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泣きたいときのクスリ トークショーレポ
category: 2008年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
先行上映の「泣きたいときのクスリ」は舞台挨拶(トークショー)付き。
事前の告知では「大東俊介、福島三郎監督、他共演者登壇予定」となっていたので、佐津川ちゃんが来るのを期待して行きました。

MCは「まつざきみほ」という方。
今年の9月まで宮崎放送のアナウンサーだった「松崎美保」サン。。。なのか??
そして登壇者の登場ですが。。。。大東くんと福島監督の2名だけでした悲しい
佐津川ちゃんはおろか、戸田さんも来ません。ガッカリです。

まずは一言ずつ挨拶です。
監督「雨の中、大東クンのためにお越しいただき・・」というと「映画のために!」と大東クンから突っ込みが入ります。
その大東クンは「こんな遅い時間にありがとう。いかがだったでしょうか?」と客席に問い、パチパチと拍手をもらうと「だそうです、監督!」とニコニコ。
「客席は涙目のようですが?」と振られると「さっきからあのライトに照らされてて何にも見えないんです」と困ってる大東クンでした。

ここで泣く事など色々聞いていきます。まずは監督から。
「あんまり無い。言っても面白くないし、どうせ大東クンが変な事言うんでしょ?マンガ見て泣くくらいかな」と語ると、当然「何見て泣きました?」と聞かれるのだが「何で言わないといけないの?」と回答拒否。
「何で言わん!」と大東ツッコミが入ります。
他にも遠い昔に恋愛で泣いた事があるが、今は妻も娘もいるので。。。みたいな話で終わりました。

次は大東クン。
「今年を振り返って泣きたいと思った事。。。。。この状況が感無量です。嬉しくて泣きたい事が多いです。だって10時ですよ!雨ですよ!!」

で、そういう時にはどんなクスリをつければ?というお題に変わります。
まずは監督がじっと大東クンを見つめて「何でボクがキミを見つめる!?」と一人ボケ突っ込みした後に「いい涙にはクスリはいりません。そのまま泣けばいいんです。この映画のクスリはクスリと笑うという意味もあります」
と語ります。

次に、今回の撮影で泣きたい事について聞きます。これも監督から。
「撮影期間が短くて、10日くらい?で、ゲリラ豪雨にも見舞われ、電車は1時間1本くらい。犬のPONTAの芝居にも神経を使いました。短い間にいろいろやるのは大変です。ロケは千葉でやったので、基本は毎日帰ってたんですが、夜中までかかって泊まる事になったんです。と言っても急に何十人もスタッフが泊まる所なんて無い。何とか見つけたホテルがマンションみたいな所なんですが"ビジネスホテル○○"(実際は固有名詞を言ってましたが、ここでは伏せます)って書いてある。中に入ると、下駄箱があって階段を上がって普通のマンションの部屋みたいな所に入るんです。ユニットバスのドアを開けると、触るのも嫌な色のマットが敷いてあって部屋にはどう見ても壊れてるちゃぶ台があり、その上にアースマットが散らばってるんです。どうすれば!!って思いましたよ。で、一応寝るとドアをコンコンとノックする音が。ドアを開けると、明らかにビジネスホテル○○のオバチャンが「合鍵ちょうだい」と言ってくるんです。後で聞いたら、スタッフみんな合鍵を取られそうになってました。
更に「120円ちょうだい」とも言われ、4人中3人は「上げられん」と断りましたが、1人は「ジュース飲みたいの?」と聞くと「ウン」と答えられてあげたそうです」
というトークのオチがこの後あったのですが、ハッキリ言って道徳上問題があると思えるオチ(えっ!?そういうオチなの?それはマズいんじゃね?と思った)なので、記載は控えます。
監督さん!そういう事を「笑い」「怖い」という振りで舞台挨拶で言ってはいけないと思います。TVで言ったら間違いなくその方面の団体からクレームが入りますよ!!

次に大東クン。
「電車に1回乗ると中々帰って来られないんです。でもロケーションが良くて気持ちいいし落ち着きます。夏だったので、夜になると「どれだけデカいねん!」という蛾が発生してて、監督の足には跡がいっぱいありました」
すると監督「ブヨか何か分からんものに刺されて足に水ぶくれが出来たが、誰も虫除けスプレーは?とか言ってくれない」とボヤくも「でも最後まで短パンだった」と大東クンが落とします。
MCからは「それにはオロナインを塗って」とコメント(映画はオロナインH軟膏とのタイアップ製作です)すると、2人から「上手い!!」と絶賛でした。

ここでプレゼント企画という事で、大東クンのサイン入りポートレートを6名様に、サイン入りポスターを2名様にというくじ引き(チケット半券くじ)が行われましたが、当然のように当たりませんでした。

最後に一言ずつ。まずは監督。
「初監督していい作品が作れて、みんなに見てもらえて幸せです」
で、舞台も公開されるという事で告知がありましたが、見所は「大東クンが出てないとこ」とふざけます。
次いで大東クン。
「泣きたい時には泣けばいいんだよ。回りの人にもどんどん言って良い1年にしましょう。良いクリスマス、良い1年を!」
と言う事で締めになりました。

う〜む、しかし返す返すも女優陣がゼロというのが寂しかったです。
「DIVE!!!」で「男だけの舞台挨拶」は2度と無いと思っていましたが。。。。。

◆CINEMA TOPICS ONLINEの記事はこちら
 ※案の定、ホテルの話には一切触れられていません。

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K-20 怪人二十面相・伝 舞台挨拶レポ
category: 2008年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
20日は色々舞台挨拶がありましたが、やっぱり20日ならK−20。
と言う事で、日劇2での午後の回の舞台挨拶に行ってきました。

まず登場のMCは日テレの延友陽子アナ。
次いで登壇者の金城武、松たか子、仲村トオル、國村隼、本郷奏多、佐藤嗣麻子監督が登場。

最初に簡単な挨拶が皆さんからありましたが、無難な挨拶が進む中、順番が後の方だった仲村トオルは「最後でいつも言う事が残ってない。。。」とボヤきます。
そして佐藤監督は「チケットが1分・2分で完売したようで、皆さんお疲れ様でした」などと語ります。

それではまず金城武から今の心境などを聞いていきます。
いきなり最前列付近を見て「何でココ空いてるの?完売だったはずでは?」といらぬ突っ込みをした後に「昨日はなかなか眠れませんでしたが、来てもらえて感謝します」。
続いて、現場の雰囲気を尋ねると「・・・・ボクは楽しかったですよ・・・・」と微妙な間。ラブシーンについて聞かれると「シー!!見てのお楽しみ!」とコメントしません。
そして監督については「素晴らしい才能。愉快になったのも女性からみてどうかという所が存分に出てました」とヨイショ(?)します。

次に、松たか子にも色々聞きます。
まず感想は「想像を上回る世界がありました。CGやアクション等のシビアな所が多い反面、おおらかな雰囲気のおかげで居心地が良かったです」。
監督については「元気がいい。リーダーが元気なのは才能と思いました」と淡々と語ります。

次は國村さん。映画の印象や現場の雰囲気、監督について聞きます。
「いち観客として楽しめました。ここにいる彼(金城)もウイットに富んだいい人で、スタッフもフランクな感じでした。監督は女性というのは意識しませんでした。非常にタフな方でしたね」

次いで本郷くんにも同様の事を聞きます。
「すごい迫力です。出ていながら、観客として楽しめます。小林少年は元気なんですが、今まで元気な役はあまりやった事がなくて、頑張っていっぱいいっぱいでやってました」

次は仲村さん。
「すんごい作品に関わっちゃったなぁと思いました。現場は楽しかったのですが、回りのみんなはボクが楽しそうには見えなかったようです。松さんから、「明智が本当に好きなのは小林少年でしょ」と言われ、本郷くんとのシーンはドキドキしてしまいました。監督からは、世界を動かす秘密結社の話とかをされました。元気なんですが、カットの声は元気無いんですよ。「・・・カット・・・」みたいなので、OKなのかどうか分からないんです。「どっちなんだ!嗣麻子!!」と心の中で思ってました」

最後に監督からの話がありましたが、あまりメモがありません。。。。
「カットをかける前に笑ってしまうクセがある」みたいな話をしてました。

そんな感じで1人ずつ色々質問して一回りすると、もう終わりです。
最後に金城武から一言。
「何も考えずにリラックスして楽しめる。何度も見たくなると思いますが、ネタバレだけは・・・・」と締めます。

全体的に、台本どおりの手堅い挨拶だった印象ですが、毎度毎度仲村トオルは面白いです。
硬派な外見とは反対に、いつもお客さんを沸かせるような面白い話をしてくれるので、個人的にはすごく好きです。
初見の松たか子は、思ったほどオーラが出てなくて、割と親しみやすい感じでしたね。
金城武は、もっと大騒ぎになるのかと思ってたが、それほどでもなかったです。
本郷くんは「GOTH」の挨拶も掛け持ちのようで、大変な1日ですね。
とにかく、皆様お疲れ様でした。

◆cinemacafe.netの舞台挨拶記事はこちら
◆ORICON STYLEの舞台挨拶記事はこちら
◆バラエティ・ジャパンの舞台挨拶記事はこちら
◆MOVIE Collection(ムビコレ)の舞台挨拶記事はこちら

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制服サバイガールII 舞台挨拶レポ
category: 2008年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
「I」の舞台挨拶に続いて、「II」の上映前にも挨拶です。

MCの八雲ふみねサンはもちろん続投。
登壇者の飛鳥凛、有末麻祐子、紗綾、秦みずほ、小林万桜、仲村みう、白石卓也、金子大志監督も再び登場です。

最初に超ショート挨拶をするのですが(ほとんど名前を言うだけ)、仲村みうだけは何か低くて暗いトーンの挨拶にやや笑いが起こるや、一転してブリッ子声で「仲村みうですっ♪」とやりはじめて笑いを取っていました。

それでは今回も撮影中エピソードや暴露話を聞いていきます。
まずは秦さん。
「変でした。みんな変でした(笑)特に有末さんから始まったグーフィーのモノマネが皆に回って、凛に行ったらあまりにも酷くて。。。。いや、上手いんですけど。。。(失笑)」

次は有末さん
「ホラー映画と言う事で特殊メイクが凄くて最初ビックリしました。でも、1日一緒に居るとイイ人に見えます。蔦が生えてるので森の妖精のように。。。。(笑)」

次は凛チャン。
「私の腕から新しい命が生まれてます。今回は拘束されてる的なシーンがあって水を飲むのも手を上げて、全部ピタっとしてて下さいって言われてました。そしたら頭痒いし腕も痒いしモゾモゾしてました」

次はみうチャン
「"II"では彼氏ができまして(場内何故か笑い)笑われちゃった。。。。で、チュッチュして、授かりました(笑)あの何て言うんですか?出産台?(分娩台の事を言いたかった模様)に乗ったシーンがやたらと恥ずかしくって、気にしてないのにタオルを当てられたり。。。。で、演技で初めてキスやら、それ以上やら。"II"はアダルトです!アダルト担当です!!」

次は紗綾。
「一番年下だったのでドキドキしてましたが、みんな面白い芸を出し合ったり。。」と言うと「出してないよね?」「出しちゃう!?」と周りから茶々が入ります。
「変顔してたら、外人の男の子が泣いてるみたいだって言われました」

次いで白石くん
「撮影中は馴染めなかったです。。。」と言うと、映画でのパートナーだったみう嬢から「色々あったりなかったり。。。ねっ、ダーリン!」「仲良しだよねって聞いたら、そうでもないって言われました」等と茶々が入ります。
「今回ゾンビになったりします。普段ゾンビにならないので(笑)ゾンビになった気持ちを考えろ!って言われました。そこが苦労しました」
と語ると、監督から「俺じゃないよ」「他の人だよ」とフォローが入ります。
「とりあえず自分を追い払ってゾンビになったので、寝ないで見てください」

次いで万桜チャン
「今回アクシデントがそのまま本番で使われています。山の中でウチと紗綾とで鹿谷さんが拳銃を持っていくのを見てる所で弾?(おそらくマガジンの事を言いたかったと推測)をボトって落としたんですよ。でも凛は普通に芝居してて、そのまま使われてました。"II"のほうは見ながらずっとニヤニヤしてました。それほど激しいです」

最後は金子監督
「今回、特殊造形を西村映造がやってたんですが、重要なメイクの時に待ってても来ないんです。で、息を切らせてクタクタになって来たんですが、聞いたら車が埋まってて、そのまま車の中で寝てたら寝坊したんだそうなんです。で、車のドアをトントンと叩かれて起きると、警官が5〜6人で前後もパトカーに挟まれたそうなんです。体を見ると血まみれで荷台には人体がハミ出してるんで通報されたらしいんです(笑)それで遅刻したと。。。映画の道具だと説明してもなかなか信じてもらえなかったらしいです」

それでは最後に一言と言う事で、「I」の最後に喋らなかった人からコメントをもらいます。
まずは秦さん
「IIには一瞬だけ出てます。そこを見つけて下さい。1も2も別の話として楽しめます」
次は有末さん
「Iは生き残ってるんですが・・・(と、ここでおもむろに監督が壇上で写メを始めてます)IIでカンナ(役名)がどう変わるのかを見てください」
次は紗綾
「特殊メイクがリアルなので、あとアクションもちょこちょこ出てますのでそこを見てください」
次は白石くん
「最後の結末を見てください」
最後は監督
「旬のみんなの演技を見てください」

以上で終了です。
上映前の挨拶だというのに、何気にネタバレトークが混じり気味だったような微妙な挨拶でした。。。。。

◆仲村みうオフィシャルブログ(これコレあたりが舞台挨拶関連記事)
◆紗綾オフィシャルブログ(舞台挨拶関連記事)はこちら
◆有末麻祐子のりあーる日記(゜∪゜)はこちら
◆秦みずほ「みずほのfairy tale」舞台挨拶関連記事はこちら

★スクランブルエッグon the Webの舞台挨拶記事(「I」のほう)はこちら
★シネマトゥデイの舞台挨拶記事(「I」のほう)はこちら

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制服サバイガールI 舞台挨拶レポ
category: 2008年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
今日の舞台挨拶(於・キネカ大森)は、「クレーマーcase1&case2」同様に、「I」の上映後と「II」の上映前の2回行われました。
※このレポは「I」の上映後のものです。(「II」のレポは別記事でどうぞ)

整理券制だったのですが、時間を間違えて早く付きすぎたおかげでいい番号をGET。
挨拶開始前にスタッフからプレスへの注意などが説明されてましたが「あまり下から撮らない様に」という注意まで聞こえました。

MCは毎度の安心進行・八雲ふみねサン。
登壇者は飛鳥凛、有末麻祐子、紗綾、秦みずほ、小林万桜、仲村みう、白石卓也、金子大志監督。
鹿谷弥生ちゃんは当初名前がありましたが、直前でキャンセルになってしまいました。
キャストのみんなは劇中でも着ていた制服(セーラー服)で登場です。

それでは撮影中のエピソードなどを皆に聞いていきます。
左から順なので、まずは秦みずほチャン。
「見て分かったと思いますが、額に手裏剣が刺さってゾンビ化します。これからオデコに刺す事なんて2度と無いと思うので貴重な体験が出来ました。感動して手裏剣が刺さった姿を写真に撮って家族に送ったら「素敵だね」って言ってくれました。撮影中はみんな仲良しでした。みうが面白いモノマネをしたり・・・・」と面白いコメント連発です。

続いて有末さん。
「みんなでワイワイ楽しくやりました。夜にテンションが上がって滑舌が悪くなって「サバイバルランド」って言えなくなりました」

次いで凛チャン。
「撮影はほとんど山っていうか森でした。そんな所なので進化した虫が居て、手のひらサイズの蜘蛛とかワラワラいて、レフ版に虫が寄ってくるんです。こんな大きいカマキリも居て、万桜ちゃんの後ろから脅かしたらカマキリが飛んで皆パニックになってました。カマキリがあまりにも大きくて感動しました。良く育ったなぁって。。。。」

そして仲村みうチャン。
「人見知りだけど皆優しくしてくれて、最初からキャラ崩壊して現場入りしました。モノマネとか。。。今日はやりませんよ!隣(有末さん?凛ちゃん?)に凄いモノマネを持つ人が居るので。(凛ちゃんの方を見て?)何か周りから見るとウザったい感じでした」

次は紗綾。
「初日から素でイケイケでやりました。特殊メイクがリアルで、万桜ちゃんが首を切られた顔が面白かったです」

次は「II」の出演で「I」には出ていない白石くん。
「みんな楽しそうなんですが、一人だけ男でアウェーでポツンと。。。。みんなメアドとか交換してて、入れて欲しかったのに入れてくれませんでした」

キャスト最後は小林万桜(まお)チャン。
「何か汗びっしょりです(笑)特殊メイクをするんですけど、ご飯を挟んで撮影するんです。前がパックリのまま食べてました。けっこう短時間でメイクができあがりました」

最後は金子監督に製作経緯などを聞きます。
「プロデューサーからはアクションものと言われましたが、ハリウッドとかと比べられないので、日本で太刀打ちできるものと言ったら制服姿だろう!と思って作りました。女子高生同士の葛藤を膨らませたかったです」

という事で一通り面白い話の後は最後に一言ずつ。
代表してまずは凛チャン。
「1人1人の気持ちを辿って何度も見てください」
次はみうチャン。
「葵は"2"に繋がる前に途中で失踪してます。どこで失踪したか探してください。あと、カワイイ子が頑張ってる姿を見てください」
最後は監督。
「旬の役者が一同に介してます。それぞれ演じている所が見所です」

この後はプレスのフォトセッションで終了となりました。
いや〜、これだけセーラーJKが揃うと天晴れでしたね。
ただ、特に飛鳥凛ちゃんが話すときにずっと八雲さんの方を向きっぱなしなのが残念でした。
小顔で長い黒髪なので、横向くとほとんど顔が見えないのよ。。。。
舞台挨拶をする時は、ぜひ客席の方を向いてお願いします!

◆仲村みうオフィシャルブログ(これコレあたりが舞台挨拶関連記事)
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◆秦みずほ「みずほのfairy tale」舞台挨拶関連記事はこちら

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猫ラーメン大将 舞台挨拶レポ
category: 2008年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
猫ラーメン大将はモーニングショー&レイトショー公開でしたが、朝と夜の両方とも舞台挨拶がありました。
自分は夜の方に行きましたが、朝には登壇した中学生の紗綾は当然夜の舞台には立てません。(開始が21:20のため)

と言う事で、夜の部の登壇者は加藤和樹、長澤奈央、河崎実監督。
それぞれ大将・将軍・謎の白猫(紗綾が抱いてた猫)を抱いて登場です。
MCは本編にも少し登場しているプチ鹿島。

まずは加藤くんから挨拶です。
「こんばんは。"田中さん"を演じた加藤和樹です。今目の前に居る大将・将軍・謎の猫たちがどんな芝居を見せるか楽しみにしてください」

続いて、相変わらず声がカワイイ長澤奈央。
「渋谷の外はクリスマスですが、ここは異様な雰囲気で(笑)楽しんでください」

そして監督。
「どうぶつ不条理シリーズ第4段です。前はぬいぐるみでしたが、今回はギニョールを使いました。もう若い客は無視!グダグダしてるけど声は凄いです!」

更に監督に話を聞きます。
「私のはグダグダです。もう秒単位でダラダラしてますが、あえてやってます。で、私なりのキャスティングで加藤(精三)さん、古谷さん、黒沢年男さん、それにカワイ子ちゃんにイケメンと揃えました」

次に加藤くんにエピソードなどを聞きます。
「大将との芝居は新鮮でした。人でも無い、猫でも無い、新しいものに対して芝居して、ハタから見ると「この人大丈夫?」って見えると思います」
すると「黒沢さんも世界の三船とやってる人ですよ」と言う声が飛びますが、監督は「そんな方の出演作の最後を汚してしまいます。前の作品では西城秀樹さんに出てもらいましたからね」と自虐的なコメント。

そして奈央さん。
「マリコ(役名)はKYな女なんです。イラっとします。そこを暖かく見てあげてください。今回は髪が長いのですが、カツラをかぶってて、長かったのを切ったわけではありません」とショートカットの現在の姿に対して説明します。

そんな2人の役者について監督に聞きます。
「加藤くんは"髪がかり"ではバカな役でした。でもギララでは真面目でした。ダンスを急に踊り出すとかボクの世界で遊んでくれる人。ちゃんとやってくれました。長澤さんは"いかレスラー"の時に会ってるんだけど忘れてました。東映の人っていうか特撮女優という事でオモチャにするにふさわしい人です。カツラは自分の趣味です。短い女はキライなんだよねぇ〜」とショートの奈央嬢と客席の短髪女性を敵に回す発言に場内が変な空気に包まれます。

最後に監督は「本当の猫も出てます。かつお節が大活躍しますので、それを頭に入れて見てください。猫ブームに便乗してシリーズ化したいので口コミよろしくお願いします」というコメントで締めとなりました。

会場は90%くらいが加藤くん目当ての女性といった感じでしたが、喋りはもっぱら監督の独演会みたいになってました。
かな〜り前の中央で見ていた自分の前に長澤奈央が立ちましたが、「ラバーズ☆ハイ」や「クレーマー」の時ほど露出はしてませんでしたね。

登壇者の方々は朝と晩の2回もお疲れ様でした〜。

◆cinemacafeの舞台挨拶記事はこちら
長澤奈央オフィシャルブログ(11/29、11/30に舞台挨拶記事あり)

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ハッピーフライト 舞台挨拶レポ
category: 2008年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
「ラブファイト」とどっちにするか迷った舞台挨拶はこっちを選択。
本日は日劇⇒六本木⇒錦糸町と巡るスタッフ・キャストの皆さんですが、自分が見たのはTOHOシネマズ六本木ヒルズの回。
日劇は朝早めだったし、どうせプレスが来るだろうから後で内容は分かるだろうと思いました。

上映後、まず登場のMCはフジテレビの武田祐子アナ。
次いで、登壇者さんが続々登場。
矢口史靖監督、田辺誠一、綾瀬はるか、時任三郎、吹石一恵、田畑智子といった主要キャストに加え、劇中でCAを演じた女子も大挙登場。
しかし、日劇には登壇した寺島しのぶは六本木以降は欠席でした。
みなさん(監督は除く)劇中でも着ていた各種制服を着ての登場です。

まずは監督の挨拶から。
「本日はご搭乗ありがとうございます。お客さんの顔がもろにこっちを向いてて、笑顔かどうか気になるのですが。。。。なってますね!自分の映画が公開されると、しょっちゅう見に行くんです。一番後ろから良く見てます。今日もさっき後ろで見てたのですが、綾瀬さんが「そのままで結構です」っていうシーンは、六本木なのでオホホホって感じで上品な笑いでしたね。色んな所で試写をやったんですが、例えば冒頭で整備士が飛行機の所にスパナを置くシーンがあるのですが、シアトル・ボーイング社での試写ではあのシーンで「うわぁっ!」ってざわめきが起こったんですよ。でも次のシーンで「こんな所に置くな!」となって「ほーーっ」と溜息が出てました」

次は田辺さん。
「1時間40分のフライト、楽しんで頂けたでしょうか?今日この映画は離陸しました。可愛がって頂ければと思います」

次は時任さん。
「威圧感バリバリの時任です。威圧感は得意です!監督は柔らかいけど芯があります。ほとんど2人(時任&田辺)のシーンだったので、今回完成が読めなかったんですが、完成したのを見て凄いと思いましたね」

次は挨拶時はいつも変な空気が流れる綾瀬はるか。
「ホノルルには着けませんでしたが、機内では楽しんで頂けたでしょうか?・・・・(しばし沈黙)・・・・帰りまで気をつけて帰ってください」
とまたしても変な空気が。。。。

次は吹石一恵。
「さっき扉の裏で監督が綾瀬さんに仕込んでたんですよ。レクチャーが上手くいってホッとしてるみたいです。皆さん、携帯のアドレス帳の「あ」から「わ」まで良かったって伝えてください」

すると「有楽町でとんでもない事を綾瀬が言った」みたいな話になり、監督は「ものすごい不安でした」と語るも、当のはるかチャンは「えっ!?完璧ですよ」とどこ吹く風。
どうも日劇の舞台挨拶報道を見ると、この映画の協力でもあるANAでなく「J○○のCAの方からも見たいって言われた」と語ったそうな。
う〜む、相変わらずの天然っぷりです。

さて、挨拶に戻って、次は田畑智子。
「初めてGSをやりました。どういう仕事か分からなくて研修を受けましたが、それでGSの事が身にしみて分かりました。その大変さが伝わればと思います」

と、次に、大挙登壇したCA役のその他大勢の女性キャストにも1人1人コメントしてもらいます。
それではダイジェストですが。。。。

伊藤久美子:
完成したのを見て、トラブルの話なのにその後に飛行機に乗っても怖くありませんでした。

松田珠希:
この映画を見ると必ず飛行機に乗りたくなります。乗るときはハッピーフライトを思い出して下さい。

美帆:
公開を楽しみにしてました。多くの人に見てもらえたらと思います。

華城季帆:
この映画に関われて幸せです。ハッピーフライトを愛して、心に残ったら嬉しいです。

高松いく:
矢口監督作品の出演とCA役は夢でした。同時に2つが叶って幸せです。

野沢和香:
初日にたくさん来て頂いてありがとう。ANAの飛行機に乗って素敵な経験ができました。

海老瀬はな:
飛行機に乗るたびにCAを凝視してました。細かく正確にやって頂きました。

巽よしこ:
この映画に携われて飛行機が好きになりました。こういう方々が携わっていると少し分かって頂ければと思います。

坂井三恵:
ハラハラドキドキと同時に、楽しく作ったのが分かって頂けたと思います。CA15人、仲良く撮影できました。

濱茜:
たくさんのお客さんの姿を見れて、心がいっぱいです。

長谷部瞳:
この映画は沢山の方々の協力でできています。その代表でここに立てて嬉しいです。

神崎詩織:
本が5冊出てるので、そちらのほうもよろしくお願いします。

ふぅ〜、さすがに人数が多くてメモるのも大変でした。
神崎さんから本の話が出たついでにDVDの話になります。
先行のDVDが出ているそうですが、「映画の解説は入ってる。。。。わけではありません。・・・・あ!小説書きましたので、そちらの方もよろしく」と話すと、「じゃあ最後に?」と勝手に締めようとする監督。
武田アナから「まだちょっと時間はありますが。。。」と言われると「時任さんがトイレを我慢してるみたいなので」とバラします。なるほど、時任さん、汗ビッショリでした。

「最初からANAが協力してくれたわけではないんです。離陸したのに戻ってくる話なので協力してくれるエアラインがなかった。でも、ANAの人が見て、地上と空の両方を描いてるという事でジャンボも貸してくれる事になりました。ビビったけど、本物のジャンボも芝居に参加して迫力が出ました。今はCM流せば当たるという時代じゃないので、皆さんの口コミが大事です。知り合いの人に伝えてください!」

といったトークで終了となりました。
CAの方々1人1人のコメントと監督の喋りが多めだった事もあり、綾瀬コメントは少なかったですが、それでもやっぱり綾瀬ワールドは健在でした。

自分の席はかなり前の方だったのですが、残念な事にかなり端の方だったおかげで正面から皆さんのCA姿が見れなかったのですが、ちゃんとネームプレートや田畑さんはネックストラップ(IDカードみたいなのが入ってる)といった本物のANAの小道具を身につけた姿はみなさん凛々しかったです。

今年だけで綾瀬さんの挨拶は4本見ました(要するに出演作の挨拶全て見たって事か?)が、来年もぜひ天然の綾瀬ワールドを楽しみにしております。

◆シネマカフェの舞台挨拶記事はこちら
◆ORICON STYLEの舞台挨拶記事はこちら
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天国はまだ遠く 舞台挨拶レポ
category: 2008年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
今日は「櫻の園」にするか迷ったけど「天まだ」の舞台挨拶にしました。
自分が見たのは2回目の回。プレスの方々は1回目だったのでいません。

まず登場のMCはお馴染みの八雲ふみねサン♪
登壇者は、加藤ローサ、「チュートリアル」の徳井義実と福田充徳、長澤雅彦監督。

まずは皆さんから一言づつコメントを。
トップは加藤ローサ。
「本日はありがとうございます。初日を一緒に迎えられて幸せです。1年前に東京?京都?東京?(いきなりグダグダっぽい)で撮影を始めて、宮津の皆さんにもお世話になりました」
次は徳井。
「田村役のオダギリジョーです(笑)短い間ですが宜しくお願いします」
次いで相方の福田。
「主役の福田でーす!みんなボクの演技で涙すると思います(笑)」
最後は監督。
「喋りずれぇ〜(笑)。今日はゆっくり楽しんでいってください」
という挨拶でしたが、自分が喋り終わった後の徳井&福田の喋りを聞いて笑いが止まらないローサさんを見て「すみません、大麻をやってるようで」と徳井がボケるとすかさず相方が「誰が加勢大周やねん」と突っ込みます。

次に、ローサさんに演じる上で意識した事などを聞きます。
「いっぱい気をつける事がありました。でも、東京・・?(また京都と間違えそうで危ない)でリハーサルを細かくやったので撮影はスムーズに進みました。食べながら喋るシーンも大丈夫ですよ。出前のご飯やお味噌汁を食べながら言うシーンは何回もやりました」
相手役の徳井について聞かれると
「映画の2人のようでした。不思議な距離感がありましたが、受け止めてくれる包容力がありました」と持ち上げると徳井は「よしよし。前世で家族だったみたいだね。出会うべくして出会ったんだ」と頷きます。

その徳井にも映画出演の感想などを聞きます。
「めっちゃ怖いと思ってました。何かイジメみたいなのがあるのかと。メイク台に座ってると、加藤さんに「邪魔よ!!」とか言われるのかと思ってましたが、そんな事は無かったです」と笑わせます。
相方の福田にも映画について聞きます。
「相方は感動に次ぐ感動で。。。特に土砂降りの公園で段ボール食べる所とか・・・」とボケると、当然のように「ホームレス中学生だよ」(徳井の役名の田村と引っ掛けたのか!?)とツッコミが入ります。
その福田の芝居について徳井から「福田の演技は感慨深いです。大きくなったな〜と。。。幼稚園も一緒でしたが、福田くんの所だけプレハブで。。。」等と適当な事を言う徳井に福田が突っ込むと言うパターンがここでも繰り広げられます。
その福田に「もし主演の話が来たら?」と聞くと
「いや、来ないでしょうけど、緊張するでしょうね。(役柄はどんな?と更に質問が続くと)・・・・金が無くて公園で暮らす。。。。」と続けると、徳井から「被せるのやめて!」とダメ出しが飛びます。
「すみません、思いつかなくて。。。。」と反省する福田でした。
監督には映画に込めたメッセージなどを聞きます。
「見ていただいた通りに感じて頂ければ。季節の変わり目とかも感じる事ができます」と控え目です。

ロケ地の宮津についても聞いていきましょう。
まずはローサさん。
「人も温かい所でした。千鶴みたいに癒されて丸くなりました」と語ると徳井から「撮影と共にリアルにふっくらと丸くなってた」と突っ込まれると「普通の白米と味噌汁が美味しいんですよ」とあまり否定はしないローサでした。
徳井にも同じ質問を。
「漁港のオバちゃんが3人いて、宮津のキャンディーズと呼んでたんですけどね。何かケラケラ笑ってるんですよ。15・6で1回来て、50過ぎてまた箸が転がっても可笑しい時期が来てたみたいです」
福田には、ベテラン芸人さんとの共演について聞きます。
「ボクはローサさんと会った事無いんですよ。共演は坂東英二ですよ。「毎度おさわがせします」の話をぎょーさん聞かされました」と話すと、徳井から「もう天国は近いので」と映画タイトルに引っ掛けたけしからんボケが飛びます。
「これから映画を見て、坂東さんを見て笑わないようにしてください」と締める福田でした。

最後に皆さんから一言づつもらって終了です。
ローサ「また頑張ろう!と思ってもらえたら満足です」
徳井「すごくズドンと重い訳では無い。当たり前の事をサラっと描いてます」
福田「気持ちのこもった素敵な作品です」
監督「見終わってご飯が食べたくなります。食べる=生きると言う事を意識しました」

という事で終了です。
やっぱり芸人、しかも相方も一緒という事で、話はけっこう弾んで面白かったです。
加藤ローサは相変わらず可愛いかったですね〜。黒いツヤツヤの髪が印象的でした。

◆ORICON STYLEの舞台挨拶記事はこちら
◆バラエティ・ジャパンの舞台挨拶記事はこちら
※いずれも1回目の舞台挨拶の記事です。

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ハンサム☆スーツ 舞台挨拶レポ
category: 2008年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
遅くなりましたが、ハンサム☆スーツは舞台挨拶付きを見ました。

場所は有楽町のシネカノン1丁目。
プレリザーブで当たった席はまたしても後方寄り。とほほ。。。。

MCはアスミック・エース宣伝の高橋さん。
登壇者は、北川景子、佐田真由美、大島美幸(森三中)、山本裕典、佐々木希、脚本の鈴木おさむ、英勉監督。
谷原章介は「王様のブランチ」出演のため登壇せず(この後の渋谷シネクイントには登壇)、ドランク塚地はTV番組収録のため、やはり登壇せず。

一通り挨拶と、この映画での初体験などについて聞いていきます。
まずは監督から。
「こんなに天気が良くてどこか行きたくなる中、見に来て頂きどうもありがとうございます。映画を撮るのは初めてで、完成した時に褒めてもらって、そんなの小学校の時のソフトボール大会以来だったんです。そんなハッピーを味わいました」

次は北川さん
「脚本の鈴木おさむさんの大ファンでした。出来上がりはどんな人にも楽しめると思います。今まで精力的にキャンペーンをやってきました。自分が出てるのを見て、冒頭から入り込めてコメディなのに感動できます。今年一番!と確信できた事が初めてでした」

次は佐田さん
「台本を読んで爽快感があり、笑いも涙もあって、すごく新しい感じがしました。あとは心くすぐられる曲が多かったんですが、私の時代の曲なので、すぐにカラオケに行きたくなりました。今回谷原さんとラブシーンがあったんですが、監督が興奮してて、カットがかかった後に「良かったよーー!」と駆け寄ってきたらハナミズが出てました(笑)」

次は佐々木さん・・・・と言った所で大島に行きます。
「飛ばさないでよー。喋りたいのに」とブー垂れてます。
「今日は天気も良く、目覚めも良く、こりゃスゲーなと思いました。きっとたくさんの人に見てもらえると思う。ダンナの脚本に出るのが初めてだったんです。バラエティとかはあったんですが、緊張で荷が重くて。。。。今回初めて「映画ヒットしろ!」と思いました」

次は佐々木希チャン。またしてもMCが順番を間違えると「しっかりしろ!台本あるんだろ!」と大島のダメ出しが飛びます。
「心温まる映画ですが、見てもらえて嬉しいです。演技が初体験だったのですが、みんな優しくて頑張る事ができました」

次いで山本くん
「今年始めに撮影してやっと公開になりました。初体験は2つあって、1つは映画が初体験と言う事。もう1つは、撮影の真っ最中に監督が笑うんですよ。普通は声が入らないようにシーンとすると思うんですが、音声さんビクビクしてました。そんな監督は初めてです」

そして鈴木おさむ
「今日はレッドクリフとかがある中ありがとう。まぼろしの邪馬台国もあるのに。今日後ろで見てたんですよ。まずエレベータが来ないのにビックリしました。笑う所やグっと来る所、思った通りに見て頂けたようです。妻(大島)の台詞を書くのが今回初めてで、コネで突っ込んだと思われたくなくて前日に家で練習しました。あの幸せさがしのシーンは朝4時まで特訓しまして、結構難しいんですが、僕が塚地さんの台詞を読んで。そしたら撮影に1時間遅刻してしまいました」

と一通り回った所でもうおしまいです。(さすが素人MC)
最後に客席のみんなと一緒に「レッツ・ハンサム!」と唱和して終わりましょうという事になりましたが、登壇者からも「撮ってるわけじゃないよね?」「ただやるだけ?」「ちょっとした罰ゲームですね」といろいろツッコミが入った後に「レッツ・ハンサム!」とやりましたが、案の定声量は少なく、ハッキリ言って失敗でしたね。。。。

大島を除く女性陣はモデルばかりなのでかなり映えた感じがしましたが、やはり主役の2人が居なかったせいで、やや盛り上がりに欠けておりました。

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ICHI 舞台挨拶レポ
category: 2008年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
今日のICHIは舞台挨拶付き。
丸の内で2回の挨拶の後、さいたまを経由して最後の場所である川崎の回に行ってきました。

109川崎の中では一番大きなスクリーン7での挨拶でしたが、大きな劇場で前の方に陣取ると映画が見づらいので、あえて真ん中やや後ろのエクゼクティブシートからの鑑賞としました。

MCは、カイ(甲斐?)さんという女性。
う〜む、苗字だけでは何者か分からん。。。。
そして登壇者は、綾瀬はるか、大沢たかお、曽利文彦監督。

まずは綾瀬はるかの挨拶からスタートだが。。。。
「本日はお越しいただき、ありがとうございます」・・・・(シーン)・・・・
はるかチャンの挨拶を聞くのは今年3回目なんだけど、何だかいつもこんな感じで変な空気が流れるんだよね(笑)
大沢さんと監督の最初の挨拶も短い内容だけど、そんなにシーンとしなかったのに、何故なんだ!?

そして監督に、何故座頭市を女性で?と問います。
「男の座頭市リメイクはハードルが高い。女性という切り口なら、更地からの再構成になって新しい市を見せられる」と語ります。

次いで大沢さんに役どころでチャレンジした事などを聞きます。
「特にないんですが。。。市に光を見つけて欲しくてウロチョロしている男のイメージで・・・・質問何でしたっけ?」とボケます。
「大沢さんはいつも格好良くて・・」みたいな先の質問とは違った事を口走るMCに「そんな事言ってないでしょ」と一転して突っ込みに走ってました。
「綾瀬さんの切なくて美しくて。。にプラスして、ユーモアが加われば面白いなと思いました」と締めます。

そして綾瀬さんに殺陣や三味線などの体験について聞きます。
「殺陣、三味線は初めてだったので大変でした。目が見えない中での殺陣なので、しっかりと相手とタイミングが合わないといけないのが大変です」

更に監督には共演者について聞きます。
「みんなクリエイティブな役者さんで、活発に意見を出し合いました。窪塚さんと中村さんは6年ぶり(6年前に「ピンポン」を撮っています)で成長してました。2人の対決シーンは感慨深かったです。綾瀬さんは可憐な感じ。ガッツがあってへこたれず、笑顔で振舞ってくれるので、男は気合が入りました。大沢さんはアニキみたいに皆を引っ張ってました」

その大沢さん。
「現場は暑苦しい中で綾瀬さん1人いるだけでやっていけました」

その現場は山形(庄内)という事で、先行して行われた山形での試写での挨拶の模様について綾瀬さんに聞きます。
「はい・・・・あの・・・・・・暖かく迎えて頂いて有難かったです」とまたしても変な空気(笑)
「キャンペーンでまわられ・・らろ・・り・・(カミカミです)全て楽しかったんですが、山形は到着が遅れてしまって、2時間くらい遅くなったんですが、お客さんが待っててくれて嬉しかったです」と何とか喋りも持ち直しました。

それでは最後に一言づつとなります。まずは監督。
「若い人、年配、男性・女性、幅広い人に見てもらいたいです」
次に大沢さん。
「回りの人に伝えてください。時代劇も次の時代に繋がるようトライしています」
最後ははるかチャン。
「今日、無事公開され、宣伝活動も終わってしまい・・・・・・映画もお客様のものになってしまいました。これから皆さんで大切にしてください」
↑メモが不十分なんですが、だいたいそんなような事を言ってた。

いや〜、とにかく綾瀬はるかの喋りはいつも見ていてハラハラするねショック
天然でもあり、微妙にオドオドした感じが丸出しになっちゃうのがいつものパターン。喋りは苦手なのかな??

11月15日には「ハッピーフライト」も公開されるので、またしても舞台挨拶鑑賞候補だけど、「ラブファイト」(北乃きい)とどっちにするか迷い中なので、もし挨拶を見る事になったら、今度こそハキハキしてください!たらーっ

◆バラエティ・ジャパンの舞台挨拶記事(丸の内での挨拶)はこちら
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東京残酷警察 舞台挨拶レポ
category: 2008年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
先週、初日舞台挨拶があったTGP(TOKYO GORE POLICE)だが、今週も違う面子での舞台挨拶がありましたが、何となく気になったので、急遽出かける事に。

レイト公開なのに、舞台挨拶は上映終了後という事で、23:00くらいからスタートです。
司会の直井サンという方(♂)に続いて登壇者の方々の登場してコメントを発していきます。

まずは西村喜廣監督。
「楽しんで頂けたでしょうか?今回は、犬・猫・子供を殺さなければ何をやってもいいと言われまして、人のせいにできなかった。全部ボクのせいなんです。考えている事がそのまま見える映画になっています」

次いで登場は、板尾創路さん
「(会場を見渡して)男臭い。。。。(笑)全盛期の日活ポルノみたいですね。皆さんいい顔してます!」

次は解剖のオッサンを演じていた、ジジ・ぶぅさん
「(じじいと呼ばれ)じじいじゃない!くそじじい?違う!! 見終わっておかわりしたくなりますが、焼肉は行きたくないですね。監督の頭の中は規格外です」

続いては、ファンキーなDJポリスを演じていた町田マリーさん(実物は割りと地味でした)
「今日、2回目を見ました。凄いです・・・・。大好きです。ハイ。」

続いて、バーのママを演じていた澤田育子サン
「どーもー、こんばんわー。サンプルDVDをもらって見たんですが、どうしても2回見たくなります。もう冒頭の東京タワーと富士山でノックアウトです。(酔ってます?と聞かれ)いえいえ、全く。」

次に登場は、「片腕カッターガール」を演じた山本綾乃ちゃん
「22歳なのに制服着てスミマセン。。。。」

最後は「イヌ女」を演じた泉カイさん
「これからも大阪などで上映されるようで、楽しみです」

えー、コメントがアッサリとしかメモれてないのですが、なぜかと言うと、超珍しい事に、本日の舞台挨拶は写真撮影OKでした。
で、慌てて携帯で撮ったのですが。。。。。若干距離があったのを無理にズームで撮った事もあり、案の定ブレた画しか撮れてません。ごめんなさい。

左から、板尾さん、カイさん、綾乃ちゃん、澤田さん、マリーさん、ジジさん
TGP舞台挨拶(1)
監督と板尾さん
TGP舞台挨拶(2)
カイさん、綾乃ちゃん、澤田さん(ボケボケだなぁ。。。スマン!)
TGP舞台挨拶(3)


色々何度か撮影チャレンジを繰り返してたので、トークのメモが疎かになってしまったので、かいつまんで。。。。

板尾さん
「特殊メイクがつらかった。中に割り箸をこう挟んでおくと楽になるというのが最終日に分かりました」

カイさん
「CGが凄い。田舎の母には見せてないです(笑)」
監督より「最初は全裸でやろうと思ったんだけど、反対されました。後ろからアソコが見えるとか色々あって。。。。」という話になると、「で、何でラバースーツなのか、良く分からない」と応えます。

次いで綾乃ちゃん。
「前回のミートボールマシンでは、特典映像で片目で包帯でした。規制前の話を撮ったんです。それと全く一緒です」
すると監督より「清水さんと黒人のコンビも前と一緒です。何だか良くわからない」と追加です。

そして澤田さん
すかさず「カランバ!」と板尾さんより掛け声が。さすが「カランバ」を分かっていらっしゃる。
すると監督より「普通は関節から千切れるんですが、今回は違います。こんなところから体が。。。」と説明すると「ありがとうございます♪」と笑う澤田さん。
「"わたしダミー"を写メ撮って送ったら、色んな返事があって楽しかったです。ギャーギャー騒ぐ所で、奥の金歯がキラキラしちゃってます。丸見えです。替えなきゃ」と話すと「良かったでぇ〜」と板尾ツッコミが入ります。

その後、マリーさんのショートコメントや、じじさんの「最後の銃器がとても重かった」「ボクだけ特殊メイク無し」の話がありましたが、写真撮ったりしてたので、あまりメモが無く、割愛させて頂きます。

という事で、だいぶ長めの面白トークが終了し、登壇者さんが退席すると同時に、観客も退場。
ロビー売店では、澤田さんが普通にパンフ買ってるし、登壇者さんたちとお客さんは、一緒にシアターNビル外にお帰りです。
外では、あちこちで臨時サイン会&撮影タイムのような事もあって、かなり賑わってました。

自分も誰かのサインをもらおうかと思いましたが、時間も遅かったので、一通りの女性陣を間近で見ただけで終了にしました。
何だか観客とスタッフ・キャストにとても一体感のあった面白い舞台挨拶でしたね。
次週も、また違った面子で舞台挨拶があるので、興味のある方はどうぞ。
◆山本綾乃Blogあやのんの乙女チック★プチデビル
澤田育子(次女で御免ネ♥)の食べる前に撮るッ!!!(友達はみんな893)
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