映画感想を中心とした管理人の戯言です。
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2018年舞台挨拶回顧
category: 映画一般 | author: moeru-movie
鑑賞映画回顧に続いて舞台挨拶も回顧してみます。

過去7年で66・65・61・64・46・54・36回と推移してきた舞台挨拶記録。
2017年は「転売ヤーの暗躍」によって抽選が全く当たらなくなった事もあり大幅本数減となりましたが、2018年は何と・・・23本でした。
もうピーク時の3分の1くらいまで減ってしまった訳ですが、特に2018年に関しては、「映画の公開初日が金曜日になった」という事が大きく、必然的に舞台挨拶も金曜実施⇒普通の務め人は休まないと行けない・・って事になるので、物理的に無理なんです。
それでも、たまに土曜に舞台挨拶がある映画もあるんですが、そういうのは小粒な映画が多く(まあ、抽選にも当たるって事はそういう登壇者だという事です)、2018年の23本を見ても大半が小粒です。
でも、絶対見たかった「響 -HIBIKI-」が奇跡的に当選したのは満足でした。

それでも23本も舞台挨拶見てりゃ、何か1本くらい強烈に記憶に残るのがあってもいいんですが、今思い返してもそういうのがありません。
何か、もっと弾けた感じになってもいいのに、全体的に真面目に手堅く纏まり過ぎてる印象です。
(それが普通といえば普通なんでしょうけど)

2019年ももちろん「金曜初日」は続くでしょうから、2018年より更に下回る可能性も高いです。
何よりも、もう完全に舞台挨拶熱も冷めきっているってのもね・・・。

という事で、膨らまない記事ですみません。
2019年も鑑賞した舞台挨拶があったらWeb記事&動画リンクだけはアップしたいと思います。
(もうレポ起こしはしんどいので、たぶんやめます)

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2018年鑑賞映画回顧
category: 映画一般 | author: moeru-movie
遅くなりましたが、毎年の事なので、今年も昨年一年の映画鑑賞を振り返ってみます。

まず鑑賞本数ですが、衝撃的です。
140・132・133・135・126・139・140と続いてきましたが、今年は何と114本です。
月平均で10本を割ったのはいつ以来か、全く思い出せないくらい久しぶりの本数です。
大きな要因は「舞台挨拶に行かなくなった」(詳細は2018年舞台挨拶回顧参照)と、「単純に映画館に行くのが億劫に思う事が多くなった」です。
まあ、観たい映画が例年に比べて少なかったという事もあるかもしれません。

【BEST部門】
2017年は140本観たにも関わらず5つ星満点がたったの4本(うち1本は旧作)という事で、2018年は若干採点を甘めにした事もあって、満点がだいぶ増えました。
祈りの幕が下りる時
咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A
ミスミソウ
ちはやふる -結び-
いぬやしき
恋は雨上がりのように
空飛ぶタイヤ
REVENGE / リベンジ
カメラを止めるな!
search/サーチ
人魚の眠る家
以上、11本で満点が出ています。
一般的には「何じゃそのセレクトは」と思えるBESTかもしれませんが、自分が素直に「あー面白かった」と感じられちゃったんだからしょうがない。
世間が何と言おうとどんな評価を下そうと、それに流される事無く自分が面白いと思うものを評価するスタンスは変えません。

そしてここから邦洋それぞれ1本づつBESTを選んでいきます。

<洋画BEST>
search/サーチ

<邦画BEST>
ミスミソウ

洋画はもうこれしかないって感じでしたね。
終始緊張感もあって本当に面白かったです。
一方の邦画は迷いに迷いました。
特に「恋は雨上がりのように」と「カメラを止めるな!」は捨てがたくて、いっそこの3本をBESTにしようと思ったくらいですが、やはりBESTと言うからには1本にしなければという事で、「お気に入りの原作にほぼ忠実」「スプラッター映画として見所満載」「山田杏奈の静かなキレ芝居」といった要素が決め手になってミスミソウですよ。
日本広しと言えど、この映画を年間邦画BESTにするのはここぐらいでしょうねww。

次はワースト部門です。
ミッドナイト・スネーク 絡み合う毒牙
溺殺魔 セバスチャン・ドナー
悪と仮面のルール
ミッシング・チャイルド 〜呪いの十字架〜
触手
三十路女はロマンチックな夢を見るか?
放課後戦記
それ〜それがやって来たら…
ほんとにあった!呪いのビデオBEST10
ラプラスの魔女
音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!
プレイルーム
こちらも2016年の星1つ(又はゼロ)が14本⇒2017年は5本と激減した事を受けて、つまらない映画は容赦なく星1つにしたおかげで2018年は12本と「だいたい鑑賞映画の10%はクソ」という自分的データに戻りました。
特徴としては、やっぱり「邦画のC級以下ホラー」「未体験ゾーン上映作」に地雷が多く見受けられた感じです。

こちらも邦洋それぞれ1本ずつワーストを選んでいきます。
<洋画ワースト>
触手

<邦画ワースト>
放課後戦記

洋画は全て未体験ゾーンからという事で、どれも似たり寄ったりの不出来具合なんですが、その中でひときわつまらなかったという理由で「触手」です。
一方の邦画も、定番のB級ホラー?な映画だった「放課後戦記」で決まりです。
こちらはつまらない上に、いっちょまえに尺もそこそこ長いという事で拷問かと思うくらいです。

そして今年の底抜け映画大賞ですが、もう「底抜け映画としての評価」として断った上で満点をたたき出したREVENGE / リベンジで大決定です。
例年だと、星1つの作品から「あまりにも酷すぎて面白い」というものを選抜するのですが、今回はツッコミどころ満載度が1番という観点で選びました。
ツッコミどころがあればあるほどクオリティは下がっても、逆にツッコミ映画としての楽しさ度が上がる事もありますからね。楽しんだもの勝ちです。

そんなわけで、2019年はどうなるか分かりませんが、楽しい映画を観られるように、色々と通いたいと思います。

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2017年舞台挨拶回顧
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過去6年は66・65・61・64・46・54回という本数で遷移してきた舞台挨拶ですが、2017年は36回でした。
めっちゃ激減です。とにかく当たらないんですからどうにもならんです。
もはやメジャー級の映画(登壇者)の舞台挨拶は無理なんじゃないかと諦めモードです。

そんなショボい舞台挨拶から気になるトピックスのみピックアップして一言感想を付けてみます。

暗黒女子』:某宗教女優騒動で色々あったけど、そこを抜きにすると登壇者がかなり「お得」な面子だったのが大満足。
「超」怖い話2』:夢アドのガヤ芸人っぷりが凄いwww
恋と嘘』:いきなりド素人の女の子がMCやってたのにビックリ(途中からMCの座は奪われてましたが)

他にも小さな出来事だったら色々あったんですが、拾うのが面倒なので省略します。

2018年の舞台挨拶はどうなるんでしょうか?
チケットキャンプが消えたとは言え、これで転売ヤーが下火になるとも思えず、相変わらず「どうしても見たい舞台挨拶」もほとんど当たらないという状況は続くものと推測しています。
なので、もう仕方が無いので単館系で当たりやすいの狙いで本数稼ぎます。
2018年に見たいのは「吉岡里帆」でしょうか。
あとは坂道の誰かが映画に出たらぜひ見たいです。

最後に・・・・2017年も「写真撮影OK」の舞台挨拶が何本かありました。
SNSを使った情報展開という意味で「スマホのみ撮影可」という条件ではありますが、記念になるのでぜひ2018年も写真が撮れる舞台挨拶が増える事を願っております。

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2017年鑑賞映画回顧
category: 映画一般 | author: moeru-movie
ども。2018年になりました。
相変わらず頸椎症の影響で左手に痺れが残っているため、どうしても更新が億劫になってしまいますが、年の区切りなので、2017年に映画館で観た映画を回顧していきます。

最初に言っておきますが、2017年の鑑賞記録はある種異常な結果です・・・・・・

まず、鑑賞本数ですが、140・132・133・135・126・139と来て、2017年は140本でした。
まあまあ例年並みと言えるかもしれませんが、このうち30本強は年初の「未体験ゾーン@ヒューマントラストシネマ渋谷」でカウントされたものなので、その他の鑑賞映画となると微減といった感じでしょうか。

【BEST部門】
140本の中で、5つ星の満点になった映画ですが、何と何とたったの4本です。(これが冒頭で「異常」と書いた事の1つ)
一昨年に「5点満点が8本しか無く、少ない」と回顧→昨年(2016年)は17本が5つ星獲得だったのに、超激減の4本です。
スケア・キャンペーン ★★★★★
ルパン三世 カリオストロの城 MX4D版 ★★★★★
君の膵臓をたべたい ★★★★★ ※2回目も満点でした。
新感染 ファイナル・エクスプレス ★★★★★

上記のうち、カリオストロの城は、今さら語るまでもない名作ゆえの満点と言う事もあり、実質は3本でしょう。
この中から、邦洋それぞれ1本ずつ・・・と選抜しようと思っても、既にこの本数では決まりきったものです。

<洋画BEST>
新感染 ファイナル・エクスプレス

<邦画BEST>
君の膵臓をたべたい

いやいや、この2本は文句なしに良かったです。
特にファイナル・エクスプレスは既に出涸らしでヒット作は無理と思ってた感染系ゾンビ映画ものでしたが、登場人物のキャラ立ちといい密室の電車内でのサスペンスといい、密室でありながらも飽きさせない見せ場の数々でとても楽しめました。

それにしても、ここまで5つ星が少なかったのは「面白い作品が無かった」というよりも「採点が辛すぎる」と自分でも感じます。
多少の粗はあっても、面白いと思えばもう少し気前良く点を上げようと思う2018年です・・・。

【ワースト部門】
こちらも2016年は「星1つ」が14本もありましたが(さすがに星ゼロは無かった)、何と何と、星1つの方も2017年はたったの5本でした。

パッセージ 牙剥く森 ★☆☆☆☆
ホーンテッド・サイト ★☆☆☆☆
ヴァンパイア ナイト ★☆☆☆☆
聖ゾンビ女学院 ★☆☆☆☆
「超」怖い話2 ★☆☆☆☆

洋画は未体験ゾーンから2本、邦画は例年の通りアイドル起用のC級ホラーから3本という結果ですが、この結果も面白くないですね・・。
ここからワーストを選ぶのもつまらないのですが、毎年の事なので一応選びます。

<洋画ワースト>
ホーンテッド・サイト

<邦画ワースト>
ヴァンパイア ナイト

そして、これも毎年選んでいる『底抜け映画大賞』(あまりもの馬鹿馬鹿しい駄作っぷりがある意味痛快(このダメっぷりを人に喋らずにはいられない)ですが、これは文句なしに聖ゾンビ女学院に決定です。

しかし繰り返しますが、鑑賞本数は例年並みなのに満点も星1つも本数激減というのは異常です。
面白いものは面白い、つまらんものはつまらんという振れ幅があるから映画は面白いのであって、これが「まあ普通だね」って大したインパクトも無く、無難に2〜4つ星で済ませてしまう自分の感性の衰えがあるのかと反省しております。
2018年は面白ければ世間一般の評価など気にせずに良い点を上げるし、つまらなければ容赦なくぶった切るような素直なレビューを心がけたいと思います。

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渋谷ユーロスペース座席表
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渋谷ユーロスペースは今まで全席自由席というケースがほとんどでした。
従って、舞台挨拶でも、当日朝に整理券を配布し、入場は整理番号順(座席は自由)というスタイルでしたが、このたび指定席形式となり、ネットでの指定席販売も開始されました。

という事で、主に舞台挨拶が行われる「ユーロスペース2」の座席表を貼っておきます。

ユーロスペース2


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2016年舞台挨拶回顧
category: 映画一般 | author: moeru-movie
過去5年で66・65・61・64・46回という感じで昨年急激に参加回数が落ち込んだ舞台挨拶。
今年ですが、54回と少し盛り返しました。

と言っても、見ている舞台挨拶のスケールは年々小さくなり、既に人気どころの舞台挨拶(特別抽選販売)はあいかわらず殆ど当たらない有様です。
もう完全に転売ヤーの餌食になってますからね。個人の力では太刀打ちできません。
「ちはやふる」や「ロクヨン」なんかは前編はスカっと当たったにも関わらず後編は共にハズレという事もありました。もう何が何だか・・・。

で、毎年「BEST」「ワースト」の舞台挨拶なんぞをピックアップしているんですが、2016年は良くも悪くもさほど印象に残っていません。

そんな中からあえてピックアップすると・・・・

【BEST舞台挨拶】
尾崎支配人が泣いた夜 DOCUMENTARY of HKT48 完成披露上映会舞台挨拶
★やっぱり何だかんだ言っても、指原のMC回しは面白いわ。

【ワースト舞台挨拶】
星ガ丘ワンダーランド
★またしても「ギャン泣きする幼児を抱いたまま退場しないバカ母」現る。映画本編もワーストなので、最悪な日でした。

ワースト次点としては・・・・
貞子vs伽椰子(スポットライト無しなので薄暗くて見えにくい!)
古都(ガヤオヤジうるさい&橋本愛マニア親父が隣席!!)

なんか既に舞台挨拶を観て高まる事も少なくなってるので、2017年は本数が減りそうな気がします。

しかし、2016年は、自分が観に行った舞台挨拶でも何本か「写真撮影していいよ」というのがありました。
数年前ならめったに無かった事ですが、SNSを利用した宣伝効果を主催者側も狙ってきているという事でしょうか。
撮影下手な自分には痛しかゆしの状況ですが・・・。

はい。2017年は、『咲-Saki-』の舞台挨拶は確実に狙いたいところです。
※しかし1/18(水)に日本橋で行われる完成披露先行上映会は断念しました・・・。

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2016年鑑賞映画回顧
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年末年始と更新を完全にサボってました。
今さらですが、2016年の鑑賞映画を振り返ってみます。

鑑賞本数ですが、前5年が140・132・133・135・126とやや下降傾向にありましたが、2016年は139本と盛り返しました。
詳しく見返してませんが、恐らく2016年初頭のTOHOシネマズフリーパスからのHTC渋谷での未体験ゾーンなどの流れでだいぶ本数を稼いだのでは?と推測します。

【BEST部門】
昨年は5点満点が8本しかなく、我ながら厳しく辛い採点だなぁという点を反省したわけでもないのですが、今年は倍以上の17本が満点を獲得しました。

※〇=邦画、□=洋画
尾崎支配人が泣いた夜 DOCUMENTARY of HKT48
ザ・ハロウ/侵蝕
オデッセイ
復讐したい
あやしい彼女
アイアムアヒーロー
ヒメアノ〜ル
存在する理由 DOCUMENTARY of AKB48
ロスト・バケーション
復活の日
ライト/オフ
ハドソン川の奇跡
グッドモーニングショー
サスペリア(ゴブリン生演奏付き)
湯を沸かすほどの熱い愛
A.I. love you アイラヴユー
ぼくは明日、昨日のきみとデートする

<洋画BEST>
洋画は満点6本ですが、旧作が1本なので実質5本。
迷いに迷ってハドソン川の奇跡に決定です。
次点は「オデッセイ」かな。

<邦画BEST>
こちらも迷うなぁ・・・・。
洋画以上に迷った結果、湯を沸かすほどの熱い愛とします!
次点は「あやしい彼女」です。

まあ、この満点ラインナップを見ると、かなり癖がありますね。
でも、単純に「見て面白かったと思えた作品」を選んだらこうなりました。
140本近く映画を観て、「映画として優れている」とか「役者の芝居のここが凄い」とドヤ顔でうんちくを語りたいところですが、そういう理屈じゃないんです。観終って「あー面白かった」と思えたと言う感性こそが満点の根拠です。

【ワースト部門】
昨年は「星ゼロ」という悲惨なノミネート作が4本もありましたが、2016年は特に意識した訳じゃないんですが、さすがに「星ゼロ」というのはありませんでした。
もっとも、星1つは以下に挙げる通り14本もあります。
正直、星ゼロも1も目糞鼻糞を笑う戦いなので、クソだったという点では同レベルでしょう。

※〇=邦画、□=洋画
エイリネイト−侵略地区−
星ガ丘ワンダーランド
イースターナイトメア 〜死のイースターバニー〜
デスフォレスト 恐怖の森4
トイレの花子さん新章 花子VSヨースケ
鷹の爪8 吉田くんの×(バッテン)ファイル
コープスパーティーBook of Shadows アンリミテッド版
金メダル男
劇場版ほんとうにあった怖い話2016
アズミ・ハルコは行方不明
ボクの妻と結婚してください。
溺れるナイフ
ホラーの天使
エヴォリューション

<洋画ワースト>
洋画は2本しかないですからね。もうどっちでもいいんですが、比較的まだ記憶にあると言う適当な理由でエヴォリューションに決定です。
何かねぇ・・・こういう「一見スタイリッシュ」で「お洒落っぽい」という映画って苦手なんですよ。
イメージビデオなら綺麗でスタイリッシュなのもいいんですが、映画でそれをやられると、自分は眠くてしょうがない。
そういう意味でワーストはエヴォリューションです。

<邦画ワースト>
とにかくB級(C級)ホラーのエントリーが目立つ方がワースト部門。
もうね、これは毎年の事なので想定の範囲内ですよ。だからあえて出来の悪いホラーをワーストにはしません。
邦画の方も洋画と同じ理由で星ガ丘ワンダーランドをワーストに指名します。
ま、ぶっちゃけもう内容なんて覚えて無いんだけどね(こらこら)

<底抜け映画部門>
実質ワーストと大して変わらないんだけど、その出来には苦笑するしかない、あるいは突っ込み所が多過ぎて逆に楽しいという底抜けポンコツな部門です。
例年ならワースト部門の中から「笑えるワースト」を底抜けとするのがパターンでした。
しかし今年は違います。それは・・・・
デスフォレスト 恐怖の森5です!

既にデスフォレストシリーズは不出来とかポンコツ的な観点では殿堂入りしているんですよ。
で、2016年も「4」は安定の1つ星。
それが5作目の方は、不出来を通り越して脳みその裏側を刺激して来ました。さすが殿堂入り。降参しました。

そんなわけで、普通の映画通な方とは明らかに何かが違う好みですが、また2017年も下らないけど愛せる映画を呑気に観られる1年である事を祈ります。

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キネカ大森 座席表
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ホラー秘宝祭りが大いに盛り上がったキネカ大森ですが、ここは座席表がネットでも出ていません。

ホラー秘宝祭りの舞台挨拶の時に座席表が分からないのが不満だったので、自分で撮っていたのを忘れてました。
来週末は、欅坂46のチョコマンこと石森虹花も登壇する「コープスパーティー アンリミテッド版」の舞台挨拶もあるので、座席表を貼っておきます。

なお、登壇者たちはB列右手のドアから入って来ます。
Cの11〜14の席だと、ド真ん前を通る事になりますよ。

キネカ大森

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2015年舞台挨拶回顧(追加記事)
category: 映画一般 | author: moeru-movie
2015年鑑賞映画&舞台挨拶回顧の記事にて、舞台挨拶の所はサラっと流しましたが、リクエストがあったので、もう少し掘り下げて見ます。

先の記事の通り、2015年は舞台挨拶に行けた回数が46回と激減しました。
まあ抽選もかなり当たり辛いし、一時期ほど舞台挨拶への執着心も無くなってきている結果でしょう。

そんな舞台挨拶に「ベスト」「ワースト」という評価をするのもどうかと思いますが、個人的な満足度や不満度をもとに振り返ってみます。

【BEST部門】
BESTというのは、要するに「見て、聞いてて楽しかったもの」「予想していなかった事があって満足」といったものに集約されます。
もちろん、登壇者自信が楽しくノリノリで話している事も重要な要素です。
あらかじめ用意された綺麗なコメントだけじゃつまらないかね。
という事で、BEST3を挙げてみます。

悲しみの忘れ方 Documentary of 乃木坂46
 これは乃木ヲタだという事もあるのですが、「悲しみの忘れ方」の生披露があったのがとてもお得でした。
 人数が多かったのはいいですが、おかげで発言が目立たなかったメンバー多数というのも痛しかゆしです。

くちびるに歌を
 こちらも舞台挨拶前に合唱部の面々による生合唱の披露がありましたが、かなり上手で感動しました。
 肝心の舞台挨拶は普通だったし、合唱部も歌っただけでトークはほとんど無かったですが・・・・・

幕が上がる
 BESTはコレです。
 ももクロから夏菜子とあーりんの2人のみでしたが、まあ良く喋る喋る。
 かなりの場所を舞台挨拶で回っているにも関わらず、この人たちはトークのネタ切れという言葉は無いのでしょうか?
 しかも、ももクロ5人フルじゃなく、2人しか居ないのに、何と30分以上も盛り上がって喋り続けてました。
 ブログにレポを上げる身としては、完全にメモ取り限界突破してしまった稀有な舞台挨拶です。
 会場も、当然モノノフが多かったとは言え、とても盛り上がっていて楽しいイベントになりました。
 夏菜子とあーりん、ありがとう!!!!

【ワースト部門】 
ワーストにも色々な種類のワーストがあります。
タイプ別にワーストを列挙していきます。

●ワースト登壇者:「ブラック・フィルム」の赤塚真人
 とにかく最低な人間です。
 お金を払って観に来てくれたお客さんに感謝し、映画の見どころを伝え、更に観に来てもらえるようにアピールする場だと思うのですよ。
 ところがこのジジイはまるで酔っ払いの戯言の如く不真面目発言連発で、レポもこのジジイの発言は掲載拒否しました。
 一生懸命喋ってた新垣里沙ちゃんが可哀想ですよ。
 と、今レポを見直してもめっちゃ怒ってますねぇ・・・。

●ワースト司会者:テラーオブハウス
 お金が無いのでプロの司会者を呼べないのは仕方ないですが、こんなにポンコツガラクタな若造に司会をさせちゃダメです。
 登壇者に司会を丸投げしちゃう司会って何なんだよ・・・・。
 映画もクソなら舞台挨拶の進行もクソだったというどうしようも無い作品です。

●ワースト観客:ピース オブ ケイク
 レポを見て頂ければ分かりますが、終始幼児をギャン泣きさせ続けて退出もしなかったバカ母が最低です。
 いや〜、このレポを見ても怒ってますねぇ。

はい。そんなわけで、2015年は本数が激減した割には不満点も多い(掲載分以外にも司会が下手すぎる舞台挨拶が何本もあった)舞台挨拶でしたが、果たして2016年は更に落ち込むのか盛り返せるのか・・・・
(恐らく転売ヤーの勢い衰えず、更に厳しくなる事必至)

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2015年鑑賞映画&舞台挨拶回顧
category: 映画一般 | author: moeru-movie
すみません。2016年も少し経ってから2015年回顧の記事を上げる事になってしまいました。

今年は鑑賞映画と舞台挨拶に関して、手短に1つの記事にまとめてみます。

【鑑賞映画】
鑑賞本数は126本となりました。
前5年が134・140・132・133・135だったので、1割近くの減となりました。
若干観に行くのが億劫になったのと、後述の舞台挨拶減も関係しているかもしれません。

内容の方ですが、ベストとワーストを挙げて行きましょう。

【BEST部門】
採点5点満点からベストを選びます。
5点満点は、例年に比べると少な目の以下8本でした。

 さよなら歌舞伎町
 アイドルの涙 DOCUMENTARY of SKE48
 アメリカン・スナイパー
 映画 ビリギャル
 ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション
 S-最後の警官- 奪還 RECOVERY OF OUR FUTURE
 俺物語!!
 グリーン・インフェルノ

違った意味での「5つ星」も含んでいますが、単純に「面白かった・楽しめた・良かった!」という意味でのBESTを邦洋共に挙げて行くと・・・・・

<洋画BEST>
 ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション

<邦画BEST>
 映画 ビリギャル


と言う事で決めました。自分にしては割とまともな選定だと思います・・・。
(毎年変な作品をBESTにしてるからなー)

【ワースト部門】
今年はなんと星ゼロが4本もあります!!(邦画ばかりですが)
  TM NETWORK THE MOVIE 1984 〜 30th ANNIVERSARY
  新選組オブ・ザ・デッド
  東京PRウーマン
  ギャラクシー街道

<洋画ワースト>
 洋画は星ゼロが無かったので、★1から選びました。その作品とは・・・・
 サンバです。
 この映画、2015年の1本目に観た映画だったんですが、今でも思い出すと怒りが湧いてきます。

<邦画ワースト>
 これはツッコミ所すら無いほどクソつまらなかったという事で・・・・
 ギャラクシー街道に決定です。

【底抜け部門】
 映画としてはクソなんだけど、クソはクソなりに突っ込める(憎めない)側面を持つ底抜け部門の1位は・・・
 東京PRウーマンです!
 また、特別底抜け大賞として、「デスフォレスト」シリーズも選定します。
 ⇒このシリーズは、3作全てが★1つという安定したつまらなさを誇る素晴らしい底抜け度です。

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【舞台挨拶】
2015年の舞台挨拶は、46本となりました。
前5年が72・66・65・61・64回なので、2015年はかなり落ち込んでおります。
この理由は簡単で、『抽選がほとんど当たらなくなった』に尽きます。
数年前までは、「非ジャニーズならほぼ当たる」という入れ食い状態だったのに、去年くらいから「ぴあの特別抽選販売が当らない」という状況が目立ち始め、2015年は普通の抽選にも外れるようになってきました。
ぴあ有料会員として年会費を払っている(普通の抽選なら、それでWチャンスになるんだが)にも関わらず、転売ヤーの圧倒的な勢力に成す術もなくなってきました。
まあ、一時期ほど舞台挨拶に執着しなくなったので、外れたらオークションにも走らずアッサリと諦める(そしてそのまま映画も観ないパターンも多い)という結果が46本と言う数字に表れたのでしょう。

◆その後、リクエストにお応えして舞台挨拶回顧の追加記事をアップしましたので、よかったら覗いてください。

そんなわけで、鑑賞映画・舞台挨拶共に本数が落ちて来ている上に、記事のアップが遅れがちですが、体が元気で書く気力があるうちは続けて行きますので、2016年も引き続き宜しくお願いします。

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