映画感想を中心とした管理人の戯言です。
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コロナでの営業自粛明けの映画館風景
category: 映画一般 | author: moeru-movie
1個前の記事の通り、コロナの影響で長期に渡って映画館が休業していましたが、緊急事態宣言解除により、幾つかの制限付きながら営業再開しました。

今回、「ミッドサマー」は6月7日(日)15時の回を「TOHOシネマズ新宿」で観たのですが、営業再開と言いながらもどんな風景だったのかを紹介します。

●めっちゃ空いてる!
 TOHO新宿に行く前に新宿ピカデリーにも寄ったのですが、どちらもロビーはガラガラで人は明らかに少ないです。
 まだ休業前に上映されてた「旬が過ぎた感じ」の作品ラインナップだった事もありますが、以前の「日曜のTOHOシネマズ新宿」とは思えない感じでした。

●ロビー
 これは他の映画館でも多いと思うんですが、ロビーからは椅子とかテーブルの類は全て撤去されています。
 少しでも(間接的にでも)接触による感染リスクを減らそうというのが狙いなんだと思いますが、ロビーに人が居なかったのは、あの何も無い空間では居てもしょうがないという事も一因だったのかもしれません。

●体温測定
 入場の際に、小さいディスプレイのついた台みたいなのを見てくださいと言われ、それを通り過ぎながらもガン見すると一瞬で体温が測定され、熱がある人は感知される仕組みになっているようです。(当然そういう人は入れない)
あ、自分は当然マスク着用でしたが、マスク着用してない人は入れないのかな・・??
(同じタイミングで入場した他のお客さんも、みんなマスクは着用だったので、未着用者についてはどうなるか分かりませんでした)
ちなみに、その入り口に居る劇場係員は、顔面シールド付の防具のようなものを付けてます。

●シアター入口そば
手を消毒するための消毒液に限定せず、シアターの椅子手すりとかドリンクホルダーも消毒できるようにペーパーも併設された消毒液が入口付近の台にありました。
ここでアルコール液をペーパーに染み込ませて入場し、自分で満足いくまで拭き拭きする事も出来ます。

●着席状態
多くの映画館では「前後左右1席空ける」という状態での販売状況になってますね。
※但し、販売されて無い席にも特に何か張り紙のようなものは無く、座ろうと思えば座れる状態です。
「ぼっち鑑賞」がほとんどの自分としてはこれは快適極まりないです。
カップル等、複数の人による鑑賞でもソーシャルディスタンスを保とうとほとんどの人が間隔空けての着席にしていましたが、自分の少し前に陣取った男2人組は、わざわざぴったり2人隣り合って座っていたのが気持ち悪いです。
また、開映前に劇場の人が場内を一通り見まわして行く場面が何度かあったのですが、その男カップル(キモイ表現だな)が間隔空けずに座っているのに気づいて無いはずは無いのに、特に注意する事も無くスルーしてたのはちょっとガッカリな対応でした。

●退場時
多くの人が出口に集まって密になるのを避けるために規制退場している所もあるらしいですが、今回そういう事はありませんでした。
間隔空けのため、「着席率50%の満員」という状態でしたが、、シアター自体がさほど大きな所じゃなかったからかな・・?
(観たのは「122+(2)席」というキャパのSCREEN 11でした)

●チラシラック
多くの人が手に取ったり戻したりするチラシなので、下手したらこれまでの「ラックから自由に取る」というスタイルが封印される事もあるのでは?と思っていましたが、このTOHO新宿も新宿ピカデリーもそのような事は無く、チラシ自体は以前と同じように取れました。

と、こんな感じで、あくまでもTOHOシネマズ新宿の1回だけの報告ですが、個人的には色々とコロナ感染防止に気を遣っている劇場側の姿勢は伝わりましたし、満員電車とかに比べればよっぽどマシ(但し、今回観たミッドサマーDC版みたいに長尺になると、それはそれで満員電車よりは時間的な感染リスクは逆転するのかもしれません)と思います。

まあ、自分も様子を見ながらですが(以前ほどの鑑賞ペースにはならないかもしれないが)、映画館での映画鑑賞の日常は徐々に取り戻して行きたいと思います。
※これからも末永くコロナと「共存」して行かなきゃしょうがないもんね。。。

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コロナでどうなる【映画編】
category: 映画一般 | author: moeru-movie
9割以上が劇場公開映画のレビューや舞台挨拶ネタで占めている拙ブログですが、コロナのおかげで更新が止まっています。
完全にド素人の根拠の薄い戯言ではありますが、この先映画文化はどうなっていくのか、ちょっと考えてみます。

まず、全面的に休館中の映画館ですが、「緊急事態宣言が5月に解除されて、映画も観られるようになるだろう」・・・と思いたいですが、実際には無理です。とんでもないです。
映画館に限らず、平穏な日々を取り戻すには、コロナの収束が必要ですが、とうぶん収束なんてしませんよ。
まだ右肩上がりで感染者が増えているのに、収束なんてねぇ・・。
※ここで言う「収束」とは、「日々の感染者が下降傾向」あるいは「特効薬の開発」と個人的には思っています。
※個人的には、 新型コロナ1年で収束せず 専門家は厳しい見方、五輪にも影響と言う記事に全面的に全面的に納得しています。

仮に「休業要請解除」になり、いちおうは営業できるようになったらどうなるでしょうか?
その場合でも、間違いなく映画館に行く人は激減するでしょう。
映画館は、消防法で換気の設備まで細かく規則化されているので、空気は循環しているのですが、それでも場内満員ともなると、人口密度は高くなりますし、前後左右の人から飛沫を浴びる可能性もあるわけで、それが映画館への動員を妨げる要因になるのは間違いないでしょう。
映画館側も、緊急事態宣言前にやっていたように「座席間隔を空けての販売」という手は打ってくるとは思いますが、そうなると席数の分母が少なくなる分、動員減は確定です。
そういう背景を考えると、やはり心配なのは以下の2点です。
・映画館の経営が成り立たなくなって閉館が相次ぐ
・映画製作自体もままならなくなり、新作が作られなくなる

前者に関しては、既にミニシアターの経営危機が報道されていますが、現実的には続けて行けない映画館が続出する事は避けられないと思っています。
シネコンも、乱立傾向にあったと思いますが、これから整理されていく事もあり得るでしょう。

後者に関しては、日本だけでなくアメリカやヨーロッパでも全世界的に製作が既に止まっていますからね。
この状況がいつ解消されてソフトが供給されるようになるか?と言うと、現実は全く目途が立ちません。
いくら映画館が歯を食いしばって営業を継続しても、ソフトが供給されないのではやはり営業的にな非常に厳しいでしょう。

ハッキリ言って、全世界的に見て、「映画文化」が崩壊・終焉に向かっている気がして心配です。
「映画を映画館で観る」と言う事を趣味にしている自分は、これが失われる事は本当に悲しいし、そうならないで欲しい。
でも、少なくとも年内は以前(コロナ流行前)のような「当たり前の映画館の日常」には戻れないとも思っているので、いちファンとしてはただただ早期の収束を願う事しか出来ません。
一方で、完全に映画文化が消滅するとも思えず、例えばネット配信中心になっていく等、大きな転換の機会になる事も大いにあります。

どんな形に変わっていったとしても、映画ファンとしては映画文化を支える1人にはなっていたいですし、映画館も応援したい。
何とか元の形に戻れる事を祈っています。

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2019年舞台挨拶回顧
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続く回顧シリーズは例年通りの舞台挨拶です。

過去8年で66・65・61・64・46・54・36・23と超絶右肩下がりなんですが、去年も解説した通り「金曜初日爆増による舞台挨拶平日実施基本化」「転売防止の法律なんてクソ食らえの転売ヤー暗躍」という要因により2019年も全く回数を稼げません。
と言うか、もはや舞台挨拶に行こうという気力がすっかり萎えてしまった事も有り、2019年はほぼ前年と変わらない22回という結果でした。

てっきり20回を割ると思ってましたが、小粒な舞台挨拶ばかりで回数は稼いだと言う感じでしょうか。

振り返ってみると、もう見事なくらいにB級(もしくはそれに近い)映画の舞台挨拶ばかりで、いわゆるブロックバスター的な規模の舞台挨拶は皆無ですね。
(そういう映画の舞台挨拶はだいたい金曜実施だから仕方ない)
でも、個人的には日向坂46小坂の舞台挨拶は間近でしっかりと観られたので満足です。

もう1つ、小粒な映画と言う事もあってか「撮影OK」の舞台挨拶率が増えた印象です。
2019年で22回中7回が撮影OKだったかな。
今やSNSを使っての拡散という手段も宣伝で欠かせない事もあり、撮影即ツイートみたいな効果を狙ってるがゆえの減少と思われます。

2020年ですが、今度こそ間違いなく20回は割るでしょう。
この1月だって「シライサン」とかもうスルーしちゃってるもん。
(飯豊まりえは見たいけど・・・)
まあマイペースでまったりと舞台挨拶も楽しむ事にします。

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2019年鑑賞映画回顧
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またしても年が明けてだいぶ経ってからの回顧となってしまいましたが、簡単に振り返ってみます。

鑑賞本数ですが、例年130〜140本で推移してきましたが、2018年は114本とだいぶ落ち込んでいました。
それが2019年も加速し、遂に100本を割って95本となってしまいました。
個人的にも驚愕の本数なんですが、2018年よりも更に「映画館に観に行くのが億劫になった」度が増した結果でもあります。
あとは、「特に理由も無く何となく観てた邦画の本数が減った」という事も挙げられます。
特に少女コミック系原作の漫画的恋愛話の類はかなりパスしました。

そんな1年ですが、まずはこちらから。
【BEST部門】

2018年は11本まで増えた5つ星満点も、2019年はまた5本まで落ちてしまいました。
鑑賞本数減という事を差引いても減ってます。
うーむ、また無意識のうちに辛くなっちゃったのかな・・・・
七つの会議
コンフィデンスマンJP
ザ・ファブル
見えない目撃者
ドクター・スリープ

この数少ない満点からBESTを選びますが・・・・
<洋画BEST>
ドクター・スリープ

<邦画BEST>
コンフィデンスマンJP

洋画はこれ1本しかないので、迷う事はありません。
が、邦画は上記BESTと「見えない目撃者」で迷いに迷いましたが、最後の最後の最後まで楽しめたコンフィデンスマンJPに決めました。でも、差はほとんど無いです。

次にワーストですが、邦画は星ゼロが3本あります。
が、洋画の星ゼロは無く、星1が4本という事で、洋画は星1つから、邦画は星ゼロからワーストを選びます。

(洋画星1つ)
トラウマ・ゲーム 恐怖体験アトラクション
黒人魚
ザ・マミー
ゾンビプーラ

最初の3本が未体験ゾーンで、最後がのむコレでの上映と言う事で、まあそういう事もあるわな・・っていう感じもするのですが、そこからあえてワーストを選ぶと・・・
<洋画ワースト>
ゾンビプーラ

これは、単にゾンビプーラが一番最近観た映画で覚えている(他は2019年早々なので、もう覚えてない)という理由なだけです。
救いようのないつまらなさと言う点では、どれも横一線と思ってください。

そして邦画の星ゼロは・・・
チワワちゃん
ホットギミック ガールミーツボーイ
劇場版 ホラーちゃんねる

という3本がエントリーなんですが、とにかく自己採点で「0点」なんだから比べようも無いと思いつつ、こちらも何とか1本に絞りました。
<邦画ワースト>
ホットギミック ガールミーツボーイ
まあ、決め手は「鬱陶しい山戸結希監督の演出」ですよ。
レビューでも「たぶんこのまま年間ワーストになると思います」と書きましたが、まさにその通りです。
よっぽどの事が無い限り、もう山戸結希監督の作品は観ないと思います・・・・。

そして何故か毎年恒例の賞となっている底抜け映画大賞ですが、やっぱりツッコミ所の量で他を圧倒したクロール −凶暴領域−で決まりです。
こんな映画ですが、星は4つでしたからね。B級特有のアホらしさも加点要素になった証拠です。

2020年は100本以上に戻せるのか、個人的には頑張ってみたいですが、できればババは引きたくないので、せめて星2つ以上の率は増やしたいものです・・・。

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2018年舞台挨拶回顧
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鑑賞映画回顧に続いて舞台挨拶も回顧してみます。

過去7年で66・65・61・64・46・54・36回と推移してきた舞台挨拶記録。
2017年は「転売ヤーの暗躍」によって抽選が全く当たらなくなった事もあり大幅本数減となりましたが、2018年は何と・・・23本でした。
もうピーク時の3分の1くらいまで減ってしまった訳ですが、特に2018年に関しては、「映画の公開初日が金曜日になった」という事が大きく、必然的に舞台挨拶も金曜実施⇒普通の務め人は休まないと行けない・・って事になるので、物理的に無理なんです。
それでも、たまに土曜に舞台挨拶がある映画もあるんですが、そういうのは小粒な映画が多く(まあ、抽選にも当たるって事はそういう登壇者だという事です)、2018年の23本を見ても大半が小粒です。
でも、絶対見たかった「響 -HIBIKI-」が奇跡的に当選したのは満足でした。

それでも23本も舞台挨拶見てりゃ、何か1本くらい強烈に記憶に残るのがあってもいいんですが、今思い返してもそういうのがありません。
何か、もっと弾けた感じになってもいいのに、全体的に真面目に手堅く纏まり過ぎてる印象です。
(それが普通といえば普通なんでしょうけど)

2019年ももちろん「金曜初日」は続くでしょうから、2018年より更に下回る可能性も高いです。
何よりも、もう完全に舞台挨拶熱も冷めきっているってのもね・・・。

という事で、膨らまない記事ですみません。
2019年も鑑賞した舞台挨拶があったらWeb記事&動画リンクだけはアップしたいと思います。
(もうレポ起こしはしんどいので、たぶんやめます)

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2018年鑑賞映画回顧
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遅くなりましたが、毎年の事なので、今年も昨年一年の映画鑑賞を振り返ってみます。

まず鑑賞本数ですが、衝撃的です。
140・132・133・135・126・139・140と続いてきましたが、今年は何と114本です。
月平均で10本を割ったのはいつ以来か、全く思い出せないくらい久しぶりの本数です。
大きな要因は「舞台挨拶に行かなくなった」(詳細は2018年舞台挨拶回顧参照)と、「単純に映画館に行くのが億劫に思う事が多くなった」です。
まあ、観たい映画が例年に比べて少なかったという事もあるかもしれません。

【BEST部門】
2017年は140本観たにも関わらず5つ星満点がたったの4本(うち1本は旧作)という事で、2018年は若干採点を甘めにした事もあって、満点がだいぶ増えました。
祈りの幕が下りる時
咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A
ミスミソウ
ちはやふる -結び-
いぬやしき
恋は雨上がりのように
空飛ぶタイヤ
REVENGE / リベンジ
カメラを止めるな!
search/サーチ
人魚の眠る家
以上、11本で満点が出ています。
一般的には「何じゃそのセレクトは」と思えるBESTかもしれませんが、自分が素直に「あー面白かった」と感じられちゃったんだからしょうがない。
世間が何と言おうとどんな評価を下そうと、それに流される事無く自分が面白いと思うものを評価するスタンスは変えません。

そしてここから邦洋それぞれ1本づつBESTを選んでいきます。

<洋画BEST>
search/サーチ

<邦画BEST>
ミスミソウ

洋画はもうこれしかないって感じでしたね。
終始緊張感もあって本当に面白かったです。
一方の邦画は迷いに迷いました。
特に「恋は雨上がりのように」と「カメラを止めるな!」は捨てがたくて、いっそこの3本をBESTにしようと思ったくらいですが、やはりBESTと言うからには1本にしなければという事で、「お気に入りの原作にほぼ忠実」「スプラッター映画として見所満載」「山田杏奈の静かなキレ芝居」といった要素が決め手になってミスミソウですよ。
日本広しと言えど、この映画を年間邦画BESTにするのはここぐらいでしょうねww。

次はワースト部門です。
ミッドナイト・スネーク 絡み合う毒牙
溺殺魔 セバスチャン・ドナー
悪と仮面のルール
ミッシング・チャイルド 〜呪いの十字架〜
触手
三十路女はロマンチックな夢を見るか?
放課後戦記
それ〜それがやって来たら…
ほんとにあった!呪いのビデオBEST10
ラプラスの魔女
音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!
プレイルーム
こちらも2016年の星1つ(又はゼロ)が14本⇒2017年は5本と激減した事を受けて、つまらない映画は容赦なく星1つにしたおかげで2018年は12本と「だいたい鑑賞映画の10%はクソ」という自分的データに戻りました。
特徴としては、やっぱり「邦画のC級以下ホラー」「未体験ゾーン上映作」に地雷が多く見受けられた感じです。

こちらも邦洋それぞれ1本ずつワーストを選んでいきます。
<洋画ワースト>
触手

<邦画ワースト>
放課後戦記

洋画は全て未体験ゾーンからという事で、どれも似たり寄ったりの不出来具合なんですが、その中でひときわつまらなかったという理由で「触手」です。
一方の邦画も、定番のB級ホラー?な映画だった「放課後戦記」で決まりです。
こちらはつまらない上に、いっちょまえに尺もそこそこ長いという事で拷問かと思うくらいです。

そして今年の底抜け映画大賞ですが、もう「底抜け映画としての評価」として断った上で満点をたたき出したREVENGE / リベンジで大決定です。
例年だと、星1つの作品から「あまりにも酷すぎて面白い」というものを選抜するのですが、今回はツッコミどころ満載度が1番という観点で選びました。
ツッコミどころがあればあるほどクオリティは下がっても、逆にツッコミ映画としての楽しさ度が上がる事もありますからね。楽しんだもの勝ちです。

そんなわけで、2019年はどうなるか分かりませんが、楽しい映画を観られるように、色々と通いたいと思います。

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2017年舞台挨拶回顧
category: 映画一般 | author: moeru-movie
過去6年は66・65・61・64・46・54回という本数で遷移してきた舞台挨拶ですが、2017年は36回でした。
めっちゃ激減です。とにかく当たらないんですからどうにもならんです。
もはやメジャー級の映画(登壇者)の舞台挨拶は無理なんじゃないかと諦めモードです。

そんなショボい舞台挨拶から気になるトピックスのみピックアップして一言感想を付けてみます。

暗黒女子』:某宗教女優騒動で色々あったけど、そこを抜きにすると登壇者がかなり「お得」な面子だったのが大満足。
「超」怖い話2』:夢アドのガヤ芸人っぷりが凄いwww
恋と嘘』:いきなりド素人の女の子がMCやってたのにビックリ(途中からMCの座は奪われてましたが)

他にも小さな出来事だったら色々あったんですが、拾うのが面倒なので省略します。

2018年の舞台挨拶はどうなるんでしょうか?
チケットキャンプが消えたとは言え、これで転売ヤーが下火になるとも思えず、相変わらず「どうしても見たい舞台挨拶」もほとんど当たらないという状況は続くものと推測しています。
なので、もう仕方が無いので単館系で当たりやすいの狙いで本数稼ぎます。
2018年に見たいのは「吉岡里帆」でしょうか。
あとは坂道の誰かが映画に出たらぜひ見たいです。

最後に・・・・2017年も「写真撮影OK」の舞台挨拶が何本かありました。
SNSを使った情報展開という意味で「スマホのみ撮影可」という条件ではありますが、記念になるのでぜひ2018年も写真が撮れる舞台挨拶が増える事を願っております。

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2017年鑑賞映画回顧
category: 映画一般 | author: moeru-movie
ども。2018年になりました。
相変わらず頸椎症の影響で左手に痺れが残っているため、どうしても更新が億劫になってしまいますが、年の区切りなので、2017年に映画館で観た映画を回顧していきます。

最初に言っておきますが、2017年の鑑賞記録はある種異常な結果です・・・・・・

まず、鑑賞本数ですが、140・132・133・135・126・139と来て、2017年は140本でした。
まあまあ例年並みと言えるかもしれませんが、このうち30本強は年初の「未体験ゾーン@ヒューマントラストシネマ渋谷」でカウントされたものなので、その他の鑑賞映画となると微減といった感じでしょうか。

【BEST部門】
140本の中で、5つ星の満点になった映画ですが、何と何とたったの4本です。(これが冒頭で「異常」と書いた事の1つ)
一昨年に「5点満点が8本しか無く、少ない」と回顧→昨年(2016年)は17本が5つ星獲得だったのに、超激減の4本です。
スケア・キャンペーン ★★★★★
ルパン三世 カリオストロの城 MX4D版 ★★★★★
君の膵臓をたべたい ★★★★★ ※2回目も満点でした。
新感染 ファイナル・エクスプレス ★★★★★

上記のうち、カリオストロの城は、今さら語るまでもない名作ゆえの満点と言う事もあり、実質は3本でしょう。
この中から、邦洋それぞれ1本ずつ・・・と選抜しようと思っても、既にこの本数では決まりきったものです。

<洋画BEST>
新感染 ファイナル・エクスプレス

<邦画BEST>
君の膵臓をたべたい

いやいや、この2本は文句なしに良かったです。
特にファイナル・エクスプレスは既に出涸らしでヒット作は無理と思ってた感染系ゾンビ映画ものでしたが、登場人物のキャラ立ちといい密室の電車内でのサスペンスといい、密室でありながらも飽きさせない見せ場の数々でとても楽しめました。

それにしても、ここまで5つ星が少なかったのは「面白い作品が無かった」というよりも「採点が辛すぎる」と自分でも感じます。
多少の粗はあっても、面白いと思えばもう少し気前良く点を上げようと思う2018年です・・・。

【ワースト部門】
こちらも2016年は「星1つ」が14本もありましたが(さすがに星ゼロは無かった)、何と何と、星1つの方も2017年はたったの5本でした。

パッセージ 牙剥く森 ★☆☆☆☆
ホーンテッド・サイト ★☆☆☆☆
ヴァンパイア ナイト ★☆☆☆☆
聖ゾンビ女学院 ★☆☆☆☆
「超」怖い話2 ★☆☆☆☆

洋画は未体験ゾーンから2本、邦画は例年の通りアイドル起用のC級ホラーから3本という結果ですが、この結果も面白くないですね・・。
ここからワーストを選ぶのもつまらないのですが、毎年の事なので一応選びます。

<洋画ワースト>
ホーンテッド・サイト

<邦画ワースト>
ヴァンパイア ナイト

そして、これも毎年選んでいる『底抜け映画大賞』(あまりもの馬鹿馬鹿しい駄作っぷりがある意味痛快(このダメっぷりを人に喋らずにはいられない)ですが、これは文句なしに聖ゾンビ女学院に決定です。

しかし繰り返しますが、鑑賞本数は例年並みなのに満点も星1つも本数激減というのは異常です。
面白いものは面白い、つまらんものはつまらんという振れ幅があるから映画は面白いのであって、これが「まあ普通だね」って大したインパクトも無く、無難に2〜4つ星で済ませてしまう自分の感性の衰えがあるのかと反省しております。
2018年は面白ければ世間一般の評価など気にせずに良い点を上げるし、つまらなければ容赦なくぶった切るような素直なレビューを心がけたいと思います。

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渋谷ユーロスペース座席表
category: 映画一般 | author: moeru-movie
渋谷ユーロスペースは今まで全席自由席というケースがほとんどでした。
従って、舞台挨拶でも、当日朝に整理券を配布し、入場は整理番号順(座席は自由)というスタイルでしたが、このたび指定席形式となり、ネットでの指定席販売も開始されました。

という事で、主に舞台挨拶が行われる「ユーロスペース2」の座席表を貼っておきます。

ユーロスペース2


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2016年舞台挨拶回顧
category: 映画一般 | author: moeru-movie
過去5年で66・65・61・64・46回という感じで昨年急激に参加回数が落ち込んだ舞台挨拶。
今年ですが、54回と少し盛り返しました。

と言っても、見ている舞台挨拶のスケールは年々小さくなり、既に人気どころの舞台挨拶(特別抽選販売)はあいかわらず殆ど当たらない有様です。
もう完全に転売ヤーの餌食になってますからね。個人の力では太刀打ちできません。
「ちはやふる」や「ロクヨン」なんかは前編はスカっと当たったにも関わらず後編は共にハズレという事もありました。もう何が何だか・・・。

で、毎年「BEST」「ワースト」の舞台挨拶なんぞをピックアップしているんですが、2016年は良くも悪くもさほど印象に残っていません。

そんな中からあえてピックアップすると・・・・

【BEST舞台挨拶】
尾崎支配人が泣いた夜 DOCUMENTARY of HKT48 完成披露上映会舞台挨拶
★やっぱり何だかんだ言っても、指原のMC回しは面白いわ。

【ワースト舞台挨拶】
星ガ丘ワンダーランド
★またしても「ギャン泣きする幼児を抱いたまま退場しないバカ母」現る。映画本編もワーストなので、最悪な日でした。

ワースト次点としては・・・・
貞子vs伽椰子(スポットライト無しなので薄暗くて見えにくい!)
古都(ガヤオヤジうるさい&橋本愛マニア親父が隣席!!)

なんか既に舞台挨拶を観て高まる事も少なくなってるので、2017年は本数が減りそうな気がします。

しかし、2016年は、自分が観に行った舞台挨拶でも何本か「写真撮影していいよ」というのがありました。
数年前ならめったに無かった事ですが、SNSを利用した宣伝効果を主催者側も狙ってきているという事でしょうか。
撮影下手な自分には痛しかゆしの状況ですが・・・。

はい。2017年は、『咲-Saki-』の舞台挨拶は確実に狙いたいところです。
※しかし1/18(水)に日本橋で行われる完成披露先行上映会は断念しました・・・。

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