映画感想を中心とした管理人の戯言です。
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>




RECOMMEND
2016年舞台挨拶回顧
category: 映画一般 | author: moeru-movie
過去5年で66・65・61・64・46回という感じで昨年急激に参加回数が落ち込んだ舞台挨拶。
今年ですが、54回と少し盛り返しました。

と言っても、見ている舞台挨拶のスケールは年々小さくなり、既に人気どころの舞台挨拶(特別抽選販売)はあいかわらず殆ど当たらない有様です。
もう完全に転売ヤーの餌食になってますからね。個人の力では太刀打ちできません。
「ちはやふる」や「ロクヨン」なんかは前編はスカっと当たったにも関わらず後編は共にハズレという事もありました。もう何が何だか・・・。

で、毎年「BEST」「ワースト」の舞台挨拶なんぞをピックアップしているんですが、2016年は良くも悪くもさほど印象に残っていません。

そんな中からあえてピックアップすると・・・・

【BEST舞台挨拶】
尾崎支配人が泣いた夜 DOCUMENTARY of HKT48 完成披露上映会舞台挨拶
★やっぱり何だかんだ言っても、指原のMC回しは面白いわ。

【ワースト舞台挨拶】
星ガ丘ワンダーランド
★またしても「ギャン泣きする幼児を抱いたまま退場しないバカ母」現る。映画本編もワーストなので、最悪な日でした。

ワースト次点としては・・・・
貞子vs伽椰子(スポットライト無しなので薄暗くて見えにくい!)
古都(ガヤオヤジうるさい&橋本愛マニア親父が隣席!!)

なんか既に舞台挨拶を観て高まる事も少なくなってるので、2017年は本数が減りそうな気がします。

しかし、2016年は、自分が観に行った舞台挨拶でも何本か「写真撮影していいよ」というのがありました。
数年前ならめったに無かった事ですが、SNSを利用した宣伝効果を主催者側も狙ってきているという事でしょうか。
撮影下手な自分には痛しかゆしの状況ですが・・・。

はい。2017年は、『咲-Saki-』の舞台挨拶は確実に狙いたいところです。
※しかし1/18(水)に日本橋で行われる完成披露先行上映会は断念しました・・・。

よろしければポチっと投票お願いします。⇒

JUGEMテーマ:出演者舞台挨拶

comments(0) | trackbacks(0) |PAGE TOP↑ -
2016年鑑賞映画回顧
category: 映画一般 | author: moeru-movie
年末年始と更新を完全にサボってました。
今さらですが、2016年の鑑賞映画を振り返ってみます。

鑑賞本数ですが、前5年が140・132・133・135・126とやや下降傾向にありましたが、2016年は139本と盛り返しました。
詳しく見返してませんが、恐らく2016年初頭のTOHOシネマズフリーパスからのHTC渋谷での未体験ゾーンなどの流れでだいぶ本数を稼いだのでは?と推測します。

【BEST部門】
昨年は5点満点が8本しかなく、我ながら厳しく辛い採点だなぁという点を反省したわけでもないのですが、今年は倍以上の17本が満点を獲得しました。

※〇=邦画、□=洋画
尾崎支配人が泣いた夜 DOCUMENTARY of HKT48
ザ・ハロウ/侵蝕
オデッセイ
復讐したい
あやしい彼女
アイアムアヒーロー
ヒメアノ〜ル
存在する理由 DOCUMENTARY of AKB48
ロスト・バケーション
復活の日
ライト/オフ
ハドソン川の奇跡
グッドモーニングショー
サスペリア(ゴブリン生演奏付き)
湯を沸かすほどの熱い愛
A.I. love you アイラヴユー
ぼくは明日、昨日のきみとデートする

<洋画BEST>
洋画は満点6本ですが、旧作が1本なので実質5本。
迷いに迷ってハドソン川の奇跡に決定です。
次点は「オデッセイ」かな。

<邦画BEST>
こちらも迷うなぁ・・・・。
洋画以上に迷った結果、湯を沸かすほどの熱い愛とします!
次点は「あやしい彼女」です。

まあ、この満点ラインナップを見ると、かなり癖がありますね。
でも、単純に「見て面白かったと思えた作品」を選んだらこうなりました。
140本近く映画を観て、「映画として優れている」とか「役者の芝居のここが凄い」とドヤ顔でうんちくを語りたいところですが、そういう理屈じゃないんです。観終って「あー面白かった」と思えたと言う感性こそが満点の根拠です。

【ワースト部門】
昨年は「星ゼロ」という悲惨なノミネート作が4本もありましたが、2016年は特に意識した訳じゃないんですが、さすがに「星ゼロ」というのはありませんでした。
もっとも、星1つは以下に挙げる通り14本もあります。
正直、星ゼロも1も目糞鼻糞を笑う戦いなので、クソだったという点では同レベルでしょう。

※〇=邦画、□=洋画
エイリネイト−侵略地区−
星ガ丘ワンダーランド
イースターナイトメア 〜死のイースターバニー〜
デスフォレスト 恐怖の森4
トイレの花子さん新章 花子VSヨースケ
鷹の爪8 吉田くんの×(バッテン)ファイル
コープスパーティーBook of Shadows アンリミテッド版
金メダル男
劇場版ほんとうにあった怖い話2016
アズミ・ハルコは行方不明
ボクの妻と結婚してください。
溺れるナイフ
ホラーの天使
エヴォリューション

<洋画ワースト>
洋画は2本しかないですからね。もうどっちでもいいんですが、比較的まだ記憶にあると言う適当な理由でエヴォリューションに決定です。
何かねぇ・・・こういう「一見スタイリッシュ」で「お洒落っぽい」という映画って苦手なんですよ。
イメージビデオなら綺麗でスタイリッシュなのもいいんですが、映画でそれをやられると、自分は眠くてしょうがない。
そういう意味でワーストはエヴォリューションです。

<邦画ワースト>
とにかくB級(C級)ホラーのエントリーが目立つ方がワースト部門。
もうね、これは毎年の事なので想定の範囲内ですよ。だからあえて出来の悪いホラーをワーストにはしません。
邦画の方も洋画と同じ理由で星ガ丘ワンダーランドをワーストに指名します。
ま、ぶっちゃけもう内容なんて覚えて無いんだけどね(こらこら)

<底抜け映画部門>
実質ワーストと大して変わらないんだけど、その出来には苦笑するしかない、あるいは突っ込み所が多過ぎて逆に楽しいという底抜けポンコツな部門です。
例年ならワースト部門の中から「笑えるワースト」を底抜けとするのがパターンでした。
しかし今年は違います。それは・・・・
デスフォレスト 恐怖の森5です!

既にデスフォレストシリーズは不出来とかポンコツ的な観点では殿堂入りしているんですよ。
で、2016年も「4」は安定の1つ星。
それが5作目の方は、不出来を通り越して脳みその裏側を刺激して来ました。さすが殿堂入り。降参しました。

そんなわけで、普通の映画通な方とは明らかに何かが違う好みですが、また2017年も下らないけど愛せる映画を呑気に観られる1年である事を祈ります。

よろしければポチっと投票お願いします。⇒

JUGEMテーマ:映画

comments(0) | trackbacks(0) |PAGE TOP↑ -
キネカ大森 座席表
category: 映画一般 | author: moeru-movie
ホラー秘宝祭りが大いに盛り上がったキネカ大森ですが、ここは座席表がネットでも出ていません。

ホラー秘宝祭りの舞台挨拶の時に座席表が分からないのが不満だったので、自分で撮っていたのを忘れてました。
来週末は、欅坂46のチョコマンこと石森虹花も登壇する「コープスパーティー アンリミテッド版」の舞台挨拶もあるので、座席表を貼っておきます。

なお、登壇者たちはB列右手のドアから入って来ます。
Cの11〜14の席だと、ド真ん前を通る事になりますよ。

キネカ大森

よろしければポチっと投票お願いします。⇒
comments(0) | trackbacks(0) |PAGE TOP↑ -
2015年舞台挨拶回顧(追加記事)
category: 映画一般 | author: moeru-movie
2015年鑑賞映画&舞台挨拶回顧の記事にて、舞台挨拶の所はサラっと流しましたが、リクエストがあったので、もう少し掘り下げて見ます。

先の記事の通り、2015年は舞台挨拶に行けた回数が46回と激減しました。
まあ抽選もかなり当たり辛いし、一時期ほど舞台挨拶への執着心も無くなってきている結果でしょう。

そんな舞台挨拶に「ベスト」「ワースト」という評価をするのもどうかと思いますが、個人的な満足度や不満度をもとに振り返ってみます。

【BEST部門】
BESTというのは、要するに「見て、聞いてて楽しかったもの」「予想していなかった事があって満足」といったものに集約されます。
もちろん、登壇者自信が楽しくノリノリで話している事も重要な要素です。
あらかじめ用意された綺麗なコメントだけじゃつまらないかね。
という事で、BEST3を挙げてみます。

悲しみの忘れ方 Documentary of 乃木坂46
 これは乃木ヲタだという事もあるのですが、「悲しみの忘れ方」の生披露があったのがとてもお得でした。
 人数が多かったのはいいですが、おかげで発言が目立たなかったメンバー多数というのも痛しかゆしです。

くちびるに歌を
 こちらも舞台挨拶前に合唱部の面々による生合唱の披露がありましたが、かなり上手で感動しました。
 肝心の舞台挨拶は普通だったし、合唱部も歌っただけでトークはほとんど無かったですが・・・・・

幕が上がる
 BESTはコレです。
 ももクロから夏菜子とあーりんの2人のみでしたが、まあ良く喋る喋る。
 かなりの場所を舞台挨拶で回っているにも関わらず、この人たちはトークのネタ切れという言葉は無いのでしょうか?
 しかも、ももクロ5人フルじゃなく、2人しか居ないのに、何と30分以上も盛り上がって喋り続けてました。
 ブログにレポを上げる身としては、完全にメモ取り限界突破してしまった稀有な舞台挨拶です。
 会場も、当然モノノフが多かったとは言え、とても盛り上がっていて楽しいイベントになりました。
 夏菜子とあーりん、ありがとう!!!!

【ワースト部門】 
ワーストにも色々な種類のワーストがあります。
タイプ別にワーストを列挙していきます。

●ワースト登壇者:「ブラック・フィルム」の赤塚真人
 とにかく最低な人間です。
 お金を払って観に来てくれたお客さんに感謝し、映画の見どころを伝え、更に観に来てもらえるようにアピールする場だと思うのですよ。
 ところがこのジジイはまるで酔っ払いの戯言の如く不真面目発言連発で、レポもこのジジイの発言は掲載拒否しました。
 一生懸命喋ってた新垣里沙ちゃんが可哀想ですよ。
 と、今レポを見直してもめっちゃ怒ってますねぇ・・・。

●ワースト司会者:テラーオブハウス
 お金が無いのでプロの司会者を呼べないのは仕方ないですが、こんなにポンコツガラクタな若造に司会をさせちゃダメです。
 登壇者に司会を丸投げしちゃう司会って何なんだよ・・・・。
 映画もクソなら舞台挨拶の進行もクソだったというどうしようも無い作品です。

●ワースト観客:ピース オブ ケイク
 レポを見て頂ければ分かりますが、終始幼児をギャン泣きさせ続けて退出もしなかったバカ母が最低です。
 いや〜、このレポを見ても怒ってますねぇ。

はい。そんなわけで、2015年は本数が激減した割には不満点も多い(掲載分以外にも司会が下手すぎる舞台挨拶が何本もあった)舞台挨拶でしたが、果たして2016年は更に落ち込むのか盛り返せるのか・・・・
(恐らく転売ヤーの勢い衰えず、更に厳しくなる事必至)

よろしければポチっと投票お願いします。⇒
JUGEMテーマ:映画
comments(1) | trackbacks(0) |PAGE TOP↑ -
2015年鑑賞映画&舞台挨拶回顧
category: 映画一般 | author: moeru-movie
すみません。2016年も少し経ってから2015年回顧の記事を上げる事になってしまいました。

今年は鑑賞映画と舞台挨拶に関して、手短に1つの記事にまとめてみます。

【鑑賞映画】
鑑賞本数は126本となりました。
前5年が134・140・132・133・135だったので、1割近くの減となりました。
若干観に行くのが億劫になったのと、後述の舞台挨拶減も関係しているかもしれません。

内容の方ですが、ベストとワーストを挙げて行きましょう。

【BEST部門】
採点5点満点からベストを選びます。
5点満点は、例年に比べると少な目の以下8本でした。

 さよなら歌舞伎町
 アイドルの涙 DOCUMENTARY of SKE48
 アメリカン・スナイパー
 映画 ビリギャル
 ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション
 S-最後の警官- 奪還 RECOVERY OF OUR FUTURE
 俺物語!!
 グリーン・インフェルノ

違った意味での「5つ星」も含んでいますが、単純に「面白かった・楽しめた・良かった!」という意味でのBESTを邦洋共に挙げて行くと・・・・・

<洋画BEST>
 ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション

<邦画BEST>
 映画 ビリギャル


と言う事で決めました。自分にしては割とまともな選定だと思います・・・。
(毎年変な作品をBESTにしてるからなー)

【ワースト部門】
今年はなんと星ゼロが4本もあります!!(邦画ばかりですが)
  TM NETWORK THE MOVIE 1984 〜 30th ANNIVERSARY
  新選組オブ・ザ・デッド
  東京PRウーマン
  ギャラクシー街道

<洋画ワースト>
 洋画は星ゼロが無かったので、★1から選びました。その作品とは・・・・
 サンバです。
 この映画、2015年の1本目に観た映画だったんですが、今でも思い出すと怒りが湧いてきます。

<邦画ワースト>
 これはツッコミ所すら無いほどクソつまらなかったという事で・・・・
 ギャラクシー街道に決定です。

【底抜け部門】
 映画としてはクソなんだけど、クソはクソなりに突っ込める(憎めない)側面を持つ底抜け部門の1位は・・・
 東京PRウーマンです!
 また、特別底抜け大賞として、「デスフォレスト」シリーズも選定します。
 ⇒このシリーズは、3作全てが★1つという安定したつまらなさを誇る素晴らしい底抜け度です。

------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
【舞台挨拶】
2015年の舞台挨拶は、46本となりました。
前5年が72・66・65・61・64回なので、2015年はかなり落ち込んでおります。
この理由は簡単で、『抽選がほとんど当たらなくなった』に尽きます。
数年前までは、「非ジャニーズならほぼ当たる」という入れ食い状態だったのに、去年くらいから「ぴあの特別抽選販売が当らない」という状況が目立ち始め、2015年は普通の抽選にも外れるようになってきました。
ぴあ有料会員として年会費を払っている(普通の抽選なら、それでWチャンスになるんだが)にも関わらず、転売ヤーの圧倒的な勢力に成す術もなくなってきました。
まあ、一時期ほど舞台挨拶に執着しなくなったので、外れたらオークションにも走らずアッサリと諦める(そしてそのまま映画も観ないパターンも多い)という結果が46本と言う数字に表れたのでしょう。

◆その後、リクエストにお応えして舞台挨拶回顧の追加記事をアップしましたので、よかったら覗いてください。

そんなわけで、鑑賞映画・舞台挨拶共に本数が落ちて来ている上に、記事のアップが遅れがちですが、体が元気で書く気力があるうちは続けて行きますので、2016年も引き続き宜しくお願いします。

よろしければポチっと投票お願いします。⇒
JUGEMテーマ:映画
comments(2) | trackbacks(0) |PAGE TOP↑ -
2014年・鑑賞映画回顧
category: 映画一般 | author: moeru-movie
新年とっくに明けました。
年々アップするのが遅くなる鑑賞映画回顧記事ですが、今年は遂にここまでズレました。ポンコツですみません。
今年もテンプレートに沿って振り返ってみます。

2014年は、劇場鑑賞数135本となりました。
昨年から+2本と、またしてもほぼ同じくらいの本数でした。
邦洋の割合は、邦画100本、洋画35本と言う事で、例年に比べて「邦高洋低」の傾向が高くなりました。
1ヶ月全部邦画と言う月もあったりして、我ながら何でこんな事になっているのか良く分かりません。

それでは、自己流ベスト/ワースト等を挙げてみましょう。
※例によって、「午前十時の映画祭」等で観た旧作は除きます。

<外国映画BEST>
今年は洋画の5つ星が1本ありますが、その1本である「メガ・シャークVSメカ・シャーク」は、ちょっと違う意味の5つ星なので、ベストにするにも気が引けます。
そんなわけで、星4つの中から考えて、「インターステラー」で決定です。
やっぱり12月鑑賞作は印象が薄れてない事が有利に働く感じで、次点も12月鑑賞の「フューリー」とします。

<日本映画BEST>
今年の5つ星は昨年よりだいぶ増加で11本でした。
そんな中、ベスト邦画に選んだのは・・・・・・・
「ある優しき殺人者の記録」です。
とにかく、全く予想できなかった結末に唖然とさせられたインパクトが決め手となりました。
次点は、原作をまずまず上手く映像化で来ていた「白ゆき姫殺人事件」とします。

<外国映画ワースト>
星ゼロの洋画は無く、星1つがたった1本と言う年でした。
まあ、1本しか無いので無条件で「アンダー・ザ・スキン 種の捕食」とします。

<日本映画ワースト>
鑑賞本数も増えてる邦画だけに、当然「星ゼロ」も居ます。それも2本!
2014年は、1本に絞れないので、以下の「星ゼロ」作品を2014年ワーストクソ映画と認定します。
「リアル人狼ゲーム 戦慄のクラッシュ・ルーム」
「風邪(ふうじゃ)」
例年の通り、自分の書いたレビューを見てもクソミソです。
そして「次点」とも言える「星1つ」ですが、2013年は3本に激減したのに、2014年は述べ13本に急増しています。
まあ、その多くが低予算のホラー映画っていうのはホラーを好んで見ている自分にとっては必然と言えるでしょう。

★2014年のレビュー一覧は、サイト本館の記事を参照ください。

次は「B級底抜け大賞」です。
ここは前述の「洋画唯一の5つ星」の「メガ・シャークVSメカ・シャーク」に贈呈です。
もう無茶苦茶で、まさに「B級バカ映画」と呼べる1作です。

<アイドル映画大賞>
今年も選びます!アイドル映画です!!
このジャンルは、映画の出来は二の次です。出演者の女の子の可愛さと「これから来そう」度もあると良いです。
そういう意味で、今年のアイドル映画No.1は、「劇場版 零〜ゼロ〜」とします!
映画は不出来でしたが、森川葵・美山加恋・小島藤子・山谷花純・萩原みのりと言ったキャストが「どハマり」でした。

今年はもう少し「ヒューマントラストシネマ渋谷」「新宿武蔵野館」上映のB級映画を観たいと思います。
すっかり読者も少なくなっている拙クソブログですが、まあまたお付き合いください。

よろしければポチっと投票お願いします。⇒
comments(0) | trackbacks(0) |PAGE TOP↑ -
有楽町スバル座 座席表
category: 映画一般 | author: moeru-movie
映画館サイトにも座席表が載ってないようなので貼っておきます。

スバル座

よろしければポチっと投票お願いします。⇒
comments(0) | trackbacks(0) |PAGE TOP↑ -
2013年・舞台挨拶回顧
category: 映画一般 | author: moeru-movie
こちらも大幅にアップするのが遅れましたが、2013年の舞台挨拶を回顧してみます。

2009年・55本
2010年・72本
2011年・66本
2012年・65本

我ながら、毎年毎年異常な本数の舞台挨拶参戦ですな・・・・・。

そして今年ですが61本となりました。
例年より少し減っていますが、これはチケットぴあの抽選が以前のように当たらなくなってきている事に起因します。
前は「非ジャニ」ならほとんど当たっていたのに、2012年はジャニか否かに関わらず、本当に当たらなくなってきています。

そんな訳で、今年も適当に部門賞を選んでみましょう。

<あなたは美人です!部門>
・石橋杏奈:「とびきり美人」と言うより「綺麗なお姉さん」的美人と言う事で。

★う〜む、全体的に女性陣は綺麗な人が多いのは当たり前として、何かこうグッと来る美人と言うのは他に印象に残っていないんだよな。。。。
美人女性芸能人にも見慣れてきたのか?

<とにかくカワイイ!部門>
・川口春奈:主演ドラマ打ち切り直後で精神的に弱っていた姿がおじさんの父性本能をくすぐる。
・宮崎あおい:何度見ても、バツ1になっても可愛いものは可愛い。
・有村架純:フォトセッション時の「振り向けば有村架純のフトモモが!」はごちそうさまでした。

★こちらも、基本的に「かわい〜」と思える人はたくさん居るのです。
 その中から飛び抜けてカワイイ人を選んでみました。

<アナタは面白い!部門>
・松岡茉優:良く喋って笑いを取ろうとする姿はまるで芸人。
・森田涼花:昨年に続いてのノミネート。この娘は何かぶっこんでくれます。
・吉高由里子:毎度毎度この人も自由すぎる!

★もう「綾瀬はるか」「森田涼花」「吉高由里子」は安定のボケっぷりなので、今年をもって「殿堂入り」とします。
 男優陣も面白い人はいるんですけどね。やっぱり女優メインと言う事で堪忍してや。

<アナタはいい人!部門>
・壇蜜:出待ちしてる人を招いての「臨時握手会」開催に感激。詳しくはブログ記事参照。

★この部門は今年だけかもしれませんが、壇蜜のおもてなしに感謝の意を表す意味で設けさせて頂きました。

<ちょっと頂けない舞台挨拶部門>
毎年必ずある「ぽんこつ舞台挨拶」ですが、今年は以下の3本をエントリーします。
・俺はまだ本気出してないだけ:仕掛けがことごとくダダ滑り。
・ゆめのかよいじ:原作者の長尺グダグダトークが完全に無駄。
・赤々煉恋:いちいち他の登壇者のトークに割って入る監督がウザすぎ。

★不満点がある舞台挨拶はまだありますが、まあ書き出す程じゃないなと思い、上記3本に留めておきます。

<2014年は生で観たい!部門>
・乃木坂46のメンバー(特に生田絵梨花):『劇場版 BAD BOYS J』は興味が無かったので、他の映画に出て下さい。
・本田翼:2013年はタイミングが合わなかったので、2014年はぜひ!

★他にも居ますが(昨年まで毎年名前を挙げていた「尾野真千子」「南沢奈央」は一旦引っ込めました)、列挙するのも面倒くさいので、上記だけで打ち切ります。

しかし、相変わらず「メモを取るのに必死で肝心の登壇者の顔・姿をあまり見れていない」という状態が続いているため、レポの形式を変えようか(トーク内容を必死にメモるより、印象的な数フレーズに絞って記録するとか)考え中です。
1月2月あたりは負担を軽減するために試行錯誤(迷走?)するかもしれませんが、生ぬるく見守っていてください。

それでは今年も宜しくお願いします。

よろしければポチっと投票お願いします。⇒
comments(0) | trackbacks(0) |PAGE TOP↑ -
2013年・鑑賞映画回顧
category: 映画一般 | author: moeru-movie
あけましておめでとうございます。
例年なら年末にアップしている鑑賞映画回顧記事ですが、色々忙しくてここまでズレこんでしまいました。
今年もテンプレートに沿って振り返ってみます。

2013年は、劇場鑑賞数133本となりました。
昨年から+1本と、ほとんど差の無い本数でしたね。
今年も4月がたった6本という本数から、5月には19本と急増していますが、これはTOHOシネマズのフリーパスを5月に引き換えた為(その為に4月はあまり見ないで溜めてた)です。
邦洋の割合は、邦画91本、洋画42本と言う事で、昨年比のプラス1本はそのまま洋画の1本になっただけで邦画の本数は全く同じとなっています。

それでは、自己流ベスト/ワースト等を挙げてみましょう。

<外国映画BEST>
※例によって、「午前十時の映画祭」等で観た旧作は除きます。
今年も洋画の5つ星が1本しかありませんので、迷う要素は何もありません。
文句なく「ゼロ・グラビティ」で決定です。
鑑賞から日が経っていない事もあり、「面白かった!」という感想が薄れておりません。
満点では無いですが、ホラーとして非常にクオリティが高いと感心した「死霊館」が次点です。

<日本映画BEST>
今年も5つ星は昨年と同数の6本しかありません。ちょっと辛すぎるなぁ・・・。
そんな中、ベスト邦画に選んだのは・・・・・・・
「東京家族」です。
自分も両親が高齢である事や、ちょうど年末にWOWOWで再見して、改めて涙した事で決めました。
次点は「コレ!」という1本を決められる決め手が無いので、あえて「無し」にしておきます。

<外国映画ワースト>
星ゼロの洋画は無く、星1つが3本でした。
ちなみに、星0と1は、俺様基準では「クソ映画」と言ってしまうレベルです。
そんな星1つの3本の決戦を勝ち抜いたのは「サイレントヒル:リベレーション3D」です!
他の2本もそうですが、もはや「つまらなかった」という感想しか思い出せないほどのクソっぷりでした。

<日本映画ワースト>
またまた今年も邦洋合わせて唯一の「星ゼロ」がありました。その名は「空飛ぶ金魚と世界のひみつ」です!!
まあ、自分の書いたレビューを見てもクソミソですねwww。
そして「次点」とも言える「星1つ」ですが、ここ2年で10本・9本という1つ星本数が、2013年は3本に激減しています。
5つ星は相変わらず渋チンだけど、下限は少し甘くした感じですかね。

★2013年のレビュー一覧は、サイト本館の記事を参照ください。

<ベスト・オブ・B級映画>
<底抜け映画大賞>
例年は別々に選んでいましたが、やはり「底抜け=B級≠ワースト」という感じで切り分けが難しいので、今回は「B級底抜け大賞」という形に統一します。
その統一チャンピオンに堂々輝くB級底抜けポンコツ映画は「シー・トレマーズ」に贈呈です。
これはもう百聞は一見にしかずで、観てもらえば分かります。
ここまでポンコツだとかえって面白すぎるという典型的な映画でした。

<アイドル映画大賞>
今年も選びましょう!アイドル映画を!!
一般的には「アイドル映画」という分類はあまり見かけないですが、要するに「アイドルが出ている事」が絶対条件で、あとは「どれだけアイドルが可愛く撮れてるか」「どれだけファンが喜べる出来になっているか」といったポイントが評価対象になります。
2013年で最後まで迷ったのは、「絶叫学級」と、AeLL.メンバー総出演の「たいむすりっぷメガネ」ですが、ファンまで一緒に出演させたり、ロケ地にAeLL.村を使ったりした事を評価して「たいむすりっぷメガネ」に決定です。

ちなみに、全くの脱線話ですが、わたくしはいい歳をしてドルヲタです。我ながらキモいです。
昨年までだったらAKBグループ全般でしたが、かなり冷めており、今は乃木坂46推しです。
乃木坂>>>>SKE>HKT>ももクロ>AKB>NMB>さくら学院>私立恵比寿中学>その他(bump.y・℃-ute・ベイビーレイズなど)
う〜む、やはりキモいな・・・・(キモい行動は起こさない善良なキモオヤジなのであしからず)

なんだか最後は映画と関係無い話題に脱線しましたが、今年も世間の評判や価値観にとらわれず、自分が観たい映画を自分の好き嫌いで良し悪し判断したいと思います。

それでは今年も1年よろしくお願いします。

よろしければポチっと投票お願いします。⇒
comments(0) | trackbacks(0) |PAGE TOP↑ -
BUSHIDO MAN 【上映後】トークショー ※※内容無し※※
category: 映画一般 | author: moeru-movie
BUSHIDO MANの上映後には、虎牙光揮&三元雅芸&あと1人(すみません、名前が分かりません)のトークショーがありました。

この模様はUSTREAMでも生中継されていたようですが、自分はそういうイベントがあるとは知りませんでした。。。。

と、いつもの自分なら、ここはメモを取って「舞台挨拶レポ」としたい所ですが、こういったフリーのトークショーだと、大体メモが追い付かないので、記録するを諦めました。
(従って、このイベントは「舞台挨拶」カテゴリにカウントしません)

全体的には15〜20分くらいだったでしょうか。
時にはグダグダに、時には面白く撮影時のエピソード等を交えたフリートークで通して、和やかな雰囲気の中、イベントは終わりました。
(トークショー終わりには、虎牙さんたちが普通に外でお客さんと話しておりました)

中身が無い記事ですが、最後は「写真撮っていいよ」という事だったので、申し訳程度に写して来ました。
せめて数少ない写真で場の雰囲気を察してください。
※「目線下さーい」とでも言えばカメラ目線をもらえましたが、そこまで熱心じゃ無かったよ・・・・。

BUSHIDO MANトークショー

BUSHIDO MANトークショー

よろしければポチっと投票お願いします。⇒
JUGEMテーマ:映画
comments(0) | trackbacks(0) |PAGE TOP↑ -
new old
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
LINKS
PROFILE
OTHERS
SEARCH