映画感想を中心とした管理人の戯言です。
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【17-26】君の膵臓をたべたい 【上映後】大ヒット御礼舞台挨拶レポ
category: 2017年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
公開から1週経って、富士見・横浜・船橋・豊洲で大ヒット御礼舞台挨拶が行われるという事で、横浜の方が無事当選したので行ってきましたよ。

■会場:TOHOシネマズららぽーと横浜
■座席:I列(AB列未開放)
■MC:伊藤さとり
■登壇者:浜辺美波、北村匠海

それでは手短にお伝えします。

【大ヒットしてますが、いかがですか?】
・たくさんの方に届いて欲しいと思ってた。何度も観て頂けて嬉しい(浜辺)
・大ヒットって初めての感覚。どれだけ入ったのか今まで気にしていなかったけど、たくさん観て頂くという実感が初めてでした。もう規模が大きすぎて分かりませんが、届いてるのが嬉しい(北村)

★ここで「大ヒット御礼舞台挨拶」で何か所もまわる時は良くあるティーチインのお時間です!

【2人が付き合ったらどんな感じになる?】※ちょっと苦しい質問・・・
・リアルに恋愛?あのー・・・立場上そういう話が出来ない(笑)。でも、唐揚げが好きな子がいい。僕はけっこう暗めなので桜良のようなこじあけてくれる女の子がいい。リードしてほしいです(北村)
・私は1人で居たいとか、たまに突然喋ったり寝る事が多い。突然寝ても怒らない方がいいです。それだったら自由に食べて寝てができる(浜辺)

う〜ん、答えも全然質問とかみ合ってないようで、完全にスベったので次へ・・・・

【映画の中で難しかった演技は?】※まあ普通の質問ですね。
・マスコミですか!?(笑) 僕は泣くシーンはけっこう下準備して、そのシーンまで日記は読まないようにしてました。桜良の死が突然なので、映画の中の僕も気持ちの整理がついてない。だから読まないで撮影も突然にして。あとは楽しく、役も自分に近い感じでした(北村)
・桜良ちゃんは明るい子で、私とは真逆。引っ張る感じが掴めなくて、駅前での待ち合わせのシーンも地に足が付いていないくらい緊張しました。(浜辺)

【福岡でラーメン食べるシーンがありましたが、好きな固さと味は何ですか?僕は味噌で固めです】※質問者は偶然にもタクミくんという超天然な男の子。面白いキャラでしたよwww
・僕はあっさりトンコツ。麺はバリカタ。(北村)
 →柔らかくなっちゃうんですよねー(質問者のタクミくんwww)
 →粉落としっていうのもあるよ。一番美味しい所を教えたいけど、殺到するので・・・。高校の時は家系も食べてた(北村)
・私はあまりラーメン食べないんです。トンコツは初めてか2回目です。いつもは醤油かな。知ってるのは石川県の8番ラーメンしか無いです(浜辺)

【家族やメンバーからの感想は?】
・家族は4回くらい観てて、僕の事が大好きらしいです。僕は1回です。観たいけど時間が無くて・・・。メンバーも観たと言ってて、泣いたって言ってました。それしか言われてないです(北村)
・私はメンバーは居ないので、家族が観た後で見たら涙がついてて、面白かったって言ってくれました(浜辺)

【劇中のお姫様ダッコの感想は?】
・芝居なので無心でした。軽いなぁ〜って感じ。すごく気を使ってくれました。「そこ持つと大変ですか?」とか言われました(北村)
・私は持ち上げられるのが子供の頃以来なのでやった!と思いました(浜辺)

【膵臓の病気で明日死ぬとしたら最後に何をしたい?】
・「仰げば尊し」の寺尾聰さんがブラバンを優勝させるみたいに熱い事をやってて格好良かった。(注:寺尾センセは膵臓がんを患うブラバンの顧問の役でした)そういう風にやりたい事をやるのが素敵です。死に直面なんて想像し難いので、おいしいラーメンを食べたいです(北村)
・さっきお昼にハンバーガーをテイクアウトしたんですが、太れないのでサラダとシェイクだけにしたら、メイクさんはダブルチーズバーガーを食べてたので、明日死ぬならダブルチーズバーガー食べて死にたい。(浜辺)
 →僕はその後ろでビッグマック食べてました(北村)
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【それでは時間になりましたので最後にメッセージを】
・僕自身も大好きな映画です。感想を見てると嬉しい言葉をたくさん目にします。長く愛される作品になれば(北村)
・この作品を大切に思ってます。大きな出会いの作品。いいと思ったら何度も劇場に足を運んでください。(浜辺)

以上で終了です。
ちょっと遠かったので(いちおう双眼鏡持参も、メモ取りのためにあまり使わなかった)じっくり見れませんでしたが、この日のMVPはラーメン大好きタクミくんでしょうwww。
うん。君は面白かったよwwww

それではまた違う映画で会いましょう、浜辺美波さん!!

◆映画ナタリー:「キミスイ」北村匠海が桜田通との風呂を回想、浜辺美波は大友花恋と手紙をやり取り
◆映画.com:浜辺美波「キミスイ」キャンペーン完走に笑顔「スタッフと焼き肉に行きたい」

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【17-094】君の膵臓をたべたい(2回目) ★★★★★
category: 2017年の映画レビュー | author: moeru-movie
1週前に観て5点満点付けた君の膵臓をたべたいを再び鑑賞。

高校の同級生・山内桜良(浜辺)がひそかにつづる闘病日記「共病文庫」を偶然見つけた僕(北村)は、彼女が膵臓の病気で余命わずかなことを知り、一緒に過ごすようになる。
彼女の言葉をきっかけに母校の教師となった僕(小栗)は、桜良が亡くなってから12年後、教え子と会話をしていた際に、桜良と過ごした数か月を思い出す。
一方、結婚を控えた桜良の親友・恭子(北川)も、桜良との日々を思い返し……。


まあ、ぶっちゃけ舞台挨拶が取れたからもう1回観たという動機もありますが、それでも1回目で泣きに泣けたので「もう1回観たい」と思っていたのもまた事実です。
結果、内容もすっかり知った2回目であっても同じ所で泣けました。同じように感動しました。

今回は、終始気丈に明るく振舞っていた桜良ちゃんの些細な本心を見てやろうというつもりで観る事にしました。
それは何かというと、「死ぬ事への恐怖感」です。
いくらフィクションのドラマとは言え、死ぬ事が避けられない事実に対してJKが最後までニコニコで居られるはずがありません。

でも、見つけられたのは分かりやすい1シーンのみでした。
「真実と挑戦ゲーム」に勝った桜良が「もし死ぬのがめちゃくちゃ怖いって言ったらどうする?」と聞くシーンです。
それを聞いた「僕」は、「真実」をやめて「挑戦」に変えてしまいます。
「ズルい」そう言って桜良は少しだけガッカリした表情をします。
その後、「共病文庫」の中でも検査入院の際に恐怖を感じた事も綴られており、やっぱり桜良は怖かったし、どこかでほんの少しその怖さをぶつけたかったんだと思いましたよ。
まあ、最期は「恐怖」を感じる間もなく・・・って感じになっちゃいましたけどね。
「でも、アタシもキミも1日の価値は一緒」「キミが明日死んじゃうかも」という序盤の台詞が伏線となっていました。

そんな印象的なシーンばかりが思い出されたわけではありません。
やっぱり2回目でも、あの終盤の「恭子への手紙発見」シーンは残念でした。
あれって、現図書委員のあの男子が「これなんて落書きされてるんですよ」って「桜良マーク」が入った図書カードを偶然あのタイミングで「僕」に言ってくれたからトントン表紙で手紙見つけて届けて・・・っていう展開になったけど、あれが無ければ図書館取り壊しに伴って本は箱詰めされて当分見つからない(そのまま一生陽の目を見ない)事も濃厚なわけで・・・・う〜ん、やっぱり出来過ぎ残念でした。

と若干の不満がありながらも、2回目でも満点です。
さすがに3回目の有料鑑賞はありませんが、浜辺美波と大友花恋にはこれからも注目していきます。

◆パンフレット:A5判背綴じ(劇中の「共病文庫」のブックカバーと同じデザイン)・52頁・720円

君の膵臓をたべたい

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【17-093】スターシップ9 ★★☆☆☆
category: 2017年の映画レビュー | author: moeru-movie
初日入場者プレゼントで別柄チラシがもらえる事もあってスターシップ9を初日から鑑賞。

近未来、地球は公害汚染によって人間が住めなくなりつつあった。エレナは、地球の代わりになる移住先を探す恒星間飛行の旅に出たものの、宇宙船が故障し救援信号を送る。
その呼びかけに応じたエンジニアの青年アレックスが救援に駆け付け、互いに好意を抱いた二人は一目で恋に落ちる。しかし、二人の出会いには人類の運命を左右する秘密が隠されており……。


何かどっかで観たことのあるような話だなぁ〜・・・っていうか、ズバリ『パッセンジャー』だろ!と思ったら、どこか『月に囚われた男』的なテイストでもあったし、さらに『トゥルーマン・ショー』あるいは『キャビン』でもあったという既視感たっぷりのSF映画でした。いや、終わってみたらSF映画じゃなかったというべきか・・?

で、この手のB級SF系は好きなはずなんですが、何か全体的に暗いというか淡々としているというか陰鬱な感じが充満している印象で、かなり眠くなります。
ただ、それには理由があります。
私はこの映画で早々に明かされる重要な「意外な展開(転回)」を知っちゃってたのです。
はっきり言って、この映画は予告編すら観ずに鑑賞するのがよいです。

ちょっと冒頭の他映画タイトル羅列でネタが割れちゃうかもしれませんが、この映画はネタバレ無しで観た方がいいです。
とにかく、自分はズバリネタバレ知っちゃったのが敗因でした・・・
(でも、主役のクララ・ラゴちゃんはカワイイです)

◆パンフレット(プレスシート):A4判・6頁・400円

スターシップ9

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【17-092】東京喰種トーキョーグール ★★☆☆☆
category: 2017年の映画レビュー | author: moeru-movie
原作も知らないし、それほど楽しみにしていたという程でも無く東京喰種トーキョーグールを鑑賞。

水とコーヒーと人体だけを取り込むという人間の姿をした怪人・喰種が東京の街に紛れ、人々は恐れを抱いていた。
そんな中、平凡な大学生のカネキ(窪田)は事故に遭ってしまう。
知人の少女リゼ(蒼井)の臓器を移植して死を免れるが、それが原因で半喰種となったカネキは、頻繁に足を運んでいた喫茶店「あんていく」で働くことになる。
そしてカネキは、アルバイトの女子高生トーカ(清水)や、店に集まる客が喰種だと知り……。


冒頭にも書いたが、もう一度書いておく。「原作は知らん」と。

この手の「人気コミックの実写映画化」となると、もうその映画のレビューは「原作と違うから駄作」「原作のココが無いのは許せない」「原作のイメージ通りだから良作」といった具合に「原作とどれだけ似てるか(同じか)」が評価の指標になっているものがかなり多い。
もちろん、人気ある原作アニメはその作品が持つ世界観やメッセージ性、そして話の面白さにキャラクター・・・と、色々な要素でファンを惹きつけている訳だし、それを蔑ろにして「名前」だけ借りて好き勝手に改変されちゃあ堪らないのも当然。
でも、何でもかんでも「原作がああなのに」「原作のこことここが・・」と比べては「あそこが違うからダメ」とする論評には辟易します。

前置きが長くなりました。
この作品は、どうやら原作ファンには比較的受け入れられている率が高い気がしますが、自分にはそんな事は知ったこっちゃありません。
完全に「映画単体」としての評価ですが、5分の2ですよ。

コレ、話としては特段新しいわけじゃないですよね。
人間に交じってエイリアンのような「非人間」が共に生活しつつ、それでも決して人間にはなれない・・・って、そのまんま「妖怪人間ベム」じゃねーか!って話ですよ。
この作品は妖怪人間じゃなく「喰種」という、言ってみれば「感染系ゾンビ」に近い化け物ですよ。
それで「人間VS喰種」みたいな図式で全面的に対峙していくものかと勝手に思ってましたよ。

でも、ハッキリ言って、物凄く狭い範囲のスケールの小さな話じゃないですかね?
喰種側は「あんていく」に出入りする数人だけだし、CCGとかいう警察的な位置づけの側に至っては、ほぼ2人しか出てこない。
何か、割と派手に人喰いとか殺人が頻発している上、それが喰種の仕業と分かっているのに、それが起こってないかのように平穏に流れる日常。
もともとは平穏な人間側だったのに、ある時から喰種の側で生きなければならなくなった男の悲劇みたいな話が柱になってるようだけど、自分にはむしろ笛口母娘の話の方がまだ悲劇的というかドラマ性はあったように感じましたよ。
もちろんカネキの苦悩も伝わってはくるんだけど、それこそ自分には「妖怪人間ベム」の方がまだ悲しい運命だと思えちゃう始末でした。
何かこう・・「人として人肉喰うなんてとんでもない」という理性が残りつつ「でも空腹に耐えきれず、気が付きゃ肉を貪り食っちゃう」とか、「喰種の生存本能が勝って、思わず人間食い殺しちゃう」というシーンすら無いので、穿った見方をすると「絶食ダイエットが苦しいカネキ君」でもいいんじゃねーかという印象でしたよ。
何かこう「喰種の非人間性」「凶暴性」といった「人間とは決して相容れない生物」という異種性が薄いのがインパクトを弱めている一因にも思えます。

結局、自分はこの作品に、ゾンビ映画的な「サバイバルアクションホラー」を期待しちゃったのがいけないのかもしれないな。
実際、ゾンビ映画的な要素を入れながらも、やっぱり柱はカネキ君ストーリーなんでしょ?
だから本来は「人類の敵」はカネキで、「人類の守り神」は真戸(大泉洋)の方のはずなのに、終盤のバトルはあたかも「真戸に負けるなカネキ」みたいな構図になってる気がしてしまい、何か覚めてしまいました。
更に真戸の部下(?)の亜門くんに至っては、何かケバブみたいな巨大な肉棒振り回して戦ってる姿が滑稽で滑稽で・・・もうそこで緊張感は完全に切れましたよ。

どうやらこの映画はまだ原作の一部に過ぎないようだけど、続編・続続編はあるのかしら?
あるなら、ぜひこの1作目の評価を覆すような展開になることを期待するが・・・・果たしてどうなることやら。

それでは最後に女優ワンポイントコメントを。
・清水富美加:なかなかいい芝居してた。続編があってももう出演する事は無いだろうが、惜しいね。
・蒼井優:微妙にエログロくてこれもいい!序盤で出番が終わってしまうのが残念。
・佐々木希:全く存在感無し。何のために佐々木希がキャスティングされたのか、全く謎である。
・相田翔子:さすがに老けてきたとは言え、40代後半にしては十分かわいい。見せ場もあって良かったよ。
・古畑星夏:ちょうど最近ドラマ「コードブルー」での「できちゃったギャル」でも見たが、こちらは清楚なJKで安定です。1シーンのみなのが残念。
・筧美和子:どこに出てたか全く分からず。おっぱいは思い出せても顔は良く思い出せない有様なので気が付かないのも当然か(笑)

最後に、この映画のラストバトルのロケ地は「大森ベルポート」でしたが、以前仕事で頻繁に出入りしていた事があるビルなので懐かしかったです。
(この映画以外にも比較的頻繁にロケ地に使用されているようですね)
まあ、良く知ってる所が映画の中で出てくると、一気に現実に引き戻されちゃうので、できれば知らない所がロケ地になってるのがいいんですけどね・・・。

◆パンフレット:A4判・40頁・720円

東京喰種トーキョーグール

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【17-091】君の膵臓をたべたい ★★★★★
category: 2017年の映画レビュー | author: moeru-movie
金曜初日につき舞台挨拶はパスした君の膵臓をたべたいを公開2日目に鑑賞。

高校の同級生・山内桜良(浜辺)がひそかにつづる闘病日記「共病文庫」を偶然見つけた僕(北村)は、彼女が膵臓の病気で余命わずかなことを知り、一緒に過ごすようになる。
彼女の言葉をきっかけに母校の教師となった僕(小栗)は、桜良が亡くなってから12年後、教え子と会話をしていた際に、桜良と過ごした数か月を思い出す。
一方、結婚を控えた桜良の親友・恭子(北川)も、桜良との日々を思い返し……。


タイトルだけ聞くと、カニバリズムのホラーかよ!と思ってしまうが、「ヒロインが病気で余命僅か」という情報のみ知っていたので、安心して鑑賞しましたよ。
で、「現在」の男が「過去」の彼女を回想するというスタイルで進む話は「世界の中心で、愛をさけぶ」と同じだなと思ってたら、まさに「現代版セカチュー」みたいな触れ込みになってたんですね。

で、内容の方ですが、もう満点です。
何故って、この手の映画は「泣けるかどうか」でしょ?
話はベタでも何でもいいんです。泣かせたもの勝ちだと思うのですが、そういう意味では、この映画の涙腺破壊力はなかなか凄いです。
そりゃあ中には色々な引っ掛かりポイントがあって泣けない人も居るでしょうけど、少なくとも自分が観た回は、場内のあちこちからすすり泣く声が聞こえました。

「どこで泣けるか?」はあえてここでは触れませんが、セカチューとは違って「病気」という事を全然押し出していないのが特徴です。
普通なら、倒れるとかだんだん弱っていくとか、「病気」を上手く使って涙を誘うのが邦画のあざとい「泣ける映画」テンプレートなんだけど、この映画は、ほとんど「病気」を感じさせるシーンがありません。
辛うじて検査入院しているシーンはあっても、ベッドの上では割と元気そうだしね。
そして、もう1つ特徴的なのは、病気ヒロインの家族が全く出てこない事です。
自宅に行っても両親不在。入院中でも病室に家族無し。
「病気の若者と家族」というベタなピースすら排除しているのです。
そうなると、そもそも話自体が「難病もの」ではなく、むしろ「甘酸っぱい青春初恋ストーリー」なんじゃないかと誤解するほどです。

そしてクライマックスは遂に彼女が病に倒れて・・・・とはならないのです。
最終的に彼女はこの世から消えますが、それは意外な形で突然訪れます。
この結末については、否定的な意見も目立ちますが、自分は「僅かな余命であっても、その残された期間は保証されていない。だから1日1日後悔の無いように過ごさないと」というメッセージは素直に受け止めたいと思いましたよ。

そしてもう1つの賛否両論エピソードが「現在の"僕"と恭子ちゃん(北川景子)をめぐるエピソード」です。
原作には無いシーンだけに、こちらも否定的な意見も目立ちますが、自分はシーンとしては「まあアリ」と許容しております。
ただし、そのプロセスに関してはちょっと出来過ぎな気がしてしまい、残念な気分もありました。
とにかく手紙の隠し方・見つかり方がトリッキー&出来過ぎです。
あれじゃあ「手紙は見つからずに闇の中」の確率の方が遥かに高いでしょ?
もしああいうトリッキーな手段で手紙を隠すなら、「彼なら絶対に見つけられる」という説得力を持たせないといけないのに、半ば偶然に近い形で、ドンピシャのタイミング(恭子ちゃんの結婚式直前)で手紙が見つかるのはとにかく出来過ぎです。
そもそも、恭子ちゃんへの手紙を"僕"に見つけさせるというのが不自然なんだよな・・・・。
まあ、その後に当の手紙を使った泣かせ所があったおかげでまんまと許してしまう自分も単純なんだけどね。
※ちなみに、「図書館」「図書カードに書いた絵」から岩井俊二監督の名作『Love Letter』を思い出したのは自分だけでは無いはず。

さて、女性キャストですが、とにかく浜辺美波でしょう。
奇しくもセカチューの長澤まさみと同じく「東宝シンデレラ」なんですが、とにかくカワイイです。
「咲 -saki-」でも見ていましたが、それよりも更に可愛くて屈託のない姿は、「難病ものヒロイン」である事を全く感じさせません。
劇中の「桜良」は、見ようによっては「わがまま」だったり「男を手玉に取る小悪魔系」とも見えるので、そのキャラに引っ掛かりを覚える人も居るかもしれませんが、まあこの映画をきっかけにブレイクする可能性を感じさせるだけの存在感はありました。

もう1人、恭子ちゃん(JK時代)の大友花恋ちゃんも印象に残ります。
っていうか、自分でこのブログを「大友花恋」で検索したら、「大人ドロップ」(2014年)と、「金メダル男」(2016年)で俺様レーダーに既に引っ掛かってるやんけ!
この子もまた浜辺美波とは違った可愛さがあるので要チェックです。

そういう訳で、とても満足したので、ヒット御礼舞台挨拶が当たる事を期待してもう1回観るかもしれません。
果たしてネタを知った上でもベタ泣きできるでしょうか・・・??

◆パンフレット:A5判背綴じ(劇中の「共病文庫」のブックカバーと同じデザイン)・52頁・720円

君の膵臓をたべたい

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【17-090】心が叫びたがってるんだ。 ★★☆☆☆
category: 2017年の映画レビュー | author: moeru-movie
観ようか迷ってた心が叫びたがってるんだ。を鑑賞。

人との付き合いが下手で、本音で話すことができない高校3年生の坂上拓実(中島)。
ある日彼は、全く接点のないクラスメートの成瀬順(芳根)と共に担任教師から地域ふれあい交流会の実行委員を任される。
幼少時に発した言葉で家族をバラバラにさせたことから筆談でしか会話できない彼女に戸惑う中、拓実は地域向けの演目となるミュージカルの準備を進める。
一方の順はミュージカルのヒロインに選ばれ、拓実にある言葉を掛けられたのを機に自分の思いを歌で伝えようと思い立つ。


元はアニメのお話です。
2015年にはアニメ映画として劇場公開もされていますが、主題歌が乃木坂ちゃんだった事もあり、普段はアニメ映画は観ないのに、乃木坂ちゃんの舞台挨拶目当てで、アニメ映画本編も観ておりました。

まあ、改めて記事を見ると、採点はまあまあ高めなのに、レビュー自体は割と酷評気味という訳の分からないものになってますね。
結局「話はまあまあ良かったけど、主役の順が自分本位でウザすぎる」という所に行きつく訳ですが、この実写版も基本的にはアニメ版と同じ流れのため、感想もほとんど同じになってしまいます。

話全体としては、いわゆる青春ストーリーと言えるし、恋愛要素もあり、主人公の心情の変化も感じられ、エンタメ映画としてはまあまあ纏まっているんでしょう。
でもね・・・やっぱり引っ掛かるんです。
あんなに根暗で存在感無く、喋れもしない女の子にクラスのみんなが協力して文化祭の出し物(ミュージカル)の作業を進めていくのはどうしてなのか?
そして、いざ本番という時に逃げ出した成瀬に対してさほど混乱せず、終盤ノコノコ帰ってきた成瀬にスポットライトまで当ててフィーチャーしてあげる絆はどこから生まれているのか?
そもそも、あのミュージカルの尺は何分あるんだよというツッコミはグッと我慢(だって成瀬逃げる→ミュージカル始まる→坂上探すけど見つからない→何とかラブホ跡地で見つける→そこから説得→ラブホから自転車で帰還→そこからミュージカル合流→その後も続くミュージカル・・・って、メッチャ長すぎるやん!)するとしても、とにかく綺麗事が並んでる感じがして興醒めしてしまいました。

そしてもう1つ気になるのは、アニメ版もそうでしたが、順の母親が異常なほど順の失語を責めて嘆き、失望しているシーンです。
「順の余計な一言が原因で母親との仲がこじれている」という事を表現しているにしても、あれは無い。
そんな母へ向けた思いこそがミュージカルの肝だというのに、好意を持っていた男の子が自分以外の人を好きだった事を知ってしまったという「よくある事」を理由にバッくれてしまう。
でも、当の男の子に説得されて戻ってきて、ちゃっかりミュージカルに合流して歌って、それを聞いた母親は涙・・・っていう流れがやっぱり自分には受け入れられませんでした。

まあ、現実的には「そんないいクラスメートばかりじゃないだろ」と言う事があっても、映画の中では善人ばかりという所を受け入れ、成瀬順という子の一途だったりピュアな内面に感情移入できれば評価はグッと上がるでしょう。
自分はあえて「アニメと比較して」という事は言いません。この実写映画単独の評価ですが、やはり主人公には感情移入できないという所は原点要素となります。

しかし、本編とは全然関係ないが、「石井杏奈」という子は、自分にとって「まだ芽が出きらない若手女優」んだが、世間一般的には「E-girlsの子」なの??
う〜ん、歌番組でE-girlsを見て、その中に石井杏奈が居るのが自分としてはすごく違和感があるのは、石井杏奈という子を知った入口が「ソロモンの偽証」だったからなんだろうな・・・

最後に、この映画にも「萩原みのり」が出ていますが、この映画では変なパーマの髪型と言い、何だか太って見えるお顔と言い、ちょっと微妙な感じでした。
でも、その萩原みのりを含めて、3年2組の生徒全員の顔写真入りの座席表が掲載されたパンフはGoodです!

◆パンフレット:B5判・40頁・720円

心が叫びたがってるんだ

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【17-089】獣道 Love and Other Cults ★★★☆☆
category: 2017年の映画レビュー | author: moeru-movie
伊藤沙莉(沙莉と書いて「さいり」と読む)に興味があったので、獣道 Love and Other Cultsを観てみた。

宗教団体を渡り歩く母親によって入れられた宗教施設で7年間過ごした愛衣(伊藤)は、教団が警察に摘発されたことで保護され中学校に通い始めるが、うまくなじめなかった。
彼女は居場所を求めて転々とし、やがて風俗の世界へ足を踏み入れる。一方、愛衣の理解者で彼女に思いを寄せる亮太(須賀)は、半グレ集団に身を置き……。


ポスタービジュアル等を見ると、完全にヤンキー映画であり、主人公のヤンキー少女を巡る話なのかと思っていました。
実際、冒頭から「やらせてあげる」の落書きを見て電話してきた童貞高校生相手に男と組んで恐喝まがいの事をするクレイジーさも垣間見えるのです。

しかし!

映画全体で見ると、とにかく「散漫」という印象が強烈に残るものでした。

何かねぇ・・・シーンがブツ切りで、話があっちこっちに飛んで行って、話の柱がブレブレなんだよね。

例えばヤンキーだった愛衣を引き取る家族について、その理由とかも特に描かれず、意外とアッサリと家族の一員になっちゃう。
その愛衣も、ヤンキーだったはずなのに、家族に引き取られたら清純少女に変身。
生活のほうは、学校行ってないのか?と思ったら、そのうち家族壊れ始めて、次のシーンでは夜の水商売バイトやってる。
こうなると時系列すら見失うくらいの場面転換なのに、その背景は一切無視みたいな感じになっているので、何か全然頭に入らないんですよね・・・

愛衣も、なんかグレたりまともな可愛い子になったり、ヤンキーになったりカルト教団員になったり風俗嬢になったりAV女優になったり、「波乱万丈」と言えばその通りなんだけど、キャラが変わりすぎて覚めてしまいます。
それに加え、須賀話に飛んだり、アンソニー&韓ちゃんの不自然なラブストーリーになったり吉村界人がぶっ飛んでいったり、群像劇と言えなくもないが、ただただ散漫で映像間の繋がりが不自然なので、いちいち集中力が切れちゃう。
脚本?編集?何が悪いんだろ??
それとも、単に自分の好みに合わなかっただけなのかしら??観た方はどう感じましたか??

でも、伊藤沙莉も須賀健太も韓英恵も子役出身なんだよね。
みんな成人した後に年相応の芝居を見せてくれるのは感慨深いです。

そんな感じで、本編はむしろ酷評だらけなのに平均点の3点を付けているのは、ひとえに「伊藤沙莉」ですよ。
とにかく振れ幅がハンパない。
前述の通り、色んなキャラだったり色んな年齢だったり色んな容姿だったり、まさに七変化。
カワイイ格好してにっこりしてれば中学生でも通じそうな容姿なのに、喋るとかなりのハスキーボイスというギャップも面白いし、何よりもオッパイ出したりディープキスシーンもしたり、「何だこの子は?何でもやるな!」と脱帽です。
この映画に関しては、個人的には内容よりも『ザ・伊藤沙莉!!!』という事で、自分のように伊藤沙莉目当てで行くのが吉です。

他の女優陣ですが、韓ちゃんはなかなかの美女キャラで好印象。
なお、下着姿&おっぱい揉まれ・・はあるけど、脱ぎはありません。
そしてもう1人が「松本花奈」(まつもとはな)です。
この人、8月2日に発売されるHKT48の10枚目のシングル「キスは待つしかないのでしょうか?」のMVの監督を務めている現役JDなのだ!
※モデルプレス:“斎藤工も注目”HKT48のMVを手掛けた現役慶応大生が話題 朝ドラ出演で女優としても活躍<松本花奈とは?>
ここでは書きませんが、男キャストも癖のある人ばかりなので、そういう面ではなかなか楽しいので、ぜひお楽しみに。

最後に、パンフに付いてるCDにも収録されているけど、エンディングの「Miss Pen Pen」(餓鬼レンジャー with 伊藤沙莉)はサイコーです!!


◆パンフレット:B5判(CD付き)・16頁・1000円

獣道

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【17-088】ライフ ★★★★☆
category: 2017年の映画レビュー | author: moeru-movie
いかにも自分好みのB級SFホラー臭漂うライフを鑑賞。

世界各国から6人の宇宙飛行士が国際宇宙ステーションに集結し、火星で採取された地球外生命体の細胞を極秘調査することに。
まさに神秘としかいいようのない地球外生命体の生態に驚がくする彼らだったが、細胞は次第に進化と成長を遂げ高い知能を誇るようになる。
やがて地球外生命体に翻弄され、宇宙飛行士たちの関係が揺らぎ始め、ついには命を落とす者も出る。助けを呼べない宇宙で追い詰められた彼らは……。


ま、『エイリアン』のパクリやん!(『遊星からの物体X』も隠し味として入ってる)っていう声が聞こえるよね。
実際、「何か未知の地球外生命体を捕獲しちゃったけど、持ち帰ろうとしたら相手が強くて・・・」みたい話は『エイリアン』に限らず、特にB級SFでも何本も観てきました。
この期に及んでそんな出涸らしみたいな話を・・・と思う所ですが、あいにく自分はその手の70年代テイストのB級SFはかなり好きなので、テンプレート通りの流れであっても、その設定・展開を受け入れて楽しく観ましたよ。

「エイリアンVS人間」という図式では、人間様の行動が浅はかで、むしろエイリアンの方が頭脳明晰冷静沈着極悪非道で歯が立たないというのが定番ですが、この映画もそのテンプレートは引き継いでいます。
自分の命と引き換えに仲間を助けようとしたり・・・というパターンも当然入ってます。
人間様のそういうドラマが少しは感動を・・・・という所なのかもしれませんが、私はあいにくこういった映画の場合は「エイリアンを応援」という目線で観る事が多いんですよね。
「馬鹿な人間様なんてみんなぶっ殺せ!」「逃げろ!」「地球へ向かえ!」ってね。

ラストもハッピーエンド??なんて少し思っちゃったけど、う〜ん、そっちで来たか!!!
自分はてっきり女の方が腹の中かどこかにエイリアンの子供を寄生されちゃってて・・・みたいな半分グロい結末を予想してたんだけど、ある意味最悪のバッドエンドとも言えます。
(そういう絶望的で救いようがないラストは好きです)

はい。乗組員も、真田広之含めてキャラも立ってて全体的にはまずまず面白かったです。
(「真田広之が日本語台詞喋る所で日本語字幕は要らんやろ!」と突っ込みましたが・・)
あくまでも「B級SFホラー」と割り切って観ると楽しめると思うんだけどなぁ。
割と酷評してる人も多いけど、人間様目線じゃなく、80億の馬鹿が居る星(=地球)にたった1体で侵略に向かう勇敢で頭のいいゴケミドロの話と思えば楽しいと思うよ!?

◆パンフレット:変形横長・28頁・720円

ライフ

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【17-087】ハローグッバイ ★★★☆☆
category: 2017年の映画レビュー | author: moeru-movie
萩原みのり&久保田紗友のダブル主演となると観ずにはいられないという事で、ハローグッバイを初日から鑑賞。

クラスの中心的存在のはづき(萩原)と優等生の葵(久保田)は、同じ教室にいながら一切関わることがなかった。
葵は多忙な両親に構ってもらえず家では常に孤独で、はづきは妊娠したかもしれないと思いもんもんとした日々を送っていた。
ある日、認知症のおばあさん(もたい)と出会った二人は……。


独特な作風です。
全体的にはJK2人を中心とした青春ストーリー・・・と思いきや、どことなく陰鬱な雰囲気すらあり、登場人物と関わる人たちとは心が繋がっているようで、実はそれは上辺だけだったり無理してたり・・という事で、登場人物の誰もが「孤独」であると言えます。

友達と楽しく接していながら、その笑顔は愛想笑いであり、自分のいない所では陰口を叩かれ、LINEとかでも心にも無い事を無難に返す子。
クラスでも孤立し、家に帰っても両親はいつも不在。その反動で万引きを繰り返す子。
そして既にボケも始まっており、昔の記憶はあっても自分の家すら忘れてしまって家族から煙たがれている老婆。
それぞれがそれぞれの孤独を埋めるかの如く自然に知り合い、仲良くなったかと思いきや、割とドライにまた元の世界に戻っていく。
(そこが「ハローグッバイ」たる所以と感じました)

「それじゃあ娯楽映画としては面白くねーじゃん」とも思えます。
実際、「面白い!」と高まったり、映画として山場があるかというとそれほどでもありません。むしろ終始淡々とした感じです。
「お婆ちゃんの手紙の相手探し」とか「妊娠の行方」とか「万引きバレる!」といったエピソードをことさら膨らまそうともしていませんが、それはそれでこの映画のテイストには合っていると思います。

まあ、こういった作風だと好き嫌いは分かれるかと思いますよ。
自分は今回たまたま「まあ嫌いじゃないな」と感じた事+「萩原みのり+久保田紗友」という事もあり、悪い点にはならずです。

しかし、良い点にもならなかったというのは、幾つも「自分が思う展開」との差異があり、微妙に自分の好みの展開とのズレがあったからなのです。
自分としては、やはり主役2人の本当の心の声が聞きたかったというのが1つあります。
萩原みのりに関しては、元カレ(妊娠疑惑の相手)や上辺だけの友達に対する本音。
久保田紗友に関しては、両親に対する本音。
そういった陰鬱としたものに対する気持ちが知りたかったという所もありました。
「そこを押し殺したまままたいつもの生活に戻る」というのも1つの見せ方なので、これは完全に自分の好みの問題だと感じます。
※はづきと葵が急接近するでも無く、むしろ以前と同じく「ほぼ口も利かない関係」に戻るというオチは評価していますよ。

そしてもう1つ、いつも「委員長」としか呼ばれていなかった葵の事を、はづきが「葵」と呼ぶシーン。
ここも個人的にはもう少し溜めて溜めて、最後に「葵」って呼んで欲しかったなぁ。何か唐突にサラッと「葵」って呼んじゃってたようにも感じられました。
ま、これも完全に個人的な好みの問題ですけどね。

「友達ってなんですか?」

この映画のコピーが意外と深いものだと感じます。
そもそも、自分が「友達」と思っている関係の人とは、本当に「友達」なのでしょうか?
そういった微妙な関係を再認識し、本当に自分にとって大切なもの(人)は何なのかを再確認したくなります。
結果、また「1人」という道を選ぶのも選択肢の1つ・・・というのは悲しい事なのかな??

と、おっさん目線で語っていますが、リアルJKが見るとまた全然違った感情が出る事と思います。
舞台挨拶でもたいさんが言っていたように「性別や年代によって感じ方が違う」とはまさにその通りですね。

萩原みのり&久保田紗友の2人もキャラが立ってて良かったです。
これからいろんな映画で色んな役に挑戦してほしいものです(完全に親目線っぽいww)

◆パンフレット:B5判・24頁・値段は忘れた・・(本体に表記無し・普通の値段でした)

ハローグッバイ

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渋谷ユーロスペース座席表
category: 映画一般 | author: moeru-movie
渋谷ユーロスペースは今まで全席自由席というケースがほとんどでした。
従って、舞台挨拶でも、当日朝に整理券を配布し、入場は整理番号順(座席は自由)というスタイルでしたが、このたび指定席形式となり、ネットでの指定席販売も開始されました。

という事で、主に舞台挨拶が行われる「ユーロスペース2」の座席表を貼っておきます。

ユーロスペース2


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