映画感想を中心とした管理人の戯言です。
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RECOMMEND
【19-19】生理ちゃん 【上映後】舞台挨拶
category: 2019年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
「生理ちゃん」の完成披露試写は舞台挨拶付きだったので、伊藤沙莉目当てで行ってきましたよ。

■会場:ヒューマントラストシネマ渋谷
■座席:F列(最前列B列マスコミ)
■MC:伊藤さとり
■登壇者:二階堂ふみ、伊藤沙莉、松風理咲、品田俊介監督

今回もメモは取ってましたが、動画が3社から配信されており、記事も多数あってほぼ網羅されてるのでレポは割愛します。
お目当ての伊藤沙莉は変わらずカワイイです。あの顔であの声。ギャップが堪りません。
ドラマに映画にと出演作は何気にかなり多いので、また近いうちに舞台挨拶で見たいです。
松風理咲ちゃんも、今はまだ無名でも、これからの子なのでまた会う時にはBIGになっていてください。

では、手抜き記事でごめんよ。

◆MAiDiGiTV提供の舞台挨拶動画





◆ORICON提供の舞台挨拶動画


◆MOVIE Collection [ムビコレ]提供の舞台挨拶動画



◆映画ナタリー:二階堂ふみ、伊藤沙莉のハスキーな「生理ちゃん!」を称賛「さすが沙莉さん」
◆コミックナタリー:舞台挨拶に「生理ちゃん」登場、伊藤沙莉「いつも見守ってくれて支えでした」
◆モデルプレス:二階堂ふみ、共演者から絶賛される
◆ORICON NEWS:二階堂ふみ、“生理ちゃん”との再会に喜び「久しぶりに会えてうれしい」
◆MOVIE Collection [ムビコレ]:二階堂ふみ、共演した“生理ちゃん”と再会!「久しぶりに会えて嬉しい」
◆ザテレビジョン:二階堂ふみ、伊藤沙莉の“絶叫”に驚嘆「さすがだなって思いました(笑)」
◆クランクイン!!:二階堂ふみ、“生理ちゃん”が実在するなら? 「『頑張れ』って言って」
◆シネマクエスト:二階堂ふみ&伊藤沙莉&松風理咲&品田俊介監督完成披露上映会に集結!生理ちゃんと一緒に「老若男女に向けての映画です!」
◆映画ランド:二階堂ふみ&伊藤沙莉、“生理ちゃん”との再会に喜び「いつも見守られて心の支えでした」
◆映画.com:二階堂ふみ、共演した「生理ちゃん」との再会喜ぶも「暑い日は近くにいるとイヤかも」

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【19-072】生理ちゃん ★★★☆☆
category: 2019年の映画レビュー | author: moeru-movie
劇場公開に先駆けて、生理ちゃんを完成披露試写で鑑賞。

編集者の米田青子(二階堂)は仕事もプライベートも順調だが、忙しいときや悩んでいるときに生理がやってくる。
イラストやレトロゲームが好きな山本りほ(伊藤)は、生理なんていらないと思っていた。
青子の妹で受験勉強に励んでいるひかる(松風)は、大事な模試の日に生理が来てしまう。


「生理」と言う「男には分からないもの」を擬人化し、ややコミカルに生理の辛さを描くコメディと勝手に思ってました。
実際、冒頭から「生理ちゃん」なるキャラが現れ、特にその姿が大きい生理ちゃんを持つ二階堂ふみの大変さが序盤から描かれ、それを「面白い」と言っちゃうと女子は憤慨するかもしれませんが、男には分からない世界を生理のヌイグルミを用いて描くのは興味深かったです。

しかし、それも序盤だけ。
話は「二階堂ふみとバツイチ子連れの男との関係」「メンヘラ的な伊藤沙莉と編集部の草食系童貞男との恋の芽生え」「二階堂ふみの妹である松風理咲の初々しい初恋話」という内容になっていき、生理ちゃんはもっぱら「女子の良き相談相手」みたいなポジションに控えてしまい、存在感が薄れて行きます。
それで上映時間は75分。うーん、自分の中では話がブレたままあっと言う間に終わっちゃった印象です。
バツイチの連れ子(♀)との最悪な関係も、「初潮が来たので少し世話してあげた」というだけでアレですか。うーん・・・。

女子の「生理ちゃん」に対して、男側は「性欲くん」「童貞くん」が登場するが、いやいや、女だって性欲はあるし、童貞くん出すんなら伊藤沙莉のキャラ的には「処女ちゃん」も出てこないとおかしいわけで、「生理ちゃん」という女子ならではのキャラと並べるのは無理があったのでは?という印象です。

まあ、今回自分は伊藤沙莉目当てで観に行ったのだが、陰キャラな割には何気に服装も小洒落ておてカワイかったのと、「煮え湯飲み子」の時の毒も良かった所はプラスです。
二階堂ふみ妹役の松風理咲や、岡田義徳の連れ子の豊嶋花といった次世代の女の子にも注目です。

ちなみに、この後の舞台挨拶で、生理ちゃんの声はそれぞれ女優さんが自分の生理ちゃんの声をアテているとの事です。
「来ちゃった♪」など台詞は少ないですが、注意して聞いてみましょう。
(伊藤沙莉の声ならすぐ分かりそうだが、あまり伊藤沙莉の生理ちゃんが声を出すシーンが無かったのかな・・??)

◆パンフレット:本日の試写では販売無し

生理ちゃん

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【19-071】任侠学園 ★★★★☆
category: 2019年の映画レビュー | author: moeru-movie
気軽に観られる映画がいいなぁと思って選んだのが任侠学園です。

経営難の仁徳京和学園高校に、昔気質のヤクザ一家・阿岐本組の阿岐本組長(西田)やナンバー2の日村(西島)らが新しい理事としてやってくる。
見た目が怖く荒っぽいが、義理人情を重んじる彼らの言動に、少しずつ周囲の空気が変わっていく。
あるとき、学校の乗っ取りをもくろむ欲深い連中が策略を仕掛けてくる。


学園に教師らしからぬアウトローな人が赴任(あるいは経営者として着任)するという話はパッと思いつくだけでも「ごくせん」「GTO」「ドラゴン桜」など幾つかあるかと思います。
また、ヤクザに関わらず、裏稼業的な職業の人がまっとうに表世界で生きようとする話は今年観た「ザ・ファブル」でもありました。
この映画も、「ヤクザが学園の理事に」というシチュエーションだけど、ヤクザとは名ばかりで、あまりヤクザヤクザしていない強面の輩がそれなりに問題を解決していきます。

まあ、この手の話にリアリティを求めるのはナンセンスですからね。IFの世界を楽しむのが吉でしょう。
実際、細かい事を気にせずに頭の中をカラッポにして観ればそこそこ楽しめます。
個人的には、「指定」じゃない暴力団ではなく、ガチガチの暴力団の方が落差があっていいと思ったし、学園の生徒黒幕とかのダークな部分ももっとドロドロしているとハラハラできるのに、全体的に軽い設定になっていたのは良し悪しですね。
(原作があるので、映画自体には良いも悪いも無いですが)

話の方は大体想定内の範囲で進むので、さほどハラハラする事も無く安心して楽しめるし、本来は「悪」の側であろうヤクザさんたちが悪徳保護者を退治する様は痛快です。
が、最後のあの金(西田敏行が持ってきた大金ね)はどこから湧き出てきたのか?結局また無駄な出費を阿岐本組が背負う事になんねーのか?という所は疑問ですが、まあ素人にはヤクザの世界の金回りなんて知らない世界ですからね。。。

役者陣ですが、ヤクザの面々は阿岐本組自体が前述の通り軽い感じ(「指定」じゃない)事もあり、「アウトレイジ」ほどで無いにせよ、西島を柱として伊藤・池田といった助演陣とのバランスは良かったと思います。
一方の女子生徒ですが、葵わかなは髪型のせいか、やけに丸顔に見えるのが気になるのと、ダンスシーンはもう少し上手く見せられなかったのか?という所が若干残念だったけど。キャラとしては立ってて良かったです。
そして桜井日奈子ですが・・・・何つーか、全く「カワイイ」と思いませんでした。
これまであまりその姿を映画やドラマで観た事が無かった子なんですが、これで本当に「奇跡」とか呼ばれちゃってたとしたら奇跡もずいぶん軽いものだと思わざるを得ません。
※そう思ってYahoo!で「桜井日奈子」と検索すると、検索ワードの候補一番手としいて「桜井日奈子 かわいくなくなった」と出てきて納得してしまいました。

最後に、エンドロールのNG集ですが、「面白かった」「いらねーだろ」と両論あるようですが、自分はNG集自体はいいんだけど、肝心のNG自体があまり面白くない(分かりにくい)のが目立って、あまり必然性は感じられませんでした。
西田敏行の「また逢う日まで」は良かったですけどね・・・。

さて、また何かの映画で桜井日奈子を観る時には、少しでも痩せて可愛さが戻っているのか、更に劣化しているのか、ちょっと楽しみにしておきます。

◆パンフレット:815円

任侠学園

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【19-070】劇場版 ホラーちゃんねる ☆☆☆☆☆
category: 2019年の映画レビュー | author: moeru-movie
観る前から「絶対地雷だろ」と確信していながらも、自ら地雷を踏むのが大好きなMっ気が出てしまい、思わず劇場版 ホラーちゃんねるを鑑賞。

「ホラーちゃんねる」という動画投稿サイトにアップロードされている動画を全部見ると死んだ人に会えるという都市伝説が、ある女子高でうわさされていた。
それを耳にした琴音らは、1か月前に他界した友人に会うため「ホラーちゃんねる」の都市伝説を検証する。
サイトにアクセスすると琴音は背後に気配を感じ、振り返ると見知らぬ少年が立っていた。


この映画の公式サイトを見ると「クラウドファンディング支援者募集」と大きく書いてあるのが目立ちます。
すなわち、「お金が無い」んです。
お金が無ければ色々な事に手間暇をかけられないし、有名な俳優を起用する事もできない上に特殊効果も使えず、ロケ地だって限定的になります。

昨年、「カメラを止めるな!」が「低予算ノースター」でありながら大ヒットしましたが、それはひとえに内容の面白さと、お金の無さを逆手に取ったアイデアの勝利と言えます。
そしてこの映画はどうだったでしょうか?




ぜ・絶望的につまらない・・・・。全く怖くない・・・(; ̄Д ̄)



まず、冒頭からしてJK役2人の凄まじいレベルの棒演技の応酬を見させられます。
もはや「キャー!」という悲鳴すら棒です。
そう言えば、昔にAKBの小嶋菜月の棒悲鳴が持ちネタになってたりしましたが、この映画の棒もガチです。
もっとも、肝心の恐怖シーンが「誰か立ってる」系の安っすい画なので、「そりゃあ悲鳴もヘナチョコになるわな」と妙に納得してしまいます。

と、偉そうに酷評してますが、実は私にそんな資格はありません。
何故かと言うと、80分の短尺なのに、あまりにもつまらなくて半分近く寝てしまっていたからです。
すぐに目を覚まして「いかんいかん!」とバッチリ目を開けて観始めるんですが、5分後にはもう意識が無いんです。
まるで催眠術のような映画なんですよ。
不眠耐久レースでこの映画を見せられたら一発で脱落しますよ。

まあ仕方ないですね。予算も無くて演技経験ほぼゼロの無名アイドルを超低ギャラで(予想)寄せ集めて数日で作った映画じゃあクオリティはこうなるのも必然です。
こういう下積みを経て、今度は予算も増えたらもっといい映画が撮れるでしょう。
そういう「幅」を知っておきたいからこそこちらは地雷覚悟で普通料金を払って観てるんです。
公開から1週間経ってるのに、あのFilmarksのレビューが0件の映画なんですよ。それを観た自分はやっぱり稀少種です。
これからも底辺からてっぺんまで、めげずに色々なホラーを観るので、次はお願いしますよ!

って、何だこのレビュー・・・( ˘•ω•˘ )

◆パンフレット:販売無し

劇場版ホラーちゃんねる

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【19-069】見えない目撃者 ★★★★★
category: 2019年の映画レビュー | author: moeru-movie
楽しみにしていた見えない目撃者をようやく鑑賞です。

浜中なつめ(吉岡)は警察学校の卒業式の夜、過失で弟を事故死させ、自分の視力も失う。
警察官になることを諦めたなつめはある日、自動車事故の現場で少女が助けを求める声を聞く。
誘拐事件を疑ったなつめは警察に訴えるが十分に捜査してもらえず、自ら動き出す。


オリジナルは韓国映画『ブラインド』ですが、日本では2014年のホラー秘宝まつりで上映されたのみなので、観ている人は少なそうです。(自分も観ていません)
その韓国オリジナルをリメイクした中国映画の「見えない目撃者」が2016年に日本でも公開されていますが、今回は日本版リメイクと言う事になります。

ベースは少女連続誘拐殺人事件で、もちろん犯人はサイコパスなシリアルキラー。
そんな犠牲者が乗せられた車と遭遇してしまったのが元警察官で盲目の女性。
盲人が事件に巻き込まれるという話は、有名どころではオードリー・ヘップバーンの「暗くなるまで待って」をはじめ、近作では「ドント・ブリーズ」なんかが割と人気を集めていました。

そしてこの映画。いやいや、予想以上に面白かったですよ。
話自体は非常にオーソドックスな作りだし、ツッコミどころやご都合主義な所(後述)もあるけど、割と緊張感も持続していたし、終盤に向けての展開はどこか「セブン」的であったり「羊たちの沈黙」的でもありました。

序盤はこの盲人女性の言う事なんてまるで警察も相手にしていないのはお約束。
その裏で、いち市民とちょっとチャラい兄ちゃんの2人でけっこういい感じに事件の核心に迫っていく所は「おいおい」と思えるし、ようやく事件として扱い始めた警察もそれとなく協力して進めているようにも見える。
んなアホな・・という筋書きなんだけど、まあ元警察官だし、貴重な事件の「目撃者」なんだから、まあそういう協力体制もいいでしょと割り切って観ました。

物語も中盤を過ぎるとようやく犯人像が浮かんできますが、これもある意味「やっぱりな」な犯人。
過去の猟奇事件の目撃者でもあった「男」が今回の犯人なんだけど、うーー、ネタバレしないで書くのも難しいけど、そんな人物が身近に居る事に警察が気付かないってのも不自然だけど、まあいいか。

この連続殺人の共通点についても、警察の捜査よりも先に、なつめちゃんがググっただけでアラ大変。一発で共通点が分かっちゃう(笑)
この手の映画では、警察は無能でないといけないのはセオリーとは言え、苦笑ものではありますが、この共通点により俄然「セブン」寄りの興味も出て来ます。

そして拉致現場に踏み込むのもなつめチャンご一行です。
犬は「待て」と言われて待てても、人間様は待ってられずアジトに踏み込んじゃうおかげで酷い目に遭います。
正直、死亡フラグは立ってないなと思ってた人までけっこう無残に殺されるのは意外でした。

この最後の「犯人との対決」はまさに「凶悪犯VS盲人」の王道な展開でしたが、「志村!後ろ!後ろぉぉ!!」的な背後に迫りくる恐怖シーンや、何よりも「しばらくの無音」シーンはまさに緊張感の極み。
場内も固唾を飲んでスクリーンを凝視し、ホントに全くの静寂に包まれたのはお客さんもナイスでした。
(そこでポッポコーンをボリボリ食う音を出されたら台無しでした)

それまで割と容赦なく殺人をしてきた犯人がなつめチャンには何故か手こずるのもご愛嬌ですが、最後は気持ちよくカタが付きます。
この犯人役の男優が誰とは書きませんが、かなりのサイコパスっぷりで熱演でした。
こんな役は異常過ぎて敬遠したくもなる所ですが、よくぞ振り切って演じてくれました。お見事です。

そして主役の吉岡里帆。
何かと叩かれる女子ですが(やっぱりグラビア時代を黒歴史よばわりしたあたりから逆風が吹きまくってる気が・・)、そういう邪念を抜きにして、シンプルに好演だと思いましたよ。
盲人と言う事もあって、限りなくスッピンに近い超薄メイクで頑張ってます。
このなつめチャンが扱う数々の盲人用グッズも「興味深い」と言っちゃうと不謹慎なのかもしれませんが、読み上げソフトや音声キーボードでPCスマホも普通に使い、盲導犬+音声ナビで割とすいすいと歩けたり、一昔前に比べると盲人の生活の質も上がってきている事が分かります。

自分の事故のせいで亡くした弟の墓参りに今も行けないなつめチャンと、進路をなんてまるで考えられなかった春馬くん(高杉)が前向きに一歩進み始めるポジティブな終わり方に加えて、大半の人がこう思ったんじゃないかな。
「パル!!!!無事でよかったよぉぉぉ!!」ってね。
(実際はあんな目に遭わされたら、もう盲導犬は引退してひっそりと暮らしそうだけど、そこはなつめチャンとの絆で再びバディになったと理解しました)

最後に1つ突っ込ませてくれ!
おい、犯人!!地下鉄で逃げたなつめチャンを次の駅で待ち伏せる場面はイリュージョンにも程があるぞ!!

◆パンフレット:785円(なんじゃその端数は!)

見えない目撃者

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【19-068】王宮の夜鬼 ★★☆☆☆
category: 2019年の映画レビュー | author: moeru-movie
当初は入場者特典チラシだけもらって帰ろうと思ったけど、内容的に少し引っ掛かったので王宮の夜鬼を観てみる事に。

朝鮮時代、感染すると白目になり牙が生え、人間の血液を求める夜鬼に変貌する疫病が広がっていた。
国の滅亡を回避しようとする王子イ・チョン(ヒョンビン)は、夜鬼たちと戦う武官のパク従事官らと出会って一緒に行動する。
その一方で、国王の側近であるキム・ジャジュン(チャン・ドンゴン)は、未曽有の危機に便乗して国家の転覆をたくらんでいた。


要するに、朝鮮時代を背景にした『感染系ゾンビもの』です。
『新感染 ファイナル・エクスプレス』のヒットにあやかったのではないか?という気もしますが、まあゾンビものなら楽しめるかと思ってました。

が!

ん〜、何て言うか、「フツー」なんです。
「白目になり牙が生え」なんて出涸らしだし、素早い動きも既視感満載。
自分のようなホラー大好き・ゾンビもの見まくりの変態にとっては、この程度では退屈極まりないです。
更に、朝鮮時代と言っても自分は良く分からないし、そもそも外国でも日本でも、自分はいわゆる「時代劇」に全く興味が無い点も加わって、全然引っかからないのです。

終盤は延々と夜鬼とのバトルが続きますが、王子は破天荒に強すぎて、1人で敵をバッタバッタと切りまくる強さ。
この辺も出来過ぎててかえってつまらくなってますし、そこに中途半端な人間ドラマを入れられても散漫と言う風に感じ取れてしまい、自分には逆効果でした。
(しかも尺が少々長めというのもマイナス要素)

まあ、この映画は「格好いいヒョンビン」か、「悪役チャン・ドンゴン」お目当てで観るのが吉なのかな?
でも、いつものように韓流映画チェッカーの中年おばさま軍団の姿が相当数見られtが、こんなゾンビ映画と分かって観ているのかが心配です・・・。
と言う事で、今後は基本的にはホラー系でも現代劇(または近未来でも可)に絞って観るのが自分はいいのかなと改めて思う次第です。
と言うか、何でも構わず観てないで、少しは厳選するのがいいのかなぁ・・(迷)

◆パンフレット:販売無し

王宮の夜鬼

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ニッポン放送『欅坂46 こちら有楽町星空放送局』公開収録イベント
category: 欅坂46 | author: moeru-movie
順番から行くと何本か映画レビュー記事を先に書かなきゃいけない所なんですが、欅坂46こちら有楽町星空放送局の公開録音『こち録』に行ってきたので、そちらの記事からアップします。

今回で4回目を迎えた公開録音。
過去の規模は分かりませんが、今回は番組での募集で選ばれた60人と、ゲーム「欅のキセキ」での復刻イベント「大正喫茶〜ウタエヨ乙女〜」上位60人の合わせて120人が参加となりました。
自分は後者のゲーム入賞組でして、短期イベントでしたが、最終日だけちょっと気合を入れて課金もして、しっかりと上位入賞を果たしました。

そして迎えたこの日。
収録場所は当然有楽町のニッポン放送地下のイマジン・スタジオです。
まずは番組募集当選組から通され、次にゲーム組ですが、座席については完全抽選制という事で、受付を済ませてから箱の中の座席番号が書かれた紙を引くと言うオーソドックスなスタイル。
何と!!!自分が引いた番号は最前列の席でした!!!!
ちょっと高くなった壇上には机が2つ。めちゃくちゃ近いですが、この時点ではメインパーソナリティの尾関以外は誰が出てくるのか全く告知されていません。

18時になって収録スタート。
注目のゲストは・・・菅井友香と田村保乃でした。
ゆっかー推しの自分は歓喜!!!おまけに2期生では推しの保乃ちゃんまでとは、何と言う豪華ゲスト!!
3人は壇上で軽いトークをしながら、まずはマスコミ向けのフォトセッションを行います。
このあたりのやりとりは以下のWeb記事に出ていますが、モデルプレスの写真で尾関が横を向いてツボってる写真があります。
これは、撮影の際に、持ってるボードを「少し下げてください」と言われると、保乃ちゃんがおもむろに少し中腰の体勢に沈み始め、「あ、人間は(下がらなくて)いいです」と注意されてたのを聞いてツボったものです。
ボードを下げればいいのに自分が下がっちゃう保乃ちゃんかわいいwww

そんな収録前のやりとりを終え、いよいよ放送スタート。
まずは9/29放送分の収録という事で、「ゲスト:菅井友香」の回が始まります。
内容に関してはこれから放送なので書きません。オンエアをお待ちください。
続いて10/6(日)放送分の「ゲスト:田村保乃」の回の収録です。
こちらも内容はオンエアをお待ちください。
ちょっとだけネタバレ書いちゃうと「神奈川出身の尾関さん、ナポリタンとドリアの発祥は山下公園前のホテルニューグランドですよ!」

その2本分の収録を終え、再び3人揃って軽いトークをして終了です。
最後に、各メンバーがそれぞれ2回抽選を行い、サイン入りステッカーが当たるくじ引き(当選6名/全120人)が行われましたが、まあ20分の1では当たるはずも無く撃沈でした。
18時から始まって、全部終わったのは19時半くらいかな。
とにかくこんなに至近距離でメンバーを見続ける事が出来るなんて!!という神イベントでした。
もちろん収録に際しては撮影禁止でしたが、最後に唯一許可された風景だけどうぞ。

こち星


なお、参加者に「おみやげ」があると聞いていましたが、ケヤキセのクリアファイルでした。
自分はこれで3枚目(1枚目はひよたんの直筆サイン入り、2枚目はとしちゃんの印刷サイン入り)ですよ・・・。
とにかく、大満足なイベントでした。
ゲーム課金分の元は十分取れました。
3人ともお疲れさまでしたーーー!

◆モデルプレス:欅坂46尾関梨香・菅井友香・田村保乃が公開収録 観客との距離に驚き
◆クランクイン!:欅坂46・尾関梨香の発言に菅井友香「食べ物のことばかり考えてる…」
◆日刊スポーツ:欅坂尾関はパインパーソナリティー?菅井がツッコみ

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『恐怖人形』特報上映舞台挨拶
category: 日向坂46 | author: moeru-movie
9/22(日)夜、突如として日向坂46公式HPで「小坂菜緒が映画館に緊急登壇」のニュースが発表された。
映画『恐怖人形』の何か何だろうと思って良く見ると、特報の予告編が出来たので、そのPRのために数分間だけ登壇するそうな。

【ヒューマントラストシネマ渋谷】
AM10:00 「フリーソロ」の予告時間に特報上映と3分間のPR登壇
AM10:20 「シークレット・スーパースター」の予告時間に特報上映と3分間のPR登壇
【シネ・リーブル池袋】
AM11:30 「劇場版うたの・プリンス…」の予告時間に特報上映と3分間のPR登壇

これは迷ったが、TCG会員で1300円と言う事もあり、冷やかし半分で(笑)観に行く事に。
自分が前夜に見た時は、フリーソロの回が満席間近という事で、もう一方のシークレット・スーパースターの方を抑えました。

3rd制服を着た小坂は相変わらずの美少女ですね。
内容はフリーソロの回で入ったマスコミ(前夜発表のゲリラ舞台挨拶なのにマスコミはしっかりと入ったのね)の記事を見てください。
ちなみに、MCはこのブログの舞台挨拶記事ではお馴染みの平野プロデューサー。
小坂はマイクで喋るけど、平野さんは何故か地声で質問すると言う・・・(; ̄Д ̄)

と言う事で、3分と言いながら5分くらい居たような気もしますが、あっという間に挨拶は完了です。

そして・・・すみません!!「シークレット・スーパースター」は本編2時間半くらいあると言う事もあり、本編観ないで速攻で出て来ました・・・。
5分弱の挨拶を観るのに1300円(TCG会員価格)払っちまっただよ・・・。

でもいいです。小坂見られたので。
映画も観に行くので、舞台挨拶にも行けたらいいなぁ・・・

◆モデルプレス:日向坂46小坂菜緒、ゲリラ登場 誕生日のサプライズ明かす
◆TOKYO POP LINE:日向坂46・小坂菜緒、“こんなに好きになっちゃっていいいの?” 恐怖の人形「可愛く見えてきた」
◆ORICON NEWS:日向坂46小坂菜緒、初主演映画をサプライズでアピール 観客も大きな拍手で迎え入れ
◆日刊スポーツ:日向坂小坂菜緒「恐怖人形」サプライズ舞台あいさつ

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【19-067】銀河鉄道999 ★★★★☆
category: 2019年の映画レビュー | author: moeru-movie
レビュー書くのを忘れてた銀河鉄道999を遅レビューです。

何で唐突に999かと言うと、昨年からちょいちょい目黒シネマで上映されてるんですよ。「AKIRA」なんかも同じパターンなんですけど。
で、その上映に際して、たまにオリジナルのチラシが作られてるんです。
999も昨年の上映の際に作られてたんだけど、ノーマークで取り損ねてました。(「AKIRA」は押さえてるんだけど)
そして今年も上映と言う事で、また新しいチラシが作られるか?と思いきや、今年は無し。
しかし、去年の上映の際のチラシがもらえる(普通はもらえないが、言えばくれるらしい)と聞いて行ってきた次第です。

その目黒シネマ。
一度入場すると途中退出できないシステムで、自分は昨年の「AKIRA」の時はチラシをもらって本編を観ないでシレっと出てこれたんだが、どうやら出ようとすると何か言われると言う情報もあり、半分仕方なく・・と言う感じで本編も観たわけです。
ゴダイゴの歌う主題歌は知ってても本編内容は全く知らず・・・と言う状態で、夜の最終回上映だった事もあり、寝る気満々で人気の無い所に座って観始めたのですが、これが意外と面白くて最後まで全く寝ないで観終える事が出来ました。

999を全く知らないし、映画は超絶観るくせにアニメはほとんど観ない自分の感想でしかないですが、この映画はいわゆる「ロード・ムービー」ですよね。
もっと言えば、自分はこの映画に「地獄の黙示録」に通ずるものがあるとも感じました。
カーツ大佐を目指すウィラード大尉が、機械伯爵を目指す星野鉄郎ってね。
その旅の道中で色々な人や敵と出会い成長してゆく鉄郎。そして999の終着駅で待ち受ける運命とは・・と、分かりやすい展開なのも良かったです。
本当はもっと長い原作(とTVシリーズ)なのを継ぎ接ぎした感は多少ありましたが、前後関係が滅茶苦茶という事もなかったので、許容範囲でしょう。
(とは言え、キャラの背景がまるで分からないので、感情移入度は低めですが)

これを観たからには、「さよなら銀河鉄道999」も観てみたい気持ちが少しあるのですが、また目黒シネマでオリジナルチラシ作って上映してくれないかなぁ。。。。
(逆に言うと、チラシが無きゃ行かないというのは薄情か?)

◆パンフレット:販売無し

銀河鉄道999

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【19-066】記憶にございません! ★★★★☆
category: 2019年の映画レビュー | author: moeru-movie
月曜祝日という事でauマンデイの割引(1,100円)で記憶にございません!を鑑賞。

病院のベッドで目覚めた男(中井)は一切の記憶がなく、病院を抜け出して見たテレビで、自分が国民から石を投げられるほど嫌われている総理大臣の黒田啓介だと知る。
国政の混乱を避けるため、記憶喪失になったことを国民や家族には知らせず、真実を知る3人の秘書官に支えられながら日々の公務をこなす中、アメリカの大統領が来日する。


三谷幸喜監督作品です。
三谷作品としては、4年ぶりの公開となりますが、その前作は各所で(このブログも含む)酷評の嵐となった」ギャラクシー街道」でした。
そういう背景があったので、ハードルを下げて過度な期待をせずに観たのですが、結論から言うと予想よりもずいぶんと面白かったです。

「不人気で支持率超最悪の総理大臣が記憶喪失」はまだしも、「でも、それを隠したまま公務を続ける」なんて「んなアホな!」な話なんですが、そこはナンセンスコメディ。映画のお話なので楽しまなきゃ損です。
まあ、話自体はさほど捻りは無いとは思うんですが、色々と出てくるキャラの濃さと、「えっ!?演じてるのはあの人なの?」的な意外性もチラホラと見え、そこも見所の一つです。
その最右翼は、出番は少ないものの、存在感たっぷりな厚化粧で不必要なほどの色気が出ている女性ニュースキャスター(演じるは有働由美子サン)でしょうね。
個人的には、「米大統領www見えねぇww」な木村佳乃とか、「横山ノックかよww」な梶原善とか、「ここにも不必要な色気がww」な吉田羊あたりが個人的にはツボでした。
他にも、オッパイを完全封印してくれたおかげで小池栄子のポテンシャルの高さが堪能できたし(これがニットのトップスでも着られたらオッパイが気になって気が散ってしまう所です)、程よい天然さ加減が楽しい石田ゆり子とか、何とも言えない通訳の宮澤エマといった女優陣もなかなかです。

そんなキャラ攻め中心とも言える内容なためか、本編自体は「政治風刺」的な意味としては薄味な印象です。
むしろ、そういう政治的な色は意図的に薄くした上で、最終的には家族愛も交えて感動ストーリーに着地させています。
うん。それはそれで良かったと思いますよ。実際、ちょっと感動してしまいましたから。
欲を言うと、悪徳でムカつく文字通りの"黒"田っぷりを序盤で見せられると、記憶喪失後のキャラとのギャップがまた面白い(特に吉田羊との絡みとか)事になったのになぁという点が少しだけ減点です。
とは言え、満員の場内のウケも上々で、2時間超えの尺だったけど、終盤はちょっと急にまとめた感もあったくらい盛りだくさんで楽しめました。

最後に、エンドロールを良く見てると「天海祐希」の名前がありますが、これは序盤に中井貴一が病院を抜け出して入った定食屋の店内TVで流れていた番組のキャラだそうな。
「天海祐希が出てる」と言う事は知っていたけど、とうとう自分は分からなかっただけに、「どこで出てるか?」を知っていないと見つけられないほど難易度が高いので、お見逃しなく。

◆パンフレット:850円

記憶にございません!

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