映画感想を中心とした管理人の戯言です。
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映画「ラビット・ホラー3D」公式サイト

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【12-048】貞子3D ★☆☆☆☆
category: 2012年の映画レビュー | author: moeru-movie
まさかの舞台挨拶落選も、楽しみにしていたが故に初日に貞子3Dを鑑賞。(但し、ポイント鑑賞です)

教師の鮎川茜(石原)は、自分が勤める女子高で流れている奇妙なうわさを耳にする。それは、自殺する様子を生中継する映像が動画サイトに投稿され、それをたまたま目にしていた者も死んでしまったというものだった。
そんな中、茜の教え子の一人が不審な死を遂げ、似たような変死事件が各地で続発するように。
警察は一連の事件を自殺だと断定するが、死んだ者たち全員がうわさになっていた自殺動画を見ていたことが判明する。


まず、この映画は「リング」では無いという事を理解しておかないといけない。
原作は「エス」であり、「リング」ではない。
しかし、「リング」のスピンオフとも言えるし、単に「貞子」というキャラを取り出しただけかもしれない。
そんな事を考えながらも、要するに怖けりゃいいんですよ。ホラーなんだからね。怖いかどうか、それが大事。

で、どうだったのか?

・・・・・

全然怖くなかったです。ってか、全体的につまらない。
そして、単に怖くない上に、話が適当すぎて、もう本当にガッカリな出来なんです。
いや、「ガッカリ」じゃあ優しすぎる。「クソ」でした。。。

ニコ生の中継を見た人(これがたった5人っていうのも超脱力なんだが)が何故自殺しなけりゃいけないのかも今イチ分からんし、動画の男が自分の命に代えても貞子を復活させるという動機も良く分からん。
肝心の動画も、「生きてる」って事で、削除されたり、どこかで見えたりを繰り返してるって言ってるが、「器を探してる」ってのが目的なら、移動しないで留まって、多くの人の目に触れればいいじゃない。
何かね、使い古された都市伝説の話みたいに持っていこうと辻褄の合わないエピソードをつぎはぎして、結果として意味の分からない(故に、ストーリー面のドキドキ感はゼロに・・)話になっちゃってます。

そして、後半になると、もはやB級モンスター(クリーチャー)SFコメディに見えてしまいます。
あのクリーチャーが何でわらわらと復活してるのか、何の説明もありません。
説明が無くても、怖けりゃいいんだけど、もはや笑い話です。
貞子も何故か実体化(復活?)してるけど、これも唐突。
普通に人間と会話しちゃう貞子なんて(しかも橋本愛ちゃん可愛過ぎて迫力ゼロ)誰が見たいんでしょう?
尻切れトンボ的なラストも含めて、単に「飛び出す貞子を3Dで見せよう」という1点だけで突貫で脚本書いて、話題度満点の宣伝打って、それで客が満足するとでも思っているのでしょうか?

もう何も言いたくない心境になってきました。
石原さとみも頑張ってる・・・と言いたい所ですが、作品がクソで、キャラもブレブレ(超能力持ってるのに全然使わないで鉄パイプでクリーチャー倒すなんて、どういうキャラなの?)なので、全然面白くありません。
そして、男優陣も、揃いも揃って大根ばっかりでうんざりします。
※石原さとみの高校生時代を演じていた平祐奈(平愛梨の妹)は印象に残ったが・・・

ちなみに、本編とは関係ありませんが、この映画、「貞子役は誰だ?」というキャンペーンをやってましたが、締切日までに小出しにヒントを出していながら、締切日前に「貞子は橋本愛」ってプレスリリースしちゃって台無しにしてます。
貞子グッズは何故かキティちゃんとのコラボだし(怖いけどカワイイ!を狙ったんでしょうけど、何なのコレ?)、何か色んな面でトホホです。
当たらなかった舞台挨拶回のチケットを高額で落札しないで良かったですよ。(橋本愛ちゃんを見られなかったのは残念だが)
ポイント鑑賞なのが不幸中の幸いです。

って、さっきYahoo!映画のレビュー見たら、みんなメッチャ怒ってるwwww
そんなクソ映画でも観てみたい方は観に行ってください。
どれだけむかつくか、私は知りませんけど・・・

◆パンフレット:小型ジャケットサイズ:24頁・600円

貞子3D

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映画 紙兎ロペ つか、夏休みラスイチってマジっすか!? 【上映後】舞台挨拶レポ
category: 2012年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
本当は、朝に別の舞台挨拶を観てから六本木に来るはずが、まさかの落選となったため、ゆっくりとお昼からロペの舞台挨拶です。

■会場:TOHOシネマズ六本木ヒルズ・スクリーン7
■座席:C列(センターA列マスコミ席)
■MC:LiLiCo(兼・登壇ゲスト)
■登壇者:篠田麻里子(AKB48)、バカリズム、ふかわりょう内山勇士監督、青池良輔監督

それではまずは非常にアッサリとした挨拶から。

篠田「今日は宜しくお願いしま〜す」
バカリズム「デビルキャッツの声をやってます」
ふかわ「フラミンゴ役です」
内山K「ロペとアキラをやってます」
青池K「何の声もやってませんww」
LiLiCo「葛飾が舞台なんですけど、婆ちゃんの家が葛飾なんで『声優やりたい!』って言ったんですよ!!」
ふかわ「さっきから武道館のテンションなんだけど、違うから!www」

(2分間の短編が長編映画にというのはどうですか?)
内山K「まさか長編映画になるとは。単純に40倍になる尺をどうしようかとwwそれでも挑戦しました」
青池K「いやー、40倍!?どうしようと思いました」←「それ言った!」とツッコミ
(何か野望はあったんですか?)
内山K「いつか出来たらとは思ってましたが、こんなに早くになるとは・・」
青池K「2分を40本の短編にするのは良くないので、書き直して、間を伸ばして・・・」

(アフレコについて)
バカリズム「篠田さんとは別に録ったんです。篠田さんの部分はオッサンがやってました。篠田風のオッサンがねwww。それがこの人(内山K)なんですが、想像力で何とかやりました。(篠田とは)宣伝で初めて会いました。ボクらはコントのノリでやってたよね?」
ふかわ「昔から仲がよくて、新百合でナンパとかしてました。そういう仲なんです」
バカリズム「明け方まで何もできず、ファミレスで『今日は可愛い子がいなかった』とか言ってました。ロペとアキラみたいです」
篠田「私はズバズバ言う役ですが、自分の兄弟に言うように自然にできました。私はバカリズムさんとふかわさんの声を聞いて入れたんですが、会えなかったです」
(好きな台詞は?)
篠田「白アリとは共存の道を選んだって所ww」
青池K「何か怒ってる口調なんですが、本当に怒ってるかと思いましたよ」
篠田「いやいや、怒ってないですよwww」
ふかわ「僕はフラミンゴ感を出すのが苦労しましたww。ピンクを表現するのが大変で、いい経験になりました。でも、映画を観る前と観た後とでお客さんの顔がね・・・あ、特に話す事かったみたいです・・ww」
LiLiCo「占い師ヤッター!と思いました。今まで男の子とか牛の役ばっかりでww。『ソバージュシャワー!』にたどり着くまで色んなパターンをやりました。声優なら作らないと!と思って、飲み屋の人の声を真似ました。カメラ屋のおばちゃんも、『イチゴ下さる?』のおばちゃんも私なんですが、女の声が出ないのでメッチャ時間がかかりました」
ふかわ「『はい』1つでも3パターンくらい録るからね」
内山K「途中で花粉症になったりで大変でした」
(どんな感じでやってたんですか?)
内山K「アキラを先に入れて、それを聞きながら『マジっすか?』とか相槌を入れるんです。1人でやってて、めっちゃ気持ち悪いですよ」
(やってみて!)
内山K「何のエフェクトも入ってないけど・・・・『おい、マジかよー・・』」←エフェクト無いと辛いねww。

(大変だった所は?)
青池K「3ヵ月間、オッサンの声にアニメを付けて、それにバカリズムさんとふかわさんを入れて完成しました。映画の次が見たいという声があれば作りますよ」
(DVDも好調みたいですね)
青池K「amazonで爆上がりです。昨日で5位くらいかな?」
ふかわ「短編からテイストが変わってないか、映画化でイメージを壊したりして無いかね!」
LiLiCo「そうやって篠田さんの前に出ない!!お客さんが困ってる!!」
ふかわ「いや、これを聞いてくれって篠田さんに言われたので!」
篠田「・・・・・」
ふかわ「言った方がいいよ。聞いてごらん!」
篠田「映画が面白かった方、どうぞ拍手を!!」(拍手多し)

ここでフォトセッションになりますが、このフォトセッション中にも、ふかわから篠田への無茶ブリにより、篠田「紙兎〜!」⇒客席「ロペー!」という掛け合いが行われました。
(練習無しの即興の割にはけっこう声が出てた)

篠田目当てのお客さん&取材陣により大盛況のうちに終わった舞台挨拶ですが、開始時は軽快なサンバの音楽(劇中のあのサンバの音楽です)がかかるも、ロペくんとアキラくんの着ぐるみが進むのが大変で、曲の軽快さとは全く合ってない入場リズムになったり、退場時はずっとジョイフルランドのテーマ曲が流れ続け、ふかわに「他の曲無いの!?」と突っ込まれてたり、色々面白かったです。

今回はC列真ん中だったので、フォトセッションでモロに取材カメラに映ってしまうと思いきや、前の方過ぎ&着ぐるみの影になるという事から、たぶん映ってないです。
(念のため、入場時にもらった団扇で顔を隠したしww)
そんなフォトセッション時は、終始麻里子さんの予想以上の短髪から見えるうなじを堪能させてもらいました(気持ち悪っ!)
しかし、お笑い2人に押されて、得意のボケが不発だったのは残念でした・・・

という事で、お疲れ様でした!!

◆お笑いナタリーの舞台挨拶記事
◆ORICON STYLEの舞台挨拶記事
◆まんたんウェブの舞台挨拶記事
◆モデルプレスの舞台挨拶記事
◆芸能ニュースラウンジの舞台挨拶記事
◆シネマトゥデイの舞台挨拶記事
◆映画.comの舞台挨拶記事
◆篠田麻里子の舞台挨拶ツイッター投稿

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【12-047】映画 紙兎ロペ つか、夏休みラスイチってマジっすか!? ★★★☆☆
category: 2012年の映画レビュー | author: moeru-movie
TOHOシネマズのショートムービーでおなじみの映画 紙兎ロペ つか、夏休みラスイチってマジっすか!?を観てきた。

アキラ先輩と後輩のロペは、いつものようにダラダラと毎日を過ごし、夏休みの最終日まで自由研究の課題を放ったらかしにしていた。
彼らはお互いに名案が浮かぶでもなく、またしても無駄な時間を費やしていたが、何とアキラ先輩の姉のピアスを壊してしまう。
パニック状態に陥った二人は、たまたま美しいイヤリングを見つけるものの、それは怪盗デビルキャッツが美術館から盗んだ宝石だった。


あの鷹の爪団に続いて、上映前のゆるい笑いがウリだった短編を長編映画にしてしまおうという無謀な企画だ。
そう言いながらも、鷹の爪団も少なくとも最初の1本目はかなり面白かったし、まあ期待しないでまったりとゆるゆるの笑いを楽しもうと思ってました。

結果としては、思ったよりもキチンとまとまっており、それでいてゆるい笑いも適度に散りばめられているし、まあまあ面白かったですよ。
全体的にはナンセンスギャグだったり荒唐無稽だったり安っぽい笑いだったりもあるんですが、何かね・・・・・こう気合を入れずにデレーっとした精神状態でも観られちゃうもんだから、凄くハードルが低い訳なのです。
怪盗だとかカーチェイスだとか、そういうのは個人的にはほぼどうでも良かったです。
むしろ、いかにもいつもの短編を繋いだだけじゃねーかい?っていう小ネタの方が個人的には良かったです。

ま、全体通しての筋書きとかをアレコレ論じる映画でも無いでしょうし、かと言って小ネタの数々をバラしてしまうのも良くない。
まあ、小ネタっていうのは、主に看板だったり張り紙だったり、何気なく背景に移りこんでる色々な「小ネタアイテム」がおもろいんですよ。
パンフにも、その小ネタの数々が掲載されてますが、掲載されたもの以外でも「ええじゃ内科」とか、「おたん娘なす」とか「スモールジャンボ宝くじ」とか「路チュー禁止」の標識とか、ゴミ捨て場には「萌えるゴミ」だとか、いちいち小ネタです。

あと、「背景画」で1つビックリしたのが、写真屋さんから外に出た所の風景が、確実にうちの近所の商店街(から、某駅に向かう地下道のある入口の所)のものだった事!!
「あっ!!xxx商店街じゃん!!xxx駅に行く地下道の所じゃん!!!」と一人で内心大盛り上がりでした。

と言う具合に、全体的には好評っぽい割には星3つなのは、やっぱり80分強まで伸ばしたぶん、時間の割にはややダレた所があったり、入場料とのコスパを考えると、ちょっと割引しちゃいました。

今後はまたいつものように、上映前の短編で楽しませてください・・・

◆パンフレット:B5判・40頁・900円

紙兎ロペ

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tvk 40th ViNA WALK 10th anniversary presents「tvkと一緒に遊ビナ王国まつり」レポ!!
category: saku saku | author: moeru-movie
子供の日の今日、外は汗ばむような気温でしたが、そんな行楽日和に海老名のビナウォークにてtvk 40th ViNA WALK 10th anniversary presents「tvkと一緒に遊ビナ王国まつり」が行われました。

朝からtvkの色んな番組のイベントやら企画が行われていたわけですが、最後を飾るのが「saku saku」のイベントだったわけです。
このイベントは、番組ではあまり大っぴらに告知されていなかったものの、常連サクサカーはだいぶ揃っていたのは言うまでも無いでしょう。
自分も、このイベント見たさに、「宇宙兄弟」初日の鑑賞はTOHOシネマズ海老名にして、鑑賞後にイベント観覧と相成りました。

今回のイベントは、黒幕、そしてイベントには初登場の新MCのトミタ栞、そしてギフト☆矢野の3人(と1体の人形)でした。
司会はtvkのトーマスサリーアナと翁長舞(おきなが・まい)アナ。

今回は、まともなメモ帳を持参していなかったので、超ダイジェストでイベントの模様をお伝えします。

(イベントが始まって)
黒幕「(タートミについて)素朴なのは最初だけ。でも緊迫感は伝わってきた」
トミタ「初めてのスタジオで、初めてカメラが目の前にあるんですよ!どうです!?」←何故か半ギレ
黒幕「たまに半ギレするんですよね。週を重ねるごとに慣れてきて、来週のオンエアは更に凄い!ふざけんな!マジかよ!!って、誰が止めるんだ!?」
トミタ「自分で止まりますよ・・・ww」
黒幕「今日もオーバーオールでね。ちょっと1周してみようか」
(と、タートミを1周させたついでに、tvkアナ2人も1周させるww)
黒幕「(ギフトに)お前は何なんだ!?」
ギフト「電車の中で綺麗な人に見とれてたら、乗り換えを間違えて湘南台まで行ってしまい、その後に楽屋に行ったら箱が無かった・・・」
(タートミについて)
ギフト「岐阜出身の女子はイモが多いので、『どういう人?』と想像してたら、ダイヤモンドの原石ですよ!!」
(この後、特にテーマも無くグダグダトークは続く)
トミタ「(黒幕に向かって)仮面が怖い。チェーンソー持ってそう」
黒幕「凄く物怖じしないんだよね。まだ1ヵ月経ってないんですが、(声量を上げて)頑張ってください!!!」
トミタ「怖いーーー!」

(新色ヴィンについて)
トミタ「元の色を知らないんですが、ツバがデカい。あと、重くてビックリ。素材がメッチャいい」
(初収録の時は?)
黒幕「もう戸惑ってる場合じゃなかった。凄いフォースが出てて、高山からとんでもない猛獣が来たと思った」
トミタ「猛獣じゃない・・・。まあ、思うのはその人の勝手じゃないですか!」←また半ギレ
黒幕「喧嘩はやめようwww」
トミタ「収録が毎日あればいい。『楽しんでる!』と思ってますよ。自然に笑えます。そういう事無いですか?」
黒幕「1ヵ月に1回くらいww」

(栞ちゃんは18歳ですね。黒幕さんはオーバー40ですが?)
黒幕「オーバー40も40。アラフィフですよ。ギフトは?」
ギフト「31です・・・」
黒幕「面白い事言えよ!ww」
(だいぶ離れてますね?)
黒幕「でも年齢のギャップを感じた事は無い。栞ちゃんの2コ下くらい?ww」
トミタ「良く分かんない・・・ww」
黒幕「若いのにブログとかツイッター知らないからね」
ギフト「黒幕さんがツイッターの説明をするんですから天変地異がひっくり返ります」
黒幕「(トミタが)俺より知らないという・・ww」
トミタ「PC構う事を知らないですから」
黒幕「構う?それって方言?」
トミタ「使う事が無いって事です!YouTubeとか検索には使いますけど。ツイッターっていうのは、何とかなう!ってヤツですよね?使いこなす所までは行ってません」

(岐阜について)
トミタ「鮎!塩焼きが美味しい。父と釣りに行ってました」
黒幕「高山ラーメンだね。もうね、みんな豆天狗に行って同じ写真を送ってくるのよww。店の看板の所とかww」
トミタ「5年前くらいに小麦粉の値段が上がって、全体的に値段が上がりましたww」
トミタ「あとは栗きんとん。みたらし団子も美味い。しょうゆの甘くないやつ。あとは高山祭かな。香具師が出る。カラクリ屋台みたいなの。神輿のタイヤが付いた版」

という事で、かなりの時間をかけてトミタ栞と岐阜高山についてのトークがありました。
(繰り返しですが、上記レポはかなり割愛しています)

ここで「トミタ栞クイズ!」という事で、タートミに関するクイズに対して黒幕とギフトが答える(というよりボケる)企画です。
1問目は、「トミタ栞」の読みは?と言う事で
1:とみたしおり
2:とみたしをり
3とみたゆうこ
という3択です。
この3択を読み上げられるや、何故か「もう1回読んでもらっていいですか?」と真顔で聞くタートミwww。
ここでギフトの答えは、普通に「3」。
次いで黒幕は、「ギフトが4を書くと思って」という事で「5.コージートミタ」とボケです。
(もちろん正解は1です)

2問目は、「トミタ栞が生まれた1994年のサザンの大ヒット曲は?」という問い。
1.涙のキッス
2.エロティカ・セブン
3.特に無し
と言う事で、黒幕のボケは「4.涙をふいて」、ギフトのボケは「君が代」と滑ってますが、正解は「3」でした。
(当時、サザンは活動休止中で、KUWATA BANDとかだった)
あ、問題の後には、客席からお客さんを指名して、答えて(あるいはボケて)もらうという流れでしたが(当たったお客さんにはサイン入りポスタープレゼント)、そのへんは割愛します。

3問目は、「トミタ栞が大好きな寺村輝夫さん作の絵本は?」
1.わかったさんのお菓子シリーズ
2.しまったさんのお菓子シリーズ
3.よかったさんのお菓子シリーズ
ギフトのボケ⇒(すんません。滑ってたのでメモできてません)
黒幕のボケ⇒桑田対清原の日本シリーズにしようと思ったけど・・(結局、何ていう答えにしたかはメモできず)
正解は「1」でした。

4問目「栞ちゃんの好きな映画『ただ、君を愛してる』で玉木宏と共演した女優は?」
1.竹内結子
2.宮崎あおい
3.長澤まさみ
黒幕「玉木宏って誰?」
トミタ「のだめカンタービレの人!」
黒幕「玉置宏じゃなくて?」←結局、ちゃんと答えてない
ギフトのボケ「宮崎しろい」(注:「あおい」じゃなく「しろい」でボケたという・・・)
はい。もちろん正解は2ですね。

最後の問題「高山自慢は次のうちのどれ?」
1.蛍が多い
2.野鳥が多い
3.旅館が多い
という事で、このへんになると、もう内容はさっぱりメモれてません。
黒幕が「チョベリバ」という死語を使うも、タートミは「チョベリバって何?」って分かってないトークなどでグダグダしてます。(この問題の答えは1でした)

この後は、「トミタ栞のテーマ」と「田中ちゃんのうた」という2曲を披露し(その時には田中ちゃんは現れず、終わり際に現れました)最後は告知です。
トミタ⇒6/3の野音でのイベント告知
※当日は、歴代MC(3代目と4代目)が登場するという事もコソっとネタバラシされました。こりゃ高まる!
ギフト⇒また関内で単独ライブする告知

という事で、実に1時間20〜30分もかけて行われたイベントは、トミタ栞を前面に押し出した見ごたえのあるものでした。

このイベントは、特に「撮影禁止」のアナウンスも無く、みんな写真を撮っても何も言われなかったみたいだったので、自分も何枚か取りましたので並べておきます。

sakusaku海老名20120505_1
いつものギフト箱が無く、お茶の箱をかぶるギフトとタートミ

sakusaku海老名20120505_2
ちっちゃくて可愛いタートミ

sakusaku海老名20120505_3
MCのお姉さんたちも入れてみました。

sakusaku海老名20120505_4
田中ちゃんのうたでは元気よく合いの手を入れてたタートミでした


はい。
もちろん6/3の野音のライブも番組HPからのチケット販売が当たっていますが、どの辺の席なのかはチケットがまだ届かないので分かりません。
どうかAブロックでありますように・・・・

あ、初めて見たタートミの印象ですが、まだ初々しいですね。
最初は緊張してるって言ってたけど、すぐに馴染んで、けっこうトボけてました。(おーい!救急車!ってまた言われてたし)
あと、かなり声が通る感じで、田中ちゃんのうたの時の声を聞いてると、歌も行けそうな予感がします。
(少なくとも三原のヘナチョコ声より全然いい感じ)
まだまだ隠れた引き出しがありそうなので、これから楽しみにしています。
どうか6/3は雨にならないで下さい・・・

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【12-046】宇宙兄弟 ★★★☆☆
category: 2012年の映画レビュー | author: moeru-movie
公開初日の宇宙兄弟を鑑賞。

子ども時代に、宇宙飛行士になることを誓い合った兄弟ムッタとヒビト。時は過ぎて2025年、弟ヒビト(岡田)が夢をかなえて宇宙飛行士となった一方、兄ムッタ(小栗)は会社を解雇され意気消沈していた。
互いに違った道を進んでいた兄弟だったが、弟からの連絡をきっかけに兄はかつての夢を実現させるべく再び宇宙飛行士という目標に向かって進み始める。


この映画も、最近多いパターンの「コミック原作の映画化」です。
そして、いつものように、原作は読んでいませ・・・・・おっと!ちょっと待て!
週刊モーニングだけは毎週読んでる自分は、もちろんこの原作も開始から欠かさず読んでおります。
まあ、原作読んでりゃ読んでるで、色々と不満な所が目についてしまうのは仕方が無い所か。
そんな原作は現在も続いており、完結していないにも関わらず映画化して、映画は一応完結させないといけないという時点で原作とは切り離して考えるべきなんでしょうね・・・・。

そんでもって、「映画」としての評価はどうだったのか?と言うと、ちょっと焦点がハッキリしない感じだった印象です。
「兄弟の絆」なのか、「ムッちゃんの宇宙飛行士への道」なのか、「ヒビトの宇宙飛行士生活」なのか・・・。
いやね、複数の柱があっても別にいいんですよ。
でも、それぞれのエピソードを完結させた上で、きちんと収束させないと中途半端でしょ。
この映画も、何だか終盤で唐突に纏めちゃって(詳細は語らないが・・・)、説得力に欠けるというか、スッキリしませんでした。
あの終わり方は、原作未読の人にとっても「ん?何か強引??」って思うんじゃないかな??
サブキャラの面々(真壁、せりか、古谷、溝口、福田たち)も、本当は1人1人の背景だったり人間像があって面白いんだけど、尺の関係もあって描ききれないのは非常に残念な所でした。

主役の2人ですが、とりあえず外見もいい感じだし、芝居もまずまずで及第点だと思います。
特にムッちゃんについては、その独特な髪型から、映画化が決まった際は「大泉洋だろ」と散々言われていたようですが、自分はそれは安直だ(大泉洋が悪いという意味で無く、単にモジャ頭だから大泉という考え方が短絡的)と思っていました。
実際、小栗くんは、キャラの描き方という演出面での不満はあれど、外見や演技については何ら不満は無く、個人的には「成功」だと思っています。
子役の2人は面白可愛い感じで良かったし、「アポ」も出番は少ないながらも、いいアクセントにはなってましたね。

と言う事で、2つ星にするか迷いましたが、NASAでのロケとか大迫力のロケット発射シーンが良かった分を加点して3点にしました。
全体的に女っ気の無い映画ですが、それでもいい方はどうぞ。
※女っ気が無い故に、日劇で行われた舞台挨拶回はパスしました。(登壇者は男ばっかり)
 なので、この後に舞台挨拶レポはありません。

◆パンフレット:A4判・40頁・700円

宇宙兄弟

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【12-045】HOME 愛しの座敷わらし ★★★★☆
category: 2012年の映画レビュー | author: moeru-movie
GWという事で、まったりとHOME 愛しの座敷わらしを観てみた。

父親の晃一(水谷)の転勤で、東京から岩手の片田舎に引っ越すことになった高橋一家。それぞれに悩みを抱え、心がバラバラになりかけていた一家が築100年以上の古民家での田舎暮らしに慣れてきたころ、不思議な現象の数々に遭遇する。
やがて、その家には座敷わらしが居ついていることがわかり、家族の関係に少しずつ変化が訪れる。


これは何とも不思議な印象の映画でした。
と言うのも、観終った瞬間は「あー、ほっこりとした感じの温かいコメディ系ドラマが面白かったな」と満足したんです。
満足したはずなんですけどね・・・・
何故か、思い起こすと、頭に浮かぶのは「あれ?」とか「待てよ?」といった違和感ばかりなのです。
全体的には、田舎の自然や大らかな人間関係に溶け込むことで、ギスギスした家族間の感情や仕事場のストレスが薄れていく・・・というベタドラマを思わせながら、よくよく見ると、実に乱暴で適当なエピソードの繋ぎ合わせだという事が分かってきてしまうのです。

具体的には・・・・
<父親>
・会社での左遷⇒本社に戻るという展開がご都合主義過ぎる(現実感ゼロ)
・豆腐プリン(わさび風味)の注文が急に入るようになる所も強引だし、石頭スーパー店長に何が通じたのかも分かり難い。
<母親>
・田舎の生活に対するストレス描写がウヤムヤになり、話として全然膨らんでいない。
・座敷わらしとの絡みが少ないので、最後の「おんぶ」のシーンで心が動かない。
<長女>
・東京では苛められてた子が馴染むまでの過程が見えない。水泳大会の描写を数分入れるだけで説得力が出ると思うのだが?
・家族に対する反抗期がいつの間にか無くなって物分りのいい子になってるのも強引。
<長男>
・喘息はいつの間に良くなった?東京に戻るにあたって、息子の喘息の事は問題にもならずに放置??
・サッカーのイケメン少女との初恋?的な描写もその場限りで意味が無い(オチが無い)
<お婆ちゃん>
・祭りのあの時だけ、何で急にボケが進んじゃったのか意味不明。

場内は年配の方が多く、それなりに笑いも取れていたし、全体的には好印象なんですよ。
でも、やっぱり「予定調和過ぎ」「何でもいきなり解決している(展開が雑)」「前半で撒いた種(描写)が放置されているものがある」という具合に、どうもチグハグなのは、もしかしたら原作を強引に切り貼りした為とか、事情があるのかな・・・・

キャストは全体的には上手くハマっていたとは思うが、飯島直子が田舎の娘に見えなかった(見た目も言葉も)のは減点だし、1シーンだけの意味の無い胸の谷間露出シーンの為だけの高島礼子は不要。
そして、ラストのスザンヌの棒っぷりは苦笑いするしかない・・・

と言う事で、レビューとしてはむしろ酷評している気がするものの、一応は「観終った直後の満足度」を重要視して、点は高めと言う不思議な(と言うか、一貫性の無い無茶苦茶な)採点です・・・

◆パンフレット:A4判・44頁・700円

HOME 愛しの座敷わらし

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【12-044】REC/レック3 ジェネシス ★★★★☆
category: 2012年の映画レビュー | author: moeru-movie
公開日から333日は誰でも1000円なREC/レック3 ジェネシスを鑑賞。

その日、コルドとクララはバルセロナの結婚式場で永遠の愛を誓い合う。新郎の従弟はビデオカメラを回し、参列者たちの姿を撮っていた。
やがてカメラは一族きっての明るい性格の叔父ペペが、病院で犬にかまれたという、彼の右手に巻かれた包帯を映し出す。


「●REC」シリーズは、前2作とももちろん観ており、どんな話かは十分に理解しております。
そして迎えた3作目ですが、「ジェネシス」という副題の通り、前2作とはほとんど繋がりらしきものが無い「新たな章」の始まりとも言える内容です。

まあ、個人的にはいいですよ。
前作までの「あのアパート」ばっかりじゃあネタも限られてくるし、目先を変えたいという気持ちは分かります。
それでも今回も、序盤は前2作同様にモキュメンタリーとしてハンディカムの映像中心で見せて、一応は「REC」っぽさは見せようとしている感じなんですが、ハッキリ言って後半に至ってはPOV映像はシレっと無くなり、普通にカット割りやら演出感がバリバリですwww。
そうなると、もはや「REC」さはぶっ飛んで、単なるB級スプラッターになってしまっています。。。。

しかし、これまた個人的にはあまり気にならなかったですよ。
今さら「モキュメンタリー」ったって誰も信じていないわけだし、もう途中から「普通のスプラッターを楽しもう!」と割り切りましたから。
そう思うと、まあまあ楽しめたって訳です。

いやね、やってる事は対して目新しくも無いんですよ。
いわゆる「感染系ゾンビもの」であり、どことなく「デモンズ」風でもある「限られた空間に閉じ込められた中での恐怖」(これは「●REC」シリーズの王道でもありますが、今回は屋外もあるので明るいです)といった作風なんだけど、中盤からオチに向けての予測が頭の中で始まります。
つまり・・・・
 ・離れ離れになった新郎と新婦は再開できるのか?
 ・そしてこの2人の運命は?
という2点でしょう。

自分はこの2点について、それなりに予想を立てていました。
実際どういうオチだったかはネタバレ無しにしておきますが、だいたいは思った通りでしたね。
(むしろ、思ってたラストよりは良かった)
もっとも、「4」ありきの終わり方という風にも思え、決してスッキリとはしていません。

さて、肝心の「スプラッター度」はどうだったのか?
「●REC2」では、オカルト系に傾いていった内容でしたが、今回もその要素はしっかりと残っており、アレがアレすると「感染者」の動きが止まるという「何じゃそりゃ」な展開があったりして、スプラッター慣れしている自分にとっては「中の下」くらいのグロ度です。
そんな中、見所と言えばチェーンソーを武器として携えた新婦のキレキャラでしょうか。
個人的には、もっとハンパ無くキレて欲しかったが(あれ以上キレたら、頭がおかしい人になっちゃうか?)、チェーンソーだけでなく、キレのあるキックなども見所です。

上映時間は80分という超コンパクトな一作。
ゆえに、最初の「感染者」が発症してからの「溜め」もなく、瞬間的に感染が広がって、もう何が何だかというパニック風景になってしまうのは少々残念でしたが、その分、好意的に言えば「テンポはいい」という事で、感染系ゾンビものビギナーの方はお楽しみ下さい。
ビギナーじゃなく、「●REC」シリーズマニアの方は・・・・あくまでも類似の亜流モノとして割り切ってお楽しみ・・・・できるのかなぁ・・・??(弱気)

◆パンフレット:A4判・16頁・600円

REC3

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テルマエ・ロマエ 【上映後】舞台挨拶レポ
category: 2012年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
朝早い回の舞台挨拶でしたが、頑張って六本木に行ってきました!

■会場:TOHOシネマズ六本木ヒルズ・スクリーン7
■座席:D列(センターA列、サイドB列マスコミ席)
■MC:フジテレビ 軽部真一アナ、笠井信輔アナ(休日出勤だが、2人とも部長なので手当ては出ないとの事ww)
■登壇者:阿部寛、上戸彩、北村一輝、竹内力、宍戸開、笹野高史、市村正親、ヤマザキマリ(原作)、武内英樹監督

それではまずはご挨拶から。

(まずは濃い顔の方から)
阿部「今日は足をお運び下さりありがとうございます。フルメンバーで初めてお目にかかります。真面目に企画に参加して、テルマエ・ロマエが公開され、テルマエ現象として流行らせられればと思います」
北村「濃い顔その2の北村です。言おうとしていた事がぶっ飛んでます。原作も好きで面白いので1人でも多くの方に宣伝して下さい」
宍戸「その3です。面白かったですかね?僕も大笑いして観ました。お知り合いの方に、テルマエ面白い!と伝えて下さい」
市村「この話ができると聞いて、この薄い顔で務まるのかと思ってましたが、ローマに行って阿部さん、北村さんと会って、こちらの部族だと感じました。平たい顔族の芝居を見て、『あっちは平たいな、ローマに来て良かったな』と思いました。地震の後で暗かったけど、作品のパワーで明るくなりました。日本の風呂の文化は素晴らしいと感じて頂ければ」

(次に平たい顔族の方から)
上戸「平たい顔その1です。何も考えなくても見て楽しいです。小さなお子さんからお爺さんお婆さんまで明るくなります。良し悪しどっちでも感想をツイッターにお願いします!」
※ローマ時代で来てた衣装みたいですね?と聞かれると「はい。プラダです!」と答える上戸ちゃんです。
竹内「ローマ人になり損ねた・・アッハッハッ!wwみんなローマ人役はローマに撮影に行ったんですが、私たちは行ってない。劇中ではタイムスリップして行ってるけど・・。大ヒットしてパート2が出来たら現代ローマ人でいいのでローマに連れて行ってください」
笹野「木村拓哉ですww。この映画の事をご近所に吹聴下さい。ツイッターにも書いて、逐一チェックしてるので・・。見た事も無い、考えた事も無い所に視点を置いた日本独特の文化に目を付けた所が面白いです」

(イタリアのファー・イースト映画祭に出品しての反応は?)
監督「3日前に帰ってきました。ここの倍くらいの1200人の会場で100人くらい入りきれずに溢れてて、笑いも日本の3倍くらい起きてました。ウォシュレットの所は立ち上がって拍手が起こり、4回くらい拍手されました。観たいという人が増えたので、もう1回上映する事が決まりました」

ヤマザキ「感無量です。ローマのロケに参加させて頂いて、日本のロケでは竹内さんの雄姿を拝見し、次回はぜひローマに・・(竹内「ヤッターー!!」と喜ぶ)震災の時にロケがあったんですが、濃いメンバーとイタリア人は温かく見守って下さり、楽しいロケの日々でした。絶対にいい映画になる、出来上がりは今の日本にふさわしいと思いました。漫画では醸せなかった説得力があります」

(今日はローマ4人衆が揃ったので・・・ねっ!上戸さん!?)
上戸「はい!誰が一番濃いのか!?この答えを出して頂きたい!www日本一濃い顔決定戦!!!」

(竹内力さんも加えて5人でやりましょう。それでは意気込みをどうぞ)
宍戸「・・・・頑張ります・・・??ww」
北村「振りが悪いよ!3人でケリがつかないで4人って、嫌な予感が・・ww。コレ、選ばれたら今後支障を来すんじゃあ・・ww」
市村「竹内さんが入ったので、影が薄くなって安心です」
阿部「今まで一輝は逃げてたんだけど、今日はみんな黒い服着てるのに、1人だけイタリア色なのはイジって欲しいって事。某番組ではイタリア語講座もやってるしねぇ。。ww」
竹内「この作品のキャスティングだけで光栄です。5番目でいいです」←「選ばれたくないの?」とツッコミ。

と言う事で、会場のお客さんの拍手の数で決める事になります。
まずは宍戸さん・・・・まばらで「2人くらい?」とMCが振ると、「ローマの石像そっくりなのに・・」と誰かがぼやいています。
次いで北村さん・・・・おー!結構多いです!
次に市村さん・・・・・5人くらい?(MC推測)
そして阿部さん・・・・おーー!これは微妙です!!
最後は竹内さん・・・・・思ったより多いです!50人くらい?

(いい勝負ですが、判定を上戸さんお願いします!)
上戸「これはもう決勝戦しましょう!北村さん対阿部さん!」
北村「俺はそんなに濃くないですよ・・・」
阿部「そんなに後ろに下がらないで下さい!!www」

という事で決選投票の結果は・・・北村さんに決定!!!!
阿部「さすがイタリア語講座ww」
北村「本当ですか!?こんだけ拍手もらって微妙な気分なのは無いです。僕の中では市村さんが濃いんですが・・・。確かに(自分は)濃いけど、阿部さんのガンアツ(眼圧?顔圧?)も凄いですよ。それだけは覚えておいてください!」
阿部「いや〜、悔しいですねぇ〜www(注:ちっとも悔しそうじゃない)20年間ソース顔と言われて苦しんで来ましたが、スッキリしました」

(それでは講評を)
上戸「ローマの撮影からこういう喧嘩をしてて、待ち受け画面を撮って#?!♪!#(何だか良く分からない)。何言ってるか分からないけど、北村さんが濃くて良かったなと♪」

と、ここでフォトセッションを挟んで、もう最後のコメントです。
最後は阿部さんに締めてもらいます。

阿部「明日のスポーツ紙の見出しが楽しみですwww。イタリアで盛り上がってるようなので、日本も盛り上がってくると思います。この映画で多くの笑いが取れて、風呂屋に来るように、癒されに来て下さい」

という事で終了となりました。

今回の舞台挨拶で、遂に上戸彩と初遭遇と相成ったわけですが・・・「カワイイ!!」。
はい。思った以上に上戸ちゃんはカワいかったです。そして胸厚!!
うーん、満足でした。朝早くに行って良かったです。

◆ORICON STYLEの舞台挨拶記事
◆まんたんウェブの舞台挨拶記事
◆ウオーカープラスの舞台挨拶記事
◆映画.comの舞台挨拶記事

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【12-043】テルマエ・ロマエ ★★★★☆
category: 2012年の映画レビュー | author: moeru-movie
初日の朝9時からテルマエ・ロマエを鑑賞。

古代ローマ、アイデアに煮詰まり失業した浴場設計技師のルシウス(阿部)は、友人に誘われた公衆浴場でタイムスリップしてしまう。
たどり着いた場所は、何と日本の銭湯。そこには「平たい顔族=日本人」がいて、彼は漫画家志望の真実(上戸)と出会う。
ルシウスは日本の風呂の文化に感銘を受け、そこで浮かんだアイデアを古代ローマに持ち帰り一躍有名になっていくが……。


まあですね、朝9時から映画を観るっつーと、当然のように早起きで眠いわけです。
つまらない映画だったら、意思とは無関係に落ちます。
しかし、とりあえずはこの映画は寝落ちはありませんでした。

内容はと言うと、言わずもがなのコメディです。
「日本人がイタリア人?」からの「イタリア人に見えない」とか、「何でローマでタイムスリップして日本の風呂に着くんだ?」とか、「使ってる言語が滅茶苦茶だ」とか、そういう事を気にしてはいけないのです。そんなのナンセンスです。コメディなんだから、面白ければ理屈なんかどうでもいいんです。
(ちなみに、言語については「BILINGUAL」って字幕が出ますww)

そういう意味では、少なくとも前半は非常に馬鹿馬鹿しくて、下らなくて、それでいて真面目に馬鹿な事をやってて面白いです。
コメディなんだからね。面白い事が第一です。
タイムスリップを交えたコメディというと、邦画では「サマータイムマシンブルース」が思いつきますが、あれも終始ドタバタで面白かった。

が!!!

この映画は、終盤に向けて、何だか普通の(いや、むしろ少々真面目なくらい)「ローマの歴史を温泉で救おう作戦」となり、ドタバタした笑いの起こるシーンは激減して行きます。
実際、前半もドッカンドッカンと笑いが起こっていた訳ではないのですが、後半は完全に静寂状態。
うーん、「コメディ」を期待していたので、この後半はちょっと減点対象でした。
ローマの浴場向けに上戸彩が書いた絵が、何か現代で何らかのオチになるかと思ってたのに放置だったしな・・・。
※ちなみに、後半の展開や、上戸彩のキャラは原作に無いオリジナルだそうな。
この映画を観た方は、特に後半の展開をどう評価したのでしょうか・・・??

まあ、そんなこんなの満足や不満もありながら、「お風呂」という身近なモノや、ついでに「ウォシュレット」とか「バナナ」といったアイテムの使い方も面白かったですよ。
温泉タマゴ、温泉まんじゅうといった温泉アイテムやフルーツ牛乳などの銭湯グッズ(それを言うならコーヒー牛乳では?と思ったが、フルーツ牛乳の方が古代ローマに持ち帰った時に膨らませやすかったか?)の使い方も良かったですな。

キャスティングですが、濃い顔の人たちは、イタリア人に見えるかどうかは別として、「平たい顔」の人たちとの差別化は大いに図られており、自分は不自然には思えませんでした。
ただ、キャラ的には、竹内力が「宝の持ち腐れ」みたいで生かされていなかったのが残念。

そして上戸彩。
とりあえず、目ぇ見開いて良く見とけ!っていうのが、序盤に銭湯で阿部ちゃんと初めて遭遇するシーン。
風呂上りで薄手のタンクトップ1枚の上戸彩が倒れた阿部ちゃんに歩み寄って・・・・

「あぁあぁあぁ・・お・・お・・・おっぱいがぁぁぁぁぁ!」

と、そんなwktkな高揚感をちょっぴり得られます。
そして、コメディ話はトーンダウンしていると思う後半はローマにタイムスリップするわけですが、そのローマの服?衣?ってのが、また上戸彩の胸厚を目立たせているという・・・・
あ、芝居の話を何一つしてねーな。おっぱい話ばっかりじゃねーか。
でも仕方が無い。そこにときめいてしまうのも本能ってやつです←

と言う事で、若干甘めかな?という気もする採点ですが、そこは「朝早いのに寝なかった」と「上戸彩のおっぱい」を加点材料と考えての結果です。(適当やなぁ・・)

あ、入場者特典(先着100万名様)としてもらえる"「テルマエ・ロマエ」特別編"の小冊子は面白いよ。
(詳細はこちら

◆パンフレット:B5判・44頁・600円

テルマエ・ロマエ
何か途中でスキャナを変えたからか、色合いが随分と違って見えるな・・

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【12-042】僕等がいた(後篇) ★★★★☆
category: 2012年の映画レビュー | author: moeru-movie
前篇から1ヵ月強経って、いよいよ僕等がいた(後篇)の鑑賞です。

高校2年生の冬、矢野(生田)は、家庭の事情で釧路から東京に転校するが、彼と七美(吉高)は再会を誓い合う。
それから数年後、就職活動に明け暮れる七美をそばで支えてくれたのは矢野の親友である竹内(高岡)だった。最初は遠距離恋愛を続けていた二人だが、ある日突然矢野はぷっつりと消息を絶ち、音信不通のまま月日だけが流れていった。


前篇を観た時に、「後篇はハードルを下げて観る」と書きました。
そう、前篇は、悪くは無かったけど、今イチ盛り上がりに欠けるダラダラ感を感じてしまった為、多大な期待を持つのは止めようと思ったのです。

そして後篇。
結論から言うと、前篇よりはだいぶ楽しめましたよ。
と言っても、矢野&高橋は、やってる事は前篇と一緒で、「2人の間」という意味では相変わらず心が離れたりまたくっついたりの繰り返し。
お互いに違うオトコ、違うオンナと同棲しているという状況にありながらも、それを蔑ろにして、まるで相手の事一筋であるかのように歳月を重ねてます。
この辺は今イチ心理的には理解できない所かな・・・。

理解できないと言えば、結局、何で矢野は高橋との連絡を絶っちゃったんでしょう?
何か色々あったのは分かるけど、事情も話さずに一方的に消息を絶つような事をする心理も今イチ分からなかったなぁ。
「相手の事を思うからこそ」という解釈もあるのか?と考えながらも、やっぱり納得は行かない。

そして、東京で矢野と同じ高校だった比嘉ちゃんと同じ勤め先になるという超サプライズ偶然な高橋はまあ映画なのでいいとしましょう。
でも、その比嘉ちゃんが偶然矢野を見かけるとか、もうね・・・・予定調和もやりすぎな感じもしました。

んでもって、そんなこんながあっても、結局は無難にハッピーエンドですか。
あれだけ高橋に尽くしていたタケもいいパートナーを見つけられた事は救いですが、結局7年に渡っての恋愛って事になるのかな?そこまで相手の事を忘れずに思い続けるっていう根っこが本来なら前篇でしっかりと描かれているべきなんだろうけど、今思い返しても、何でそこまで固い絆で2人が思い合ってたのかという面での印象は意外と薄いのは、やっぱり前篇が自分としては今イチだった事の証明でしょうか。

と、ここまであまりいい事を書いてませんが、採点は4点やんけ!と思うでしょ?
じゃあ何が良かったかと言うと、この後篇に関しては、山本ですよ。本仮屋ですよ。
前篇ではただの嫌な女だった山本。
何でそんなに陰気で嫌な奴なのか意味不明だった山本。
でも、後篇ではちゃんと山本の境遇とか心理描写とかが明らかになり、自分としては矢野&高橋の分かり切った展開よりも、よっぽど興味を持って面白く観る事ができました。
恐らく、矢野&高橋のエピソード以上に泣けた人も多かったのでは?とすら思ってしまった訳ですが、どうでしょう?
(自分は矢野&高橋には全く感動しませんでしたが、「あのシーン」の山本には涙が出ました)

それにしても、本仮屋ユイカは、こういった「ちょっと嫌な女」「幸薄そうな女」「何か陰気くさい」っていう役所を実に上手く演じていたと思いますよ。
4点のうち、2点はユイカが獲得したものと言っても過言ではありません。

と言う事で、全体を通してみると、美男・美女のいかにも少女マンガ的な内容はオッサンにとっては取っつき難い部分もありましたが、まあベタドラマとして観れば悪くはないのかもしれません。

あ、そう言えば、前篇の舞台挨拶の時に生田くんが「(原作の)小畑さんが後篇に出てます」って言ってたのをすっかり忘れてたんだけど、出てたのかな・・・??
(パンフのクレジット記載には名前は無かったが・・・)

◆パンフレット:小型・36頁・600円

僕等がいた(後編)

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