映画感想を中心とした管理人の戯言です。
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【17-010】レジデント ★★★☆☆
category: 2017年の映画レビュー | author: moeru-movie
今日も元気に未体験ゾーン!と言う事でレジデントを鑑賞。

デンマークの首都コペンハーゲンの北に位置する住宅街で、不審な死を遂げた老人の亡きがらが消える。
その後、街は制限区域に指定され、外出が禁止されてしまう。
テレビでは、この地域で原因不明の伝染病がまん延していると報道されており……。


まあ、一言で言えば「感染系ゾンビ」映画ですな。
とは言え、全体的な雰囲気は「●REC」っぽくて、言ってみれば「●RECの一軒家版」といった所でしょうか。

何だか分からない伝染病が急に流行り出して、ある町の一角が汚染され始める。
最初は老夫婦の家で婆さんが爺さんに襲われる(余談だが、この婆さんの悲鳴が歳と不釣り合いの美声ww)所から始まるんですが、話の中心は、ある夫婦と子供(高校生くらいのお兄ちゃんとまだ幼い妹)の一家と、その向かいの母娘(娘は兄ちゃんと同世代)。そして近所にはもう1組の夫婦がいて、その3家族は感染を免れてはいるものの、あっという間に街は軍に制圧され、家はビニールで覆われてしまうのです。

「●REC」もそうだったけど、予算の関係か何か知らんが、肝心の「感染者」自体はなかなか姿を現しません。
そして家に閉じ込められる一家ではあるけど、それを制圧する軍(?)の方も、銃を持って威嚇するだけで大した立ち回りはありません。
肝心なものは見せずに、それっぽい空気だけで一生懸命緊張感を保っており、ホラーはホラーでも「シチュエーション・ホラー」とも言えます。

そんな「シチュエーション」だけで何とか緊張感は保っていた前半ですが、中盤になると軍が急に撤収しちゃうんです。
じゃあその後に感染者軍団とのバトルがあるのかと思ったらそれも無い。
兄ちゃんは向かいのネーチャンの所に夜這い救出に行こうとフラフラと街を出歩くし、大人も脱出の可能性に賭けて街を出歩くんですが、このあたりの展開は急にかったるくなります。

結局、主人公一家に集結した3家族ですが、向かいの母娘の母の方は、足を喰われてて明らかに感染者なんですよ。
後に案の定な状況になるんですが、まあこの母娘の最期の展開はまあまあ良かった(娘が感染ゾンビになった母をアレする所とかね)よ。
そんな異常な状況にも関わらず、この若い男女はSEXをおっ始めるわ、それを母ちゃんに見つかるわ(もうゾンビとか異常な状況なので、息子のSEXを見ても全く動じない母ワロタwww)というある意味人間らしいシーンも挟みこまれます。

そうしたら今度は幼い妹の姿が見えなくなるのですよ。
もうチラシの図柄でネタバレしてるので、このお嬢ちゃんがどうなるかは分かり切ってるのですが、こんな時に兄妹揃って外をチョロチョロするからロクな目に遭いません。
※ちなみに娘は、飼っていたウサギさんの姿が見えないので外に探しに行ったのでした。
 でも、どうやらそのウサギさんはシチューの肉にされて皆さんで美味しく頂かれていたように見えるのだが・・・ww。

そんな感じで、終盤はやっと感染ゾンビとの対決になりますが、そういう展開になると既視感ありありなので、言うほど面白くありません。
最後もハッキリせず、強いて言えば「バタリアン」のラストと同じ感じなのか!?と言う風にも解釈できます。
出だしの展開はまずまずだったのに、軍やゾンビとの絡みが少なかったり中盤急激に失速する所は返す返すも残念でした。
最後は少しだけ盛り返した所もあったので平均点にしたんですが・・・・・

それにしても、この映画とか先日観た「パッセージ」とか、多少「音でビックリさせる」シーンがあるんだけど、もうそういうのは自分は全然平気で微動だにしないタイプなんです。
でも、両作品共に自分のすぐ横(1席空けて隣くらい)に座ってた人(兄ちゃんだったり初老の人だったり)がその手の音が少しでも鳴るたびに、異常に「ビクゥゥッッ!!!」って体を微妙に飛び上がらせるもんだから何だか可笑しくて可笑しくて集中力が少し切れそうになりました。
これはビビリ過ぎる客が悪いのか、まったくビビらず気にしてしまう自分が悪いのか、どっちなんでしょうかね??(たぶん後者)

◆パンフレット:販売無し

レジデント

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【17-009】スケア・キャンペーン(ネタバレ) ★★★★★
category: 2017年の映画レビュー | author: moeru-movie
もはや勢いが止まらない未体験ゾーンからスケア・キャンペーンを鑑賞。

出演者をうその心霊現象などでだまして、その様子を隠し撮りする人気テレビ番組「スケア・キャンペーン」。
だが最近は人気が落ちてきたため、スタッフはより過激な撮影を企画し、廃病院に迷い込んできた一般人に新たな恐怖ドッキリを仕掛けようともくろむ。
やがて撮影現場にターゲットが現れるが、その男は本物の殺人鬼で……。


最初にハッキリと言い切ろう。「B級にしては」「尺が76分しかないけど」と言う枕詞が付くものの、個人的にはとても楽しめた!面白かった!騙された!!!とめっちゃ満足した1本でした。
正直、この映画はネタを何も知らずに観た方が良いので、これから観ようとしている方はここから先は読まない方がいいです。

さて、話の中心は「スケア・キャンペーン」と言う「ドッキリ番組」です。
一般人を怖い目に遭わせて(主に心霊系の演出で怖がらせる)その姿を見て笑ってやろうという悪趣味な番組なんですが、最近は動画サイトに何かの儀式を思わせる演出でガチ殺人らしきものを見せる謎のマスク集団が人気を集めて視聴率はジリ貧。
じゃあもうちょっと派手にやったるかという事で、廃病院でちょっと手の込んだドッキリをしかけようとします。
そんな仕事に嫌気がさしたディレクターの元カノはこれっきりで辞める事を決めて収録に臨みます。
廃病院には悲鳴が素敵な女の子を幽霊役でスタンバイさせて準備万端。そこにターゲットのオッサンがやってきます。

そしてビビらせ始めるのですが、動転したオッサンは凶器を持って幽霊役の女の子を刺殺。その勢いで隠れてたカメラマンも絞殺すると完全にイっちゃって、スタッフを皆殺しにしようとしちゃうのです。
ライブカメラで元カレのディレクターまで惨殺される所を見ちゃった女は、辛うじて生き延びてたスタッフと共に車で脱出!と思ったらキーが無いというお約束の展開。
「スペアキーを取りに行ってくる」という死亡フラグ立ちまくりの行動に出た男から車中に取り残された女だったが、背後からは殺人鬼親オヤジが迫っていた・・・。

というのが前半の展開です。
かなり殺人シーンもグロいし、過激なドッキリを仕掛けたがゆえに反撃食らって殺されちゃうなんて、もしかしたら実際にあってもおかしくない展開だろ!とかなり興味を持って観る事ができました。
しかし、後半からは更に面白展開に・・・・

車中で背後から襲われた女ですが、持っていたアイスピック状の武器で殺人鬼の手をぶっ刺して逃げます。
すると「痛ぇぇぇぇぇぇ!クソ!何でこんな目に遭うんだYO!」と殺人鬼の泣きが入ります。
「まあまあ、我慢しろよ」とか何とか(全然違うかも)言いながら制御室で映像を観てるのは殺されたはずのディレクターです。
スペアキーを取りに戻った男も合流し、女の様子をカメラで追い掛け始めます。
そうです。これは女を引っ掛けるための逆ドッキリだったのです!!

ところが、ドジなスタッフがライブカメラを入れたまま部屋をウロウロしちゃったもんだから女に「生きてんじゃん!」と気付かれます。
廃病院内に戻って収録素材をチェックすると、最初に刺された幽霊役の女の子も色々と特殊メイクとかで「仕込み」をされて死んだふりをしてたのが分かります。
「くそー!ふざけんなよ!」とブチ切れた女ですが、一方の男たちの方はと言うと、突如として現れたマスク集団に今度こそマジで殺されて行ってるっぽい。

「こりゃ今度はマジでヤバイ!」と思ったディレクターを見つけた女は完全に頭に血が上っており、マスク集団を見ても仕掛け人だと思ってブチ切れます。
でも、幽霊役の女の子を人質にしたり今度はガチな死体を見て、「何かヤバイかも」となります。
そしてマスク集団は女の子を棺桶状のものに入れて生き埋めにしてしまいます。

「彼女を助けないと!」と埋められた現場に向かう途中で1人のマスクマンを殺しますが、中から出てきたのはまだ子供でした。
まあ、正直言って、ここまで来ると、あのマスク集団すらドッキリの仕掛け人で、もはや逆逆逆ドッキリなのか!?と疑心暗鬼になりまくりです。

何とか女の子は助けましたが、マスク集団は女に向かって「このディレクターか女の子のどちらかを生かしてやるので選べ」と迫ります。
結果、女の子を選んで車で一緒に逃げる事に成功します。

しかし、次には「棺桶の中で苦しむ」というテイクをやり直す女の子の映像が画面に映される。
そうです。幽霊役の女の子はマスク集団の一味だったのです。
そうとは知らずに逃げ出した女の車ですが、運転席の脇にカメラがある事に気付きます。

「あれ?何このカメラ?」

そんなカットで映画は終わります。
夢中で観てたので、もしかしたら細かい所で上記詳細ストーリーで順序とか間違ってる所があるかもしれませんが(得にマスク集団が出て来てから後)、大筋こんな感じなんです。
話が二転三転。誰が騙し人で誰が騙されているのか?とか、この間観た「ナーヴ」と似たような「過激さを増すYouTuber」みたいな若造どもという要素とか、色々と楽しかったですよ。

最初に書いたように、尺がかなり短いのでサクっと楽しめるし、グロいし、いやいや「未体験ゾーン」としては大当たりだと評価します。
いや〜、こういうのがあるから止められません。
まだまだ観るので、また「アタリ」に出会いたいののです。

◆パンフレット:販売無し

スケア・キャンペーン

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【17-008】PLANET OF THE SHARKS 鮫の惑星 ★★☆☆☆
category: 2017年の映画レビュー | author: moeru-movie
またまた未体験ゾーンよりPLANET OF THE SHARKS 鮫の惑星を鑑賞。

時は近未来。温暖化による氷河の融解の影響で、地表の98%が海に覆われていた。
僅かに生き残った人間は、海上に建てられた基地や船の上でなんとか生きながらえていた。しかし、もはや地球の支配者は人間ではなかった。
地上であらゆる傲慢な行為を続けてきた人間に成り代わり、今、生態系の頂点に立っているのは獰猛な鮫であった。そして、さらなる水温の上昇で海中は食糧不足に陥り、空腹となった鮫は人間を狙い始めていた。


原題と言い、オープニング(とエンディング)に出る自由の女神像と言い、明らかに猿をパクッた鮫映画です。
製作は「メガシャーク」シリーズでお馴染みのアサイラム。もうこの会社は鮫しか作らないのか!って話です。

舞台は温暖化により陸地の大半が水没した地球。
わずかな人類は水上に基地を作って生活しているが、そこに空すら飛ぶ鮫が襲来。
「シェルターに逃げろ!」と言って逃げた先は「ただの樽」だったりと何とも脱力ですが、こんな感じで壊滅させられる所もあれば「研究所」という事で少し大規模な所もまだ生き残っています。

で、この凶暴な鮫とまた戦うって話なんだろ!と思ったら、話は一見大真面目で小難しいSF話に傾いていきます。
この研究所、多少大規模とは言え水上に浮かんでいるだけの脆弱な土地なんですが、何とロケットなんか作っちゃってる。
このロケットを打ち上げて、何かがどうにかなってうんたらかんたらで地球の温暖化が止まって普通に戻る・・・と言う話に向くんですが、見ての通り、意味はほとんど分かりません。
もともと荒唐無稽の極みみたいな設定なんだから理由なんかテキトーに流してさっさと話を進めりゃいいのに、何かやたらと講釈垂れて話の勢いを弱めます。
こっちは鮫と人間との下らない戦いを観に来てるっていうのに、途中はもはや鮫が脇役になってる。

でも、このロケットを打ち上げるのに電力が足りないと言う事に気付くのです。
そこで鮫さん再登場。
この鮫軍団の「ボス」が他の鮫の群れを統率する為に発する電波(?)が強力で、それを電力に出来るとか何とか、また訳の分からないインチキ科学の説明がぐちゃぐちゃあった後に「ロケット打ち上げ」に進むんですが、まあさっきから自分でも何書いてんだか分かんないような説明を中途半端に詳しくしてSF展開させようとするもんだから眠くてしょうがない。ってか少し寝ましたよ。

まあ終盤になると、例の「超チープなCG(とも呼べない「合成」レベル?)」で見せて来るんですが、ちょっとSF話との温度差と言うか「噛み合わないっぷり」が激しくて集中して楽しめませんでした。
アサイラムだからクソ下らない話だろうと思ってた自分が悪いのかもしれませんが、変に真面目なSFに走られたのは自分にとっては減点でした。

それにしても、女博士のフライサーフィンのシーンに尺を取り過ぎじゃねーかい??

◆パンフレット:販売無し

鮫の惑星
※この映画はチラシが出ていません。

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【17-007】ダウンヘル ★★★★☆
category: 2017年の映画レビュー | author: moeru-movie
止まらない未体験ゾーンからダウンヘルを鑑賞。

BMXレーサーのジョーは、チリの山中で行われたレース中に親友を事故で亡くしてしまう。
傷心のジョーは恋人のステファニーと街で開催される展覧会のため山を下りることに。
道中、何かに感染したと思しき衰弱した男と遭遇。その直後、激しい銃撃とともに謎の武装集団が襲ってくる。その衰弱した男と武装集団は関わりがあるようだ。
武装集団のいわれなき標的となってしまった2人だったが、これは最悪な一日の始まりに過ぎなかった…


え〜、ハッキリ書いちゃうと、話自体は訳が分かりません。
でも、自分は「何か分かんないけど、全然意味分かんないけど、理解できないけどとりあえず面白い」と思っちゃいました。

話の中心は「謎の悪党一味VSBMXレーサーのカップル+α」の対決であり、「人間狩り」みたいなサバイバルアクションの香りがするものなんです。
しかし、この悪党と出会う前に遭遇したのが1台の事故車。この車で大怪我してるドライバーが何かに感染してるっぽい。
で、「感染」だとばかり思ってたら、実は芋虫状のヘンなクリーチャー(ちょっと「ヒドゥン」っぽい)が寄生しているようで、実は悪党一味がその芋虫を寄生させようとしている(何か儀式的なもので)みたい。

結局、この悪党一味がどういう集団で(邪教集団かな?と思ったけど・・)、何が目的で一連の変な事(寄生させたり生贄を求めたり人を襲ったり)をしているのか、サッパリ分からないんです。
BMXカップルも、瀕死の事故車オヤジなんて見捨てて逃げりゃいいのに、律儀にもいつまでも連れて歩いちゃうので捕まっちゃう。
もう自分は途中から「もう意味なんてどうでもいいや」「あの『遊星からの物体X』みたいなクリーチャーもっと見せろ!」「体の中でウニョウニョしてるの気持ち悪っ!」「この展開の先に何があるって言うんだ!?」とヤケクソ気味に楽しんでいたら、悪党一味は芋虫使った儀式だけでなく、山羊のいる部屋でSEXという更に意味不明な儀式を重ねてくる始末で、ある意味予想できない展開を半分呆れながら楽しんでしまいました。

結局、最後の最後まで意味不明なまま、今度はマラソンランナーが・・・(人気の無い山中の割にはそれなりに若い子が通ると言う・・ww)という展開で終わるんだけど、このランナーの方はもう瞬間的に「物体X」化してしまう始末で、顔ポカーンという状態でした。

そんなわけで、普通なら点が悪い所ですが、前述の通り「何だか意味なんか全然分かんないけど、とりあえず楽しめた」という無茶苦茶な理由で高評価です。
しかしあの悪党一味はホントに何をしたかったんだろう・・・・??

◆パンフレット:販売無し

ダウンヘル

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欅坂46 3rdシングル『二人セゾン』発売記念個別握手会@パシフィコ横浜
category: 欅坂46 | author: moeru-movie
1/15は欅ちゃんの個握に行ってきましたよ。

簡単に覚書という事で書き留めておきます。

【今回の当選メンバー】
<1部>
菅井友香(1枚)
佐藤詩織(2枚)
<2部>
土生瑞穂(1枚)
齋藤冬優花(2枚)

2枚のメンバーも、「1回×2」で回ったので、どれも5秒くらいの勝負でした。

菅井様:前日オンエアの「体育会TV」での障害馬術の話をするも、剥がしが高速&強力で会話1往復のみ。無念。
さとし:1回目はレオナール藤田の映画(オダギリジョー主演)の話。最後に「スピリッツ楽しみにしてるよ。名前分かんないけど」と振って「佐藤だよ!」と狙い通りの返しを受けて満足。
    2回目は、没アンケート回の「七味バカ」について聞くも、時間切れで最後まで話せず。
    欅書けの辛い回ではダメだったけど、七味は大好きらしい。

この1部終了後に菅井様の生誕祭があったので、後ろの方で見てました。
(4部終わりにはさとしの生誕もあったんだけど、そこまでは残らず)

土生ちゃん:菅井様の生誕祭で読んだ手紙の中で「馬のポーチをプレゼントした」と言ってたので、これも前日の菅井様番組内で映ってた私物ポーチがそれなのかを確認したら「そうなの〜。嬉しかった!」との事。
      列が短かった事もあって剥がしはかなり緩め。
ふー:1回目は、いつもブログが充実してて面白いといった「ブログ絶賛」で通しました。
    ただ、「有明のが良かった」と有明の解説ブログを褒めたつもりが、有明のライブ自体が良かったと解釈されて後半噛み合わず時間切れ。剥がしは緩め。
   2回目は、前日の体育会TVで、最後「菅井様と華原朋美の間でずっとアップ映りしてて美味しい&紅白でもしっかり映れてて良かった」というあたりの話をしておしまい。

全体的に、体育会TVのネタが多かった(当日急遽その会話ネタに切り替えた)ですが、やはり1枚だと会話は良くて2往復ですね。。。。
もっとトークスキルを上げなければ。


今回は、「ぺー」「なーこ」「ねる」「てち」あたりも申し込んだんだけど全滅だったんですよ・・・。
人気所では辛うじて菅井様が1枚当たっただけという感じで、これからまずます取り難くなりそうです。
「なー研」に入りたいんだけどなぁ・・・・

そして今週末はメッセで全握です。
いちおう行こうと言う気はありますが、寒い中長時間待つのが嫌なので、ミニライブをパスするか激悩み中。
握手はひらがな中心で行くかもしれません。(あまり時間がかからなそうなので)
せめて晴天であってくれ・・・・。

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【17-006】パッセージ 牙剥く森 ★☆☆☆☆
category: 2017年の映画レビュー | author: moeru-movie
続けてどんどん未体験ゾーンへ!と言う事でパッセージ 牙剥く森も鑑賞。

足を踏み入れたら最後、決して戻ることはできない−。
オスカーとジョーディーは、3人のアメリカ人バックパッカー、マヤ、アメリア、アメリアの弟トビーと意気投合し、バイカーの幽霊が現れるという伝説がある“レモンツリーパッセージ”という森へ向かう。
森に入った彼らを不思議な現象が襲うが、それは序章に過ぎなかった…。マヤを襲う悪夢とジョーディーの隠された忌まわしい過去。
徐々に明かされていく真実は、2人の想像以上に恐ろしいものだった…


え〜っと、もう単刀直入に一言で言うと「良く分かりません!」です。

森に何かが居るホラーなのかと思ったら、何かが取り憑く系の話だと思うんだけど、誰が何で取り憑かれちゃうのか、どこまでが現実でどこからは幻想と言うか「憑かれた」話なのか、途中で見失いました。
「今日3本目だし」と言うのは言い訳にしかなりませんが、全体通して暗い画が多く、ついウトウトしつつ、定期的にビックリ音が鳴るので、そこで我に返ります。

はい。そんな状態なのでまともなレビューができません。テキトーでごめんなさい。こういう事が何十本かに1本はあるんです。
(ウトウトしちゃってロクに頭に入ってないと言う最低な客状態ね)

でも、睡眠十分で集中して観れば面白かった(怖かった)のか?と言われると、そんな事は無いと思うのだが・・・(根拠薄)

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パッセージ

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【17-005】LOCK DOWN ロックダウン(ネタバレあり) ★★★☆☆
category: 2017年の映画レビュー | author: moeru-movie
またまた未体験ゾーンからLOCK DOWN ロックダウンを鑑賞。

サンドラ(カトリーナ・ボウデン)は世界最高セキュリティを誇るAI搭載車“モノリス”に息子のデイビッドを乗せて、500キロ離れたロサンゼルスへ向かっていた。
しかし、荒野のど真ん中で何かに衝突し、民家もなく、携帯も通じない場所で立ち往生することに。
外の様子を見るためにサンドラが車を降りると、デイビッドを閉じ込めたまま突然ドアがロックされてしまう。車内に息子を囚われたサンドラは、自分が絶望的状況に追い込まれたことを知る。
“モノリス”はあらゆる攻撃から身を守る防護モードを発動。ガラス1枚先の息子に触れることすらできなくなっていた。
灼熱の太陽の下、衰弱する息子。生存へのリミットが刻一刻と迫る中、彼女が選んだ究極の決断とは―。


この映画、惹句を見ると「人工知能が暴走し、モンスターと化した車とたった1人で戦うハメになる主人公」って書いてあるんだけど、違います!

この人工知能"モノリス"ってのは、とても優秀なAIです。優秀じゃないのはバカ母の方なんです。
簡単に言っちゃうと、幼子を車内に残したままふらふらと外に出ちゃって、その間に車がロックされちゃうだけなんです。
ロックされちゃうきっかけはと言うと、バカ母が車内で喫煙するもんだから火災探知が微妙に発動しちゃったというものだしね。

で、その車をコントロールするアプリがスマホに載ってるんだけど、それも車内なわけです。
そのスマホはゲーム機代わりに幼児に与えてたので、何とか操作させようとしますが、あえなく手元から滑り落ちて床に落下。チャイルドシートに固定された幼児にはどうする事もできなくなります。

場所が「荒野の真ん中の崖地」みたいな所でまさに何も無いんですよ。
(これも渋滞回避の指示に従ったAIが、最短距離を選択した結果です)
さあどうするか!?って話なんですが、まあ見事に何も出来ないんです。
元そこそこ売れてたミュージシャンなのに今は子育て中。なのにダンナは浮気してるっぽい事が薄々分かっちゃってるだけに「カール(ダンナ)のせいよ!」と意味の無い八つ当たりをしたりしますが、そんな事をしても何の意味もありません。
車の方は、無駄に頑丈に出来ているおかげでガラスを割ろうとしてもびくともしません。
そう言ってる間にその夜はボンネットの上で寝てしまう主人公wwww
どうもこの地帯はかなり熱いらしく、外は猛暑日みたいな感じなのに、かなり陽が高くなるまでボンネットの上で目覚めない主人公女はトホホだけど、それ以上に猛暑の車内に取り残され、しかも全身は着ぐるみみたいな服を着ている幼子はあっという間に熱中症で死にそうだけど、これがなかなか死なないwww。
主人公女は、どこからか少し水を汲んできて車にかけて「少しは涼しくなった!?」なんてバカな事を言ってはみるものの、何の効果もありません。
その幼子はどうやら喘息持ちみたいな描写があったんだけど、あえてそこは全然膨らまないのもご愛嬌。

でも、何か分かんないけど僅かに空調みたいのが作動してたっぽい車なんだけど、煙草の煙で外に締め出された事を思いだした主人公が事もあろうに車外で焚火を始めます。
まあ、火災が起こればドアが開くんじゃないかと思ったんですね。
しかし、煙草は「車内で火器を関知した」という事だったのに、今度は「車外で火器を検知した」という事で、煙を吸わないように空調が止まっちゃうという喜劇悲劇。

そんなこんなで、にっちもさっちもいかないんですが、最終的に崖から車を突き落したらアッサリドアが開いた(しかもチャイルドシートの不死身幼児は当然無事)という雑な終わり方でした。

いや〜、ドアが開いたんで、AIのモノリスは壊れてしまったのかと思ったら、その直後普通に機能しており、いったいあのドアオープンは何だったんだ!?とも思いますが、恐らくその直前に「車が接地してない」事を検知して、脱出用にドアを開けたんだと解釈します。

「何でも機械に頼ると、有事の際に人間は無力になる」という風刺が効いた作品とも言えますし、ほとんど1人芝居で尺を持たせるのも大変な事だと思います。
B級映画にしてはがんばってた感もありますが、やはり中盤だいぶ膠着状態が続いてしまった所を減点要素としました。
凶暴な野犬との対決とか頑張ってた所はありますが、あまり本筋とは関係の無い「むりやり尺延ばしエピソード」に見えたのは残念です。

そんなわけで、もう一度最後に書きます。
「この車は悪くありません。悪いのは機械を舐めてる人間です」

◆パンフレット:販売無し

ロックダウン

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【17-004】本能寺ホテル ★★☆☆☆
category: 2017年の映画レビュー | author: moeru-movie
公開初日の本能寺ホテルを鑑賞。

倉本繭子(綾瀬)は、会社の倒産を機に恋人の吉岡恭一(平山)にプロポーズされ、恭一の両親の住む京都へ向かう。
京都に着いた繭子は、路地裏にある“本能寺ホテル”に導かれ、気が付けば1582年の本能寺にいた。
繭子は現代と1582年を行き来しながら、織田信長(堤)や森蘭丸(濱田)と交流を果たす。その日は信長が暗殺された本能寺の変の前日だった。


「戦国時代にタイムスリップして」「織田信長に出会って」って、既に出涸らしのような話なんだけど、何か面白い独自ポイントがあるんだろうなと思って観ました。
が、結果的に何も響くものが無く、退屈極まりない1本となっておりました。

まず、「現代人が戦国時代に」のアンマッチ感がほとんど感じられないのです。
いきなり織田信長様に説教始める小娘なんか居た日には、確実に打ち首な時代なはずなのに、なぜか無傷で生かされ、その後信長さまはむしろ「イイ奴」みたいに描かれる始末。
何かどことなく「未来人綾瀬」と仲良くなってる風にも見えるが、その心の結びつきはいったいどこから来てるのか、自分にはさっぱり分かりません。

そして肝心の主人公・綾瀬も戦国時代にたまたま行っちゃったとは言え、いったい何をしたいのか良く分かりません。
信長や蘭丸を救いたい?そんな事して何になる?歴史変えるだけでしょ。
まあ、単純に「死ぬと分かっている人を見殺しに出来ない」というお人好し設定なのかと思いますが、それだけじゃあ映画として面白さは無いですよ。

ちょっと思い出すだけでも、古くは「戦国自衛隊」から比較的最近になっても「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦」(及びリメイクの「BALLAD 名もなき恋のうた」)、「ギャルバサラ 戦国時代は圏外です」「劇場版タイムスクープハンター 安土城 最後の1日」「幕末高校生」、そして同じ「本能寺の変」が題材の「信長協奏曲」(これは観てないが)といった戦国タイムスリップものがあるけど、恐らくこの作品は一番印象に残らない薄味作になったというのが正直な感想です。
(鑑賞後、数日で早くも記憶が薄れる始末です)

主人公綾瀬と「現代」での彼氏との話も取って付けたような薄っぺらい内容だったのもトホホだったし、八嶋智人のマッサージ師も単なる不審者(または変人)にしか見えないというのも困ったものです。

しかし鈴木雅之監督ですよ。
鈴木雅之監督と言えば、「プリンセス トヨトミ」(これも堤&綾瀬)で「冒頭から綾瀬パイをボヨンボヨンと弾ませる」というサービスショットを見せてくれましたが、この映画でも「綾瀬パイがはっきりするニット」で多くのシーンを撮っております。
絶対この監督は綾瀬パイの虜だろ!と思わずにはいられませんが、まあイイ物見せてもらえるので悪い気はしません。

そういう訳で、個人的にはあまりオススメできませんが、綾瀬パイだけでも堪能したい方はぜひどうぞ。

◆パンフレット:A4判・36頁・720円

本能寺ホテル

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【17-01】本能寺ホテル 【上映前】舞台挨拶レポ
category: 2017年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
2017年一発目は、本能寺ホテルです。
特別抽選販売だったし、どうせダメだろうとヤケクソになってプレミアBOXシートを申し込んだら当たりましたww。

■会場:TOHOシネマズ六本木ヒルズ
■座席:I列プレミアボックスシート(A列未開放)
■MC:フジテレビ 西山喜久恵アナ
■登壇者:綾瀬はるか、堤真一、濱田岳、平山浩行、田口浩正、高嶋政宏、近藤正臣、鈴木雅之監督

最初に申しあげておきますが、今年から舞台挨拶レポは簡略化する事にします。
今まではなるべく細やかに漏らさずにレポしようとしていましたが、現場でも辛いし、記事を書くのも辛い(1時間半くらいかかります)ので、記事にする価値のあるポイントだけに絞ります。
また、マスコミが入る回は、そのマスコミのネット記事で紹介されますので、そちらはもっと簡略化します。

さて、今回の舞台挨拶は、マスコミが入ってない方の回ですので、普通の簡略化(?)でお伝えします。

<ご挨拶ダイジェスト>
・西山アナ、最初の登場時の紹介から「田口浩正」を噛んでいたが、個別の紹介時も「田口正浩」と言い間違える。
 →次が「高嶋政宏」なので・・・と言い訳。
・近藤正臣は京都出身で、まさに本能寺の跡地が近所でよく遊んでいた。だから庭みたいなモノ。

<注目シーンダイジェスト>
監督:堤さんは馬に乗れないので練習して撮影したら乗れちゃってた。なので戦いのシーンで顔が笑っちゃってる。
堤:走ってくれと言われて1時間稽古した。不安だったけどダーっと行ってくれてニヤニヤしちゃった。
綾瀬:炎がブワーっと出るシーンでボリュームを最大にしてたので「前髪燃えた!」と思ったけど大丈夫だった。
   ⇒「ボリューム?」と突っ込まれると「ボルテージか!?」とボケ重ねる。(要するに炎の出力を最大にしてた事を言いたかった)
堤:綾瀬さんがコケるシーンがあるけど、コケっぷりが素晴らしい。
監督:スカートがめくれないか、色々大変だった。
濱田:田口先輩の滑舌。
田口:〜ぬのだぞ。というのがテストは1回も言えなかったけど本番は言えてる。
濱田:「岳、オレ脳の病気かも」と言われた。「表をあげられよ」というのも「あげられろ!」って言ってた。
高嶋:今までの京都を題材にした番組と全然違う。現代と戦国を移る所のカメラや照明がすごい。あとは炎。
   ヨーイ!⇒炎ブワー⇒チェック!の間に羽織が焦げる香りがしてきた。
近藤:戦国キャストは楽しそう。僕と平山君は現代で、帰ってくると日常なので地味なんです。

こんな感じのトークが終わるとあっという間に締めのコメントになってしまい、正味20分くらいで終わってしまいました。
もはや「燃え映認定・天然殿堂入り」している綾瀬はるかは相変わらずなのは良かったんですが、今日も「ガヤが過剰なオッサン」がうるさかったです。
顔も見たんだけど、もしかしたら「古都」の舞台挨拶でガヤがうるさかったオッサンと同じだったような気がします。
「古都」と言い、この「本能寺ホテル」と言い、両作共に「京都が舞台」というのは単なる偶然なのか、京都関係の何かなのか分かりませんが、少なくとも京都が絡む映画には要注意(って、こっちが注意を払ってても状況は変えられないが)ですね・・・。

では、アッサリとさようなら。

◆映画ナタリー『綾瀬はるかが天下を取る!?共演者の支持集まるも堤真一は「俺は嫌だな……」』
◆モデルプレス『綾瀬はるか「眠れない日々」「人生で1番」苦労を明かす』
◆RBB TODAY『堤真一・濱田岳が仰天!綾瀬はるかの天然ボケっぷりがすごい!』
◆MOVIE Collection [ムビコレ]『綾瀬はるか、女優とは思えない行動!血が出るまで足を掻く!?』
◆マイナビニュース『綾瀬はるか、『本能寺ホテル』のロケで虫の被害「眠れない夜が続いてました」』
◆まんたんウェブ『綾瀬はるか:“紅一点”華やか着物姿に「ちょっと恥ずかしい」』
◆ウォーカープラス『綾瀬はるか、艶やかな着物姿で血だらけエピソードを告白!「足がボコボコ」』
◆映画.com『綾瀬はるか、着物姿に恥じらいも「う、う、嬉しいものです」』
◆シネマトゥデイ『綾瀬はるか、天然ぶりに大先輩から強烈ツッコミ!公開処刑にもニコニコ』

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【17-003】クラッシュ・ゾーン ★★☆☆☆
category: 2017年の映画レビュー | author: moeru-movie
またしても未体験ゾーンからクラッシュ・ゾーンを鑑賞

違法公道レースの罪で逮捕され、2年間の服役を終えたロイ。
妊娠中の恋人シルビアや前妻との愛娘ニーナのためにレースの世界から足を洗うことを決意した彼の前に、凄腕レーサーのカイザーが現われる。
ロイは挑発に乗らなかったもののニーナの恋人チャーリーが挑戦を勝手に受け、ニーナまで同乗すると言い出してしまう。
前妻からニーナを連れ戻すよう言われたロイは、2度と乗らないと決めていた愛車マスタングに乗り込み、ノルウェーからスウェーデン、フィンランドを経てゴールのロシアにたどり着くまでの公道レースに参戦する。


この映画、2015年公開の「キャノンレース」の続編だそうな。
「キャノンレース」なんてどこで上映してたか?チラシがどんな図柄だったのか?という事も全く記憶に無い状況ゆえに、登場人物にも馴染みが無い事がこの映画の鑑賞にはマイナス要素になってた感じです。

で、前作を知らない事もあって、この映画を割と硬派なレースムービーだと思っていたのですが、実際のレース展開はかなり雑な感じで、どちらかと言うとレース参加者のキャラを楽しむ映画なのかしら?とも思えます。
(だからこそ前作を知らない事でのマイナス要素が際立っちゃう)

何たって2000キロ以上の長距離レースでありながら、みんな仲良く船に乗って移動、そしてみんな同じ道を通って競い合います。
気付くと、あっという間に1000キロ、1500キロと過ぎて行き、勝負は最後の数キロへ。
もうそれまでの千何百キロはほとんど勝負には関係なく、その最後の数キロ手前では主人公は呑気にGSでコーヒーか何か飲んでると言う緊張感の無さです。

そしてその最後の数キロがもう酷いのなんのって。
主人公のライバルが爆走し、主人公は間一髪、長い長い車両の貨物列車に行く手を阻まれる。普通ならどう考えても負け決定です。
しかし、どこをどう通ったのか、変な脇道を通るといつのまにかライバル車の前に出てるとかwwww
そのまま主人公1着でゴーール!と思ったら・・・・・
えぇぇぇぇぇぇぇぇぇ、何でおまえらが先にゴールに居るんだ!?という無茶苦茶展開で大穴が勝ちます。
いちおう「スーパーカー」っぽい車を揃えてますが、さんざん暴走した割には何の変哲もないxx車に負けるとかwww

まあ、その「公道レースシーン」にしても、人気の無い冬山の一本道みたいなロケーションが多く、いかにも「冬で人気も無いし、封鎖して撮影しやすい」感が満載です。
(みんな同じコースを通ってるのもロケの都合でしょう)
もっとも、前述の通り、最後の数キロでカタが付くのを見せられると、レース開始早々から爆走デッドヒートしてたアレな全然意味ねーな(いずれにせよ長丁場なんだからのっけから抜きつ抜かれつする意味無い)とガッカリです。
それがB級だ!と言われれば返す言葉がありませんが・・・

はい。いかにも未体験ゾーンらしい出来でした。これくらいは許容範囲ですので、メゲずにもっと観ますよ〜。

◆パンフレット:販売無し

クラッシュ・ゾーン
※この映画はチラシが出ていません。

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