| 2012.05.14 Monday/00:32 |
【12-048】貞子3D ★☆☆☆☆ |
category: 2012年の映画レビュー | author: moeru-movie |
まさかの舞台挨拶落選も、楽しみにしていたが故に初日に貞子3Dを鑑賞。(但し、ポイント鑑賞です)
教師の鮎川茜(石原)は、自分が勤める女子高で流れている奇妙なうわさを耳にする。それは、自殺する様子を生中継する映像が動画サイトに投稿され、それをたまたま目にしていた者も死んでしまったというものだった。
そんな中、茜の教え子の一人が不審な死を遂げ、似たような変死事件が各地で続発するように。
警察は一連の事件を自殺だと断定するが、死んだ者たち全員がうわさになっていた自殺動画を見ていたことが判明する。
まず、この映画は「リング」では無いという事を理解しておかないといけない。
原作は「エス」であり、「リング」ではない。
しかし、「リング」のスピンオフとも言えるし、単に「貞子」というキャラを取り出しただけかもしれない。
そんな事を考えながらも、要するに怖けりゃいいんですよ。ホラーなんだからね。怖いかどうか、それが大事。
で、どうだったのか?
・・・・・
全然怖くなかったです。ってか、全体的につまらない。
そして、単に怖くない上に、話が適当すぎて、もう本当にガッカリな出来なんです。
いや、「ガッカリ」じゃあ優しすぎる。「クソ」でした。。。
ニコ生の中継を見た人(これがたった5人っていうのも超脱力なんだが)が何故自殺しなけりゃいけないのかも今イチ分からんし、動画の男が自分の命に代えても貞子を復活させるという動機も良く分からん。
肝心の動画も、「生きてる」って事で、削除されたり、どこかで見えたりを繰り返してるって言ってるが、「器を探してる」ってのが目的なら、移動しないで留まって、多くの人の目に触れればいいじゃない。
何かね、使い古された都市伝説の話みたいに持っていこうと辻褄の合わないエピソードをつぎはぎして、結果として意味の分からない(故に、ストーリー面のドキドキ感はゼロに・・)話になっちゃってます。
そして、後半になると、もはやB級モンスター(クリーチャー)SFコメディに見えてしまいます。
あのクリーチャーが何でわらわらと復活してるのか、何の説明もありません。
説明が無くても、怖けりゃいいんだけど、もはや笑い話です。
貞子も何故か実体化(復活?)してるけど、これも唐突。
普通に人間と会話しちゃう貞子なんて(しかも橋本愛ちゃん可愛過ぎて迫力ゼロ)誰が見たいんでしょう?
尻切れトンボ的なラストも含めて、単に「飛び出す貞子を3Dで見せよう」という1点だけで突貫で脚本書いて、話題度満点の宣伝打って、それで客が満足するとでも思っているのでしょうか?
もう何も言いたくない心境になってきました。
石原さとみも頑張ってる・・・と言いたい所ですが、作品がクソで、キャラもブレブレ(超能力持ってるのに全然使わないで鉄パイプでクリーチャー倒すなんて、どういうキャラなの?)なので、全然面白くありません。
そして、男優陣も、揃いも揃って大根ばっかりでうんざりします。
※石原さとみの高校生時代を演じていた平祐奈(平愛梨の妹)は印象に残ったが・・・
ちなみに、本編とは関係ありませんが、この映画、「貞子役は誰だ?」というキャンペーンをやってましたが、締切日までに小出しにヒントを出していながら、締切日前に「貞子は橋本愛」ってプレスリリースしちゃって台無しにしてます。
貞子グッズは何故かキティちゃんとのコラボだし(怖いけどカワイイ!を狙ったんでしょうけど、何なのコレ?)、何か色んな面でトホホです。
当たらなかった舞台挨拶回のチケットを高額で落札しないで良かったですよ。(橋本愛ちゃんを見られなかったのは残念だが)
ポイント鑑賞なのが不幸中の幸いです。
って、さっきYahoo!映画のレビュー見たら、みんなメッチャ怒ってるwwww
そんなクソ映画でも観てみたい方は観に行ってください。
どれだけむかつくか、私は知りませんけど・・・
◆パンフレット:小型ジャケットサイズ:24頁・600円

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教師の鮎川茜(石原)は、自分が勤める女子高で流れている奇妙なうわさを耳にする。それは、自殺する様子を生中継する映像が動画サイトに投稿され、それをたまたま目にしていた者も死んでしまったというものだった。
そんな中、茜の教え子の一人が不審な死を遂げ、似たような変死事件が各地で続発するように。
警察は一連の事件を自殺だと断定するが、死んだ者たち全員がうわさになっていた自殺動画を見ていたことが判明する。
まず、この映画は「リング」では無いという事を理解しておかないといけない。
原作は「エス」であり、「リング」ではない。
しかし、「リング」のスピンオフとも言えるし、単に「貞子」というキャラを取り出しただけかもしれない。
そんな事を考えながらも、要するに怖けりゃいいんですよ。ホラーなんだからね。怖いかどうか、それが大事。
で、どうだったのか?
・・・・・
全然怖くなかったです。ってか、全体的につまらない。
そして、単に怖くない上に、話が適当すぎて、もう本当にガッカリな出来なんです。
いや、「ガッカリ」じゃあ優しすぎる。「クソ」でした。。。
ニコ生の中継を見た人(これがたった5人っていうのも超脱力なんだが)が何故自殺しなけりゃいけないのかも今イチ分からんし、動画の男が自分の命に代えても貞子を復活させるという動機も良く分からん。
肝心の動画も、「生きてる」って事で、削除されたり、どこかで見えたりを繰り返してるって言ってるが、「器を探してる」ってのが目的なら、移動しないで留まって、多くの人の目に触れればいいじゃない。
何かね、使い古された都市伝説の話みたいに持っていこうと辻褄の合わないエピソードをつぎはぎして、結果として意味の分からない(故に、ストーリー面のドキドキ感はゼロに・・)話になっちゃってます。
そして、後半になると、もはやB級モンスター(クリーチャー)SFコメディに見えてしまいます。
あのクリーチャーが何でわらわらと復活してるのか、何の説明もありません。
説明が無くても、怖けりゃいいんだけど、もはや笑い話です。
貞子も何故か実体化(復活?)してるけど、これも唐突。
普通に人間と会話しちゃう貞子なんて(しかも橋本愛ちゃん可愛過ぎて迫力ゼロ)誰が見たいんでしょう?
尻切れトンボ的なラストも含めて、単に「飛び出す貞子を3Dで見せよう」という1点だけで突貫で脚本書いて、話題度満点の宣伝打って、それで客が満足するとでも思っているのでしょうか?
もう何も言いたくない心境になってきました。
石原さとみも頑張ってる・・・と言いたい所ですが、作品がクソで、キャラもブレブレ(超能力持ってるのに全然使わないで鉄パイプでクリーチャー倒すなんて、どういうキャラなの?)なので、全然面白くありません。
そして、男優陣も、揃いも揃って大根ばっかりでうんざりします。
※石原さとみの高校生時代を演じていた平祐奈(平愛梨の妹)は印象に残ったが・・・
ちなみに、本編とは関係ありませんが、この映画、「貞子役は誰だ?」というキャンペーンをやってましたが、締切日までに小出しにヒントを出していながら、締切日前に「貞子は橋本愛」ってプレスリリースしちゃって台無しにしてます。
貞子グッズは何故かキティちゃんとのコラボだし(怖いけどカワイイ!を狙ったんでしょうけど、何なのコレ?)、何か色んな面でトホホです。
当たらなかった舞台挨拶回のチケットを高額で落札しないで良かったですよ。(橋本愛ちゃんを見られなかったのは残念だが)
ポイント鑑賞なのが不幸中の幸いです。
って、さっきYahoo!映画のレビュー見たら、みんなメッチャ怒ってるwwww
そんなクソ映画でも観てみたい方は観に行ってください。
どれだけむかつくか、私は知りませんけど・・・
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