映画感想を中心とした管理人の戯言です。
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< July 2017 >>




RECOMMEND
【17-087】ハローグッバイ ★★★☆☆
category: 2017年の映画レビュー | author: moeru-movie
萩原みのり&久保田紗友のダブル主演となると観ずにはいられないという事で、ハローグッバイを初日から鑑賞。

クラスの中心的存在のはづき(萩原)と優等生の葵(久保田)は、同じ教室にいながら一切関わることがなかった。
葵は多忙な両親に構ってもらえず家では常に孤独で、はづきは妊娠したかもしれないと思いもんもんとした日々を送っていた。
ある日、認知症のおばあさん(もたい)と出会った二人は……。


独特な作風です。
全体的にはJK2人を中心とした青春ストーリー・・・と思いきや、どことなく陰鬱な雰囲気すらあり、登場人物と関わる人たちとは心が繋がっているようで、実はそれは上辺だけだったり無理してたり・・という事で、登場人物の誰もが「孤独」であると言えます。

友達と楽しく接していながら、その笑顔は愛想笑いであり、自分のいない所では陰口を叩かれ、LINEとかでも心にも無い事を無難に返す子。
クラスでも孤立し、家に帰っても両親はいつも不在。その反動で万引きを繰り返す子。
そして既にボケも始まっており、昔の記憶はあっても自分の家すら忘れてしまって家族から煙たがれている老婆。
それぞれがそれぞれの孤独を埋めるかの如く自然に知り合い、仲良くなったかと思いきや、割とドライにまた元の世界に戻っていく。
(そこが「ハローグッバイ」たる所以と感じました)

「それじゃあ娯楽映画としては面白くねーじゃん」とも思えます。
実際、「面白い!」と高まったり、映画として山場があるかというとそれほどでもありません。むしろ終始淡々とした感じです。
「お婆ちゃんの手紙の相手探し」とか「妊娠の行方」とか「万引きバレる!」といったエピソードをことさら膨らまそうともしていませんが、それはそれでこの映画のテイストには合っていると思います。

まあ、こういった作風だと好き嫌いは分かれるかと思いますよ。
自分は今回たまたま「まあ嫌いじゃないな」と感じた事+「萩原みのり+久保田紗友」という事もあり、悪い点にはならずです。

しかし、良い点にもならなかったというのは、幾つも「自分が思う展開」との差異があり、微妙に自分の好みの展開とのズレがあったからなのです。
自分としては、やはり主役2人の本当の心の声が聞きたかったというのが1つあります。
萩原みのりに関しては、元カレ(妊娠疑惑の相手)や上辺だけの友達に対する本音。
久保田紗友に関しては、両親に対する本音。
そういった陰鬱としたものに対する気持ちが知りたかったという所もありました。
「そこを押し殺したまままたいつもの生活に戻る」というのも1つの見せ方なので、これは完全に自分の好みの問題だと感じます。
※はづきと葵が急接近するでも無く、むしろ以前と同じく「ほぼ口も利かない関係」に戻るというオチは評価していますよ。

そしてもう1つ、いつも「委員長」としか呼ばれていなかった葵の事を、はづきが「葵」と呼ぶシーン。
ここも個人的にはもう少し溜めて溜めて、最後に「葵」って呼んで欲しかったなぁ。何か唐突にサラッと「葵」って呼んじゃってたようにも感じられました。
ま、これも完全に個人的な好みの問題ですけどね。

「友達ってなんですか?」

この映画のコピーが意外と深いものだと感じます。
そもそも、自分が「友達」と思っている関係の人とは、本当に「友達」なのでしょうか?
そういった微妙な関係を再認識し、本当に自分にとって大切なもの(人)は何なのかを再確認したくなります。
結果、また「1人」という道を選ぶのも選択肢の1つ・・・というのは悲しい事なのかな??

と、おっさん目線で語っていますが、リアルJKが見るとまた全然違った感情が出る事と思います。
舞台挨拶でもたいさんが言っていたように「性別や年代によって感じ方が違う」とはまさにその通りですね。

萩原みのり&久保田紗友の2人もキャラが立ってて良かったです。
これからいろんな映画で色んな役に挑戦してほしいものです(完全に親目線っぽいww)

◆パンフレット:B5判・24頁・値段は忘れた・・(本体に表記無し・普通の値段でした)

ハローグッバイ

よろしければポチっと投票お願いします。⇒

JUGEMテーマ:映画館で観た映画

comments(3) | trackbacks(0) |PAGE TOP↑ -
渋谷ユーロスペース座席表
category: 映画一般 | author: moeru-movie
渋谷ユーロスペースは今まで全席自由席というケースがほとんどでした。
従って、舞台挨拶でも、当日朝に整理券を配布し、入場は整理番号順(座席は自由)というスタイルでしたが、このたび指定席形式となり、ネットでの指定席販売も開始されました。

という事で、主に舞台挨拶が行われる「ユーロスペース2」の座席表を貼っておきます。

ユーロスペース2


よろしければポチっと投票お願いします。⇒
comments(0) | trackbacks(0) |PAGE TOP↑ -
【17-25】ハローグッバイ 【上映前】舞台挨拶レポ
category: 2017年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
夕方のシネマート新宿から移動して、夜は渋谷です。(久々の舞台挨拶ハシゴ!)

■会場:ユーロスペース渋谷
■座席:D列(A列マスコミ)
■MC:伊藤さとり
■登壇者:萩原みのり、久保田紗友、もたいまさこ、渡辺シュンスケ、渡辺真起子、岡本夏美、川瀬陽太、菊地健雄監督

【ご挨拶】
・初めての主演映画で初めての舞台挨拶ですごい緊張してます!(萩原)
・去年撮影して早いようであっという間でした。皆さんの顔を見て幸せな気持ちで一杯です(久保田)
・去年の今頃、駆け抜けるように撮りました。楽しんでいただけると嬉しいです(もたい)
・満席の初日で嬉しいです。楽しんでいってください(真起子)
・温かい映画に出演できて幸せです(岡本)
・ちょこっと出てました。ぜひ楽しんでください(川瀬)
・昨日エアコンが壊れ、網戸も破れてて大変でした。役者は初めてでしたが大好きな映画になりました(シュンスケ)
・数ある映画から選んでくれてありがとう。キャストの皆さんとスタッフに支えてもらって素晴らしい作品になったと自負しています(監督)

【監督2作目おめでとうございます】
・前作は自分に近い問題をやりましたが、今回は忘れてた過去の記憶を呼び起こして、若い2人にもたいさんと幅広い世代に訴えたいと格闘して作りました(監督)

【演技はいかがでしたか?】
・小学校の学芸会以来でしたが、最終的には楽しんでやりました。テーマ曲も大事な役割ですが、鼻歌として出てくるので、それをやってるとご機嫌と思われてました。楽しみにしてください(シュンスケ)

【思い出に残ってる事は?】
・私たち、もたいさんの事が大好きで、カメラが回ってない時も3人一緒で・・・。商店街のシーンでお団子が美味しそうって言ってたら、もたいさんが買ってきてくれて、2人でもたいさんの周りをキャッキャとしてました(萩原)
・可愛かったわよ。暑くて麦茶をどれだけ飲んだかしら。真起子さんと一緒の家族のシーンではグッとくるシーンがありましたが、3人で乗り切れました(もたい)
・短距離走の現場でした。本当に暑くてアスファルト溶けちゃうんじゃないかと。監督もしつこいし(笑)。皆エネルギーに満ちていたので元気になって、世代も違うけど幸せでした(真起子)
・主演の2人の女子高生とは違った生き方をしたJKでした。2人の関係性にスパイスを加えられたらと思って、女子あるあるの要素が入ってたら面白いと思ってやりました(岡本)
 →怖かったです・・。予告にもありますが『私たち、友達だよね?』って言う時の顔が怖い(笑)。1人で居る時と瞳(注:岡本の役名)と居る時の違いが出せたと思う。あ、普段は優しいですよ!(笑)(萩原)
・私は(岡本と)絡みがほぼゼロなんですが、常に怖いと思ってました。リアルは優しいですよ(久保田)
 →逆にそのフォローはダメ!(笑)(岡本)
・感無量です。短距離の現場でしたが、濃密でそれ以上に発見もあって、贅沢な現場でした(監督)

【心に残る所や見て欲しい所は?】
・完成したのを見た時に監督に裏切られたと思いました。こうなると思ってなくて・・。今までは自分の作品を客観的に見れなかったんですが、今回は客観的に見れました。素敵な作品に出させてもらって幸せだと感じました(萩原)
・作る段階から全て一期一会だなと。凄い短期間の中で濃密でした。相手がみのりちゃんで良かった。猛暑の中での撮影もこの作品に影響していると思う。すべてがあったからこそ出来た。当時16歳だった私だから生まれた感情がありました。皆さんがポジティブになれたり、共感できるところがあるといいな。(久保田)
・「ここを見て欲しい」という所は無くて、全て楽しんで頂きたい。好きな所や見方は年代や性別によって違うと思いますが、それも共有できたら。あと、生のシュンスケさんが素敵です(もたい)
・学生の役ですが、学生の時にしかない世界をヒヤヒヤしながら思い出してもらえたら(岡本)
・監督の映像の美しさ。こんな素敵な街に住んでいるんだなと思いました(シュンスケ)
・主演の2人が本当に「今の萩原みのりちゃんと久保田紗友ちゃん」として詰められています。この時期にしか撮れない2人になっています。他のキャストもキャラクターとして映画の中に居て、1人1人存在してくれました。その時の場所と光と音楽も封じ込めました。1回観ただけでは気づかないような所もあるので、2度3度観てください(監督)

そして最後にフォトセッションを行って終了となりました。
いや〜、映画では何度も観ていて、そのたびに「あ、萩原みのりがまた出てる!」と気づきはしていても本人は直に観たことが無いな・・・と思ってたら、舞台挨拶は今回が初めてだったんですね。
久保田紗友が年の割に大人びた感じなので、どっちが年上かと思ってしまいますが、まあみんな楽しそうにトークしていて良かったです。
萩原みのりちゃんには今後も舞台挨拶に出て欲しいです。

それでは夜遅くにお疲れ様でした〜。

ハローグッバイ・サイン

◆Astage-アステージ:萩原みのり&久保田紗友、もたいまさこが大好きすぎ!W主演の映画『ハローグッバイ』初日舞台挨拶
◆Stereo Sound ONLINE:女子高生2人の間に友情が生まれる様子を繊細に描き出した、瑞々しい青春ドラマ『ハローグッバイ』公開!
◆MOVIE Collection [ムビコレ]:萩原みのりと久保田紗友「私たち、もたいさんのことが大好きすぎて」と撮影裏話披露
◆【es】エンタメステーション:W主演の萩原みのりと久保田紗友、映画『ハローグッバイ』初日舞台挨拶で絆深めた現場エピソード披露!
◆TV LIFE:萩原みのり「ものすごく緊張」久保田紗友「幸せな気持ち」W主演映画『ハローグッバイ』公開
◆POP WAVE (ポップウェーブ):萩原みのり初主演映画「ハローグッバイ」公開。萩原みのり、久保田紗友「もたいさん大好き」。変顔も披露
◆UNIVERSAL PRESS(ユニバーサルプレス):映画『ハローグッバイ』初日舞台挨拶に萩原みのり、久保田紗友が登壇
◆映画情報どっとこむ:萩原みのり、久保田紗友『ハローグッバイ』初々しい初日舞台挨拶
◆映画ナビ最新ニュース:豪華出演者勢揃い『ハローグッバイ』初日舞台挨拶
◆映画.com:萩原みのり&久保田紗友、ダブル主演作公開に充実の笑顔「この映画が大好きです!」
◆萩原みのりツイッター

よろしければポチっと投票お願いします。⇒

JUGEMテーマ:出演者舞台挨拶

comments(0) | trackbacks(0) |PAGE TOP↑ -
【17-24】人狼ゲーム マッドランド 【上映後】舞台あいさつレポ
category: 2017年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
中2週開けて、久々の舞台挨拶です。

■会場:シネマート新宿
■座席:D列(A列マスコミ)
■MC:じぇんとる
■登壇者:浅川梨奈、松永有紗、門下秀太郎、飯田祐真、栗原吾郎、長谷川ニイナ、眞嶋秀斗、木下愛華、坂田将吾、綾部真弥監督

それでは、なかなか更新する時間が取れないのでダイジェストでお送りします。
※レポ中、映画のネタバレトークがありますので、未見の方はご注意ください。

【初主演の気持ち】
・今回第6弾で、色んな方が主演してきて、自分も主演として参加できて嬉しい。こんなにたくさんの方に来て頂いたのも嬉しいです。不安もあったけど、皆さんの顔を見るとホッとします。(浅川)
【過去作は観ましたか?】
・古畑星夏ちゃんと一緒に映画を撮ってた時に聞いてました。まさか次の年に自分がやるとは・・。森川葵ちゃんからもどう作られるか聞けたりしました。いいタイミングで吸収できました(浅川)
【衝撃展開ですね】
・結末が分かってると言う方も居ましたが、歴代の主人公は生き残ってたので、今回まさか!キャラ設定間違ってる!って。歴代を観てる方が居たら絶対生き残ると思ってたと思うんです。いいタイミングで裏切れました。監督には色々と相談して、1人1人の性格をリハーサルで汲み取ってくれて、キャラも変えてくれてやりやすかったです。(浅川)

【今までの作品と変化はありますか?】
・大きくは「生々しい人間らしさ」をやりたいと思ってました。4作目〜6作目は同じ場所で撮ってるんですが、投票する場所を変えたり工夫してました(監督)
【浅川さんの印象は?】
・明るい子なので、実は寂しがりやで繊細かと。それが上手く役に合うといいなと期待して話しました(監督)

【皆さんは出演していかがでしたか?】
・浅川梨奈ちゃんとは『週プレ3姉妹』で一緒でした。距離は近くなかったけど、映画では距離が縮まっています。泊まり部屋も一緒でグッと距離が縮まりました。彩乃(役名)は私と真逆なので、どう怒鳴ったり言葉にするかわかりませんでした。本当は弱いのに強く出る心境が難しかったです。でも、みんな集まると仲がいいです。投票では空気が変わるので、一言も話さないんです。切り替えて集中してたので皆についていって全力でやりました(松永)
・初めて映画に出たので不安しかなかった。現場に馴染めるかと思ってたけど実際現場に入ったら空気を作ってくれて思い切り挑めました(門下)
・最初、人狼役と聞いて誰も信用できないと思ってましたが、浅川さんが人懐こくていい子なんですよ〜。休憩時間も皆に話しかけてて・・。「ヨーイ、スタート!」の言い方も監督が変えたりして、2人が居るから親密な画が撮れました(飯田)
・唯一、男で最後まで残るんですが、映画と同じ時間軸で撮影してたので、どんどん減っていくんです。最後、男1人ですごく寂しかったです。休憩時間も男・女で固まってたので、最後はポツーンって・・。浅川さんは「ハーレムで嬉しいでしょ?」って言ってくれたけど・・・(栗原)
・私は逆に最初に亡くなるので楽しい部分だけ味わってます。今まで観てた作品なので嬉しかったけど不安もありました。映画は初めてなので不安で・・。でもリハーサルで思い切りやっていいと言われ、自分でも考えても無かったものが出て驚きました。現場はもっとギスギスしてるかと思ってたけど、2日目のゴハンの後、甘いものが食べたいと話してそのあと皆で銭湯でアイス食べて帰りました。(長谷川)
・男も銭湯で湯をかけ合って「頑張ろうね」って話してました。泊まり込みで朝から夜までその場に居れて常に考えてて楽しかったです。監督からは掛け声をもらって熱く寄り添ってくれて刺激をたくさんもらいました(眞嶋)
・贅沢な期間でした。同世代と初だったんですが、私も最後まで残るので、ずっと死と隣り合わせなのも初。普段はリラックスしてる事が多いけど・・(メモ追いつかず断念)(木下)
・参加できて深い感謝をしております(真面目すぎて周囲から笑いww)現場のご飯が美味しかったです。中華丼が好きでお代わりしたかったけど自制しました(坂田)

【それでは最後にメッセージを】
・人狼ゲームマッドランドは、今日ここい居ない佐奈宏紀くんと10人で本気で生きたいと必死に作りました。1回でなく何通りも楽しめます。見てくださる方が居てこそなので、ツイッターでは#人狼ゲーム #マッドランドでもいいですので、ネタバレしない程度に拡散お願いします。とりあえず私はエゴサしますので!この映画が愛される作品になれば(浅川)

という事で終了です。
今回は列こそ4列目と好位置でしたが、ほぼド端だったので意外と距離があり・・・みたいな感じでちょっと消化不良でした。
浅川梨奈は「咲-saki-」舞台挨拶で観てますが、、松永有紗は初めてだろう・・・と思ったら「恐怖のお持ち帰り」舞台挨拶で見てました・・・。う〜ん、1年前の事なのに全く覚えてないぞ(; ̄Д ̄)

今度こそ打ち止めなのか、またいずれ新作が出来るのか分かりませんが、人狼じゃないゲームでいいので、この系統のB級ホラー(次世代アイドル主演)は続いて欲しいものです。

それでは立ち見のお客さんも含めてお疲れ様でした〜。

◆映画ナタリー:「人狼ゲーム」新作初日、スパガ浅川梨奈を共演者が語る「すっごく人懐っこい」
◆GirlsNews:浅川梨奈、主演映画『人狼ゲーム マッドランド』が感激の初日「いい意味で期待を裏切れた作品になった」
◆TOKYO POP LINE:長編映画初主演・スパガ浅川梨奈の座長ぶりに共演者が感謝
◆まんたんウェブ:浅川梨奈:初主演映画の反響に興味津々「エゴサさせていただきます」
◆映画.com:スパガ浅川梨奈ら「人狼ゲーム」女性キャストが銭湯で…

よろしければポチっと投票お願いします。⇒

JUGEMテーマ:出演者舞台挨拶

comments(0) | trackbacks(0) |PAGE TOP↑ -
【17-086】人狼ゲーム マッドランド(超ネタバレあり) ★★★☆☆
category: 2017年の映画レビュー | author: moeru-movie
個人的には好きなシリーズとも言える人狼ゲーム最新作の人狼ゲーム マッドランドを初日から鑑賞。

気を失った小池萌(浅川)は、9人の高校生たちと一緒にバンに乗せられ、ある場所に連れて行かれる。そして、殺し合いの勝者に1億円が与えられる「人狼ゲーム」が始まる。
参加者は、村人が用心棒と予言者の2人、人狼が1人に、狂人が7人という“狂人村”。狂人の生存条件は人狼の勝利で、村人が生き残るには多数決の投票だけが頼りだった。


またしても過去作の採点を列挙してみよう。
・人狼ゲーム(桜庭ななみ、竹富聖花):★★☆☆☆
・ビーストサイド(土屋太鳳、森川葵):★★★★★
・クレイジーフォックス(高月彩良):★★★★☆
・プリズン・ブレイク(小島梨里杏):★★★★☆
・ラヴァーズ(古畑星夏):★★★☆☆

1作目はどちらかというとガッカリという採点から始まったのですが、2作目で爆上げした後も安定して面白かったのですが、前作から中間点に落ち着いております。
前作のブログコメントでは、「シリーズもう出ない」という情報も寄せられましたが、時が経ち、また作られました。
今回の主役は浅川梨奈ですが、やっぱり肝心なのは内容です。

毎度毎度、何か少しは「今までのシリーズに無い新鮮な要素」が入っており、それが楽しみの秘訣だったのですが、この作品ではまず「村人不在」「その代り、"狂人"が7人も居る」というのが新要素でしょうか。
でもね、この狂人って結局「人狼が勝ったら勝てる」って事で、単なる「人狼を勝たせるためのガヤ要員」なだけなんですよね。
で、この設定のおかげで「純粋な村人は預言者と用心棒の2人のみ」となり、普通に考えると勝負にならないくらいの圧倒的なアドバンテージになっています。
そのアドバンテージを村人(役職者2名)がどう打破するのか?を楽しみにしていましたが、う〜ん・・・心理戦的なものは今イチで、何か勝手に狂人たちが自滅しているように思えます。

そしてこの作品で気になるのが、多くの参加者が必要以上に怒りまくって怒鳴りまくって荒ぶり過ぎてるって事。
結局ギャーギャー言い合って、その場の流れで処刑指名対象を決めてるだけで、もはや心理戦なんてどこへやら・・。
まあ、ギャーギャー言ってる奴は間もなくもれなく死ぬので、ある意味スッキリしますけどね・・・・。

で、役職の方は、まず村人役職(用心棒と預言者)は早々に明かされます。
最初はブラフかと思ったけど、浅川ちゃんが用心棒、松永ちゃんが預言者という順当なものです。
一方の人狼は、最初は高飛車な男がずっと人狼の体で進んでいましたが、途中から飯田祐真こそが真の人狼と明かされます。

そしてそして、人狼ゲームシリーズのセオリーをぶっ飛ばす意外な展開が・・・・・
それは何かというと、主役が途中で死にます!!
「いやいや、またそんな事言って、最後には"生きてました"ってオチでしょ」とずっと信じてましたが、マジで死んでました。
う〜ん、この流れは全く予想してなかっただけに、とりあえず「意外性」という意味では十分合格点です。
もっとも、自分はこの映画を見進めていくうちに「浅川梨奈って、よく見りゃ顔も派手さは無いし、キャラ的にもちょっと弱めじゃね?むしろ松永有紗の方が完全に主役を食っちゃってるように見えるぞ」と思っていただけに、意外さを感じながらもどこか納得できました。

そんな展開を経て、最後は何だか都合のよい成り行きで、裏主役が勝ち残るべくして勝ち残ります。
まあ、浅川ちゃんもナイフを使ってメッタ刺しにして(返り血も浴びます)・・という見せ場もあるので、ファンの方は安心して(?)ください。
※但し、乳は完全封印されていますので、その手の楽しみはゼロです。

そういうわけで、今回も意外な要素はあったものの、ゲーム全体としては割とオーソドックスな形で且つ論理性には欠けてた印象もあり、前作同様に「平均点」止まりです。
参加者の中で1人2人うるさいやつが居てもいいんだけど、それに対して頭を使う奴が居たり、何考えてるのかわからん怪しいやつが居たり・・・という構成の方が良かったですね。

さあ、今度こそ打ち止めになってしまうのか、また1年もすれば新作が出て映画も続くとなるのか?
自分はこの「次世代若手女優(これから女優になろうとしている子も含む)が主役の映画」としても楽しみにしているので、ぜひ続いて欲しいものです。

◆パンフレット:販売無し

人狼ゲーム マッドランド

よろしければポチっと投票お願いします。⇒

JUGEMテーマ:映画館で観た映画

comments(2) | trackbacks(0) |PAGE TOP↑ -
欅坂46 4thシングル『不協和音』発売記念個別握手会@パシフィコ横浜
category: 欅坂46 | author: moeru-movie
更新遅くなりましたが、7月9日にパシフィコ横浜で行われた欅ちゃんの個別握手会に行ってきました。
この日の握手会は、メッセでの例の事件以来となります。

【入場時チェック】
今までは黒服バイトが荷物チェックをしてましたが、今回から警備服着用の警備員によるチェックに変わりました。
今回は1部から参戦でしたが、チェック渋滞を予想して、10時開始に先立って9時40分前に現地に着きましたが、意外な事に入場レーンはガラガラでした。
そして今回、チェックが厳しくなる事が予想されたので、カバンの中は極限まで減らして行った事もあり、思ったほどの時間もかからず、アッサリと通過できました。
2部終了後、一旦食事のために退場し、3部で再入場しましたが、その時も少し早めに入った事もあり、特に並ばずに入場できました。
(少し経ったら列が出来ていたようなので、やはり早めの入場が良いですね)
個人的な印象としては「まだこれだと怪しい物を隠し持って入場する事は可能だろ」でした。
まあ、空港の入場並にはなっていると思うので、この辺が限界だと思いますけどね。

今回の握手は以下のメンバーでした。
1部:小池美波(3枚)、菅井様(1枚)
2部:佐藤詩織(2枚)、なーこ(2枚)
3部:原田(1枚)

【握手時】
今回、握手前に、従来もやっていた「手のひらチェック」の後、その手を顔の位置くらいまで上げて「ホールドアップ」的なポーズのまま待機させられました。
これ、レーン毎に少し差があって、少しでも手を下げると「上げたままにして!」と注意する所もあれば、特に何も言われない所もありました。
まあ、こっちはメンバーの安全の為ならホールドアップも構いませんが、ちょっとアホっぽい感じになるので、そこは割り切りが必要です。

【握手プチレポ】
・小池美波:2枚出し+1枚出しの2回に分けて握手。服はSHOWROOMでも着ていたチェックのワンピース。
      ネタとしてはほぼ全部YMOに関してで固めました(私はガチYMOマニアです)
      でも、こちらがわが喋る割合が多くなり、「会話」というには不完全燃焼・・・。こっちの会話力も必要と実感。

・菅井様:服は浴衣姿でした!
     ネタは「欅共和国」と噛まずに言えるか?そして以前のHKT48とのコラボイベントで全然言えてなかった「両国国技館」が言えるかを実践してもらいましたが、やっぱり言えてませんでした。
     1枚(4〜5秒)にしては会話を詰め込めて満足。

・なーこ:1枚出し+1枚出しの2回に分けて握手。服は紺色系のワンピース。
      細かい内容は省きますが、なーこの握手対応は本当に素晴らしい。
      こちらの話にも、簡単に終わらそうと思えば簡単な返事で済ませられる所でもそうはせず、自分の言葉で話を返してくれる。
      相変わらず、こちらが剥がされてもなかなか手を離さずに粘ってくれるし、それを全員にやっているのは素晴らしいです。
      こういう対応をしてくれると「また来よう」という気になります。

・佐藤詩織:なーこの後だったからという事を差し引いても、ハッキリ言って「対応が悪い」と今回は感じました。
      1枚出し×2回で、1回目は前日初解禁された五人囃子の感想、2回目は亜門虹彦先生に関して振りましたが、めちゃくちゃ反応が悪かったです。
      それ以上多くは語りません。2ndからずっと個別買ってましたが、当分控えます。
      あと、顔のお肌の状態が悪いのも気になりました。(吹き出物が目立つ)

・原田:胸元がハートマークでくりぬかれたピンクの服。
    原田同様、親指が逆側に激しく曲がる自分なので、親指逆曲げ比べしてきました(何じゃそりゃ)

今回は「無券の人は入れない」と言う事もあり、さほど混雑も無く、静かなのは良かったです。
でも、それは「生誕祭は今回無し!」という措置のためでもあるので、また以前のように生誕祭もあって握手もあってという上でメンバーの安全も担保して・・・とするために、運営・ファンともに協力していく事も必要でしょうね。

ちなみに、デビューアルバムの個別握手会は、幕張開催な事もあり、今の所パス予定です。
(アルバムは買いますよ)

次回個別握手会は5thシングルになるかと思いますが、また抽選突破が課題ですな・・・・

よろしければポチっと投票お願いします。⇒

JUGEMテーマ:欅坂46

comments(0) | trackbacks(0) |PAGE TOP↑ -
【17-085】バイバイマン ★★☆☆☆
category: 2017年の映画レビュー | author: moeru-movie
別柄チラシの初日プレゼントがあるからという訳でも無く、初日からバイバイマンを鑑賞。

アメリカ・ウィスコンシン州。古い屋敷で暮らし始めた3人の大学生は、ひょんなことから、その名前を知ったり口にしたりした者に死が訪れるというバイバイマンを解き放ってしまう。
それ以来、バイバイマンに取りつかれた彼らは、その呪いから逃れようと互いに協力して助け合うが、周囲の人々が次々と悲惨な運命をたどり……。


ん〜、掴みは良かったんですよ。でも、終盤になるにつれてだんだんと興味が薄れてきて退屈感が増してしまいました。
この「バイバイマン」ってのは、実体の無い恐怖の偶像みたいなものだと解釈できるのですよ。
例えば「イット・フォローズ」もそんな感じだったし、有名作では「エルム街の悪夢」のフレディも同類だと思うのです。
でも、このバイバイマンは一言で言えば中途半端。
名前を言った人にだけ見える恐怖という線で攻めて良かったと思うんだけど、最終的には実体を持ってリアルに登場しちゃってる風にも見える。
おまけにこのバイバイマンっていうのは、結局何をやりたいのか、何が目的なのかも自分には良く分かりませんでした。
まあ、怖けりゃ目的なんてどうでもいいやと思えるんだけど、怖くないんだからどうでも良くないのです。

その実体を伴ったバイバイマンの風貌もねぇ・・・「超強面なオッサン」とは言い過ぎかもしれないが、顔が怖い以外の特徴も無く、むしろ連れの犬(?)みたいな動物の方が得体の知れない怖さがありましたよ。
序盤から再三出てくる「電車前方からの風景」も、特に伏線回収される事も無いし、他にも放置された伏線があったような・・・・

そんなわけで、怖くないホラーに平均点以上は有り得ませんのでこの採点です。
そしてキャリー・アン・モスはまだしも、フェイ・ダナウェイが出ていた事に観終っても気付きませんでしたよ・・・。
※観終ってから「あのバーサンがフェイ・ダナウェイだったの?」と気付く始末です。
 (そのお写真はこちらから見られます)

しかし、ホラー麻痺している自分にヒットするホラー映画ってのもかなりハードル高いと我ながら思います・・・。

◆パンフレット:販売無し

バイバイマン

よろしければポチっと投票お願いします。⇒

JUGEMテーマ:映画館で観た映画

comments(0) | trackbacks(0) |PAGE TOP↑ -
【17-084】ディストピア パンドラの少女 ★★★★☆
category: 2017年の映画レビュー | author: moeru-movie
近所のブルク13やチネチッタでも上映していたのを知らず、作風から連想してついHTC渋谷にディストピア パンドラの少女を観に行ってしまった。

パンデミックにより人類の大多数が捕食本能に支配され凶暴化し、社会が崩壊した近未来。イングランドの田舎町にある軍事基地では、ウイルスに感染しながらも思考能力を保つ子供たち“セカンドチルドレン”から、全世界を救うワクチンを開発する研究が進められていた。ある日、その子供たちの中に知能を持つ少女メラニー(セニア・ナニュア)が現れ……。

人はこの映画を「ゾンビ映画」と呼ぶだろうが、ゾンビと言っても「リビングデッド系」ではなく「感染凶暴化系」の方のゾンビものと言えるでしょう。
※今作での感染源となる「菌」は、キノコの突然変異によって出来たものです。
もう最近のゾンビ映画のほとんどは感染凶暴化系が主流ですからね。これもゾンビ映画の歴史の流れでしょう。

さて、この映画の主人公の少女は、母親が妊娠中に感染し、その後その母親の腹を食い破って出てきた子だそうな。
同じような「胎内感染で生まれた子」たちをセカンドチルドレンと呼んでいるが、普通の感染ゾンビどもは理性を失い本能のままに生きた肉を求めるのに対し、この子たちは一定の理性や知性を保ち、一見普通の子のように見える。
でも、感染者には違いなく、人間の臭いによって本能的にその肉を食らおうとする欲求が抑えられなくなると言う危険性もはらんでいる。

序盤は人間様が暮す基地のような所でのセカンドチルドレンとの関わりを映しだすが、やがて基地の封鎖も破られて外の感染ゾンビがなだれ込み、少女メラニーと一部の人間が逃げ出すという展開。
「ゾンビとの共生」という意味では「死霊のえじき」を連想させるし、封鎖された空間で何とか生き延びながらもゾンビたちになだれ込まれてしまう展開は「ゾンビ」の終盤をもイメージさせるが、この基地を逃げ出した後は意外と静かな展開に変わってしまう。

この感染ゾンビどもは、これまた最近主流の「全速力で襲ってくる俊敏凶暴なゾンビ」なんだけど、街に大量に居る感染ゾンビ・・・いや、劇中では彼らの事は「ハングリーズ」と呼んでいるが、彼らは何も無いと、ただ突っ立ってるだけで何もしないのだ。
ただ、音や動きには反応するという事で、予告編にもあるように大量のハングリーズの中をそーーっと歩いて移動する場面なんかはけっこうスリリングです。

そして終盤になると、遂にはハングリーズ自体が姿を変えて植物化するという何だか予想の斜め上を行く展開に変わって行きます。
植物化する事で胞子を作り、それを拡散させる事で感染を広めようとしているようなのですが、その胞子は固くてすんなりとは割れない模様。でも、火事とか洪水とかで割れるかも?的な事が語られます。
そんな中生き延びた人間軍団は、件の少女と、その女担任教師、そして少女ら子供たちからワクチンを作ろうとする博士(70歳になってたグレン・クローズ!)ら数人で逃げていたが、もうこの終盤になるとサバイバルホラー感は無く、SFホラー感も無い。自分としては「失速」と思えるような展開で、ラストのオチも今イチ刺さりませんでいした。

とは言え、全体的には独特の雰囲気と「ゾンビ映画」と単純には括れないような内容とが割と個性的に感じられ、まずまず飽きずに観る事が出来ました。
軽い気持ちでB級ホラーと思って観たので、一応「アタリ」と評価できます。
興味があったらぜひどうぞ。

◆パンフレット:B5判・20頁・720円

ディストピア パンドラの少女

よろしければポチっと投票お願いします。⇒

JUGEMテーマ:映画館で観た映画

comments(0) | trackbacks(0) |PAGE TOP↑ -
【17-23】こどもつかい 【上映後】舞台挨拶レポ
category: 2017年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
今回のレポは、初日のものでなく、2日目の方です。
初日も申し込んだんですけど華麗にハズレて、2日目は辛うじて引っ掛かりました。
しかし、座席は見事に最後方。
まあ、場内はジャニ女子率95%以上という状況なので、おっさんは後ろの方で目立たないように生息してろって事だと理解しました。
今回は特に「この人が見たい!」という目的は無かったので、双眼鏡も持参せずに大人しく見ましたよ。

■会場:新宿ピカデリー
■座席:S列(A列未開放)
■MC:奥浜レイラ
■登壇者:滝沢秀明、有岡大貴(Hey! Say! JUMP)、門脇麦、清水崇監督


と、レポを書くつもりでしっかりとメモも取ったんですが、その後忙しくてアップするタイミングを失いました。。(; ̄Д ̄)

さすがに舞台挨拶から10日も経過してしまうと、今さら更新する気力も起きないので、今回のレポはお蔵入りとします。

ちょっとねぇ・・・・基本的に平日の夜に更新するんだけど、ここ数ヶ月(この先数ヶ月も)仕事が忙しいのでアップするのが難しくなるかもしれません。
(でも、現時点の予定では当分舞台挨拶は無いかと思います)

すみません。今度はアップできますように・・・・。

よろしければポチっと投票お願いします。⇒

JUGEMテーマ:出演者舞台挨拶

comments(0) | trackbacks(0) |PAGE TOP↑ -
欅坂46 3rdシングル『不協和音』発売記念 全国握手会@幕張メッセ
category: 欅坂46 | author: moeru-movie
土曜日は欅ちゃんの全握という事で幕張に行ってきました。
順番から行くと、1つ先にアップしないといけない舞台挨拶記事があるんですが、ワケあってこちらを先にアップします。

今回から、ミニライブで握手券1枚取られる事になりましたが、今回シングルはTypeA〜Dまでなので、ミニライブで1枚取られてもまだ3枚残ります。(結局3rdと同じ)
そういう訳なので、いちおうミニライブには行こうと思いましたが、そんなに朝早く行く気力も無く、10時頃に海浜幕張駅に着いてメッセに行くと、建物に入る前にある階段の手前で多数の人が待機列を作っております。
そこで炎天下の中並んでから入りますが、結局入ったら11時くらいでした。

昨年末の有明ライブで個人的に凄く良かった「開演前にOffVocalの曲がBGMで流れているが、ライブ開始前にその曲の音量が徐々に大きくなっていき、その曲が終わるとOvertureが始まる」という演出ですが、今回も同じ演出が「エキセントリック」のOffVocalで行われ、とても盛り上がりました。
そして今回のミニライブでは、4月の代々木ライブで生録されたヲタ声が入った(自分も1万2000分の1人で入ってます)Overtureを楽しみにしていましたが、残念ながら現地ヲタの「生のWo〜Wowowo〜」にかき消されて全く聞こえませんでした・・・・
その「代々木のヲタ声入りバージョン」が来月発売の1stアルバムに収録されたらいいな・・・。

さて、このミニライブの模様ですが、詳細は欅関連のまとめサイトででも見てください(手抜き)
発表事としては・・・・
・今夏、全国ツアー決定
・欅坂46ファンクラブスタート
・欅坂46アプリが出る。来月発表
でした。
「今泉復帰?」という噂がありましたが、この日の復活は無かったです。

そして午後からは握手会ですが、今回ミニライブはC2ブロックでしたが、規制退場がAから順にだったので、だいぶ後になってしまい、12時半にミニライブが終わった後、並びに並んで、握手会に再入場する頃には14時40分頃になっていました。
今回のレーン分けですが・・・・・

●第1レーン:平手友梨奈・柿崎芽実
●第2レーン:織田奈那・志田愛佳
●第3レーン:長濱ねる・佐々木久美
●第4レーン:菅井友香・影山優佳
●第5レーン:加藤史帆・佐々木美玲
●第6レーン:齋藤冬優花・守屋茜
●第7レーン:石森虹花・長沢菜々香
●第8レーン:小林由依・潮紗理菜
●第9レーン:尾関梨香・小池美波
●第10レーン:鈴本美愉・土生瑞穂
●第11レーン:齊藤京子・高瀬愛奈・高本彩花
●第12レーン:上村莉菜・米谷奈々未
●第13レーン:佐藤詩織・原田葵
●第14レーン:渡邉理佐・東村芽依
●第15レーン:渡辺梨加・井口眞緒

当初は「声が出た記念+誕生日直前」と言う事もあり、第1レーンの平手に行こうかと思いましたが、既に自分の入場時は鬼行列だったので早々に諦めてまずは3レーンに。
こちらもねる人気で列は長く、メンバーの休憩時間も挟んで、握手できたのは16時近くになっていました。
次に6レーンに向かいますが、こちらも休憩時間では無いのに、途中で列の進みが止まってた(メンバーが一時引っ込んでた?)事もあり、こちらも行列時間1時間以上。
最後に12レーンに行きましたが、こちらもメンバー休憩を挟んだので、約1時間くらいの行列だったかな。

合計でミニライブ終了後、5時間以上並んだ計算ですが、握手時間は平均3秒前後だったので、合計で約20秒ですよ。
5時間並んで20秒!!!!
う〜ん、欅ちゃんもファンが急増してカオス度を増しており(でも乃木坂よりはまだ下火か)そろそろ全握参加は考える時期に来ています・・・。
いつもの事なので、折り畳みの小さい椅子を持って行って少しは楽なんですが、その椅子の重さがカバンにかかって肩こりが酷くなると言うデメリットも・・・・
そんな疲れをかかえたまま、18時過ぎに帰路に付きました。

そして!!

既に色々と報道されていますが、20時前に事件が起きてしまいました。
欅坂46の握手会で発煙筒、ナイフ持った男逮捕
「欅坂」発煙筒の男「殺そうと思った」 握手会一時騒然
ホントにこういう頭のおかしなヤツは入場時に排除できないのだろうか?ノコギリ男の教訓はどうなっているのだろうか?
これは明らかに「チェックが甘い」という事が大きな要因だと思います。
知っている人は知っていますが、坂道の握手会では、入場時にカバンの中身チェックと全身金属探知機チェックがあります。
しかし、特に大人数が詰めかける全国握手会においてはカバンの中身チェックはかなり甘いです。
カバンを開けて中身が見えるようにして出しますが、上の方をチャッチャと見て終わりですから。底の方に凶器を隠したら分かりません。
それは大人数を次々と入場させないといけない(ましてや外は炎天下です。入場チェックに時間をかけたら外で熱中症になる人が増えてしまうし、入場が遅れると時間内に握手会が終われなくなりますから)という思惑もあるのでしょう。
そんな事もあり、発煙筒や小型ナイフを持ちこめたという事に対しては「まあ見つかんないだろうな」と思います。

そして事件は起きてしまいました。
今回、メンバーやお客さんから怪我人が出なかったのが幸いでしたが、1歩間違えばまた大参事ですよ。
外傷は無くとも、メンバーはショックで心に傷を負った事も予想されます。
※現場となった1レーンと2レーンは事件後の握手会は中止されたとの事。

それでも翌日の個別握手会は行われるとか。
ましてや日曜日は、その他AKBGの握手会や乃木坂の全国握手会もあって凄い日です。
(自分も乃木坂の握手券あるけど、もう混み過ぎてウンザリなので行きませんが)
昨日の今日で急に警備やチェックを強化できるのでしょうか?
何はともあれ、メンバーの安全が最優先です。

またしてもこの「握手会」というイベント自体の是非について否定的な意見も良く出ていますが、まあ「もう握手会は止めます」とはし難いと思うけど、こういう事件が起きちゃうとね・・・・
7月は「不協和音」の個別握手会@パシフィコ横浜を何枚も押さえてる自分としては、開催も含めて不安を抱きつつ、もう運営の判断に任せるしかありません。
今回、隣のレーンだった織田・志田も事件後、握手会を中止しています。
一部情報によると、「隣のレーンの子は恐怖で泣いていた」とも。

もう一度書きます。
とにかくメンバーの安全・心のケアを最優先に考えてあげて欲しいものです。
その為なら、来月の個握が中止になっても致し方ありません。

全く、ごくごく一部のイカレた奴のおかげでこんな事になってしまうなんて・・・・・

よろしければポチっと投票お願いします。⇒

JUGEMテーマ:欅坂46

comments(0) | trackbacks(0) |PAGE TOP↑ -
new old
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
LINKS
PROFILE
OTHERS
SEARCH