映画感想を中心とした管理人の戯言です。
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< March 2019 >>




RECOMMEND
『ひらがな推し』#48 日向坂46デビューシングルヒット祈願120Km駅伝 2区解説
category: 日向坂46 | author: moeru-movie
3月17日深夜の「ひらがな推し」で、表題の企画が放送されました。

前週の予告では「都内某所から静岡県三嶋大社までの12Km駅伝」という事で、都内から国道1号線を南下するとアナウンスされました。
となると、現在の私の住んでいる所、及び実家共に1号線にほど近い(実家に至ってはほぼ沿線とも言えるほど近い)という事もあり、放送をじっくりじっくり(録画も繰り返し観て)観察しましたので、ロケ地を中心に解説していきます。

まず、としちゃんとなのなのが組んだ1区は多摩川までと言う事で土地勘はありません。
その多摩川入口から横浜駅への2区ですが、ここは普段からバイクで何百回も通ってる超地元です。
ここをなっちょ&お寿司のペアが走る事になります。

まず「追い風」と言っているのは多摩川大橋ですね。けっこう川幅があります。

スタート

次の「1.5Km地点」で初めて歩道橋を渡る羽目になりますが、ここは川崎の遠藤町の交差点ですね。
手前にある吉野家が目印です。(まあ、歩道橋に「遠藤町」って思いっきり出てますがww)
この交差点の歩道橋は、階段が螺旋になっている上にXの字型の歩道橋なので、「素直に向こう岸に行く」よりも遠回りになります。

遠藤町

続く歩道橋は柳町の交差点。
ここも階段が螺旋ですが、歩道橋の形はロの字型なのでまだロスは少ないです。

柳町

そして3連チャンの最後は南幸町の歩道橋。
ここは交差点の大きさとしてはそれほど大きくないんですが、バスとかもバンバン走ってるし、1号線から川崎駅方面に曲がる交差点なので横断歩道があると厳しい所です。

南幸町

続いて「なっちょさん止めて」というシーンは、一気に鶴見の東寺尾にある島忠ホームセンター脇です。
ここは時々買い物に行く所なので、個人的にはおなじみの場所です。

島忠

しかし次の場面で映る橋は、新鶴見橋なので、位置的は戻る感じになります。
まあ、このくらいの編集は良くある事でしょう。

新鶴見橋

その流れでまたまた現れる歩道橋は鶴見人にはお馴染みの「パチンコ吉兆」の看板が目印の下末吉の交差点ですね。

下末吉

続いて9Km地点は大口通の商店街の所です。さっきの島忠ホームセンターを少し走る(長い上り坂を登り切る)と鶴見区と神奈川区との区界になりますが、そこからずっと緩い下り坂を降りると大口です。

大口通

「2時間経過」の所は浦島小学校入口のあたりでしょうか。
線路が見えますが、高架になってるのが横浜線、下は京浜東北線、東海道線、横須賀線(湘南新宿ライン)等が通っています。

浦島小学校

そして2区ゴールは横浜駅東口。
きっと青木橋交差点を左折して東口に来たと思われますが、このゴールで既に足腰が弱って立ってられない潮を支える愛萌が頼もしくて泣きそうになります。

ゴール横浜


と言う事で、とても良く知ってる場所、且つ住居の近くを日向坂メンバーが走ってたと思うだけで胸が熱くなりました。
ちなみに、個人的にウケたのは、熱弁をふるう井口の後ろでお弁当を頬張る松田の姿ですww
(その恥ずかしい姿に、ワイプの中の松田は顔を手で覆ってしまう)

もぐもぐ松田


それでは来週の後半戦も楽しみにしています!

よろしければポチっと投票お願いします。⇒
comments(0) | trackbacks(0) |PAGE TOP↑ -
【19-027】THE GUILTY/ギルティ ★★★★☆
category: 2019年の映画レビュー | author: moeru-movie
予告が面白そうだったTHE GUILTY/ギルティを鑑賞してみた。

警察官のアスガー・ホルム(ヤコブ・セーダーグレン)はある事件を機に現場を離れ、緊急通報司令室のオペレーターとして勤務していた。
交通事故の緊急搬送手配などをこなす毎日を送っていたある日、誘拐されている最中の女性から通報を受ける。


昨今の映画はマンネリを避ける為か、様々な手法を繰り出している。
PCの中だけで描かれるとか、ひたすら長回しとか。
この映画は、言ってみれば「密室劇」であり、「1人芝居」でもある。
と言っても本当に1人かと言うとそうではなく、主人公の司令室オペレータには「電話の向こうの相手」が居る。
そう。この映画のほとんどは「電話の会話劇」なのです。

そのオペレータは、緊急通報を受けて応対するのが仕事なので、電話の内容は多かれ少なかれ人の生死とか事件性とかが感じられるのが多いのは頷けるが、まさにこの映画は「誘拐された女自ら電話をかけてきた」と思わせるシチュエーションです。

まあ、先に言っちゃyと、「誘拐された女を救出しようとする素敵なオペレータおじさんの話」かと思ったら大間違いなんです。
いったい電話をかけてきた女になにがあったのか、彼女の家族はどうしているのか等が徐々に明らかになっていくのが面白い所ではあります。
それだけじゃあ話に広がりが無いと言う事で、当のオペレータ自身にもなにやら訳アリな事があって・・・みたいな面もありますが、個人的には「中の上」くらいでそこそこ楽しめました。

前述の「電話の女は何者?」については、序盤はどうみても「誘拐された女」としか思えないんですよ。
で、後で「何か違う?」みたいな事になるのですが、もうちょっとヒントというか手がかりみたいのを撒いておくと終盤スッキリ感が増したと思います。
そして終始描かれる電話応対シーンも、さすがにここまで続くとちょっと一本調子に思えてきちゃいました。
電話の向こうの声の主の芝居は顔が見えなくて声のみで表現しなければならないので大変ですが、そこはちゃんと伝わってたのは救いです。

ラストもちょっと意味深な感じもしますが、尺も短めでサクッと楽しめるので自宅鑑賞向きかな。
電話と言うと「セルラー」「フォーン・ブース」とかがあるけど、そういうのと比べてみるのも面白いかも・・・

◆パンフレット:700円

THE GUILTY/ギルティ

よろしければポチっと投票お願いします。⇒

JUGEMテーマ:映画館で観た映画

comments(0) | trackbacks(0) |PAGE TOP↑ -
【19-06】未来のあたし 【上映後】舞台挨拶レポ
category: 2019年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
土曜の舞台挨拶(長沢くんも応援登壇)に行きたかったけど、夜の都合が悪くて泣く泣く断念。
その代わりに火曜日のトークショーに行ってきましたよ。

■会場:ユーロスペース
■座席:C列
■MC:ソニーミュージックの人(男)
■登壇者:織田奈那(欅坂46)、豊島圭介監督、大友律(飛び入り)

それでは最初の簡単な挨拶は飛ばして本題に。
けっこうクロストーク的な展開も多かったので質疑形式にはなってない所もあります。

(今日のコーディネートのポイントは?)
織田「普段あまり白は着ないので着てみようかと」
(言えば出てくるの?)
織田「この中から選んでって。ヒールも高いんですよ。普段はスニーカーが多い。(NIKE?コンバース?)アディダスです」

(初日の反響は?)
織田「初日の舞台挨拶がニュースになっててビックリしました。『長沢菜々香号泣』ってww」
監督「人の現場に来てねぇww泣いてるのを見ている織田の嬉しそうな顔がまたww」
(長沢さんとは何か話しましたか?)
織田「菜々香は挨拶が初めてで緊張していたみたいです。『え?緊張しなかった?しなかった?』と聞かれました」

<それでは今日は客席から質問を募ります>
(泣くシーンはどのくらい時間をかけましたか?何を思ってましたか?)
織田「あそこは涙は流れてないんですよww素人なのでwww泣く演技が恥ずかしくて。その時はがむしゃらな気持ちで泣きました」
監督「子供みたいに泣いてっていうシーンだったからね。前日のリハでうぇ〜んって出来るようになって、当日は魔法がかかって涙が出るかと思ってたけど・・」

(桜井淳子さんとのエピソードは何かありますか?)
織田「前日のリハで初めて会いました。ヘマできないなと思って練習して恥ずかしさを捨てました。(桜井さんの)演技に圧倒されて背中を押されました」
監督「『こうしたら?』とか言われなかったの?)
織田「う〜ん・・・」
監督「どんな会話してたの?」
織田「寒いね〜とか、たくさん着な〜とか・・ww」
監督「この映画の撮影は神社から始まって遡ってるんだけど、リハを見た時に2人を見て「似てる」「イケる」と思いました」

(大変だったシーンは?)
織田「北高(注:ロケ地の浜松北高校)で桜井さんと背中をぶつけるシーンは何回もやりました。後ろを向いてぶつかるので難しい」

(黄色いハンカチが出てくるけど何で黄色なんでしょう?)
監督「『センスいいね!』って(劇中で)言ってるけど、実際はどうなの?」
織田「ええっ!?これがプレゼント??ってwww」
監督「幸福の黄色いハンカチね」
織田「ダサいけど格好いい。恋してるので」
監督「何故あいつに恋するのか問題ね。普通はイケメンなんだけど」

(ここでその相手役の大友さんが会場に来ています)
大友「自分も女だったら惚れる要素が分からない。自分で考えるとフル事はできない」
織田「対山田問題・・。一目惚れは無い。人柄で好きになるので、真っ直ぐな所が好きになったのかな・・?」
大友「泣けない理由は俺なんじゃ・・??」

(浜松でも上映されました)
織田「父がサインをせがまれるようになりました。会社の人とか地元とか親戚とか」
  ※管理人注:ここはお父さんのサインでなく、お父さんに「娘のサインくれ」とせがまれるようになったという意味だったと思われます。
大友「自分は緊張しぃなのに織田さんは落ち着いてて。鉄の塊?心臓?」

(それでは最後にメッセージを)
大友「撮ってる時は楽しかった。もう1回観て」
監督「徳山大五郎の古厩監督とさっきばったり会いました(注:隣のシアターでやってた「ラストラブレター」のトークショーに来てました)。織田さんが綺麗になってて・・って奇遇だと言ってました」
織田「トークショー初めてでしたが楽しかったです。ファンの方ともコミュニケーション取れるのが楽しかった。感想などSNSで広めてください」

と言う事で、22時過ぎから始まった舞台挨拶でしたが和やかなトークで終わりました。
記事にはまとめきれてませんが、監督もちょいちょい面白いツッコミを入れる場面もあり、織田もリラックスして話していました。
終わったら22時半くらいだったので出待ちはせずに帰りましたが、織田先生は無事に帰れたでしょうか?
ユーロは壇上との距離が近いので、今回は織田の美人顔が良く見えて満足でした。
これで平手・織田と欅メンの舞台挨拶は何とか観に行けてるが、次は誰の舞台挨拶に行けるかな・・

という事で、またの機会を楽しみにしております。
(久々にレポらしい記事になりました)

◆モデルプレス:欅坂46織田奈那を絶賛「とんでもない落ち着きよう」
◆dessart:織田奈那が白のワンピースで登場 涙のシーンの裏話も明かす
◆M-ON!Press:欅坂46・織田奈那、主演映画『未来のあたし』の裏話を暴露!「実は泣くシーンでは涙は出てないんです(笑)」
★上記3記事とも、写真・内容が酷似している所を見ると、同じ提供元の素材を掲載したのかな?

よろしければポチっと投票お願いします。⇒

JUGEMテーマ:出演者舞台挨拶

comments(0) | trackbacks(0) |PAGE TOP↑ -
【19-026】未来のあたし 〜豊島圭介ショートフィルム映画祭〜 ★★★★☆
category: 2019年の映画レビュー | author: moeru-movie
欅坂46織田奈那出演の短編見たさに豊島圭介ショートフィルム映画祭に行ってきた。

■「未来のあたし」
真理、46歳(桜井)。仕事があり夫も子供もいる。
怒涛のように忙しい日々に追われている彼女は、ある日ひょんなことから30年近く前にタイムスリップし高校生だった自分(織田)と出会ってしまう。
しかもその日は、彼女の人生最悪の日だった。
■「すけ坊」
泰介(Micro)は、スーパーで亡き父の後を継ぎ、実演販売の仕事をしていた。
そこに昔の泰介の仕事仲間、父を知るおばさん、ついには元彼女までも現れる。
さらに元彼女は子連れで、その子供は泰介の子供だというが。一体泰介にはどんな過去があるのか…?
■「あさのはなし」
何気ない日常の朝の時間。普通の家族の朝食、支度に追われてバタバタしている父、母、娘。
その中になぜかぎこちない夫婦の会話、父娘の妙な空気感がただよい、この家族が抱えているものは何なのか?


まずは「未来のあたし」。
話としては「急にタイムスリップして過去(未来)の自分に出会う」というありがちなものだ。
その出会った日がたまたま「男の子に告白したけどフラれる」という日なのだが、それはあくまでも「設定」であり、この短編からは「何気ない日常の幸せ」を感じる事が出来ます。
朝からばたばたして、家事や仕事、旦那や子供に振り回されるシーンから始まるが、劇中のマリ(織田)から「将来結婚は出来るか?子供は出来るか?幸せになれるか」の問いに対して少し時間を置いてから発せられた真理の答えにはホッとしました。
肝心のオダナナですが、田舎にいるちょっと可愛いけどちょっと地味で、ちょっとポンコツで・・っていう「どこにでも居そう」感が良く出てました。
特に芝居が上手いとは思いませんでしたが、この映画のイメージにはぴったりと合ってて良かったです。

次の「すけ坊」。
元噺家という設定の事もあり、後半はずっと「自分語り」に終始しますが、けっこう聞き入っちゃってしまいました。
この短編も「過去の自分と向き合い、未来の自分をポジティブに考える」という意図が感じられ、こちらも心が温かくなります。
「包丁切れなさすぎ」とか「店内でスケボーはいかん」とか「大村彩子が美人だな」とか、本線以外でも気になる所が色々あるので、時間の割には楽しめます。

最期の「あさのはなし」
中盤、旦那の分の朝食後片付けシーンでご飯と味噌汁がそのままだったシーンだけでオチはすぐに分かるんだけど、この映画も不幸な出来事をしっかり踏まえながらも前を向いて生きて行こうと言うポジティブなメッセージが感じられる。
この短編は、とにかく子役の花田優里音ちゃんにやられます。
父親役が秋山成勲と言うのは意外ですが、19分間ノーカットの長回しという難しい芝居をよくこなしていたと思います。

と言う事で短編3本でトータル約1時間というものでしたが、どの話も心温まる感じのポジティブストーリーで良かったです。
織田目当てで観たけど、個人的には「あさのはなし」の長回しが一番印象に残ったかな。

実はこの映画祭、2018年末に浜松で上映されているが、もう織田の映画を東京では観られないだろうと思ったので、本気で浜松まで観に行く事を考えていた程でした(結局、新幹線代惜しさに断念)
今回、ユーロスペースで上映してくれて感謝です!

◆パンフレット:販売無し

未来のあたし

よろしければポチっと投票お願いします。⇒

JUGEMテーマ:映画館で観た映画

comments(0) | trackbacks(0) |PAGE TOP↑ -
【19-025】血まみれスケバンチェーンソーRED 後編 ギーコの覚醒 ★★★☆☆
category: 2019年の映画レビュー | author: moeru-movie
土曜日に前編だけ観て帰ってきてしまったので、翌日また交通費をかけて血まみれスケバンチェーンソーRED 後編 ギーコの覚醒を観に行きましたよ。

自ら作った改造死体を使って同級生の鋸村ギーコ(浅川)を追い詰める碧井ネロ(あの)には、彼女を執拗に襲う理由があった。
さらに、うぐいす学園新生徒会ガーディアンズの総長ネメシス(護)がギーコの前に立ちはだかる。


前編ではネロとの戦い中心でしたが、後編はネメシスとの対決・・・と思いつつ、地下アイドルのメロンちゃんとの前哨戦があったり、ギーコ側に喧嘩がめっちゃ強いナグルシファーが加わったりとストーリー展開に変化は持たせています。
そして肝心のネメシスとの対決は意外な形でアッサリと終わってしまい、「何じゃそりゃ」と思っていると、まさかのネロ再登場。
この後編は前編以上に血しぶきの「4DX水効果」が激しい上に、ネロとの再戦は雨の中で行われるとあって水量も増えてるみたいですが、前編同様に早々に「水OFF」にしていた自分は落ち着いて観ていました。
(その代りアトラクション感は失われ、ただのコスパ悪映画になってるような・・)

まあ相手は変われど、やってる事はあまり前編と変わりがない展開である上に、今回のクライマックスはチェーンソーの仕掛けに頼ってしまった部分もあり(それはそれで面白いんだけど、ギーコより目立ってどうするという思いもある)、前編ほどの高揚感は得られなかった印象です。

この1週後にはまたヒット御礼舞台挨拶が行われるという事で「それなら1週ずらして舞台挨拶付きを観ればよかった」と思いますが、こればっかりはタイミングなので仕方ない。
それにしても、1時間未満の映画に約3000円(auシネマ割使って少し安くなったけど)ってのはコスパ面では非常に厳しいですね。
せめて前後編分けは勘弁してほしかったです・・・

◆パンフレット:1000円(前編込)

血まみれスケバンチェーンソーRED 後編

よろしければポチっと投票お願いします。⇒

JUGEMテーマ:映画館で観た映画

comments(0) | trackbacks(0) |PAGE TOP↑ -
【19-05】血まみれスケバンチェーンソーRED 前編 ネロの復讐 【上映後】舞台挨拶
category: 2019年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
金曜初日でその金曜に計2回の舞台挨拶済みでしたが、土曜も実施と言う事で前編のみ行ってきました。

■会場:ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場
■座席:F列
■MC:スタッフ男
■登壇者:浅川梨奈、あの、山口ヒロキ監督

4DXの小屋ゆえに収容人数はそんなに多くないんですが、4DXの小屋ゆえに座席間隔も広いため、F列と言っても結構遠いです。
そしてこの日はマスコミも入ってないので久々にレポをガッツリやるか・・・と思ったらまさかのシャーペン芯切れで全く1文字もメモが取れませんでした。やれやれだぜ。

前日にも舞台挨拶済みと言う事で、この日はティーチイン形式(トークしても毎回同じになっちゃいそうな場合は良く使われる手です)で数問の質疑という事ですが、まあ無難な質疑であまり記憶に残ってません。

それよりも「あの」っていう人は大丈夫なんですか?劇中のキャラとだいぶ違うちょっとアレな感じなんですが・・・
対する浅川はいつものように司会者を中心に色々とツッコミをはさむガヤっぷりが印象的です。

そんな舞台挨拶は、最後にお客さん向けの撮影可タイムが設けられたのですが、前の方の席のガキがほぼ立ち上がって撮りまくるものだから、こちらはまともな写真が撮れませんでしたよ。。。
(そもそも距離があって無理があるのだが)

この記事を書いている裏で芯は補充したので、またの機会を宜しくお願いします。。。

舞台挨拶
※何とかトリミングするも、左側に映り込むバカ


前編サイン入りポスター
後編サイン入りポスター

よろしければポチっと投票お願いします。⇒

JUGEMテーマ:出演者舞台挨拶

comments(0) | trackbacks(0) |PAGE TOP↑ -
【19-024】血まみれスケバンチェーンソーRED 前編 ネロの復讐 ★★★★☆
category: 2019年の映画レビュー | author: moeru-movie
お台場でしか上映が無く、且つ4DXで割高に加えて舞台挨拶付きで異常に料金が高くなった血まみれスケバンチェーンソーRED 前編 ネロの復讐を鑑賞。

うぐいす学園の学生・鋸村ギーコ(浅川)は、セーラー服に下駄を履き、チェーンソーを持ち歩いていた。
ある日、同級生のマッドサイエンティスト、碧井ネロ(あの)が作り出した改造死体たちの襲撃を受ける。
ギーコは襲い掛かる改造死体たちを倒し、ネロのアジトに乗り込む。


ほぼ3年前、内田理央主演で公開された血まみれスケバンチェーンソーが同じ監督の手によってリメイクされました。
もうタイトルからしてB級ぶっとび下らな系切株映画という事は分かりますが、だーりお版もそうだったように、変に生々しくてリアリティがあるよりも、これくらいのスプラッタークオリティの方がかえって見やすいかもしれません。

で、今回は前後編に分かれており、この前編は52分です。
ちなみに後編は54分なので、まとめて1本でもいいような気がしますが、まったく商魂逞しいと言うか・・・。

そんな短尺な事もあり、登場人物も主要な人は絞られており、話もかなりシンプルです。
ねんでネロがギーコを襲うのかの理由は「何じゃそりゃ」なんですが、まあ動機はどうでもいいです。
「ギーコ対改造死体」を経て「ギーコ対ネロ」という流れで冒頭からチェーンソー振り回して切株の山を築きます。
そんな残酷っぽい描写(自分的にはあくまでも「っぽい」というクオリティです)の合間には、浅川梨奈の銭湯での全裸バトル(もちろん肝心な所は全く見えません。横乳や谷間すら見えねぇ!!)や、ステルス機能を失った改造死体女が全裸(毛まで出してますww)で登場するという「どうせR15+なんだからこれも入れちゃえ」的なノリが感じられます。

そんな映画が何故か4DXなんですが、効果の大半は「血しぶきシーンと同時に噴射される水」で、けっこうキツいです。
ハッキリ言って自分は早々に「水OFF」にしましたよ。
そんな映画は最後のネロとの戦いに終止符を打つとあっという間に終わります。さすが1時間未満www。

という事で、予想通りのクオリティとツッコまずにはいられないストーリー展開、そして白ふんどしのお尻をちゃんと見せてる所をはじめとして、だーりお版とはまた違った感じのギーコが良かった浅川梨奈を評価して4点です。
おっと、本編では微妙に笑いのネタにされていたマキシマムザホルモンのエンディング曲も良かったですよ。

ま、4DXという事もあり、アトラクション的に楽しむのが良いのではないでしょうか。

◆パンフレット:1000円(後編込)

血まみれスケバンチェーンソーRED 前編
※個人的にかなり評価が高いデザインの素晴らしいチラシです。

よろしければポチっと投票お願いします。⇒

JUGEMテーマ:映画館で観た映画

comments(0) | trackbacks(0) |PAGE TOP↑ -
【19-023】七つの会議 ★★★★★
category: 2019年の映画レビュー | author: moeru-movie
観ようか迷ってたけど、時間があったので七つの会議を観てみた。

都内の中堅メーカー、東京建電の営業一課で係長を務めている八角民夫(野村)。
最低限のノルマしかこなさず、会議も出席するだけという姿勢をトップセールスマンの課長・坂戸宣彦(片岡)から責められるが、意に介することなく気ままに過ごしていた。
営業部長・北川誠(香川)による厳格な結果主義のもとで部員たちが疲弊する中、突如として八角がパワハラで坂戸を訴え、彼に異動処分が下される。
そして常に2番手だった原島万二(及川)が新課長に着任する。


「池井戸潤原作」と言うと、世間的には「半沢直樹」とか「下町ロケット」とか「ルーズヴェルト・ゲーム」とかが思い浮かぶのかもしれないけど、自分はこれらのドラマは一切見ておらず(そもそもTVドラマはほぼ観てないのよ)、昨年観た映画「空飛ぶタイヤ」が初めてだったのです。
そしてその「空飛ぶタイヤ」がかなり面白く(星5つでした)、今回も期待十分でした。

話は「空飛ぶタイヤ」同様に、企業の不正が絡んだ社会派ドラマと言えますが、いやいや、今回もとても面白かったです。
一言で言えば「リコール隠し」がテーマであり、そういう意味では「空飛ぶタイヤ」と同路線なんだけど、今回は同じ企業内における「隠す側VS暴く側」という構図が面白いです。
「っつっても、結局香川照之が悪いキャラだよね」と思うんだけど、実際のお話はそれを踏み台にして更に斜め上を行ってしまいます。

まあ、リアルな事を考えると、もし今回のような「ネジ1つ」の不良があった場合、本当にリコールを宣言して、飛行機や電車を使用停止にして時間をかけて取り換えるのが最善なのかと言われると疑問に思う所もあるんですよ。
そこまでしたら、日本の経済やら流通やらが止まってしまう。
とは言え、放っておいたらいつ大事故になるかもしれない。
でも、それが今日明日すぐに起こるとも言い切れない。
そういう状況なら、あえて公表して混乱させるよりも、秘密裏に直すというのはまだ納得できちゃう部分もあるんですよ。
もちろん「隠して知らん顔して全く直さない」は良くない。
でも、この映画は闇改修みたいにしようとしてたんでしょ?それならまだ救いはあります。

というような自分の考えがそもそも「リコール隠し」を行うダメ人間の心理とも言えるとは思いますが、果たしてこの映画のような結末を迎えた日本は、あの後どうなっていたかも気になります。

今回の映画では、やはり独特なキャラを持った役者の芝居でも楽しめます。
やっぱり前述の香川照之は、現在では考えられないようなパワハラ(まあ会社全体がハラスメントの塊のような泥沼だけどね)と、もはや「顔芸」としか思えない表情の芝居は笑ってしまうほどです。
野村萬斎も、いかにもダメ&グータラ社員に見えても、どこか腹黒い所がよく表現されていました。
そしてこの映画を先導するようなポジションなのが及川光博&朝倉あきです。
まあ正直言って一介の社員があそこまで順調に事件の裏に迫れるのも出来過ぎなんですが、まあそこはフィクションのドラマと言う事で寛大に観ましたよ。
その他も適材適所で豪華な役者さん総出演でしたが、最後の最後にあの大物男優登場とはビックリです(事前知識なく知らなかったのです)

という事で、「分かりやすい話がテンポよく進み、スッキリ終わる」という所が気持ち良かった事もあり、「空飛ぶタイヤ」に続いて池井戸作品星5つです。
また池井戸原作が映画化されたらぜひ観に行きたいと思います。

◆パンフレット:720円

七つの会議

よろしければポチっと投票お願いします。⇒

JUGEMテーマ:映画館で観た映画

comments(0) | trackbacks(0) |PAGE TOP↑ -
【19-022】十二人の死にたい子どもたち ★★☆☆☆
category: 2019年の映画レビュー | author: moeru-movie
今回はフラっと十二人の死にたい子どもたちを観てみた。

それぞれの理由で安楽死を望み、廃病院の密室に集まった12人の少年少女は、そこで死体を見つける。
死体が何者で自殺なのか他殺なのか、集まった12人の中に殺人犯がいるのか。やがて、12人の死にたい理由が明らかになっていく。


ん〜、結論から言うと、予想に反して楽しめませんでした。というか眠いったらありゃしない・・・。
もともとこういう密室劇は好きなんですよ。このタイトルの元になった「十二人の怒れる男」も好きだしね。
でも、何が楽しめなかったかって、登場人物の子たちが何考えてるのか、どの方向に進もうとしているのかが掴みづらくて集中できなかったのですよ。
そもそもこの子たちは本当に「死にたい」と思ってねーだろと最初に感じてしまった時点で色々と懐疑的になった事も一因です。

役者たちはそれなりにキャラも立ってるし熱演もしている。
だけど、芝居は完全に舞台劇調なので何かと台詞説明が多いし、かと言って「人狼ゲーム」的な心理ゲームとまでは行って無い。
「あー、こいつら全員死なねーな」とは早々に思ったけど、この映画はそこに向けての伏線遊びみたいな所が注目ポイントなのかしら?
でも、結局「死にたい」という動機で集まったはずなのに、その「死にたい」原因は何も解決しないまま終わっちゃうのは、それまでの展開が急に茶番に見えてしまい白けました。
エンドロールの謎解きもちょっと流れるの早すぎ(自分の頭の回転が悪いだけかも)

そんなわけで、この映画のレビューを見ると「真剣佑がコナンじゃん」というのが散見される。
確かに!と感心するが、それなら最初からコナン君と思って観れば面白くなったかも。。などとどうでも良いことを考えてしまう始末です。

内容はそこまでとして、前述の通りキャストは個性的で見所はあります。
すっかり良い女優さんになった杉咲花ちゃんや真剣佑くん、高杉くん、北村くんは安定感ある。
逆に橋本環奈や黒島結菜は、ちょっと生かし切れていないというか「あれ?こんなもんなの?」と拍子抜けしてしまいます。
そんな中、自分が感慨深く見て楽しんだのが金髪ギャルの吉川愛です。
いや、自分の中では「吉田里琴」という旧芸名の方が印象が強いんですが、子役の頃からその演技力には定評があった里琴ちゃんが金髪のギャルに・・・ってだけでインパクト十分。
もうこの「11番のマイちゃん」だけでスピンオフ作って欲しいくらいですよ。(橋本環奈スピンオフもいいな)

脱線しましたが、ちょっと評価が分かれるんじゃないかと思うこの作品。
ぜひコナンくんを見るつもりで自分の目で評価してみてください。

◆パンフレット:720円

十二人の死にたい子どもたち

よろしければポチっと投票お願いします。⇒

JUGEMテーマ:映画館で観た映画

comments(0) | trackbacks(0) |PAGE TOP↑ -
舞台『ザンビ〜THEATER'S END〜』 TEAM YELLOW観劇
category: 舞台 | author: moeru-movie
前作「ザンビ」に続いて、今回の新しい方のザンビ〜THEATER'S END〜にも行ってきたですよ。

今回はYELLOWの他にBLACKとGREENがあり、キャストはそれぞれ
TEAM“BLACK”
伊藤理々杏(乃木坂46)
石森虹花(欅坂46)
潮 紗理菜(けやき坂46)

TEAM“YELLOW”
阪口珠美(乃木坂46)
織田奈那(欅坂46)
松田好花(けやき坂46)

TEAM“GREEN”
岩本蓮加(乃木坂46)
渡辺梨加(欅坂46)
佐々木久美(けやき坂46)

となっております。
自分はファンクラブ先行でYELLOW(11日)とGREEN(千秋楽)を申し込みましたが(予算の関係でBLACKはパス)結局当たったのはYELLOWだけ(その後別の日の平日のGREEN一般発売を狙ったがやっぱりダメ)となりました。
でもいいんです。実はYELLOWが一番見たかったんです。
欅(またはけやき)派の自分ならオダナナ?と思う所ですが、このTEAMに関しては「珠ちゃんが観たい」だったのです。
乃木3期の中では珠ちゃん推しなのでねぇ・・・。

で、まあ話の方はまた友達同士とも言えたり、どこか微妙な関係も見られる3人がまた絶望的なシチュエーションの中、どう行動し、何を選択するか・・みたいなドラマ仕立てで、前作同様にあまり「ゾンビもの」のホラー描写は個人的には控えめだったと思っています。

それよりも今回の舞台は、前作よりもより「観客参加型」の色を濃くしています。
・開始早々は客席後ろの扉から入り、通路で芝居。
・その後、坂道3人が客席に着席するシーンあり。
 (自分が見た時は織田+珠が舞台下手前方サイドブロックの通路そば、松田このが舞台上手側前列右端くらい?の所で着席してましたが、上演毎に座る位置は少し変えてるとか)
・客席からザンビの疑いのある客が連れ去られる(もちろん役者が客のふりして座ってる)
そして・・お客さん全員がザンビチェックを受けるのが最大の「参加」かな。
チェックと言うのは、舞台上に置かれた大鏡の前を通るってだけなんだけど、この時もちょいちょい「ザンビっぽい怪しい奴」がピックアップされて牢屋に入れられたりします(しつこいけど役者の仕込みです)

そんな感じで上演自体は1時間30分程度でしたが、何だか3分の1くらいはザンビチェックに費やされていたみたいでした。
※坂道メンバーが観劇しに来てた時は、やっぱりザンビチェックを受けてたそうな。

まあ、この「観客参加」の要素はとても面白かったですよ。
でも、やっぱりザンビチェックに時間を取り過ぎてますよね・・・・。
と、そんな事ばかりが印象に残り、今イチ本編は頭に残ってないのですが、1つ残念だったのは上演終了後、館内に貼られたQRコードを読み込んで観られる動画がちょっと舞台の続きっぽいのですが、自分は面倒くさがってQR読みこまなかったんだよなぁ。。。残念。

そんな舞台が終わっても、今回はアフターライブはありません。
坂道3人のショートトークだけです。
しかしこの日のトークの盛り上がり所は松田好花でしょう。
「けやき坂46改め、日向坂46の松田好花です」という初めての挨拶だったのです。
※この11日が改名発表の日で、「がな推し」オンエアでも流されたように、12時からBLACK(潮)、17時からYELLOW(松田)という事で、公演の合間に潮&松田でSHOWROOM見て改名を知り、松田はその後すぐ出演となったのでした。
会場に来ているファンもけっこう改名を知っている人が多く(自分も時間の都合でSHOWROOMは見てませんでしたが、改名ニュースは知ってました)、暖かい拍手が飛んでいました。

そんな「ザンビ」ですが、まだやるのかなぁ。。
けっこうこの舞台って1万円近くかかるからダメージあるんだよね。
と言いつつ、欅の2期とか出るなら喜んで観に行っちゃうんだろうな・・・。

てなわけで、半分だけ続編を期待します。

◆パンフレット:1500円(今回はチーム別で別々に作られてはおらず、共通版1種類だけです)

ザンビ〜THEATERS END〜

よろしければポチっと投票お願いします。⇒

JUGEMテーマ:舞台鑑賞

comments(0) | trackbacks(0) |PAGE TOP↑ -
new old
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
LINKS
PROFILE
OTHERS
SEARCH